農場 日記

農場について紹介します。

晴れ 今年も始まりました!!

 

 報告が遅くなりましたが今年も田植えが無事終了し、イネは元気に育っていますにっこり
 今回は生徒の感想を載せます。3年次作物選択生に話していますが、西部地区
で実際に田植え機を使って田植えが学べるのは本校だけです!!興味がある中学
生は川総で学んでみませんかキラキラ

生徒の感想

 初めて田植機で田植えを体験させていただいたのですが、手でやるより簡単で、
一気に苗が植えられるので画期的だと思いました。まっすぐに進まないと植える場
所が曲がってしまうので線にそって進むことが大変でした。スピードが速くても遅く
ても等間隔に苗が植わっていくので田植機ってすごいなと思いました。ギリギリまで
進み、次の列にターンして行くのが難しかったです。また機会があったら是非やり
たいと思いました。

 

3年 AK

    
      では早速、植えますよ期待・ワクワク          
焦らず真っすぐ前を見てねキラキラ


 作物の授業で初めて田植え機に乗り田植えを体験しました。1年次の田植えで
は先生に苗を用意してもらい手で植えました。しかし今回は水稲用播種機を使い
自分たちで種まきから田植えまで経験することができました。

 

 先生が田植機で苗を植えているのを見て簡単そうに思ったけど実際にやって
みると中々思った通りに出来ませんでした。難しかったけどとても楽しかったです。

 

3年 MH

     

  田植え機は片道6列植えることができます星    往復12列できるので1反40分で終了しました合格
                          1反の面積は各自で、調べてみましょう喜ぶ・デレ

 

晴れ 代かき②

 今回も引き続き、代かき(しろかき)についてです!!
 前回は代かきの必要性等について説明しましたが今回は本校で使用
している代かき用の作業機について説明しますお知らせ
 代かきは専用のドライブハローという作業機を使用しますにっこり
 見た目は普段畑を耕す作業機(ロータリーといいます)と同じですが、
ロータリーは土を耕し、土の表面をならすので爪が長いのですが、ハロー
は水田の表面を掻く(かく)のが目的なので爪の長さが短いのが特徴です。
※掻くとは水田表面の土を砕くこと
 今回は余っている爪がないので画像を掲載できませんが機会があったら
HPにUPしたいと考えています。これを読んでいる中学生の君!もし興味を
もったら川総に入学して農業機械の奥深さを学んでみませんか期待・ワクワク

 ちなみに本校には代かきの面積を広くできるウィングハローという水田へ
の移動までは左右はみ出る部分を格納して水田で羽を開くように開いて、
代かきを行う作業機を使用しています。今回はウィングハローの画像を掲載
します喜ぶ・デレ

     
                    ウィングハローです。         
          格納状態です。上にある爪が回転し土を砕いていきます了解
                  尚、開閉スイッチを押すと!!

     
                 左右に自動開閉して興奮・ヤッター!

     
                 トランスフォーム完了です晴れ 
              この状態で前回のように代かきをおこないます心配・うーん

晴れ 代かき①

 しばらく無沙汰していました。改めて今年度もよろしくお願いします期待・ワクワク
 今年度もイネは播種作業まで順調に進み苗も元気に育っています了解
 今回は今まで説明していなかった川越総合高校バージョンの代かき
(しろかき)について説明します。
 代かきとは正式には
代掻きといい田に水を入れた状態で、土の塊を
細かく砕く作業のことをいいます。また表面の土を柔らかくし、田面を
均平にし、水田の漏水を抑える効果もあります!!
 代かきの代とは田の単位の名残から使われているなど諸説あります眼鏡
 本校では水を入れた後、漏水等を防ぐために荒代かきを行い、その後
雑草や浮きわらをすきこみ田面を平らにするための本しろかきを行います。
 代かきは普段、畑を耕すローターリーと違って専用の作業機を使用し
ます。
 作業機の詳細は代かき②で、お話しします。

    
                本代かきの様子です喜ぶ・デレ

    
     爪が回転することで土が柔らかくなり表面が平らになりますまる
  
 

 

晴れ 結果は?

 報告が遅れましたが、10月21日に、お米の米穀検査に行ってきました!!
 検査を行った、お米は正式に品種名を載せて販売ができます興奮・ヤッター!
 検査は水分の量、お米の品質などをチェックして、1等、2等、3等、等外に
分けられます眼鏡
 今年1年間の成果が問われます。
 さて、今年の川越総合高校産コシヒカリの検査の結果は、

全て1等米でした!!

やりました。半年間よく頑張りましたまる
「作物」選択生の努力の賜物です了解

尚、お米は定期的に本校農産物販売所で販売します。
個別には販売を行いません。
期日は本校農産物販売所近くに貼り出しますので確認をお願いします。
不明な点は本校作物担当まで連絡してください。

         
                 1袋30㎏、積み上げた数は約120袋興奮・ヤッター!
                         頑張りましたまる

       
                 川総産米として検査してもらった結果戸惑う・えっ

       
                         1等米でした!!
                 丸の中に黒い点のマークが1等米の印ですキラキラ

晴れ 今年も行います!!

 報告が遅れましたがイネは1年次「総合実習」以外、無事収穫が終了しましたにっこり 
 詳細は後日、報告しますキラキラ

 今回は作物部からの連絡です! !
 今年も川総祭で、お米を販売します興奮・ヤッター!
 日時・場所は10月2日(日)9:00~食品・工学科棟前です。
 お米以外に「作物基礎」で収穫したポップコーン、ジャガイモも販売します苦笑い
 価格はお米(1袋2㎏入りのみ)600円、ポップコーン・ジャガイモは100円です。
 尚、売切れ次第終了となりますにっこり
 皆様のお越しを心からお待ちしています花丸花丸


                 
                         精米中です喜ぶ・デレ

     
          精米前(玄米)                       精米後(白米)

                
                     特別に袋の中身を大公開キラキラ


 

晴れ ヒエ図鑑

 前回ヒエ抜きの話をしましたが、今回は本校の栽培を邪魔するヒエの画像をアップします。
 うれしいことに?本校では水田雑草リストに載っているヒエのほとんどが確認できます苦笑い
 余談ですがヒエには普通に食用できる栽培ヒエと、そうでない雑草ヒエがあります。
 植物分類上、種が違うので、勘違いして食べないように!!
 雑草ヒエは調理しても固くて食べられませんバツ
 
 


       
    イヌビエ  穂が茶褐色なのが特徴です!       ちなみに株元は紫褐色です!          
          畑地でもよく見られます怒る


       
   タイヌビエ 穂が淡緑色名のが特徴です!  ケイヌビエ のぎが長くフサフサしているのが特徴です!

