日誌

きょうの川総(*^-^*)

図書館で英文多読

本校の図書館には外国語の本が100冊以上そろえられています。

先日、1年次生のコミュニケーション英語Ⅰの授業で、図書館の本を使って多読の授業を行いました。
自分の興味・関心に合わせて、好きなテキストを選んで読みました。

授業以外でも利用することができますので、ぜひ活用してください。司書の先生に相談すると、言語にかかわらず様々な本の紹介やアドバイスをしていただけます。ぜひ図書館を利用してください。

※ 多読とは、文章を分析しないで、大意を把握する読書法のこと。

 

【養蚕資料室】NHKで放映されます

NHKさいたま ひるまえほっと「養蚕の文化を守りたい」に養蚕資料室と卒業生の養蚕農家が出演します。2日間、計8時間にわたる取材でした。この様子は6月14日(月)11:00~ NHK総合テレビで放送される予定です。本校の放送時間は7,8分ですのでお見逃しのないように。

 

養蚕資料室(本校)6/3 

飼育中の春蚕 6/3 

卒業生の桑畑(毛呂山付近)6/5

屋上に水田ができました

三者面談期間中の午後、有志の生徒と教職員が集まり、屋上に水田を作っていました。5月30日(日)に行われた食育祭2021「田植え泥祭り」でFFJ部員を中心とする本校関係者6名がスタッフとして参加した際に使った「河越米」の苗をいただいてきたそうです。

校長先生のアドバイスのもと、一人1田(バケツ)の土の調整、田植えを行っていました。名細農場には水田もありますが、校内で四季折々の水稲の成長を見られるのはとてもうれしいです。

屋上での栽培は、色々と難しい面もあるとは思いますが、秋の稲刈りの日を楽しみにしています。

 

 

共同実験実習に行ってきました

 5月、1年次生全員がクラスごとに日帰りで、共同実験実習を受講するため県立総合教育センター江南支所に行きました。入所式は講堂と食堂(サテライト)に分かれて実施し、実習では感染防止のための配慮がなされていました。

 共同実験実習では、トラクターの構造や運転方法を教育センターの先生方から教わりました。何本もあるギアやクラッチの操作は難しそうでした。生徒たちは徐々に操作に慣れていき、指示されたとうりに運転できると楽しそうな表情を見せました。ある生徒は、「初めは緊張していたが、自分1人でトラクターを運転することができ貴重な体験となった」と喜んでいました。

 本校では3年次生になると、希望者は大型特殊免許(農耕車限定)取得のための、特別実習を受講することができます。ぜひチャレンジしてください。

 

 

紫匂うムラサキ

 この小さな可憐な花を咲かせている植物は、「ムラサキ(ムラサキ科)」です。本校校歌の一節に「紫匂う武蔵野の面影しのぶ夕まぐれ」とある紫です。

 この植物の根を乾燥すると暗紫色になり、紫根(しこん)と称されます。古くから生薬や紫色の染料として用いられてきました。

 「ムラサキ」が一面に植えられた武蔵野の風景を、ぜひ想像してみてください。

 本校養蚕資料室前に、2鉢(白いプラ鉢です)展示しています。 

FFJ田植え

 5月30日(日曜日)。田植え、稲刈り、餅つき等を通して食育を行う学生主体のサークル(食育祭2021実行委員会)主催の「田植え泥祭り」に、FFJ部員を中心とする有志6名(本校卒業生を含む)が運営スタッフとして参加しました。

 天候にも恵まれ、大人から子供まで50名を超える参加者が泥だらけになりながら河越米(川越市ふるさと納税の返礼品に使用されるなど注目が高まっています)の田植えを行い、農業の魅力を肌で感じることができた一日でした。このイベントの中心となって進めている米農家サポーターズ事務局責任者の渋谷さんにご指導いただきながら、イベントの進行管理を本校の生徒と卒業生が務めました。この様子は、日本農業新聞にて後日掲載される予定です。

 稲刈りや餅つきなど、これからの活動がより充実したものになるよう、参加した生徒の皆さんにはこれまで以上にしっかり勉強してもらい、「農業を学ぶ者としての誇りと専門性」をこうした機会に発揮してほしいと思います。

 

