女子バレーボ−ル部日誌

晴れのち曇り いよいよ県大会が迫ってきました。

 4月の西部支部春季大会で出場権を得た『全国高校総体埼玉県予選』が21日に迫ってきました。

 5月の関東高校バレー大会県予選が終わってから中間考査があり、いくらか練習が休みになりました。考査明けから気持ちを入れて練習再開です。

 5月29日(日)には、本校を会場に山村国際高校と、また6月5日(日)には川越西高校に来ていただいて練習試合を行いました。
 本校が山村国際高校と練習試合をするのは本当にしばらくぶりということで、現在の顧問にとっても、もちろん生徒たちにとっても初めての練習試合でした。メンバーを変えながら7セット行いました。
 川越西高校とは昨年までは定期的に練習試合を組んでいましたが、今回は半年ぶりくらいでしょうか。川越西高とも7セット対戦し、最終セットは両チームとも1年生をメンバーに入れたりメンバーチェンジをしたりしました。内容としてはまだまだですが、コートに立つことで練習へのモチベーションが上がることでしょう。

 どのチームも1年生を迎えたことで活気があり、この時期に1年生が3年生と一緒に練習できることを大切にして欲しいと思いました。

 21日まであとわずか、良いコンディションで当日を迎えたいと思います。

曇り 関東高校バレー大会県予選へ 

5月7日(土) 関東高校バレー大会 県予選

 1回戦 埼玉栄高校と対戦 セットカウント0-2で敗れました。


 昨年度に続き、この県大会に出場できました。会場も同じ蓮田市総合市民体育館(パルシー)です。昨年度はこの会場で1勝できたので、今年のチームも頑張ってくれるだろうと期待していました。また支部予選後の2週間でチームの状態は良くなっていたので楽しみにしていました。対戦すると・・・。

 埼玉栄高校 第1セット  13-25
       第2セット  21-25  セットカウント0-2で敗れました。

 埼玉栄高校とは3月中旬に練習試合をしていました。そのときは1セットもとれなかったものの、お互いチームのコンディションは万全ではなかったし、あれから1ヶ月半くらい経過しています。それだけに格上の相手であっても、自分たちの試合運びができれば良いゲームになるだろうと思っていました。

 第1セットは、序盤の立ち上がりで相手のミスもあり、リードしました。しかし相手のタイムアウト後、すぐに逆転されると自分たちのミスが重なってセットを落としました。弱気のスパイク、不安そうなプレーが目につき、自分たちの力を発揮できる状態ではありませんでした。

 県大会でのレフリーの笛は、支部予選の時よりやや厳しく両チームとも幾度か吹かれました。ベンチから見ていて、このくらいの厳しさを予想していたので心配するほどではありません。生徒もなぜ吹かれたのかを理解できているのが分かりました。日頃の練習から基本的なプレー技術をしっかり身に付けることの大切さを、改めて感じたことと思います。

  
試合開始の整列。 
 エースがレフトから打つ。
 第2セットは、開始早々にややリードしましたがすぐ追い越され、ほとんど差がない状態でスコアーが進みました。・・・そのまま挽回することなくゲームセットとなりました。ピンチになったとき挽回するだけの精神力はまだ育っていないと思いました。

集合写真には、1年生も加わりました。

 日頃の練習や練習試合の内容からもう少し強い気持ちでプレーできるかと思っていましたが、自分たちに自信がないのでしょうか。試合を意識した練習をしっかり行いたいと思いました。6月には全国高校総体の県予選が待っています。気持ちをリセットしてまた頑張りたいと思います。

 遠い会場に応援に来て下さった保護者の皆様ありがとうございました。

バス 校外の体育館で一日練習

5月3日(火)
 この日は県大会を想定して、学校外の体育館をお借りし一日練習を行いました。
この体育館は、春休みの合宿でお世話になった施設の体育館です。
合宿からちょうど1ヶ月がたちましたが、この間に新入生を迎え春季大会の予選へ出場し、ずいぶん時間が経過した感じがします。生徒は、使い慣れたコートのようにのびのびと練習に取り組みました。1年生も一緒に練習できたことは、きっと良い思い出になることでしょう。
 この体育館はぎりぎり2面とれる広さですが1面の仕様で使いました。フロアを広く使い、県大会のイメージで練習できました。
 