晴れ 夏の管理作業①

 猛暑厳しい中ですが、イネは熱帯性の作物なので元気に育っています興奮・ヤッター!.。
 おかげさまで、水田内で9割出穂を確認しました!!
 今後も、気を抜かず管理していきます。
 今回は夏休みに行った作業の一部を紹介します。
 この画像を見てください。

       
                          作業前

         
                          作業後
 
 作業前の画像には水田内に違う植物が生えていることがわかりますか?
 この植物は水田雑草で有名なヒエです心配・うーん
 ヒエはイネ科の雑草で若いうちは区別がつきにくく、ある程度成長しないと間違えて
イネを抜いてしまうことがあります困る
 本校でも大発生しないように、除草剤をまいていますが、うまく効かないと作業前の
画像のように生えてしまいます疲れる・フラフラ
 本校の田園風景にふさわしくないので、可能な限り取り除きます。
 猛暑の中大変でしたが、ペース配分を考えて取り除きいい汗をかきました期待・ワクワク
 
 水田は作業後のような状態でないとねキラキラ






   

晴れ 確認しました!!

 もち米の出穂を確認しました興奮・ヤッター!
 出穂を確認し、まずは一安心したのと同時に、収穫までの管理作業を
しっかり進めていこうと気合が入ります!!
 収穫が楽しみですキラキラキラキラ
 

       
                   出穂した株ですにっこり      
           しっかり観察しないと見逃すので要注意虫眼鏡


     
                 なんと!!よく見たら眼鏡



     
           開花中の写真を撮ることができました興奮・ヤッター!
      開花はあっという間に終わってしまうのでラッキーでした花丸

晴れ 今年度の成長過程①

 今年度もイネは順調に育っていますにっこり
 夏休み企画として心配・うーん
 今回は今までの成長過程の画像を一挙掲載しますキラキラキラキラ
 中干しの時期も終わり、再び水田に水を入れてこれから出穂期に突入します!!
 今年も豊作になるよう暑さに負けず、しっかり暑さ対策をして管理していきます興奮・ヤッター!
 
  


      
        6月10日                6月17日
       田植え直後!             活着しましたにっこり



       
        6月24日                7月11日
       分げつ期、突入期待・ワクワク      水面が見えなくなるまであと少し興奮・ヤッター!



      
        7月26日                8月1日
     緑の絨毯になりました喜ぶ・デレ        現在、中干し中です晴れ

晴れ 本格導入検討中!!

 今年から育苗に使用する床土を培養土から別のものに変更しました!!
それは籾殻くん炭です。
 籾殻くん炭は、もみ殻を低温でいぶし、炭化させたもので一般的に土壌改良剤と
して多く利用されています。土に混ぜることで通気性や保水性が増すことができ、
根ぐされ防止や、アルカリ性で、酸性の土を中和させることができます。
また、微生
の棲家(すみか)として、とても有効なものです。
 ちなみに、くん炭の原料の籾殻は、もみすり後、沢山できるので、本校では冬に
くん炭を作成しています。

     
                  これが籾殻くん炭です!            床土に利用しましたキラキラ
           ちなみに色は黒ですにっこり

 何故、籾殻くん炭を利用したかというと、保水性、通気性が高いこともありますがひらめき
 
メインは!!
           重量が軽いことです。
 播種後の育苗箱は一箱当たり約5.5㎏の重さになります!!
 これを一つ一つ移動するとなるとかなりの重労働になります衝撃・ガーン
 籾殻くん炭を利用すると半分以下の重さになるので出芽器から育苗温室までの
移動作業がラクラクです興奮・ヤッター!
 「作物」選択生達もスイスイ移動作業を行ってくれました興奮・ヤッター!通常のは…でしたが戸惑う・えっ
 籾殻くん炭の場合、肥料分が培養土に比べて足りないので追肥をまめに行う必要
がありますが、今後の成長に響かなければゆくゆくは全面的に取り入れていきたい
と考えています喜ぶ・デレ

              
                      培養土で播種した苗ですにっこり


              
                      根張りもく立派に育ちましたまる


              
                           籾殻くん炭で播種した苗です!!
                      草丈も培養土に比べて大きな差はありません期待・ワクワク



              
                           黒い部分が、籾殻くん炭です了解
                               根張りも良いです興奮・ヤッター!


  
   

晴れ 御無沙汰していましたm(__)m

 長い間更新せず、すみませんでした絵文字:絶望
 今年度もイネは順調に育っています絵文字:重要絵文字:重要
 先週、3年次生「作物」選択生の田植えは無事終了しました。
 選択生達は初田植え機操作でかなりドキドキしていましたが、
植え終わった姿を見て感動していました絵文字:笑顔
 西部地区の高校で田植え機操作ができるのは本校だけです絵文字:笑顔
 これを見ている中学生の君絵文字:重要絵文字:重要来年待っていますよ絵文字:良くできました OK

    
          育苗箱から取り出します絵文字:笑顔                田植え機にセットして絵文字:良くできました OK
       丁寧に取り出します!!真剣、真剣絵文字:ちょっと濃い


              
                            水田に植え付けます絵文字:音楽
                    今年は天気に恵まれて絶好の田植え日和でした絵文字:キラキラ






 今年は去年と同じ内容を紹介しても面白くないので、視点を
捻って本校の稲作栽培技術を紹介していきたいと考えています絵文字:笑顔
 説明する内容で若干、作業の時空列がおかしくなるかもしれま
せんが、わかりやすく更新していくのでよろしくお願いします絵文字:良くできました OK
  