彩の国地鶏『タマシャモ』

川総では、講座「飼育技術」「飼育基礎」で、埼玉県で誕生した唯一の地鶏「彩の国地鶏『タマシャモ』」の飼育を行っています。

タマシャモは、150日間じっくり飼育していきます。

川総名物『川総メロン』の人工受粉

3年次生の講座【温室野菜】の授業では、川総名物「川総メロン」の栽培を行っています。

5月の中旬、選択生は始業前に登校し、人工受粉の実習を行っています。

収穫は、6月下旬の予定です。

科目選択説明会

2年次生では《18単位》

3年次生では《22単位》

の選択科目があります。

約100種類の「選択科目」の中から、自分の興味や関心、将来の進路に合わせて科目を選択していきます。

生徒の人数だけ、時間割があり、『自分だけの時間割』は、川越総合高校の特色です。

養蚕資料室がメディアに取り上げられました

5月13日(木)「NHKラジオ ひるどきさいたまーず」FM85.1(秩父83.5)のまつむら便り」というコーナーで本校の養蚕資料室が紹介されました。

キャスターの岩崎さんから、養蚕資料室の開室経緯や蚕の飼育方法などのインタビューを受けました。

この様子は、NHK「らじる★らじる」にてアーカイブ視聴ができます(5月20日(木)18:00まで)。

飼育基礎(2年次生)

講座「飼育基礎」では、ニワトリを中心に家畜の飼育について学習します。

写真は、川総で飼育している採卵鶏の『もみじ』というニワトリです。

生産したタマゴは、校内で販売しています。

種から川総で栽培(野菜・草花)

講座【野菜基礎】【露地野菜】では、ナスやピーマンなどを種から栽培ししています。苗を作り、畑に定植し、6月上旬から収穫予定です。

また、講座【草花基礎】【草花栽培実習】では、1月に種まきを行った、マリーゴールドやサルビアを校内の花壇に植えていく予定です。

総合的な探究の時間(3年次生)

3年次の科目「総合的な探究の時間」では、これまでの学習の成果を生かし、自ら課題を設定し、1年間かけて研究や調査を行います。

最初の授業では、全体ガイダンスを実施し、これから研究のスタートです。

令和3年度 第1学期 始業式

4月8日(木)、『体育館』で始業式を行いました。

昨年度は、放送による始業式でしたので、体育館で実施したのは平成31年度第3学期以来でした。

 

令和3年度 入学式

 4月8日(木)、体育館にて、令和3年度入学式を挙行しました。

 今年度は210名の新入生が入学しました。 

 校長は、「学びのチャンスをつかむみ、大きく成長して欲しい」と新入生を激励しました。

 新入生代表誓いの言葉は、山口朱姫音さんが行い、

「少しの不安を感じつつも、自分の将来を考えながら、自分だけの時間割をつくり、学ぶことで、目標を実現したいと」と誓いの言葉を述べました。

 

三芳町三富新田落ち葉掃き事業

「武蔵野の落ち葉堆肥農法」が日本農業遺産に認定されました。

令和3年 3月15日 三芳町三富新田の落ち葉掃きを行いました

三芳町役場の観光振興課の方々と共に、世界農業遺産に認定されるように応援動画撮影を行いました。

卒業証書授与式が開催されました

令和2年度 埼玉県立川越総合高等学校 第23回 卒業証書授与式が行われました。

涙雨のような雨の降りしきる中、新たな道に進む生徒たちの凛とした姿が印象的でした。

3年間立派に成長した卒業生の諸君、卒業おめでとう!

また、J-com川越の取材もありました。

テレビ埼玉「いまドキッ!埼玉」の取材を受けました。

2月19日(金)にテレビ埼玉の県政広報テレビ番組「いまドキッ!埼玉」の撮影が行われました。本校の100周年記念事業の一環として開設を目指している養蚕資料室の開設に携わっている生徒や教員のインタビュー、生糸を取る「座繰り」の実演など見どころが多い内容となっていますので、ぜひご覧ください。

  

放送局:テレビ埼玉

番組名:いまドキッ!埼玉

    https://www.pref.saitama.lg.jp  

放送日:3月6日(土)AM8:30~9:00

  

フラワーデザイン作品

2年次「フラワーデザイン」のハーバリウムです。

授業の成果を十分発揮して、素晴らしい作品が出来上がりました。

  

 

シクラメンの受粉作業

草花栽培実習(3年次生の選択授業)でシクラメンの受粉作業をしました。

今日は、シクラメンの栽培に取り組んでいる生徒19名が人工授粉に挑戦!!

