日誌

きょうの川総(*^-^*)

感謝状をいただきました

 10月13日(水)の放課後、2020オリンピック・パラリンピックを応援することを目的に草花装飾を行ったことに対して、感謝状をいただきました。

 装飾を担当した生徒を代表して、3年次生の 浅賀 恵 さん、石井 里奈 さん、重森 智絵 さんが、埼玉県県民生活部参与 久保 正美 様 から感謝状をいただきました。

取組の様子は、こちらからご覧になれます。

オリンピック射撃競技応援装飾 朝霞駅

https://kawagoesogo-h.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/610/eabc2873bebbc2f1c9bad2f5a9fe674d?frame_id=855

オリンピックゴルフ競技応援装飾 ウエスタ川越

https://kawagoesogo-h.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/610/220867d3a597d1387e2a1099c463f6c6?frame_id=855

パラリンピック射撃競技応援装飾 和光市駅

https://kawagoesogo-h.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/610/56452f3400dc6ca5e645726195fe04ba?frame_id=855

 

農業クラブ専門情報誌『リーダーシップ』に掲載されました

 『リーダーシップ』は、日本学校農業クラブ連盟(FFJ)の機関誌です。全国の農業クラブ員(現在約9万人)が、お互いの活動を報告し合い、連帯と友情を深めながら、農業クラブ活動を通じて、充実した高校生活を送ることを願って発行しています。 

 この度、『リーダーシップ』秋号の「特集FFJ情報局拡大版」に、本校FFJ監事の 湯本 蓮 君(3年次生)が中心となり執筆した記事が掲載されました。

 創立100周年記念事業で開設した「養蚕資料室」で行っている、カイコの飼育と養蚕を伝える活動についての内容です。

 ぜひ、ご一読ください。

農業クラブ 養蚕資料室_.pdf

※発行元の許可をいただき、ホームページに掲載しています。

 

 

1年次生「産業社会と人間」

「産業社会と人間」は、総合学科で学ぶ生徒が必ず履修しなければならない科目です。

現在は、図書館を利用して職業調べなどを行い、社会の仕組みを学び、自身の生き方や在り方について深く考える時間に充てています。

川総たまごの【ふわっふわっシフォンケーキ】

 9月4日(土)、イオンレイクタウン(越谷市)で行われた「埼玉フェア2021」で、飼育方法やエサにとことんこだわり、生徒の手で丁寧に飼育・生産した「川総たまご」を使い、上品な味に仕上げていただいたシフォンケーキを販売しました。

 シフォンケーキは、川越市内のシフォンケーキのお店「Yumifon」さんで商品化していただいた、コラボ商品です。

【Yumifon(ゆみふぉん)】

 川越市仙波町1-5-38ムラセビル

 049-298-4681

スクールバス1号車

8月30日(月)、平成7年から25年間にわたって名細農場での授業のために移動する際に使用してきたスクールバス1号車が、役目を終え引退しました。

15年以上にわたり、専門職員が丁寧に点検や整備、清掃を行い、安全に運行してきました。

令和3年度からは、2号車と民間委託による借上げバスを利用して運行しています。

パラリンピック会場最寄り駅飾花(和光市駅)

8月29日(日)、パラリンピック射撃競技会場の最寄り駅の一つ東武東上線和光市駅前に、

埼玉県県民生活部オリンピック・パラリンピック課からの依頼を受けて草花装飾を実施しました。

講座「課題研究(草花)」を選択している3年次生が中心となり、計画から装飾まで行いました。

皆さんには「コバトン」がエアピストルで標的に見立てたコキアを狙っているように見えますか?

 今回、草花装飾の花材を提供してくださった、

・大嶋花卉園芸 大嶋 安雄 様

・花工房すなが 須永 健司 様

・広田園 小河原 正純 様

・武井園芸 武井 勇介 様

また、装飾に協力していただいた大嶋花卉園芸 大嶋 佳奈 様

プロの手ほどきを受けることができ、勉強になりました。

7月のオリンピックに続き、ご指導ありがとうございました。

川総たまごを使用した「カリふわメロンパン」

川総たまごを使用した「メロンパン」が食べられるお店です。

もう少しで、ニワトリの入れ替えのため、川総たまごを使用した「メロンパン」は、しばしのお別れです。

川総に来校した時は、ぜひ「ニコリ」さんに足をのばして、ご賞味ください。

 

子ども食堂・フードロスへの取り組み

 川越総合高校では、「露地野菜(3年次生)」、「野菜基礎(2年次生)」の授業で野菜の栽培について学びながら、食の安全や大切さについても学んでいます。

 夏休みに入り、授業での出番がなくなった「ナス」「ピーマン」「タマネギ」などの野菜を、フードロスを少しでも減らすため役立てられないかと考えました。

 授業のない夏休み中に収穫した野菜を、川越市内でこども食堂・フードパントリーを運営する「チームひだまり」に提供し、有効に活用していただくことになりました。

 今後も授業を進める中で、商品化が難しい野菜などを中心に、こうした活動を拡げていきたいと考えています。

 

夏休み特別実習(野菜基礎)

終業式翌日の7月21日(水)、2年次生の講座「野菜基礎」で特別実習を行い、ナスやスイカの収穫をしました。

本校には、学校から6kmほど離れたところに「名細(なぐわし)農場」があり、実習の際にはスクールバスで農場へ移動します。

家畜審査競技勉強会を加藤牧場さんで行いました(FFJクラブ・学校農業クラブ)

FFJ家畜審査競技県大会に向けた勉強会を、加藤牧場さんで実施しました。

8月3日(火)に実施予定の大会に向けて、7月28日(水)に日高市にある加藤牧場さんにて家畜審査競技会の勉強会を行いました。

加藤牧場の加藤様と県畜産会の木村様からご指導いただき、良い乳牛の見分け方等を教えていただきました。

生徒の中には初めて牛とふれあう者もいて、楽しみながら勉強できました。

また、勉強会の最後には施設見学を行わせていただき、かわいい仔牛の見学やおいしいジェラートをいただきました。

県大会は、緊急事態宣言の再発例に伴い、残念ながら中止になりました。