  
       いつものアップからスタート      4人ずつのチームになってボールを使ったリレーゲーム

 特に感じたことは、後衛のプレーヤー間の連携がスムーズになったことです。各プレーヤーの正面に来たボールはそこそこ上がっていましたが、プレーヤー間のボールを拾うときに課題がありました。それが少しずつ改善できたように思います。ぎりぎりあげたボールをつなげるように、先を読めるといいですね。

     リベロとバックライト・バックレフトとの連携        リベロがバックアップに動く。

 7日(土)・8日(日)は、いよいよ関東バレー大会県予選です。自分たちのチームカラーで試合に臨んで欲しいと思います。

晴れ 春季西部支部大会・・・2勝して県大会へ

4月23日(土)・24日(日)の2日間、埼玉県高校バレー春季西部支部大会が行われました。

 この大会は、関東高校バレー大会埼玉県予選会への出場をかけて行われました。
私たちの西部支部からは、県のシード校になっている4校とこの予選で勝ち残ったベスト8のチームが県大会へ出場します。

 本校チームは第8シードとして試合に臨み、2勝して県大会への出場を決めました。

23日 会場:志木高校
 1回戦 坂戸ろう学校
  第1セット 25-4
  第2セット 25-9 セットカウント2-0で勝利しました。
第1試合前の合同練習時間 コートを大きく使ってレシーブ練習。

 坂戸ろう学校は、高体連の大会へ初めて出場したとのことでした。
私たちは日頃のプレーができるように、しっかり動くことを心掛けて臨みました。

 2回戦 坂戸高校
  第1セット 25-15
  第2セット 17-25  フルセットの末、
  第3セット 25-20  セットカウント2-1で勝利しました。

 この2回戦に勝ったことでベスト8となり県大会出場が決まりました。
明日は3回戦で第1シード聖望学園高校と対戦することになります。 
 
 円陣を組んでからハイタッチ・・・気持ちをひとつにして臨む。


24日 会場:朝霞高校
 3回戦 聖望学園高校
  第1セット 25-23
  第2セット 14-25  
  第3セット 20-25 セットカウント1-2で敗れました。

        3回戦 聖望学園高校のブロックにエースが挑む。             5位の賞状をいただきました。

 この大会の第1シード校との対戦となりました。
第1セットの序盤は両チームともやや乱れている感じでしたが、すぐに本気モードへ。日頃の練習の成果を感じるプレーが多く出て、接戦の末、このセットをとりました。続く第2セットは、レシーブなど拾い負けしていないものの、徐々に点差が開きました。相手のトス回しに本校のブロッカーが振り回されるのを見て相手はよく練習していると思いました。10点くらい差が付いて第2セットを落としましたが、気持ちをきっぱり入れ替えて第3セットに臨みました。
 序盤まで互角の戦いだったと思います。そこから5点ほど差が開いたものの、気持ちが切れることなく最後まで自分たちが練習してきたプレーでしっかり戦うことができました。 
 第3セットが終わったところで賞状をいただき、みんな笑顔で挨拶をしました。大会でこういう笑顔ができるのはとても幸せなことだと思います。また練習の成果が発揮できた部分と今一歩だった部分をきっと感じたことでしょう。
 予選を突破して、2週間後に関東高校バレーの県予選へ出場です。
明日からの2週間でひとつでも成長して大会に臨めるようまた頑張って欲しいと思います。

 2日間にわたり大会の応援に来て下さった保護者の皆様ありがとうございました。

晴れのち曇り 新入生歓迎会での部活動紹介 そして練習試合

 新学期が始まり、12日には新入生歓迎会が行われました。そのなかで部活動紹介があり、女子バレー部はパスなどのプレーと入部を歓迎するパフォーマンスをしました。
 
 その後、練習の見学に来る新入生が数人・・・。今年の入部は少ないかなと思いました。
20日に部活動一斉ミーティングが行われ、新入生から入部届、2・3年生から在部届が提出されました。1年生の入部は3人でした。1年生を迎え16人での練習がスタートしました。