手塩にかけて育ててきたシクラメンをお客様に対面販売する機会が制限されてしまったことから、

ホームページで授業の様子を発信させていただきます。

    1_手順説明     2_花粉採取

    3_人工授粉      4_袋掛け

受粉が成功して次の学年に種子と今年ならではの特別な想いを引き継ぐことができるよう、

心を込め丁寧に作業をしました。

後輩たちには、さらにきれいなシクラメンを育てて欲しいです。

 

3学期始業式

いよいよ3学期がスタートしました。

緊急事態宣言を受け、なお一層気を引き締め、みんなで「感染しないこと・感染を広めないこと」に注意しながら学校生活を送っていきましょう。

校長講話は 「校長室から」 の中に収めてあります。

川総たまご④

12月15日(火)川総たまご④

 

課題研究情報です。

 

第四弾!!

 

川越駅西口親子丼のお店「ちゃりや」さんです!!

 

12月17日(木)からコラボ開始です!!

 

詳しくは、「ちゃりや」Twitter等をご覧ください!!

 

川総たまご③

課題研究情報です。

 

第三弾!!

 

川越連馨寺近く「Mrs.hamburger」さんです!!

 

12月3日(木)からコラボ開始です!!

 

詳しくは、「Mrs.hamburger」のHP等をご覧ください!!

 

 

川総たまご②

課題研究情報です。

 

先週の、第一弾「麵屋 誉」 さんとのコラボ

に引き続き、今週もやります!!

 

第二弾!!

 

本川越駅近く「カフェマチルダ」さんとコラボします!!

 

11月27日(金)から期間限定です!!

 

詳しくは、「カフェマチルダ」Twitterをご覧ください!!

 

川総たまご

課題研究情報です。

課題研究「情報」では、課題研究「飼育」とコラボレーションをし、

川総たまごを、

 

①地域の人に知ってもらう

②地元店を応援する

をテーマに行っていました。

 

お待たせしました!!第一弾として

「麵屋 誉」 さんとのコラボが決定しました。

 

ぜひ、ご賞味ください!!!

 

詳しくは、

「麵屋 誉」Twitterをご覧ください。

 

この後も、地元店とのコラボ企画が予定されています。

楽しみにしていてください。

 

ブライダルブーケを制作

 今年度もフラワーデザインの授業において、フローリストNodaGarden代表島田文雄さん(花屋)をお招きし、ご指導いただきました。令和2年度「未来の職業人材育成事業」の一環として実施しました。

 今回は、ブライダルブーケ(ラウンドブーケ)を制作しました。たくさんの花材や資材を使用して実際にアレンジメントをすることに生徒は大変驚いていました。生徒は慣れない中、緊張しながら花材を扱い、アレンジをしていました。島田さんの指導もあり、素晴らしい作品が出来上がりました。生徒も積極的に島田さんに質問をしながら、アレンジメントの技術向上に目を輝かせながら取り組んでいました。

実施日:10月6日、8日、9日 フラワーデザイン 3講座

 

フラワーアレンジメント競技会(学校農業クラブ・FFJ)

8月4日(火)、フラワーアレンジメント競技県大会(埼玉県学校農業クラブ連盟主催)が行われました。

本校からは、3名が出場しました。

(講座「フラワーデザイン」・「草花」「課題研究(フラワー)」等の授業を中心に選択している生徒)

フラワーアレンジメント競技:

与えられた花材を決められた形に仕上げていく、フラワーアレンジメントの基本を競う競技。

『家畜審査競技』(学校農業クラブ・FFJ)

8月6日(木)、家畜審査競技会(埼玉県学校農業クラブ連盟主催)が行われました。

本校からは、「乳牛の部」7名・「豚の部」6名が出場しました。

(講座「飼育技術」「飼育基礎」「生物活用B」等を選択している生徒が出場)

結果:「乳牛の部」 優秀賞 2名 

家畜審査競技:

家畜の体型や外貌によって優劣の序列を正確に見極められるかを競う競技

学校農業クラブ『家畜審査競技会』の勉強会

埼玉県学校農業クラブ連盟主催の「家畜審査競技会」に向けて、有限会社 加藤牧場(日高市)で、会長の加藤忠司様、埼玉県畜産会の木村紀美江様を講師に、「乳用牛の体型審査」について学習してきました。

