女子バレーボ−ル部日誌

曇り 埼玉県高校バレー新人大会へ出場 初戦突破ならず

1月31日(金)県民総体兼埼玉県高校バレーボール新人大会【第1日】へ出場しました。

 本庄総合公園体育館(シルクドーム)が会場です。本校からは平成28年度以来、3回目の出場となりました。

新人大会で県大会へ出場できるのは、来年度を考えるとよく頑張っていると思います。

初戦 春日部東高校 第1セット 16-25

          第2セット 25-27  セットカウント 0-2で敗れました。


  Dコート第1試合が本校の初戦です。対戦相手の春日部東高校チームとともにコートの準備ができた9時過ぎから10時前まで、合同練習・公式練習を行いました。本校チームの方が身長は低いようですが、プレー内容は差がないように見えました。

  スタンドには部員の保護者をはじめ、日頃から練習試合をしている他校の部員や顧問の先生方が見えました。

 

 試合開始  第1セットの立ち上がりから、サーブカットがセッターに返りません。サーブでエースをとられることもありました・・・。相手はサーブで崩して、チャンスボールをしっかり生かし、打って攻める作戦でしょうか。本校チームはその戦い方にはまってしまい、練習どおりのプレーがなかなかできずにセットを落としました。

 

 続く第2セット このセットは相手がメンバーを変えていたので、なんとかとりたいところです。

1セット目に比べれば、自分たちの時間が増えたように思いますが、サーブがセッターに返りません。

 セット終了間際にセットポイントを迎えたのに・・・、24-22だったでしょうか。

ミスから同点になり、25-27でゲームセットとなりました。


1・2年生の部員たちより、マネージャーとしてベンチに入ってくれた3年生の方が、悔しそうに見えました。

試合後に3年生と話すと、自分たちのチームもこういう負け方をしていたことを思い出したそうです。それを今度はベンチで見ていて、監督がどんな気持ちでチームを見ていたのかいろいろ考えたそうです。

 成長した3年生と負けをしっかり受け止められない1年生・2年生、新チームで出場できた新人大会をステップに、来年度から始まるシーズンを頑張っていきたいと気持ちを新たにしました。

  保護者の皆様には部員たちの会場移動から応援まで、サポートをしていただきありがとうございました。

本校チームが恵まれた環境で練習できるのは、保護者の皆様によるところが大きいといつも感謝しています。これからも新チームを見守っていただけたらありがたいです。

晴れ 新人大会県大会へ向けて

西部支部予選で県大会出場が決まってから、練習と練習試合を頑張ってきました。

1月25日(土) 本校会場に坂戸高校・入間向陽高校と練習試合。

  26日(日) 本校会場に埼玉栄高校と練習試合。

 予選から県大会までは12日間、この期間は短いけれど試合で失点の多いローテーションを改善するよういろいろ試しました。あるスパイカーはブロックからの開き方とミートの仕方。レシーバーはブロッカーとの連携と守る位置の確認、さらに体の使い方。ブロッカーはタイミングとコースの判断・・・。

 日頃から練習試合などでお世話になっているチームとプレーしながら、戦い方を調整できるのはとても有り難いことです。このままコンディションを上向きにして大会当日を迎えたいと思います。

晴れ 新人大会西部予選 3回戦進出 そして県大会出場へ

1月18日(土)・19日(日) 県民総体兼高校バレー新人大会西部支部予選が行われました。

 本校は3回戦まで進出してベスト8となり、県大会への出場を決めました。


18日(土) 大会1日目

 本校の会場は川越西高校となりました。1回戦は、Fコートの第2試合、西武文理高校と対戦です。

開場を待ってコートに入り、いつもの練習のようにコートに挨拶をしてからアップを開始しました。

1年生2年生の13人に加え、3年生が2人、スタッフと応援のため参加してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1回戦 西武文理高校

 第1セット  25- 6

 第2セット  25-13  セットカウント 2-0で勝利しました。

第1セットは落ち着いて自分たちの戦い方で試合を展開しました。サーブもスパイクもよくできていたと思います。

第2セットは中盤でメンバーチェンジをして、二人がピンチサーバーとしてコートに入りました。緊迫した場面でもピンチサーバーとしてしっかり打てるようにと思って交代しましたが、まだまだ攻撃力のあるサーブは打てませんでした。

 

 つづいて同じコートの第3試合、勝ち上がったふじみ野高校との2回戦です。

コートを使った練習の時間にレシーブの動きとスパイクを確認して臨みました。

 