 前後しますが、17日(日)入間向陽高校に伺い練習試合を行いました。
2日後には代表者会議での組合せ抽選があるので、本校チームにとっては数少ない練習試合です。練習試合で試合経験を積む必要もあると思いますが、今のチームにはチーム練習の方が大切と思い練習試合はほとんど組みませんでした。
 結果は引き分けという言葉がピッタリでした。ですからどちらのチームも良い面と悪い面、課題が確認できました。お互いに公式戦では対戦したくないと思いました。

19日(火)代表者会議です。
 本校チームは、新人大会などの結果から第8シードとなりました。思い返すと昨年のチームも春季大会第8シードから結果を残すことができました。
23日(土)・24日(日)の大会に日頃の実力が出せることを期待しています。 

晴れ 春合宿を行いました。

 4月2日(土)~4日(月)合宿を行いました。

 昨年度は校内で合宿を行いましたが、食事を自分たちで準備したり体育館使用は他の部との調整で昼休みが3時間近くあったりと、いろいろ不都合がありました。そこで今年は校外に出ることにしました。それでもあまり遠いところでは交通費や移動時間が負担となります。そこで県内の近いところで行いました。
 近いということで朝の集合は駅に8時前。合宿先に着いてから準備をし、9時には練習が始められました。これだったら学校で行っているくらいです。
 午前練習は12時まで行い、10分後には昼食が始められます。食事をとってから13時30分には午後練習開始。夕食を18時15分にいただき、夜間練習は19時から21時まで、続いてミーティングをして終了です。ミーティングでは顧問の話を聞いてから課題をもらい、寝る前に完成させて提出としました。
 翌日は6時に起床し、6時30分から早朝練習・・・7時15分から朝食をいただき、8時20分から午前練習開始です・・・。校内で行っていたときに比べ、びっしりとバレーボール漬けの生活となり、このような生活を2泊3日で行いました。

 この間、宿泊施設は熊谷市で行われていた全国高校選抜ラグビー大会に出場する関西の学校と一緒でした。50人近い部員はみんな、知らない私たちにも大きな声で挨拶をしてくれ、素晴らしいと思いました。食事は私たちの3倍くらい食べ、夜は9時に消灯・・・本当に全国大会に勝ちに来ているという雰囲気がヒシヒシと感じられました。このような雰囲気の中で校外合宿が行えたことは、きっと本校の部員にも良い刺激になったことと思います。
 
    
 もう少し守備範囲を広くするようにレシーブ練習  ランニングが終わった後の充実した表情 春の「TOMORROW」

 このメンバーだけで合宿するのはこれが最後となりますが、夏合宿の時に比べたらみんな、技術面・精神面ともに成長したと思いました。きっと一人一人の部員は、この合宿でいろいろなことをつかんだと思います。それを明日からの練習に生かさなければなりません。
 春休みが終わるとすぐに新入生を迎え、4月の下旬には大切な春季大会があります。この大会で結果を出せるように毎日の生活、そして練習を充実させて欲しいと思います。

晴れのち曇り 新人大会を終えてから

 県民総体兼新人大会への出場を果たしましたが初戦で敗退し、さらに頑張ろうと気持ちを新たにしました。それでも2月の後半は学年末考査、3月初めは高校入試により練習できない日が多かったです。
 3月12日(土)には卒業式が行われ、バレー部の新しい歴史を作った3年生が卒業していきました。

 翌日の13日(日) 星野高校を会場に埼玉栄高校との3校合同の練習試合を行いました。
各チームがそれぞれ2セット対戦して昼休み、さらに午後も2セットずつ行いました。
結果は星野高校とは互角の戦いでしたが、埼玉栄高校からはセットをとれませんでした。どこのチームもメンバーを入れ替えながら行いましたが、力の差はハッキリしていました。本校チームは今までのポジションやメンバーを変えようと考えていたので、いろいろ試す機会となりました。また個々のプレーヤーも自分の課題をハッキリ意識したことでしょう。

 27日(日) 春休みに入ったばかりですが、群馬県へ行ってきました。
本校は農業と家庭を中心とする総合学科(20年前までは農業高校でした。)ということで、群馬県の農業関係高校の女子バレー部が集まる大会へ出場しました。参加校は、群馬県:勢多農林高校・大泉高校・安中総合学園高校・藤岡北高校・富岡実業高校・利根実業高校・新田暁高校 栃木県:小山北桜高校 埼玉県:羽生実業高校・川越総合高校 以上の10校でした。