 

名細農場(8月6日)

8月6日現在の名細農場の様子です。

袋がけを行った「ナシ(幸水)」が順調に成長しています。

6月上旬に田植えを行った「イネ(モチ種・峰の雪もち)」は、出穂期になりました。順調に生育すれば10月には収穫予定です。

講座『飼育基礎』(ニワトリの観察)

講座『飼育基礎』の授業で、ニワトリ(採卵鶏)の健康観察を行いました。

教員から、ニワトリの抱き方や観察ポイントを教わり、健康状態を観察しました。

生徒はからは、

「最初は怖いなと思ったけど、抱いていてとてもかわいかった」

「ニワトリってこんなにあたたかいんだ」

と話していました。

 

『川総たまごのカリふわメロンパン』校内販売

7月17日(金)、『川総たまごのかりふわメロンパン』を校内販売します。

今回を最後に、鶏舎建て替えにともない、ニワトリを出荷するため、『川総たまごのかりふあメロンパン』の販売はしばらくお休みです。

連携している、『ハンドメイドベーカリーニコリ』と販売に向けて、打ち合わせを行なってきました。

★校内販売のため、一般の方は買うことができません。

 

名物『川総メロン』の校内販売

今年も、名物の『川総メロン』の校内販売が始まりました。

販売日は、13日、14日、15日、17日です。

★校内販売のため、一般の方は買うことができません。

農業科学系列(作物・田植え)

本校では、コシヒカリやもち米を、約2ヘクタール(約200教室分)、栽培しています。

イネについては、講座「総合実習」・「作物」で学習します。

総合実習では、手植えでも田植えを行います。

学校再開初日

6月2日(火)から、分散登校で学校が再開しました。

進学・就職(分野別説明会)

学校再開に先立って、5月28日(木)・29日(金)に、3年次生対象に進学・就職の分野別説明会を行いました。

生徒は、進学・就職に向けた今後の日程、今年度の動向、今やっておくべきことなどの説明を受けました。

農業科学系列(ナス科の植物)

写真は、「ナス」・「トマト」、「ジャガイモ」の花です。

これらの植物は、講座「野菜基礎」「露地野菜」「作物基礎」「作物」「総合実習」等で学習します。

生物活用系列(果樹・防除)

講座「果樹」で学習する、「ナシ」「ブドウ」「キウイ」等の病気や害虫の防除を行いました。

害虫や病気から、果樹を守る大切な作業です。

5月27日の名細農場の様子

名細農場で栽培している、エダマメ(マメ科)・サトイモ(サトイモ科)・ブドウ(ブドウ科)・ナシ(バラ科)・イネ(コシヒカリ・イネ科)

生物活用系列(草花・花壇)

昨年度、講座『草花基礎』で3学期に播種を行った、「マリーゴールド(キク科)」を正門前の花壇に植えました。

農業科学系列(作物・イネ】

「イネ」の種まき準備。

種子消毒(温湯消毒)をして、発芽をそろえるために浸種(しんしゅ)を行います。

生物活用系列(飼育・タマゴ)

本校で生産した「川総たまご」は、

生徒や近隣住民に販売しています。

(現在は休止中)

通常は、プラスチックパックで販売していますが、

講座『飼育技術』(3年次)の授業でデザインした紙パックで販売することもあります。

現在は、平成31年度卒業生の作品から選抜した5種類があります。

本校で飼育しているニワトリ

本校では、6種類のニワトリを飼育したいます。

採卵鶏

『さくら』『もみじ』『ボリスブラウン』『ウコッケイ』『アローカナ』

肉養鶏

『タマシャモ』(埼玉県で開発された地鶏)

珍しい『花』

とても、珍しい花です。

ヒントは

・「サトイモ科」の植物

・食用ですが加工しないと食べられません

生物活用系列(飼育)

本校に3月から、新しい仲間が増えました。

 モルモット(名前:てぃー)

セキセイインコ(名前:天(てん))

生物活用系列(草花基礎②)

講座『草花基礎』で栽培している。春まき一年草。

 ペチュニア(ナス科)

 サルビア(シソ科)

マリーゴールド(キク科)

落ち葉堆肥を取りに行ってきました

 本校では、地元NPOと連携して毎年2月三富新田の雑木林で落ち葉はきを行っています。雑木林に積んでおいた落ち葉は、時間をかけて分解され腐葉土となります。この腐葉土を学校での栽培に使うため、取りに行ってきました

