講話 ・ 式辞

儀式等で お話しした内容を掲載いたします。

令和3年度体育祭(開会式あいさつ・講評)

体育祭開会式 あいさつ

 おはようございます。川越総合高校体育祭を2年ぶりに開催します。着任してから1年半経過しましたが、全校生徒の前でこうして対面でお話しするのは今日が初めてです。校長として、大変うれしく思っております。

 今年のスローガンは、「どんな時も元気に楽しく!」です。新型コロナウイルスに翻弄され、限られた時間の中で準備、練習に取り組む姿に、皆さんのぐらつかない強い意志を垣間見ました。今日まで、ためていた力を思う存分爆発させてください。また、先生方を含め750名が力を出し切った笑顔で閉会式を迎えられるよう、最後まで「元気」に、一生懸命頑張って欲しいと思います。

 ここで皆さんに披露したいものがあります。9月の創立百周年記念式典で、私の式辞の次にご挨拶いただいた本校同窓会前会長の 大野 松茂 様 から、新たなトロフィーの寄贈を受けました。今年から優勝した団には、このトロフィーを授与することで栄誉を称えます。30年ぶりに優勝トロフィーを更新します。

 それでは、皆さん、怪我のないように集中して、みんなの力で「思い出に残る体育祭」をこれから創り上げましょう。

 

体育祭閉会式 講評

  みなさん、一日お疲れ様でした。よく頑張りました。素晴らしい、「思い出に残る体育祭」が実施できました。生徒、教職員の皆さんに心から感謝したいと思います。特に最後のリレーでは、学年を超えて団結し、「心をつなぐバトンパス」に感銘を受けました。

 競技者(アスリート)は、目の前の成果に満足することなく、次の課題と解決策を自分で考え、努力を継続し、競技力向上に向けて新たな挑戦をします。こうした経験は、これからの人生に貴重なものになるものと思います。このような取り組みが日常的に継続できるよう、日々精進して欲しいと思います。

 明日から次のステップを目指し、一人一人が、夢の実現に向けて学び続けていきましょう。再来週の中間考査が終わると、川総祭まで二週間。今日の成果と学びをいかにして次に繋げていくかが皆さんへの宿題です。

 これで講評を終わります。