晴れ 番外編(豆腐製造実習)

 本校では稲作を学習する前に、作物の基礎を学ぶ「作物基礎」を2年次生
対象に開講しています絵文字:笑顔
 この講座では、作物の基礎を学ぶために、ダイズ、ソバ、ポップコーンを
栽培しています絵文字:ちょっと濃い
 さらに、栽培した作物を利用して加工技術も学びます絵文字:キラキラ
 今回は、実際に育てたダイズを利用して豆腐の製造実習を行いました絵文字:重要絵文字:重要
 ちなみに、ダイズは100%川越総合産です絵文字:良くできました OK

                                          
                             ダイズです!!                                                                                             
                            今年は豊作でした絵文字:笑顔

        
          一晩水に浸したダイズと水を、       呉を90℃まで焦がさないように混ぜながら煮ます絵文字:重要
         ミキサーでギュンギュン混ぜます絵文字:笑顔
           これを呉(ご)といいます絵文字:重要

                     
         熱いので棒を使って搾ります絵文字:重要        凝固剤を入れて型にはめ、重しをのせて固めます絵文字:重要
    搾って出たのが豆乳で、残ったものがおからです絵文字:ちょっと濃い


                   
                  絵文字:雪冷却中絵文字:雪                      完成です絵文字:重要 絵文字:重要
                                    空洞がなくズッシリとした豆腐ができました絵文字:キラキラ 絵文字:キラキラ 


 完成した豆腐は各班同士で試食し合いました絵文字:笑顔
 生徒の感想は、でき立ての豆腐は風味があって甘く、調味料なしでも食べれられると、
今までの豆腐の概念を覆す美味しさだと、とても感動していました絵文字:笑顔

          
このHPを見ている中学生の君絵文字:重要絵文字:重要
興味があったら本校に入学して、ダイズ栽培から豆腐作りをやってみませんか絵文字:笑顔

晴れ 砕土

 遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします絵文字:笑顔
 去年、耕起(秋耕)をおこない、土の表面が乾いたので次の作業を
おこないました。
 耕起のままだと土の塊が大きく水田の中が凸凹状態なので、土を
細かく砕いて整地をおこない、表面を平らにする必要があります。
 この作業を砕土といいます絵文字:重要絵文字:重要
 今回はその様子を掲載します絵文字:ちょっと濃い

     
           後ろから絵文字:重要絵文字:重要               前から絵文字:笑顔右が砕土前、左が砕土後絵文字:重要絵文字:重要  
 砕土を行うと土が反転するので湿った土が出でくるよ絵文字:うーん 苦笑           凸凹が直っています絵文字:マル    
  

    
       この作業機、爪が沢山ついていて、               作物選択生徒も実際に運転します絵文字:キラキラ      
        回転して土を細かくするんだよ絵文字:良くできました OK              しっかり学べば高校生でも操作できるよ絵文字:ひらめき       

晴れ 冬の作業、整地①

 しばらく更新できずにすみませんでした絵文字:絶望
 今年最後の内容は、イネ刈り後の水田作業を報告します絵文字:重要絵文字:重要
イネ刈りの際、コンバインが水田内を踏み固める為、土が固くなってしまい、
土と空気の接触面が少なくなり土壌微生物の活動が抑えられ有機物の分解
が止まってしまいます絵文字:泣く
 これらを逆に促進させるために水田内の土をできるだけ深く掘り起し、土と
空気の接触面を多くさせる作業をおこないます絵文字:ちょっと濃い
 この作業のことを耕起(こうき)といいます。別名、秋耕といいます。
 耕起後は、しばらく土を乾かして、さらに土を細かくします絵文字:笑顔
 この作業については来年のHPで載せる予定です。
 では、皆さん良い年をお迎えください絵文字:晴れ

           
          耕起前絵文字:笑顔                  耕起後!!土が湿っています絵文字:笑顔

                               
                この爪で掘り起こしました絵文字:ちょっと濃い

晴れ 稲刈りを行いました!!

 お米の販売と逆になってしまいましたが絵文字:うーん 苦笑稲刈りを行いました絵文字:重要絵文字:重要
 1年次生はカマを使用して手刈りで行いますが、3年次になると
田植え同様、面積が広いのでコンバインを使用して稲刈りを行い
ます絵文字:メガネ
 今年は収穫時期に豪雨にあい、予定していた収穫時期がずれて
しまいましたが、日程を臨機応変に調整して無事に終了しました絵文字:ちょっと濃い
 
             
              列に沿って一気に刈っていきます絵文字:重要絵文字:重要

             
           これを見ている中学生の君絵文字:笑顔
      この目線に立ってみないか絵文字:キラキラ絵文字:キラキラ
 
             
                     収穫したお米は、
                 トラックの上のタンクに入れます。
                 詳しい原理は来年度のHPで絵文字:笑顔

晴れ 川総祭でお米を販売します!!

 稲刈りは無事終了しました絵文字:ちょっと濃い
 本来ならその光景と白米になるまでの流れを掲載する予定でしたが、
その前に川総祭でお米を販売します絵文字:ちょっと濃い
 白米に精米済みなので、すぐに炊いて頂けます絵文字:笑顔
 川総生が育てたお米、是非、ご賞味ください絵文字:重要絵文字:重要
 

 値段は、2㎏入り1袋で600円
 販売日は10月4日(日)川総祭(一般公開日)
 場所は食品・工学科棟前
 時間は9:30~13:30(個数制限なし・売切れ次第終了

     
              この状態で販売します
            皆さん、お待ちしています絵文字:笑顔

 
 次回は、稲刈りの様子を掲載します絵文字:晴れ

 

晴れ 収穫前!!

 順調に登熟が進み、収穫時期が近づいてきました絵文字:笑顔
 収穫前に「作物」選択生は、収量調査のサンプルを採取しました絵文字:重要絵文字:重要
 今回はその様子と、収穫直前の画像を掲載します。
 収穫前の水田は金色(こんじき)の丘とは言ったものですね絵文字:笑顔
 中学生の皆さん、圧巻ですよ絵文字:笑顔数年後、仲間と共に見ませんか?