2回戦 ふじみ野高校

 第1セット  25-20

 第2セット  25-12  セットカウント 2-0で勝利しました。

 相手は1回戦での守り方ではなく、変更してきました。その戦い方に慣れていない本校チームは、相手のリズムからなかなか抜け出せず、思うような攻撃ができなくて苦労していました。 

コートの外から見ていると、レシーブの上手な選手を狙ってサーブもスパイクも打っているように見えました。

セット間に監督から「相手を見るように」といわれたのに第2セットも同じでした。

 相手からの難しい攻撃への対応を考えるより、自分たちの得意な攻撃でリズムを作ることに専念できればもっと良かったと思います。2回戦を突破したことで、地区のベスト8入りが決まり県大会への出場も決まりました。

県大会出場が目標だったら、この段階で喜んでいたと思いますが、今回は大会二日目に進みそこで実力を発揮できることを目標にしていました。 ・・・ この日の試合が終わってから、学校へ戻り翌日に備えて練習をしました。


 19日(日)大会2日目

 会場は坂戸高校です。ベスト8を決めた高校、ベスト8を逃した高校の計16校が集まりました。ベスト8の高校は優勝を決めるまでの試合を行います。ベスト8を逃した8校は、県大会へのチケット、最後の1枚をかけて戦います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第1試合なので試合前に合同練習を行いました。

 相手校は、第1シードの埼玉平成高校です。今年度数回、合同練習をお願いしたことがあるので、生徒同士も面識があります。その相手プレーヤーが本気のスパイクを練習していて、その隣で本校の部員たちはとても緊張していたと思います。

 

 3回戦 Aコート第1試合 埼玉平成高校

第1セット  4-25

第2セット 10-25  セットカウント0-2で敗退です。

  第1セットは、0-11でタイムアウトを取るまで、一方的な試合となりました。

極度に緊張して浮き足立っているメンバーが数人、まるで11月の選手権県大会を見ているようでした。

3-19で二度目のタイムアウト。

「このセットはもう無理。次のセットのためにラリーを長くするよう意識しよう。」と指示を変更。

これで気持ちが楽になったのか徐々に普段のプレーに戻ってきました。

 そして迎えた第2セット。

第1セットより動きは良くなりました。自分で決めようと打ち急ぎ、自分たちでラリーを切ってしまったのは残念でした。 

試合の終盤が近づいた頃はしっかりプレーできていたので、これを試合開始からできたらもっと良かったです。  

 試合が終わるところで、役員の先生から5位の賞状をいただきました。生徒の表情は悔しそうに見えました。

また相手校の顧問の先生にも挨拶に伺いました。

 今回の西部予選でこれだけ緊張した環境でプレーできた経験はきっと次の県大会でも生きてくると思います。

心を鍛えることは難しいけれど、毎日の練習にしっかり取り組むことで鍛えていって欲しいです。

今月31日(金)の県大会まで残された時間は限られていますが、サポートしてくれる3年生とともに部員みんなで次に進みたいと思います。


 二日間、寒い体育館で熱心に応援いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。

現在の川総バレー部の実力はこのくらいです。ここからさらに上を目指して頑張りたいと思います。

これからもご理解とご協力をお願いいたします。

晴れのち曇り 選手権県予選から今日まで

 野球部の顧問の先生から、「バレー部の日記の更新がしばらくないですね。」と声をかけられました。

気がつくと11月の選手権大会県予選での結果をアップして以来、更新していませんでした。

ここで今までの活動をまとめてみました。

11月23日(土) 埼玉栄高校で練習試合。

   24日(日) 坂戸高校で合同練習・練習試合

   30日(土) 中学校4校との合同練習

12月14日(土) 期末考査が終わって 平成国際大学にて合同練習 県外の高校と2校

   15日(日) 本校にて入間向陽高校と練習試合

   21日(土) 本校会場に iリーグ D2の試合 その後練習試合(計6校)

   22日(日) 本校にて坂戸高校との合同練習

   25日(水) 本校にて岩槻高校・不動岡高校との練習試合

   26日(木) 入間向陽高校にて練習試合

   27日(金)~28日(土) 小川高校にて合同合宿・練習試合 (小川・坂戸・本校 及び通いの2校)

