日誌

きょうの川総(*^-^*)

子ども食堂・フードロスへの取り組み

 川越総合高校では、「露地野菜(3年次生)」、「野菜基礎(2年次生)」の授業で野菜の栽培について学びながら、食の安全や大切さについても学んでいます。

 夏休みに入り、授業での出番がなくなった「ナス」「ピーマン」「タマネギ」などの野菜を、フードロスを少しでも減らすため役立てられないかと考えました。

 授業のない夏休み中に収穫した野菜を、川越市内でこども食堂・フードパントリーを運営する「チームひだまり」に提供し、有効に活用していただくことになりました。

 今後も授業を進める中で、商品化が難しい野菜などを中心に、こうした活動を拡げていきたいと考えています。