           
             立派に成長しました絵文字:晴れ

        
                  サンプル採取中です絵文字:笑顔
                調査の方法は入学して学ぼう絵文字:ちょっと濃い

        
          列に沿って撮影するとこんな感じです絵文字:笑顔
              この列に沿って稲刈りします絵文字:良くできました OK


晴れ スズメ

 スズメの画像が撮れました絵文字:重要
 コンパクトデジカメなのでアップは撮影できませんでしたが、よく
見るとスズメの編隊がわかります絵文字:うーん 苦笑
 朝絵文字:朝、どこからともなくやってきて時には電線にとまり、日中微妙
に水田内を移動してイネを食べて、夕方絵文字:夕どこかへ去っていきます絵文字:困った 冷汗
 スズメのお宿はどこにあるんでしょうね絵文字:笑顔

  
               電柱をアップすると絵文字:メガネ

  
              電線で休憩中絵文字:重要絵文字:重要

  
              よくみると黒い点が見えます絵文字:良くできました OKこれがスズメの編隊です絵文字:重要絵文字:重要
            チュンチュンかわいく鳴いていました絵文字:うーん 苦笑いったい何羽いるのやら…
   
  

晴れ 穂が垂れてきました!!

 開花後、順調に成長して、イネの中身が充実してきました絵文字:笑顔
 充実していくにつれて穂が垂れてきました絵文字:笑顔
 イネの中身が充実して固くなっていく時期を登熟期といいます。
 余談ですが私たちが食べている白米は別名、胚乳といいます。
 胚乳は受精後、白い液体状となっています。ちなみにスズメは
液体状の胚乳が大好きで、ときにはホバリング絵文字:困った 冷汗しながら上手に食
べます。食害後は、中身のないイネとなってしまい私たちを困らせ
ます絵文字:困った 冷汗
 スズメの画像は撮影できたら載せる予定です絵文字:重要
 スズメも必死なのはわかるけど育てる「作物」選択生側としては
…のようです絵文字:絶望

                     
                 頭が垂れてきました絵文字:笑顔
                中にはそうでもないのがありますが…絵文字:困った 冷汗

                        
           もう少しすると穂の部分が熟して黄金色に変わります絵文字:笑顔

晴れ 出穂or開花

 猛暑の中、順調に成長した結果、ついに穂が出始めました絵文字:笑顔
 イネの穂が出ることを、出穂しゅっすい)といいます絵文字:重要絵文字:重要
 出穂するとイネも花が咲きます。花というと、観賞価値を求めてしまいま
すが、イネの花はえい花といい草花のような花弁はありません。
  しかもえい花は開花時間が約30分~2時間程度で午前9時ころに始まり、
午後1時には閉じてしまいます。まめに観察しないと気が付けば開花が終了
してしまっているなんてこともあります絵文字:うーん 苦笑
 今回は開花中の画像をUPするのでご覧ください絵文字:笑顔レアですよ絵文字:良くできました OK

             
           出穂始めはまだ粒が密集してピンと上を向いています絵文字:笑顔 


     
             白く飛び出しているのはおしべです絵文字:ちょっと濃い
                 えい花はどれか?調べてみよう絵文字:笑顔


  「作物」選択生達は実際に観察し、イネがどのような過程で熟していくのか
実学で学び、今後の成長を期待していました絵文字:笑顔
 まだ残暑厳しいですが体調管理を万全にして、良質なイネが収穫できるよう
しっかり取り組んで行きましょう絵文字:重要絵文字:重要

晴れ 水管理②

 中干し後は、再び水を入れます絵文字:重要絵文字:重要
 この時期から生殖成長期に入ります。
 この時期は穂の発育(幼穂発育期)のために、水を入れて深水状態にして、
水がなくなったら再び入れる水管理を行います。この方法を、間断かんがい
いいます絵文字:笑顔
 本校も行っていますといいたいのですが絵文字:重要今年は例年以上の猛暑日が続き、
間断かんがいを行うと水温が一定にならずその結果、米の品質が下がってし
まう恐れがあるので、協議した結果、かけ流しかん水を行うことにしました。
 水田があふれないように水を出す量を常に一定にし、余分な水をかけ流す
方法です絵文字:笑顔
 何故、水温を一定にしておかなくてはならないのかですが、水田の水は地温を
一定にする役割をしています。ちなみに冷夏のときは地温を上げるために水を
溜めて地温を上げます絵文字:笑顔
 今年の猛暑の場合、地温が高くなるので水温は低く一定にして地温の上昇を
抑えないと良質な米になりません絵文字:絶望よって、かけ流しを行います。
 基本的な栽培マニュアルは必要ですが、栽培には植物と会話するつもりで観察し、
その場に対する臨機応変さも必要です絵文字:良くできました OK
 もっと詳しいことが知りたくなった中学生の君絵文字:重要本校に入学して共に学びましょう。
 
              
                       暑さに負けず元気に育ってね絵文字:笑顔



晴れ 水管理①

 水田は常に水を溜めておくイメージがありますが、時期によって入れる量が
異なります絵文字:笑顔
 田植え直後は活着を促進するために5㎝程度の深水で管理します。
 活着後は、分げつ(前回の日記を参照)を促進するために2~4㎝程度の
浅水で管理します。このとき、田面から土が見えるとそこから雑草が生えて
くるので要注意です絵文字:困った 冷汗
 分げつ数がある程度確保できたら、なんと一気に水を抜いてしまいます。
 この作業を中干しといいます絵文字:笑顔
 水田は常に水を溜めた状態にしておくとやがて、根の周りの用土が酸素不足と
化学反応などで有害物質(ガス)が発生します。このガスを抜かないと根が健全
に成長することができなくなり、倒れやすいイネになって後の収量に大きく影響
が出てきます絵文字:ちょっと濃い
 これを防ぐために水田の水を抜いてガスを放出させます絵文字:重要絵文字:重要
 ガスが抜けたか分かるように、田面がひび割れる状態になるまで行います。
 ちなみに中干し時期は裸足にならなくても普通に水田に入れます絵文字:笑顔


     
           中干し中です絵文字:笑顔                ひび割れるまで行います絵文字:ちょっと濃い
  
         
              このとおり靴で水田に入れます絵文字:笑顔

晴れ 梅雨が明けて!!