   29日(日) 合同練習

令和2年 1月

    4日(土) 練習はじめ

    5日(日) 坂戸高校にて合同練習・練習試合

    6日(月) 春高バレーの見学

    7日(火) 熊谷女子高校にて練習試合 

   10日(金) 新人大会西部予選の抽選会がありました。

   11日(土) 寄居城北高校にて、熊谷西高校と3校での練習試合

   13日(月) 成人の日 小川高校にて6校での練習試合 (小川・熊谷西・川越南・埼玉栄・大妻嵐山・本校)

 こうして18日・19日の新人大会西部予選を迎えることとなりました。

この間、チームとしての好不調の波はありましたが、合同練習で他校の先生からご指導いただいたり、多くのチームと対戦する中で、本校チームも成長したと思います。練習試合やふだんの練習で、気がついたことがあればどんどんポジションやフォーメーションを変えてみたことで、短い間にチームとしてのスタイルができて良かったです。

             

晴れのち曇り 全日本バレー高校選手権大会県予選 2回戦へ

11月8日(金)から3日間 春高バレーの県予選が行われました。

本校チームも出場し、1回戦を勝利し2回戦まで進むことができました。


11月 8日

 サイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)を会場に選手権県予選が行われ、

本校チームは1回戦 叡明高校と対戦しました。

 第1セット 25-17

 第2セット 25-13 セットカウント2-0で勝利しました。

 直前のゲームが終わってすぐに、コートを使ったアップが始まりました。始める前からアップをしていましたがボールを使うことができなかったのでたくさん触れておきたいところです。パスからレシーブ、スパイクまで行ったところで公式練習スタートです。表のポジション・裏のポジションでレシーブからの攻撃を行ってすぐにサーブ練習。

日頃の試合前の練習をいつもどおり行いました ・・・・・ 。

 試合が始まってみると、強く打ったサーブで得点し、次にサーブをミスするというような戦い方でした。多くのプレーヤーが緊張しているのかいつものプレーができていないことが気になりました。それでも1回戦を勝利することができました。

 2試合あけて第5試合が本校の2回戦、対戦相手は西部支部予選で戦った坂戸西高校です。

お互い1回戦を突破し2回戦で対戦するというのは、両チームとも気合いが入ります。

 第1セット 25-18

 第2セット 23-25

 第3セット 22-25 セットカウント1-2で敗れました。

 第1セットのスタートは、両チームとも普通に始まりました・・・。それでも気がつくと本校選手はだんだん足が止まり簡単なミスをするようになりました。特に1年生は緊張しているように見えました。

 本校チームは3年生1人、2年生1人、そして1年生がリベロを含めて5人というスターティングであり、県大会のコートに初めて立った生徒が1年生に2人いました。1年生のうち3人は地に足がついていないような状態でした。それでも第1セットをとったことで、このまま戦えれば勝利できるかと期待していました。

 第2セット このセットは、相手のサーブがより攻撃的になり、サーブで崩そうとしているように思いました。部員にはサーブのカットに集中するように指示して、細かいことまで触れませんでした。

 相手の攻撃的なサーブはミスが多くなり、本校チームにとっては有利な場面もありました。しかし同じミスを本校もするようになり、マッチポイント直前でセットを落としました。この第2セットの攻防が山場でした。

 第3セット  このセットになっても選手の緊張は変わらず、サーブのエース・サーブミス・サーブカットミスがたびたびありました。本来のうちのスタイルで戦えなかったです。

・・・ 22-19 本校チームの心配なポジションで失点するとローテーションできないまま失点が続き、最後は逆転され22-25で敗れました。練習でできたプレーがこれほどできないものかという内容になってしまいました。

 ここまで頑張ってきた3年生をはじめ、部員もスタッフもみんな気落ちしていました。また応援してくださった保護者の皆さまをはじめ多くも方をがっかりさせてしまいました。

 ベスト16がすぐそこに見えている中での敗退、この悔しさと不甲斐なさを心に刻みました。県大会という舞台で、日頃から練習しているプレーを強い気持ちで行うには、本校チームはまだまだでした。なにより大きい舞台での経験が全く足りなかったです。3年生とともに挑んだこの県大会は、新チームが新人大会に臨むうえでの大きな財産になると信じています。


 保護者の皆さまには、平日の大会にもかかわらず応援していただきありがとうございました。また会場への送迎などについてもありがとうございました。この悔しさが報われる日が来ると信じて、さらに頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いします。

晴れ 全日本バレー高校選手権大会西部支部予選 県大会へ

10月26日(土)・27日(日)