 試合は抽選で5校ずつの予選リーグを作りそこで順位を決め、両リーグの同じ順位のチームで順位決定戦をするという方法で行いました。本校チームは大泉高校に敗れ予選リーグ2位、順位決定戦で利根実業高校に勝利し3位となりました。
 農業関係高校でバレーボールを一生懸命練習しているチームがたくさんあることを知ってとても刺激になりました。また他県への遠征ということで、生徒はだいぶ早起きをし、保護者に駅まで送ってもらうなどして始発電車に乗って大会会場へ集まりました。そういう条件であっても試合となったら自分たちの日頃のプレーを出せるように、強い気持ちを持つ ・・・・・ 、そういう経験をすることができたと思います。日頃の練習でBチームに入っている部員も、その多くがこの日のコートに立ちました。Aチーム入りしたいという強い気持ちをこれからの練習で見せて欲しいと思いました。

曇り 埼玉県高校バレー新人大会 まだまだ力不足でした。

2月8日(月)県民総体兼埼玉県高校バレー新人大会
 本庄総合公園体育館Cコート第5試合 

1回戦 対:蕨高校
 第1セット 23-25
 第2セット 15-25 セットカウント 0-2で敗れました。

みんなで手をつないで 蕨高校に挑む

 第1セットを見る限りでは、それほど力の差はないように見えました。
得点と失点を繰り返し、点差は開かないまま終盤に・・・、セットはとられてもプレーヤーの表情は明るかったです。
自分たちの動きはできていたので、次のセットをとってフルセットに持ち込みたいとみんなが思っていました。

 
       リベロのレシーブ。         そこから二段トスをレフトに。

 しかし第2セットが始まると、ジリジリと相手のサーブに崩されてしまい、自分たちのリズムを作れませんでした。
自分たちのサーブカットの実力が、相手のサーブに及ばなかったのが一番の敗因でした。
今までサーブとサーブカットが課題であることを意識して練習してきたものの、まだまだ実力不足であったことをみんなが実感しました。

 この大会は、西部支部予選が終わってからみんなで頑張って臨みました。
本校でインフルエンザが流行ってしまったときも、健康管理に気をつけようとみんなマスクをし、手洗いうがいを励行し、そのおかげか一人も健康を害することなくこの日を迎えました。
それだけでも良かったと思いますが、部員たちはこの大会に強い気持ちで臨んでいました。


 試合後、カメラマンによる撮影が終わったところで、私のカメラで撮影をお願いしました。
そこにはいつも笑顔で写真に写る部員たちが悔しそうな表情で写っていました。
きっと悔しかった思いが次のステップにつながると信じています。

 平日の大会にも関わらず、遠い会場へ応援に来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

晴れ 新人大会西部予選 県大会への切符

1月23日(土)・24日(日) 県民総体兼高校バレー新人大会西部支部予選
 
 新人大会の予選が行われ、県大会への切符、最後の1枚を手にすることができました。
この大会は、どの高校も1・2年生のみで編成した新チームでの出場となります。

 第1日 会場 坂戸西高校

1回戦 山村学園高校
 第1セット 25-17
 第2セット 25-15  セットカウント2-0で勝利しました。

 ややスローな立ち上がりで始まりました。相手が乱れたりして変則的になったとき、少し慌てるシーンがありました。
それでも徐々に調子が上がって、ゲームを取りました。

2回戦 坂戸西高校
 第1セット 21-25
 第2セット 19-25  セットカウント0-2で敗れました。

 2回戦は、冬休みに練習試合をした相手とです。お互いが相手の状況を分かっていたわけですが、相手チームへの対策を練って臨むほど本校に力はありません。日頃から練習してきたプレーで勝負する気持ちで臨みました。
 第1セットは相手のサーブミスに助けられたものの、自分たちのプレーが単調になってしまいセットを落としました。そして第2セットは、中盤までリードしていました。しかし相手がタイムアウトをとってから、サーブで崩されストレートでの負けとなりました。今までの大会は、初対決みたいな対戦が多かったので、お互いを知っているチームと戦う難しさを実感しました。