 梅雨が明けて本格的な夏に突入しました絵文字:笑顔
 今回は現在の生育状況をUPします。
 順調に成長しています絵文字:笑顔
 イネはこの時期の管理が収穫に大きく関わってきます。
 まだまだ気は抜けません。
 しかも、今年の夏は猛暑が予測されています。
 「作物」選択生の皆さん、熱中症にならないように体調管理は万全
にして管理していきましょう絵文字:重要絵文字:重要



 イネは熱帯性の植物なので暑さには強いのですが、適確な管理を
行わないと良質な米が収穫できません。
 この時期、しっかりと行わなくてはならない作業が2つあります。
 その1は水管理です。畑と違って水田は常に水を張っているから水管
理が楽なのではと考える方もいますが、そうではないです。
 その2は施肥(肥料をあたえること)管理です。タイミングを間違えると
予想外の成長をしてしまい、収穫量が下がっていまいます。
 これらの作業について重要性を踏まえて次回から説明していきます。

     
       水面が見えなくなりました絵文字:笑顔               この程度の風には負けないぞ絵文字:ちょっと濃い
 

                      
                  イネ科植物は枝分かれすることを分げつといいます絵文字:重要
                            覚えておきましょう絵文字:キラキラ
 

晴れ イネにとって、やっかいな植物

順調に育っているイネですが、やっかいな植物も育ってきました絵文字:絶望
それは藻類です絵文字:困った 冷汗
 藻類は、稲作にとって甚大な被害とまではいかないものの画像の
ように苗が小さいとイネにまとわりついて水没させしまうことがあり
ます。ちなみに全ての水田に発生するわけではありません。例年
同じ水田に発生すること多いので、こちらも予測して早期発見、防除
に努めています。
 「作物」の授業で選択生が藻類専用の除草剤を水田内に散布しま
した。
        
        健全な生育環境絵文字:笑顔          藻類発生状態絵文字:重要 水没寸前です絵文字:困った 冷汗

                              
        
     散布前の説明 真剣です絵文字:ちょっと濃い       藻全体にいきわたるように散布しました絵文字:笑顔

晴れ 「作物」で育てている品種は!!

 本校の1年次生が田植えをした記事に品種「彩のかがやき」を育てますと
掲載され、3年次「作物」の品種も同じ?それとも違う品種?と言う質問が
きました。報告が遅れてしまって申し訳ございませんでした。
 3年次「作物」ではうるち米「コシヒカリ」もち米「峰の雪もち
」を育てています。
 一般的に「コシヒカリ」は美味しいお米として有名な品種ですがその分、
手間が他の品種よりかかります
絵文字:うーん 苦笑
 それは何故かは後日にして今回は品種発表ということでよろしくいお願いします絵文字:重要絵文字:重要

晴れ 田植え後の風景①

 イネは田植え直後、苗も元気そうに見えますが、翌日になると元気が無い状態
になります
絵文字:困った 冷汗
 優しい人だとこのまま枯れてしまうのでは無いかと思ってしまうくらいな状態に
なります。「作物」選択生も心配していました
絵文字:絶望
 ただイネ側からみれば、いくら元気に育ったとしても田植え機で根をちぎられて
強制的に植え付けられているのだから、すぐその場で元気に育つはずがありま
せんよね
絵文字:うーん 苦笑
 この状態を植え傷み状態といいます。この時期は水の量を苗が水没しない程
度に深水で管理します。根付けばグンナリしていた苗もピンと真っ直ぐになり元
気な状態になります
絵文字:重要絵文字:重要
 この根付く時期を活着期と言います。活着とは根が水田の環境に馴染み新しい
根を出してイネがこの場所で生きていけると判断した状態です
絵文字:キラキラ
 活着した苗を引っ張るとその場所から抜けにくくなります絵文字:笑顔この状態になったら
水の量を減らして浅水にします。
 それは何故か?続きは次回の風景で
絵文字:笑顔

       
          手前の苗が植え痛み状態です。慣れない人が実際に見るとかなり心配する状態です絵文字:困った 冷汗


        
        活着すると苗が真っ直ぐに伸びていきます。この状態になれば一安心です絵文字:ちょっと濃い

晴れ 田植えです!!

 苗も順調に育ち、本田準備も完了したので田植えを行いました絵文字:キラキラ
 1年次では基礎を学ぶために手植えで行いますが、3年次は稲作技術を
学ぶために田植え機で苗を植えます絵文字:笑顔
 本校の田植え機は6条植えといいい、片道6列植えることができます。
よって1往復12列植え付けることができます絵文字:良くできました OK
 植え付ける苗箱の移動準備が済んでいれば本校の水田1か所(約2a)を
約60分で植え付けることができます。
 田植え機操作で一番重要なのは、いかにしてまっすぐに列をそろえて植え
付けるかです絵文字:ちょっと濃い
 植え付けマーカーを引きながら田植えしていきますが、注意力散漫だと
マーカーが曲がってひかれてしまい苗を曲線で植え付けてしまいます絵文字:絶望
それ以外の操作方法自体はそれほど難しくはありません。
 3年次「作物」選択生も実際に田植え機に乗って運転し田植えをしました絵文字:ちょっと濃い
 田植機に乗るのは人生初の選択生が多く、まっすぐに植えるのに悪戦苦闘
していましたが、予定通りに終了しました絵文字:キラキラ
 選択生達も田植え後の苗を見て、元気に育ってね!と水田に向かって囁いて
いました。
 本校は実際に作物に対しての愛情を感じながら豊かな人間性が学べる学校です。
これを閲覧している中学生の君、まずは学校説明会に来てみてはどうですか絵文字:重要絵文字:重要

                 
     田植機の操作法の説明中絵文字:重要 真剣に聞いています絵文字:メガネ   目をそらさず、まっすぐ前を向いて進みます絵文字:キラキラ

                                 
               田植機の左右についているオレンジの輪がマーカーです絵文字:鉛筆
                   反転したらこの線に合わせて植え付けます絵文字:笑顔
                      ちなみに真っ直ぐ植え付けています絵文字:マル

 次回は田植え後の様子、稲作に使用している農業機械を紹介していきます絵文字:笑顔

晴れ 水田準備!!

