日誌

きょうの川総(*^-^*)

講座『飼育基礎』(ニワトリの観察)

講座『飼育基礎』の授業で、ニワトリ(採卵鶏)の健康観察を行いました。

教員から、ニワトリの抱き方や観察ポイントを教わり、健康状態を観察しました。

生徒はからは、

「最初は怖いなと思ったけど、抱いていてとてもかわいかった」

「ニワトリってこんなにあたたかいんだ」

と話していました。

 

『川総たまごのカリふわメロンパン』校内販売

7月17日(金)、『川総たまごのかりふわメロンパン』を校内販売します。

今回を最後に、鶏舎建て替えにともない、ニワトリを出荷するため、『川総たまごのかりふあメロンパン』の販売はしばらくお休みです。

連携している、『ハンドメイドベーカリーニコリ』と販売に向けて、打ち合わせを行なってきました。

★校内販売のため、一般の方は買うことができません。

 

名物『川総メロン』の校内販売

今年も、名物の『川総メロン』の校内販売が始まりました。

販売日は、13日、14日、15日、17日です。

★校内販売のため、一般の方は買うことができません。

農業科学系列(作物・田植え)

本校では、コシヒカリやもち米を、約2ヘクタール(約200教室分)、栽培しています。

イネについては、講座「総合実習」・「作物」で学習します。

総合実習では、手植えでも田植えを行います。

学校再開初日

6月2日(火)から、分散登校で学校が再開しました。

進学・就職(分野別説明会)

学校再開に先立って、5月28日(木)・29日(金)に、3年次生対象に進学・就職の分野別説明会を行いました。

生徒は、進学・就職に向けた今後の日程、今年度の動向、今やっておくべきことなどの説明を受けました。

農業科学系列(ナス科の植物)

写真は、「ナス」・「トマト」、「ジャガイモ」の花です。

これらの植物は、講座「野菜基礎」「露地野菜」「作物基礎」「作物」「総合実習」等で学習します。

生物活用系列(果樹・防除)

講座「果樹」で学習する、「ナシ」「ブドウ」「キウイ」等の病気や害虫の防除を行いました。

害虫や病気から、果樹を守る大切な作業です。

5月27日の名細農場の様子

名細農場で栽培している、エダマメ(マメ科)・サトイモ(サトイモ科)・ブドウ(ブドウ科)・ナシ(バラ科)・イネ(コシヒカリ・イネ科)

生物活用系列(飼育・タマゴ)

本校で生産した「川総たまご」は、

生徒や近隣住民に販売しています。

(現在は休止中)

通常は、プラスチックパックで販売していますが、

講座『飼育技術』(3年次)の授業でデザインした紙パックで販売することもあります。

現在は、平成31年度卒業生の作品から選抜した5種類があります。

本校で飼育しているニワトリ

本校では、6種類のニワトリを飼育したいます。

採卵鶏

『さくら』『もみじ』『ボリスブラウン』『ウコッケイ』『アローカナ』

肉養鶏

『タマシャモ』(埼玉県で開発された地鶏)

珍しい『花』

とても、珍しい花です。

ヒントは

・「サトイモ科」の植物

・食用ですが加工しないと食べられません

生物活用系列(飼育)

本校に3月から、新しい仲間が増えました。

 モルモット(名前:てぃー)

セキセイインコ(名前:天(てん))

生物活用系列(草花基礎②)

講座『草花基礎』で栽培している。春まき一年草。

 ペチュニア(ナス科)

 サルビア(シソ科)

マリーゴールド(キク科)

落ち葉堆肥を取りに行ってきました

 本校では、地元NPOと連携して毎年2月三富新田の雑木林で落ち葉はきを行っています。雑木林に積んでおいた落ち葉は、時間をかけて分解され腐葉土となります。この腐葉土を学校での栽培に使うため、取りに行ってきました

 

「早春の雑木林 落ち葉の山以外は萌えています」

  
 「表面はこの2月積んだ落ち葉ですが、その下の層の腐葉土(ほとんど腐植)をもらいます」

 落ち葉はきに行く道中、三富新田でサツマイモ、お茶の栽培を行っている本校OBの伊東さん宅によりました。今ではなかなか見ることのできない、踏込み温床でのサツマイモ苗の栽培を見させていただきました。

 

「麦わらで囲った内側に、落ち葉・腐葉土を重ねて温度を調整します。伝統の技です」

「全部で8種類のサツマイモがここにあるそうです」

 

生物活用系列(草花)

2年次生、講座「草花基礎」

種まき・鉢上げ・追肥等の栽培管理を行って生産した、「プリムラジュリアン」

正門・正門前の花壇に、植栽しました。

生物活用系列(草花)

講座「草花基礎」で1月に種まきをした、マリーゴールド・サルビア・ペチュニア等の苗。

2月~3月に鉢上げ。花芽がつきはじめて開花間近。