 

「早春の雑木林 落ち葉の山以外は萌えています」

  
 「表面はこの2月積んだ落ち葉ですが、その下の層の腐葉土(ほとんど腐植)をもらいます」

 落ち葉はきに行く道中、三富新田でサツマイモ、お茶の栽培を行っている本校OBの伊東さん宅によりました。今ではなかなか見ることのできない、踏込み温床でのサツマイモ苗の栽培を見させていただきました。

 

「麦わらで囲った内側に、落ち葉・腐葉土を重ねて温度を調整します。伝統の技です」

「全部で8種類のサツマイモがここにあるそうです」

 

生物活用系列(草花)

2年次生、講座「草花基礎」

種まき・鉢上げ・追肥等の栽培管理を行って生産した、「プリムラジュリアン」

正門・正門前の花壇に、植栽しました。

生物活用系列(草花)

講座「草花基礎」で1月に種まきをした、マリーゴールド・サルビア・ペチュニア等の苗。

2月~3月に鉢上げ。花芽がつきはじめて開花間近。

生物活用系列(果樹)

3年次生の講座「果樹」

ナシが、4月3日頃から開花が始まり。

4月6日に、受粉作業を行いました。

 

卒業式

保護者の皆様

 お子様のご卒業おめでとうございます。保護者の皆様には入学以来、本校の教育活動に対しましてのご理解・ご協力に心から感謝申し上げます。この度の新型コロナウイルス感染症対策により、予定通りの卒業式が実施できず、学年団一同とても残念でなりません。

 4月から卒業生一人一人が、新たな道に進みますが保護者の皆様には、今までと同様に子供たちを見守っていただければ幸いです。卒業生の活躍をお祈りするとともに、保護者の皆様方のご健勝を心よりお祈り申し上げます。「3年間ありがとうございました。」                              

 

2020年3月14日(土)

3年次 学年団一同

令和2年度埼玉県公立高等学校入学者選抜願書出願が行われました

2月17日(月)~18日(火)令和2年度埼玉県公立高等学校入学者選抜願書出願が行われました。小雨の降る中、緊張した面持ちで事務室前に並んでいました。

 

受検生の皆さんへ

インフルエンザや新型コロナウイルスなど体調に注意して、受検に備えてください。

 

進路講演会を行いました

2月17日(月)1年次生を対象に進路講演会が行われました。卒業生に来校してもらい、進学・就職に向けての経験談や、現在の状況を細かく話してもらいました。真剣なまなざしでメモを取りながら、先輩方の話を聞いていました。

    

    

    

主権者教育を行いました

2月17日(月)2年次生を対象に選挙についての講演会と模擬選挙が行われました。ミニ講座や模擬投票が行われ、本物の投票箱や投票用紙を使い学習しました。

 

3年生を送る会を行いました

2月7日(金)3年次生を送る会が行われました。在校生からの心のこもった出し物や教室の飾りつけなど、華やかなイベントになりました。

   

未来の畜産女子育成プロジェクト座談会

公益社団法人 国際農業者交流協会が主催する「ニュージーランド酪農研修」に本校 3年次生 神尾 里佳さん が参加し、1月8日(水)座談会を行いました。海外の畜産事情を知る良い機会になったと思います。

 

 

生徒会新役員紹介を行いました

12月に行われた生徒会役員選挙の結果を受け、当選した生徒の紹介が行われました。生徒会行事などいろいろ大変なこともありますが、1年間の任期頑張ってください。

 

3学期始業式を行いました

1月8日(水)始業式を行いました。令和元年度も残り3学期を残すだけとなりました。3年次生は2月から家庭研修期間になります。登校する日も残りわずかです。しっかり気を抜かず学校生活を過ごしましょう。1・2年次生は、自分の進路に合わせて準備をしていきましょう。

  

未来の畜産女子育成プロジェクト事業研修報告

公益社団法人 国際農業者交流協会が主催する「ニュージーランド酪農研修」に本校 3年次生 神尾 里佳さん が参加し、本日12月24日(火)研修報告を行いました。たくさんの生徒が畜産の未来を考える良い機会になったと思います。また、3学期始業式後、研修報告座談会も行われます。

   

  