 稲作は育苗と並行して水田の準備も行います絵文字:重要絵文字:重要この時期は農繁期と
言って稲作だけでなくどこの部門も大忙しです絵文字:笑顔
 今年度は育苗を中心に掲載してたので水田の準備は来年度、詳しく
説明します。
 今回は代掻き(田植え前に水田に水を入れて土を平にし、水を貯め
ておく状態にしておく作業)後の、のどかな光景を掲載します絵文字:笑顔

       
       代掻き後絵文字:笑顔小さな湖状態です絵文字:キラキラ      右斜め奥に何かいます絵文字:重要絵文字:重要拡大すると絵文字:虫眼鏡

          
                  カモがくつろいでいました絵文字:笑顔


        

晴れ 元気に成長しています。

 緑化後、育苗は順調に進み現在、このような状態です絵文字:笑顔
 さぁ、いよいよ、田植えです絵文字:笑顔

      
         元気に育ちました絵文字:笑顔                      側面からの様子です絵文字:キラキラ

晴れ 緑化は一瞬!!

 前回説明した、緑化ですが、芽が緑色に変わることによってイネがある
活動を開始します絵文字:ちょっと濃い
 さて、それは何という活動でしょうか?答えは一番下に掲載します。
 緑化はイネが生命活動を行うにあたって非常に重要な内容の1つです。
枯れることはないですが、芽が傷んだら良い苗ができるはすがないです
よね絵文字:重要絵文字:重要
 ちなみに緑化は、あっという間に白い芽が緑に変わってしまいます絵文字:笑顔
 今回は前後の画像をご覧ください絵文字:笑顔

         
     緑化前、白かった芽が絵文字:笑顔        翌日にはこの状態になります絵文字:笑顔

                          
              次回の成長結果をお楽しみに絵文字:キラキラ       


















答えは 光合成 です絵文字:ちょっと濃い

晴れ 苗だしです!!

 前回紹介した環境で管理を行い、無事に発芽しました絵文字:笑顔
 発芽した苗を観察した「作物」選択生達はあの環境で発芽するんだ絵文字:ちょっと濃いと感心
していました絵文字:笑顔
 今回は発芽した苗を育苗する場所に移動する(苗を外に出すので苗だし)を
行いました。(ちなみに前回の環境に長時間おいておくと、いくらイネが熱帯性と
はいえ徒長し蒸れて枯れてしまいます)
 発芽した苗はまだ白く直射日光に当たると芽が痛んでしまう恐れがあるので、
日陰の環境で管理します。
 この管理を緑化と言います。
 緑化後、一般的に稲作農家では手間を省くために水田の一部を区割りして
(苗間育苗といいます)育苗管理しますが、本校では温室内で管理するハウス
育苗を行っています。毎日かん水等、手間がかかりますが、急な豪雨、突風な
どに対応出来るので良い苗ができます。
 決して楽ではありませんが、田植えまで選択生、担当職員一丸となって管理し
ていくので良い苗ができるのを乞うご期待絵文字:キラキラ

                
                    白く飛び出しているのが発芽した芽です絵文字:ちょっと濃い

      
      1つ1つ丁寧に並べていきます絵文字:笑顔             きれいに並べました絵文字:キラキラ
                                      今日から毎日、灌水していきます絵文字:笑顔
 
 
 

晴れ 播種しました!!

 用土入れが完了したので、次のステップ種まき開始です絵文字:笑顔
 実は、播種まで種(ここから種もみ)にも消毒等、色々行程があるのですが、
今回は播種の流れのみ紹介します。
 播種も用土を入れた育苗箱分、行うので前回の機械を使用します。
 前回は土を入れるだけなのでホッパーは1つでしたが今回は種もみと覆土
(種の上にかぶせる土)用に2つ取り付けます絵文字:キラキラ
 本校にある播種機は種もみの量、用土の量を設定出来るだけでなく、種に
水を与えるかん水機能までついているので、作業効率は高いです絵文字:重要絵文字:重要
 今回の「作物」の授業で、160箱播種しました。
 播種する時期・箱数は、田植えする日を予定し、逆算して行っています。
 播き終わった育苗箱は発芽器に入れて発芽させます。
 発芽器の環境は絵文字:重要
 なんと、気温25~30℃、湿度100%です絵文字:冷や汗人の不快指数100以上です絵文字:絶望
 イネは元々は熱帯原産なのでこの環境で管理すると2~3日で発芽します。
 発芽器を使用しなくても発芽しますが発芽するのに10日以上かかることが
あります。
 発芽したら苗だしして本格的に育苗開始です絵文字:笑顔

                            
        準備終了絵文字:良くできました OK 作業開始です絵文字:キラキラ             用土入りの育苗箱を流します絵文字:笑顔

                     
         今回、種もみは1箱120g播きます絵文字:ちょっと濃い           育苗箱全体に播けました絵文字:笑顔

                        
                  今回の注目点絵文字:重要絵文字:重要パイプから水が出て灌水しています絵文字:笑顔



                         
                        覆土終了絵文字:笑顔                     発芽器に入れて終了です絵文字:マル

晴れ 種まき準備!!