 2回戦で敗れたため、ベスト8を逃し県大会出場の切符はもらえませんでした。しかしあと1チームだけ出場できる枠があります。2日目は、ベスト16の8チームのうち勝ち残った1チームだけが県大会に出場できるという可能性にかける試合となりました。

  第2日 会場 坂戸高校

代表決定1回戦 所沢商業高校
 第1セット 25-14
 第2セット 25-17  セットカウント2-0で勝利しました。

 立ち上がりはやや緊張気味だったのか、動きが悪く心配でした。余裕を持ってやれば良いシーンでも自分たちで難しくしているように思いました。それでも何とかゲームを取ることができました。このゲームは第4試合であり、午後1時を回ってからの開始だったので気持ちを高めて臨むことが課題だと思いました。

代表決定2回戦 星野高校
 第1セット 19-25
 第2セット 25-18
 第3セット 25-19  セットカウント2-1で勝利しました。

 星野高校も冬休みに練習試合をした相手です。練習試合での課題などを意識して臨みました。
練習試合の時と同じように接戦でしたが、2セット目の途中あたりから本校チームの動きが良くなった感じがしました。
 ブロックに付かれてもエースが粘り強くスパイクを打ってみんなを引っ張り、ゲームを取りました。

代表決戦3回戦 川越女子高校
 第1セット 25-12
 第2セット 25-23  セットカウント2-0で勝利しました。

 いよいよ最後の試合を迎えました。このゲームを取ると県大会です。
立ち上がりはとてもよく、互角の戦いができていたと思います。本校にとっては日頃の練習を再現するようなゲームとなり戦いやすく見えました。1セット目は、相手のミスなどを誘い優位に進めて取りました。
 2セット目は、リードしていたものの中盤で追いつかれ逆転・・・。シーソーゲームで進行し22-23でタイムアウトをとりました。
ここから一気に得点して勝利することができました。

 しばらく前であれば、一日に3試合戦ったら、きっと3試合目は実力が発揮できなかったと思います。ぎりぎり県大会出場を決めたわけですが、とても意味のある内容となりました。
坂戸西高校との2回戦 
星野高校 代表決定戦の2回戦
 
最終戦で各チームが見ている中で試合を  川越女子高校との対戦 これに勝てば県大会
    小柄なセッターが力強いトス
センターからも重いスパイクを
  試合が終わって優秀選手表彰 2名が受賞しました。
右が3年生 前チームのキャプテンです。おめでとう。 

 試合が終わってから、西部支部の優秀選手の表彰が行われました。本校からは2名の選手が表彰を受けることができました。
3年生の前チームキャプテンと現チームのキャプテンを真ん中にして記念撮影をしました。
 いろいろあった新人大会の予選でしたが、終わってみればとても意義のある大会であり、部員みんなが思い出に残る大会だったと思います。

 今回も多くの保護者の皆様に応援いただきありがとうございました。寒い体育館での連日の応援はとてもありがたかったです。2週間後の県大会までにさらにレベルアップを図って臨みたいと思いますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

晴れのち曇り さらに 練習試合

12月25日(金)

 星野高校へ伺い、練習試合を行いました。同じ川越市内の高校なのに練習試合をするのは初めてです。この日もスターティングメンバーで対戦し、途中からメンバーチェンジをしながら7セット行いました。
 相手チームが変わると攻撃のスタイルや攻め方が変わり、本校チームとしてとても良い練習試合となりました。相手のプレーヤーが本校チームのどこをどのように攻撃してくるか身をもって体験することで、自分たちに足りないものを知ることができると思うのです。
 またサーブを打つにしてもただ入れるだけでなく、どこを狙ったらよいかをその場に応じて各プレーヤーが考えられるようになってほしいと思いました。さらに狙ったところに勝負できるサーブがしっかりコントロールできるようになってほしいです。

12月26日(土)

 この日は午後、本校にて坂戸西高校と練習試合を行いました。
6セット行い、とったりとられたり・・・という内容でした。
昨日とはまた違ったスタイルのチームだったので、意味のある練習試合となりました。練習試合でできなかったプレーを日頃から意識して練習に取り組むことで、チーム力をあげていければ良いと思いました。

平成28年1月4日(月)

 年末年始の休みをとり、いよいよ今日から新年の練習が始まります。
練習初めの今日、今年の目標を胸にみんなで・・・・・。