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試合結果

 8月13日(日)に飯能市民球場の第一試合で、富士見・川越総合連合チームは、坂戸と対戦しました。連合チームの先攻で試合開始。序盤は、大きなミスこそなかったが、相手打線に打たれて2点を失点。2回3回は、無難に守り無失点。3回を終わって、0対2でまずまずの立ち上がり、しかし我が連合チームは、打線がつながらず無得点。中盤は、4回にさらに2失点して、0対4と厳しい展開。5回表の連合チームは無得点で5回裏へ、ここで相手打線の集中打により、大量6失点となり、規定により5回10点差によりコールドが成立、敗戦となってしまいました。

夏の新人戦

 本校は、野球部員6名(いずれも1年生)で、このままでは公式戦に参加できません。連合チームを希望して、富士見高校と組むことになりました。富士見高校も6名で、本校と合わせて12名の連合チームとなりました。去る8月4日(金)に組み合わせ抽選会がありました。富士見・川越総合連合チームを代表して、富士見のキャプテンがクジを引きました。番号は20番で対戦相手の21番は、坂戸高校です。なんとかチームワークを発揮して坂戸高校に一矢酬いたいです。

第105回選手権記念埼玉大会

 夏の選手権大会と春の選抜大会は、5年毎に記念大会となっている。今年の選手権は、第105回の記念大会である。本校野球部は7月13日(木)に所沢航空記念公園野球場で、飯能高校と初戦である2回戦を戦った。結果は、2対9Xで敗戦であった。2回表にタイムリーヒットが出て、先取点を取り優位に試合を進めるが、中盤に相手の猛攻にあい8点を失点、7回コールド負けが頭をよぎったが、なんとか1点をもぎ取り8回へ、8回裏にもダメ押し点を取られ、7点差。8回コールドが成立。川総の夏が終わった。しかし、大きなミスも無くケガ人も出ず、3年生の意地を見せた試合であった。数日間の準備期間を置いて、新チームがスタートする。3年生への慰労と新チームへの声援をお願いします。

組み合わせ抽選会

 夏の選手権埼玉大会の組み合わせ抽選会が、さいたま市大宮区にあるレイボックホールで行われた。あいさつや説明、表彰式に次いで、大きな組み合わせボードが会場に現れ、場内が一瞬ざわめいた。出場156校、145チームの主将が一人ずつクジを引く、シード校16校が始めに組み合わせ表に配置され、いよいよ本校を含めたノーシード校がクジを引く、一校ごとに場内が沸いたり、ため息が聞こえたりした。今年は、第105回全国高等学校野球選手権記念埼玉大会で、5年に一度の記念大会である。なお、本校の対戦相手(初戦)は、飯能高校と所沢中央高校の勝者で、7月13日(木)に所沢航空記念公園球場の第1試合と決まった。

春の大会

 4月12日(水)飯能市民球場で、春の西部地区予選1回戦が行われた。対戦相手は、所沢中央高校。序盤から相手打線の打撃とフォアボールにより失点し、苦しい展開となったが、本校も打線がつながり、長短打合わせて10得点を取った。相手もランナーを置いて長打が出て、8回表を終わって10対13。8回裏の所沢中央は、4点を挙げてコールドが成立。10対17で敗戦となってしまった。本校は、1年生3名が出場しながらも10得点と健闘したが、残念な結果となった。春の大会における健闘を自信に、また夏の選手権大会に向けて、猛練習が始まる。