 稲作での種まきは野菜や、草花とは比べものにならないくらい沢山播きます絵文字:笑顔 
 昭和の頃までは籾ふりといって手で播いていましたが今では機械化が進み全
て機械で行っています絵文字:ちょっと濃い

 本校では稲作の授業は3年次選択科目「作物」で実施しています。

 今回選択生は、種をまく準備として育苗箱に用土入れる作業を行いました絵文字:重要
 雑に扱うと表面が崩れて凸凹になってしまうので慎重に運び、育苗箱を積み
げていきました。

 今回の授業で200箱、用土入れを行いました。
 育苗箱は総数460箱使用する予定なのでこれでもまだ半分にもいってません絵文字:うーん 苦笑
 選択生のみなさん、1つ1つ確実にこなして行きましょうね絵文字:笑顔

                   
                育苗箱にシートを敷きます絵文字:良くできました OK      順番に流していきます絵文字:音楽
 
                  
          ホッパー内の用土が均等に流れ落ちて絵文字:重要            完成です絵文字:キラキラ
                                     意外と重たいので注意して40段積み上げていきます
 

晴れ リニューアル!!

  4月からスタートするつもりだったのが5月になってしまい誠に申し訳ござい
ません。


 お待たせしました。

 ここで新しく取り上げる作物を紹介します絵文字:重要絵文字:重要
作物名は
  お米です絵文字:笑顔

 日本人にとって必要不可欠なお米の栽培について紹介していきます絵文字:笑顔
お米の栽培は稲作、水稲と色々言われていますが、ここでは稲作で統一
します。
 本校には約2㏊(ヘクタール)の水田があります。
 ※㏊のことを町ともいいます。余談ですが東京ドームは4.7㏊です。
 この場所を10ヶ所に区割りして品種を分けて栽培しています。
 今まで同様、写真を使って紹介していきますのでよろしくお願いします絵文字:笑顔

晴れ 新年度に向けて報告!!

 更新が滞ってしまい誠に申し訳ございません絵文字:泣く
 クイズの答えは③のマムでした絵文字:良くできました OK
 キクは英語でクリサンセマムといいます。
 今回は4月25日(土)に行われる予定の、春の即売会用の草花苗の生育状況
を紹介します絵文字:重要
 この苗は1月に2年次生が選択している「生物活用A」の授業で播種、鉢上げ
したものです絵文字:笑顔
 サルビアは順調に花が咲き出し、マリーゴールドとペチュニアはまだ咲いてい
ませんが、即売会当日は良い感じで咲いている予定です絵文字:笑顔
 是非、皆さん購入してご家庭を彩って下さいね。

    
       ペチュニアです絵文字:笑顔             マリーゴールドです絵文字:笑顔         サルビアだよ絵文字:ちょっと濃い


突然ですが
 ここで報告があります。
 約2年間弱、掲載した「生物活用系列日記」、「草花栽培担当日記」ですが、系列
内の授業内容について年間を通して一定以上報告し、目標達成したので終了する
ことにしました。
 長きにわたっての購読ありがとうございました。


ただし
 これで終わりではありません絵文字:笑顔
 本校は草花以外にも様々な作物を学習活動を通して育てています絵文字:重要

ということで
 4月からリニューアルし、新たな作物を通して本校の学習内容を紹介していくことに
なりました。
 今までの日記からの続きとしますので今までの内容は削除せず見られるのでよろ
しくお願いします。
 何を取り上げるかは現在検討中です絵文字:ちょっと濃い

 乞うご期待絵文字:晴れ




晴れ 咲き始めました!!

 このHP閲覧している皆様、大変お待たせしました。
 オステオスペルマムが咲き始めました絵文字:笑顔
 キク科の草花なので近くに寄るとキク独特の香りがします絵文字:重要
 3年次生「草花栽培実習」の選択生の皆さん、家庭研修中で
何かと忙しいかもしれませんが、余裕があったら直接見に来て
くださいね絵文字:笑顔

        
              きれいでかわいいでしょ絵文字:キラキラ

 
 3月には満開になる予定なので乞うご期待絵文字:ちょっと濃い
 

 久しぶりにクイズです。
 キクは英語で何というでしょうか?
 答えはオステオスペルマムの中にあります。
 ①オステオ
 ②スペル
 ③マム

 さぁどれでしょうか?

 

晴れ 発芽しました!!

 報告が遅れてしまって申し訳ございません絵文字:冷や汗

 シクラメンは順調に発芽し、第1葉が出そろいました絵文字:笑顔
 現在、第3葉が展開しだしました絵文字:笑顔
 家庭研修中の3年次「草花栽培実習」の選択生達、安心しましたか?

      
       1月9日撮影絵文字:笑顔            今現在絵文字:重要元気です絵文字:笑顔

 予定通り、2年次生に引き継げそうです絵文字:笑顔
 2年次生で「草花」選択予定の皆さん、4月から楽しみですね絵文字:良くできました OK

晴れ 栽培の基礎はここから!!

 草花の播種・鉢上げ等が一段落したので「草花栽培実習」の授業で、
用土作りについて学習しました。
 日頃授業で使い慣れている用土がどうできるのか選択生達は2年次
生に「草花」で学んだ混ぜる各用土名を思い出しながら熱心に説明を
聞き、積極的に作業に取り組んでいました絵文字:笑顔
 栽培技術向上は、鉢上げや病害虫防除だけではありません。草花に
あった用土作りも重要な技術力の一つです。
 ホームセンターには、すでに完成されている用土が販売されています
が、配合する用土が単品で販売されています。是非、自分達で配合して
みて、オリジナルの用土を作ってみてはどうでしょうか?
 良い配合例ができたら将来報告に来てくださいね絵文字:重要

        
          機械の説明絵文字:重要         用土を配合例に沿って入れて行きます絵文字:笑顔
           真剣です。

       
           スイッチON絵文字:笑顔           写真では分かりづらいですが
                             回っています絵文字:うーん 苦笑


            
               よく混ざった用土が下から出てきます絵文字:キラキラ
                     これで完成です絵文字:良くできました OK

 今年の日記はこれが最後となります。皆さん、よい年を迎えてください絵文字:笑顔


    

晴れ オステオスペルマム経過報告!!

