日誌

きょうの川総(*^-^*)

ブライダルブーケを制作

 今年度もフラワーデザインの授業において、フローリストNodaGarden代表島田文雄さん(花屋)をお招きし、ご指導いただきました。令和2年度「未来の職業人材育成事業」の一環として実施しました。

 今回は、ブライダルブーケ(ラウンドブーケ)を制作しました。たくさんの花材や資材を使用して実際にアレンジメントをすることに生徒は大変驚いていました。生徒は慣れない中、緊張しながら花材を扱い、アレンジをしていました。島田さんの指導もあり、素晴らしい作品が出来上がりました。生徒も積極的に島田さんに質問をしながら、アレンジメントの技術向上に目を輝かせながら取り組んでいました。

実施日:10月6日、8日、9日 フラワーデザイン 3講座

 

フラワーアレンジメント競技会(学校農業クラブ・FFJ)

8月4日(火)、フラワーアレンジメント競技県大会(埼玉県学校農業クラブ連盟主催)が行われました。

本校からは、3名が出場しました。

(講座「フラワーデザイン」・「草花」「課題研究(フラワー)」等の授業を中心に選択している生徒)

フラワーアレンジメント競技:

与えられた花材を決められた形に仕上げていく、フラワーアレンジメントの基本を競う競技。

『家畜審査競技』(学校農業クラブ・FFJ)

8月6日(木)、家畜審査競技会(埼玉県学校農業クラブ連盟主催)が行われました。

本校からは、「乳牛の部」7名・「豚の部」6名が出場しました。

(講座「飼育技術」「飼育基礎」「生物活用B」等を選択している生徒が出場)

結果:「乳牛の部」 優秀賞 2名 

家畜審査競技:

家畜の体型や外貌によって優劣の序列を正確に見極められるかを競う競技

学校農業クラブ『家畜審査競技会』の勉強会

埼玉県学校農業クラブ連盟主催の「家畜審査競技会」に向けて、有限会社 加藤牧場(日高市)で、会長の加藤忠司様、埼玉県畜産会の木村紀美江様を講師に、「乳用牛の体型審査」について学習してきました。

 

名細農場(8月6日)

8月6日現在の名細農場の様子です。

袋がけを行った「ナシ(幸水)」が順調に成長しています。

6月上旬に田植えを行った「イネ(モチ種・峰の雪もち)」は、出穂期になりました。順調に生育すれば10月には収穫予定です。

講座『飼育基礎』(ニワトリの観察)

講座『飼育基礎』の授業で、ニワトリ(採卵鶏)の健康観察を行いました。

教員から、ニワトリの抱き方や観察ポイントを教わり、健康状態を観察しました。

生徒はからは、

「最初は怖いなと思ったけど、抱いていてとてもかわいかった」

「ニワトリってこんなにあたたかいんだ」

と話していました。

 

『川総たまごのカリふわメロンパン』校内販売

7月17日(金)、『川総たまごのかりふわメロンパン』を校内販売します。

今回を最後に、鶏舎建て替えにともない、ニワトリを出荷するため、『川総たまごのかりふあメロンパン』の販売はしばらくお休みです。

連携している、『ハンドメイドベーカリーニコリ』と販売に向けて、打ち合わせを行なってきました。

★校内販売のため、一般の方は買うことができません。

 

名物『川総メロン』の校内販売

今年も、名物の『川総メロン』の校内販売が始まりました。

販売日は、13日、14日、15日、17日です。

★校内販売のため、一般の方は買うことができません。

農業科学系列(作物・田植え)

本校では、コシヒカリやもち米を、約2ヘクタール(約200教室分)、栽培しています。

イネについては、講座「総合実習」・「作物」で学習します。

総合実習では、手植えでも田植えを行います。

学校再開初日

6月2日(火)から、分散登校で学校が再開しました。

進学・就職(分野別説明会)

学校再開に先立って、5月28日(木)・29日(金)に、3年次生対象に進学・就職の分野別説明会を行いました。

生徒は、進学・就職に向けた今後の日程、今年度の動向、今やっておくべきことなどの説明を受けました。

農業科学系列(ナス科の植物)

写真は、「ナス」・「トマト」、「ジャガイモ」の花です。

これらの植物は、講座「野菜基礎」「露地野菜」「作物基礎」「作物」「総合実習」等で学習します。

生物活用系列(果樹・防除)

講座「果樹」で学習する、「ナシ」「ブドウ」「キウイ」等の病気や害虫の防除を行いました。

害虫や病気から、果樹を守る大切な作業です。

5月27日の名細農場の様子

名細農場で栽培している、エダマメ(マメ科)・サトイモ(サトイモ科)・ブドウ(ブドウ科)・ナシ(バラ科)・イネ(コシヒカリ・イネ科)

生物活用系列(飼育・タマゴ)

本校で生産した「川総たまご」は、

生徒や近隣住民に販売しています。

(現在は休止中)

通常は、プラスチックパックで販売していますが、

講座『飼育技術』(3年次)の授業でデザインした紙パックで販売することもあります。

現在は、平成31年度卒業生の作品から選抜した5種類があります。

本校で飼育しているニワトリ

本校では、6種類のニワトリを飼育したいます。

採卵鶏

『さくら』『もみじ』『ボリスブラウン』『ウコッケイ』『アローカナ』

肉養鶏

『タマシャモ』(埼玉県で開発された地鶏)

珍しい『花』

とても、珍しい花です。

ヒントは

・「サトイモ科」の植物

・食用ですが加工しないと食べられません

生物活用系列(飼育)

本校に3月から、新しい仲間が増えました。

 モルモット(名前:てぃー)

セキセイインコ(名前:天(てん))

生物活用系列(草花基礎②)

講座『草花基礎』で栽培している。春まき一年草。

 ペチュニア(ナス科)

 サルビア(シソ科)

マリーゴールド(キク科)

落ち葉堆肥を取りに行ってきました

 本校では、地元NPOと連携して毎年2月三富新田の雑木林で落ち葉はきを行っています。雑木林に積んでおいた落ち葉は、時間をかけて分解され腐葉土となります。この腐葉土を学校での栽培に使うため、取りに行ってきました

 

「早春の雑木林 落ち葉の山以外は萌えています」

  
 「表面はこの2月積んだ落ち葉ですが、その下の層の腐葉土(ほとんど腐植)をもらいます」

 落ち葉はきに行く道中、三富新田でサツマイモ、お茶の栽培を行っている本校OBの伊東さん宅によりました。今ではなかなか見ることのできない、踏込み温床でのサツマイモ苗の栽培を見させていただきました。

 

「麦わらで囲った内側に、落ち葉・腐葉土を重ねて温度を調整します。伝統の技です」

「全部で8種類のサツマイモがここにあるそうです」