2学期終業式

12月24日(火) 2学期終業式を行いました。体育祭や川総祭・修学旅行など行事がたくさんあった学期となりました。令和元年度もあと3学期を残すのみとなります。通知表をしっかりと確認して令和元年度をしっかり締めくくってほしいものです。

  

表彰式も同時に行われました。今学期の成績優良者や部活動・フラワーアレンジメント全国大会など各方面に活躍する生徒が増えることを期待しています。   

 

芸術鑑賞会を行いました

12月17日(火)、ウエスタ川越 大ホールを会場に、3年に1度開催される芸術鑑賞会を実施しました。今回は劇団 「銅鑼」 による 観劇「いのちの花」(畑澤聖悟・作)を鑑賞しました。

青森県立三本木農業高校の女子生徒5人を中心に、殺処分される犬や猫をとおして、いのちについて考える実話を元にした物語です。

本校でも動物を飼育していることもあり、いのちについて考える良い機会になったと思います。

劇団 「銅鑼」の皆様、本日は貴重な時間を本校のために準備していただき、有り難うございました。 

 

 

花屋さんからフラワーアレンジメントを教わる

今年度もフラワーデザインの授業において、フローリストNoda Garden 代表 島田文雄さん(花屋)をお招きし、ご指導いただきました。「令和元年度次世代を担う産業人イノベーション事業」一環として実施しました。

10月にはブライダルブーケ、12月はクリスマスアレンジメントを行いました。生花を活用し、実際にアレンジメントやブーケを作るのに生徒は驚いておりました。先生の指導や慣れもあり、楽しく実施することができました。生徒の中には、できる限り技術を得ようと積極的に質問していた生徒もいました。

 

10月ブライダルブーケの様子

12月クリスマスアレンジメントの様子

フランス大使館を訪問してきました

埼玉県国際課の「大使館発 世界がわかる授業」という事業を活用し、2年生の「世界地誌」選択者22名でフランス大使館を訪問してきました。

大使館入口での厳重なセキュリティーチェックに、生徒たちは緊張の表情でした。

今回の訪問ではフランスの労働者の権利、教育制度、福祉制度、子育て支援、男女平等、結婚観など多岐にわたるお話を伺えました。大使館職員のアガットさんには、生徒たちからの質問に丁寧に答えていただきました。とても貴重な体験になりました。

生徒の感想 

   大理石の柱に分厚いカーペットという「お屋敷」をイメージしていましたが、築10年を迎えたフランス大使館はコンクリートの外壁と屋内は白を基調とした現代的でシンプルなデザイン。フロアごとにカラーが決められており、家具や壁の絵画もその色を意識して配置されていました。館内の美術品はすべてフランスの若手アーティストの作品だそうです。

   領事部の仕事についてお話を聞いた後、宇宙事業やTGV(新幹線)についての説明がありました。フランスというと歴史や文化のことが思い浮かびますが、科学技術の面でもトップを走っていることを知りました。

 質疑応答の時間では、ガイドブックには載っていないお話をたくさん聞けました。初めて知って驚いたこと、興味を持ったことなど、多くのことを学べました。

(内田 颯姫)

 

  お話の中で興味を持ったのは、フランスの夫婦関係についてです。フランスでは生まれてくる子供の6割が婚外子だそうです。つまり結婚していない夫婦から生まれる子供が非常に多いということです。

 フランスにはPACSという制度があり、お互いに契約を結び夫婦のように暮らすそうです。分かれる際には裁判の必要がなくお金がかからない、婚外子でも子育て支援を等しく受けられるメリットがあります。こんなことから婚外子が増えているそうです。

 このことを知り、日本とフランスでは夫婦関係や考え方も大きく違うことに驚きました。これからも、フランスについてもっと学んでみようという良いきっかけになりました。

(関根 彩花)

 

 毎年7月14日は革命記念日として国民の祝日になっているというお話が印象的でした。

 また、教育制度についても関心を持ちました。日本では学力が追いつかなくても、何となく勉強していれば進級、卒業できますが、フランスでは宿題も非常に多く、小学生の頃から落第する子供も少なくないというお話を聞き、大変そうだな、自分だったら無理だなと思ってしまいました。服装・頭髪などの身だしなみより、しっかりと学力をつけることを重要視していることを知りました。日本の考え方との違いに、驚きました。

(島田 拓巳) 

お礼に、本校の温室で栽培したシクラメンを贈りました。