 報告が遅れてしまいましたが、オステオスペルマムは予定通り鉢上げを
行い順調に成長しています絵文字:笑顔
 来年になって立派に咲いてくれるでしょう絵文字:キラキラ
 「草花栽培実習」選択生の皆さん、卒業まで残りわずかになってきまし
絵文字:重要絵文字:重要
 最後まで気を抜かずにしっかり管理して行きましょうね絵文字:笑顔

          
                  鉢上げ開始絵文字:キラキラ             丁寧に鉢あげた結果絵文字:笑顔 

              
                           立派に育っています絵文字:ちょっと濃い

晴れ H27シクラメン①

 平成26年度が終わったばかりですが、平成27年度のシクラメン栽培が
始まりました絵文字:笑顔
 去年とは違った視点を取り入れて報告したいと考えています。
 現2年次生のために播種を行いました絵文字:キラキラ
 私達のシクラメンもこうして先輩達が播いてくれたんだ絵文字:笑顔と感じながら1粒
1粒丁寧に播きました絵文字:笑顔
 来年の始業式までには発芽が揃う予定です絵文字:重要絵文字:重要

     

               

晴れ H26シクラメン⑬

 今年もシクラメンは色とりどりの花が咲きました。
満開の写真を撮りたかったのですが、気の早い「草花栽培実習」選択生が
持ち帰ってしまい(生徒は許可をもらっています)写真を撮ることができませ
んでした。
 それだけ愛情込めて育てた証だと担当者は思っています絵文字:キラキラ
 家で自慢してくださいね絵文字:笑顔

     
                        みんなキレイに咲きました絵文字:晴れ


 平成26年度は今回で最終回です。
 次回から平成27年度が始まります。
 乞うご期待絵文字:重要絵文字:重要

 

晴れ H26シクラメン⑫

 シクラメンが咲き始めました。現在このような状態です絵文字:重要
 満開まであと一息です絵文字:ちょっと濃い


           

         バランスがとれてきました絵文字:ちょっと濃い         中心には花芽が沢山あります
                                     満開まであと一息絵文字:笑顔

晴れ 配布しました!!

 「人権の花」事業で栽培したパンジーは予定通り、川越市内の各小学校に
配布しました絵文字:笑顔
 最後の調整と積み上げの様子です絵文字:重要絵文字:重要

               
       真剣に最終チェック中絵文字:重要              男子はイエロー担当絵文字:ちょっと濃い


               
          積み上げ中絵文字:キラキラ                丁寧に絵文字:笑顔よっこいしょっと絵文字:キラキラ


                        
                      行ってきまーす絵文字:良くできました OK

 小学校に到着すると、各学校担当の方が正門前で出迎えてくれて、積み卸し作業も
スムーズに終了しました絵文字:笑顔

パンジーへ
 小学校の花壇を彩り大活躍してね絵文字:キラキラ絵文字:キラキラ
                                「草花栽培実習」選択生一同より
 

晴れ プリムラ鉢替え!!

 「草花栽培実習」で毎年恒例、卒業式用のプリムラ・マラコイデスの
鉢替えを行いました絵文字:重要絵文字:重要
 選択生達は自分の卒業式を彩る草花を育てていると感じたら嬉しい
半面、いよいよ卒業するのだなと少し淋しそうな顔をしていました。

晴れ 草花が好きなら覚えましょう!!

 「草花栽培実習」で、ある草花の種を播きました絵文字:重要
 名前はオステオスペルマムです絵文字:キラキラ
 選択生達は微妙に名前が長いせいか名前を覚えてくれません
でした絵文字:絶望
 草花が好きなら育てる草花の名前はしっかりと覚えましょう絵文字:笑顔
 重要な学習内容の1つです絵文字:良くできました OK

     
        Let's Start絵文字:キラキラ            今回は一人50粒、播きました絵文字:笑顔

             
                    オステオスペルマムの種です絵文字:ちょっと濃い
                 今回は種が大きくて播きやすかったです絵文字:マル

 

晴れ パンジーが咲き始めました!!

 「人権の花」事業で栽培しているパンジーが咲き始めました絵文字:笑顔
 11月中旬頃、各小学校に配る予定です絵文字:重要

               
                       今年も立派に咲きました絵文字:良くできました OK


      
     スカーレットです絵文字:笑顔            イエローです絵文字:笑顔             ブルーです絵文字:ちょっと濃い
   
※ 購入希望の方へ

 小学校に配布後、若干ですが余る予定です。
 配布終了後、HPに詳細を掲載しますのでよろしくお願いします。

晴れ チェイランサス途中経過報告!!

 チェイランサスは現在このような状態です絵文字:笑顔
 健やかに成長しています。

        
              元気に成長してまーす絵文字:ちょっと濃い



 花が咲くのはもう少しかかりますが、楽しみにしながら管理しています絵文字:笑顔

晴れ キレイに咲きました!

 1学期に播種したスカビオサ絵文字:笑顔
 キレイに咲きました絵文字:キラキラ
 「草花栽培実習」選択生の努力の賜物です絵文字:笑顔
 
                  
                  小さくて可愛い花が咲きました絵文字:キラキラ
  

 希望の方は草花担当へ連絡お願いします絵文字:良くできました OK

晴れ H26シクラメン⑪

 前回、掲載しなかった葉組みの作業風景を公開します絵文字:笑顔

 

                    
                       中心から葉を組みます絵文字:重要絵文字:重要
  
                        
           葉組み完成絵文字:笑顔            すぐに戻らないようにリングをつけます絵文字:良くできました OK


 「草花栽培実習」選択生は全員、コツを掴んだようです絵文字:笑顔

晴れ チェイランサス鉢上げ!

 別名の多い花で紹介したチェイランサスの鉢上げを行いました絵文字:笑顔
 作業内容は通常通りで無事終了しました絵文字:良くできました OK
 実はこのチェイランサス、本校で栽培するのは初めてなのです絵文字:重要
 生徒共々、担当者も成長過程を楽しみながら、適切に管理してい
きます絵文字:キラキラ

                                 
                         チェイランサスの苗です絵文字:重要
                     元気に育ってます絵文字:ちょっと濃い

                 
        実習開始です絵文字:キラキラ             どんな花が咲くのかな絵文字:良くできました OK楽しみです絵文字:笑顔