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組み合わせ抽選会

 夏の選手権埼玉大会の組み合わせ抽選会が、さいたま市大宮区にあるレイボックホールで行われた。あいさつや説明、表彰式に次いで、大きな組み合わせボードが会場に現れ、場内が一瞬ざわめいた。出場156校、145チームの主将が一人ずつクジを引く、シード校16校が始めに組み合わせ表に配置され、いよいよ本校を含めたノーシード校がクジを引く、一校ごとに場内が沸いたり、ため息が聞こえたりした。今年は、第105回全国高等学校野球選手権記念埼玉大会で、5年に一度の記念大会である。なお、本校の対戦相手(初戦)は、飯能高校と所沢中央高校の勝者で、7月13日(木)に所沢航空記念公園球場の第1試合と決まった。

春の大会

 4月12日(水)飯能市民球場で、春の西部地区予選1回戦が行われた。対戦相手は、所沢中央高校。序盤から相手打線の打撃とフォアボールにより失点し、苦しい展開となったが、本校も打線がつながり、長短打合わせて10得点を取った。相手もランナーを置いて長打が出て、8回表を終わって10対13。8回裏の所沢中央は、4点を挙げてコールドが成立。10対17で敗戦となってしまった。本校は、1年生3名が出場しながらも10得点と健闘したが、残念な結果となった。春の大会における健闘を自信に、また夏の選手権大会に向けて、猛練習が始まる。

秋季西部地区予選結果報告

雨が心配された9月3日(土)、飯能球場の第3試合で、

入間向陽高校と対戦しました。

じゃんけんで相手に後攻を取られ川越総合の先攻で試合開始。

序盤、川越総合の打線がつながり、1点ずつ2点を先制しました。

その裏入間向陽も意地を見せ、2点を返して同点のまま膠着状態が続き終盤へ。

9回表を終えても同点で裏の攻撃。

ヒットで出たランナーを置いて後続が打ち返し、川総の野手がバックホームするも判定はセーフ。

残念ながらサヨナラ負けとなってしまいました。

選手は、よく戦ったと思います。

これから秋・冬の練習で課題を克服し、さらに逞しくなって欲しいと思います。

秋季西部地区予選抽選会

新学期が始まりました。

9月1日(木)の午後

川越南文化会館にて秋季西部地区予選抽選会が開催されました。

聖望学園高校からの甲子園出場報告の後、

主催者あいさつ、手順の説明があり、組み合わせ抽選が行われました。

「川越総合、6番」のアナウンス。

隣は5番でまだ空いています。

抽選結果を見守る目から緊張が伝わってきます。

「入間向陽、5番」相手は決まりました。実力差は無いと思います。

抽選後に日程と球場が発表になりました。

試合当日、自分たちの力を発揮することができるかが課題です。

夏季西部地区新人大会結果報告

新チーム最初の公式戦(新人大会)が

台風の影響で一日遅れの8月15日(月)に

所沢航空記念公園野球場の第一試合で実施されました。

対戦相手は、所沢西高校です。

本校野球部は初回に3点を先制して優位に試合を進めましたが

所沢西高校も簡単に引き下がる相手ではなく

中盤にかけて逆転を許してしまい、7回を終わった時点で5対7と2点差をつけられました。

8・9回の攻撃も無得点で、残念ながら2点差で敗戦となってしまいました。

3回戦の結果は!?

本校野球部は、

17日(日)のUDトラックス上尾スタジアム(上尾市民球場)第3試合で、

私学の強豪校である昌平高校と対戦しました。

序盤から相手の攻撃に翻弄され、劣勢に立たされました。

本校もヒット3本を放ちながらも散発で得点につながらず、

13点のビハインドに5回表の攻撃も0点に抑えられコールド成立。

これで第104回選手権の、川総野球部の夏は終わりました。

どの選手にも涙は無く、

やりきったという満足感が漂っていました。

3年次生部員の諸君、お疲れ様でした。

選手権大会3回戦の対戦相手は昌平高校です

今月8日(金)に開幕した第104回全国高等学校野球選手権埼玉大会は順調に日程を消化し

3回戦に臨む64校が決定しました。

本校野球部も2回戦を突破し

16日(土)にUDトラックス上尾スタジアム(上尾市民球場)の第3試合(14:00~)で

昌平高校と対戦することが決まりました。

※ 雨天による大会日程変更のため、試合は17日(14:00~)に順延されております。

昌平高校は私学の実力校で苦戦が予想されます。

守備でリズムを作りながら少ないチャンスを活かしてロースコアの試合に持ち込み

川総らしく戦いたいと考えます。

皆さん、応援をよろしくお願いします。