 全日本バレー高校選手権大会の西部支部予選が行われ、本校バレー部は2回戦を突破してベスト8、そして県大会への出場権を得ました。


10月26日(土)選手権西部予選の第1日 会場は狭山清陵高校です。

本校は1回戦が第2試合なので、8時から30分間コートを使ったアップを行いました。

1回戦 所沢高校

 第1セット 25- 2

 第2セット 25- 8 セットカウント 2-0で勝利しました。

立ち上がりから落ち着いてプレーでき、3年生のスパイクが連続で決まってリズムが作れました。

1セット目ができすぎだったので2セット目を心配しましたがしっかりプレーできたと思います。

 

2回戦 坂戸西高校

 第1セット 25-17

 第2セット 26-24 セットカウント 2-0で勝利しました。

互角の内容でした。

練習試合をしているので力の差がないことはお互いわかっていました。

それだけに、緊張するかと思っていましたが、みんなのびのびとプレーできたのが良かったです。

第2セットの20点を過ぎてからは、1点を争う攻防となり、ここでミスなくプレーできたことが大きかったです。

この勝利でベスト8となり、県大会への出場が決まりました。

部員も顧問も、また応援に来てくださっていた保護者の皆さんも大喜びでした。

  

 2回戦前の合同練習 坂戸西高校とスパイクを打つ。  試合が終わって、あいさつの握手を。

 

 27日(日)選手権西部予選の第2日 会場は川越南高校です。

  大会二日目の3回戦に出場するのは、久しぶりです。

3回戦は、聖望学園高校が相手です。このチームとは夏休み中に2回、練習試合をしています。

 監督の球出しからレシーブの確認、さらに二段トスへ。  公式練習 チャンスからの攻撃を確認。

 第1セット 11-25

 第2セット 21-25 セットカウント 0-2で敗れました。 

 第1セットを失い、コートチェンジ。気持ちを切り替えて臨もう。  試合後、5位の表彰を受けました。

 第1セット、立ち上がりは互角にゲームができていました。それでも徐々に点差が開き、大差でセットを落としました。

第2セットは、相手の攻撃を受けながらもラリーが続きました。第1セットより力強く戦えたと思います。

相手がマッチポイントを迎えても、萎縮することなく戦い頑張りました。

しかしこの頑張りをずっと続けることは難しかったです。ここまでくると課題が見えてきます。

 
    応援いただいた皆さんにお礼の挨拶をしました。拍手をいただきました。

 3回戦を終えたところで、私たちの西部予選は終わりました。

3年生がスターティングのメンバーに加わり、サポート役もしてくれました。

こうして3年生ともまた一緒に練習し、県大会を迎えられることは部員にとって大きな喜びです。

県大会までの時間を大切にして、その日を迎えたいと思います。


日ごろから応援いただきている皆様に感謝し、さらにチームとして力をつけて頑張ります。

晴れ がんばった1年生大会 ・・・ 決勝トーナメントへ

 1年生大会に単独チームとして出場、初日に3勝して決勝トーナメントへ進出しました。

そして西部支部第5位となりました。


9月28日(土) 技術講習会 1年生の部 【第1日】

 例年9月末に、技術講習会として1年生大会が行われます。本校の文化祭も同じ時期なので、部活動の練習とクラスの文化祭準備を両立するように頑張りました。

 

 本校は川越初雁高校を会場に、Cコート第1試合で予選1回戦として西武学園文理高校と対戦しました。

 第1セット  25- 7

 第2セット  25- 5   セットカウント 2-0 で勝利しました。

 多くの保護者と2年生の声援を受けて、立ち上がりはみんな張り切りすぎてオーバーペースになっていました。

その後は、徐々に落ち着きを取り戻し自分たちの練習通りのプレーができていたと思います。

 次の試合は第4試合。2年生がサポートしてコンディションを整えることを意識しました。

合同練習 2年生が球出しをしてアップの手伝い。 元気にコートへ。

 

予選2回戦 Cコート第4試合 川越南高校

 第1セット 25-12

 第2セット 25-23  セットカウント 2-0で勝利しました。

 試合開始から第2セットの中盤まで狙い通りの戦い方ができていました。

しかしそこから相手のペースとなると徐々に追い上げられ、セット終了間際はぎりぎりの状況でした。

2回戦が終わったところで、ミーティング。そして控室で気持ちを落ち着かせて次の試合を待ちました。 

川越南高校との対戦 ライトからスパイク。 坂戸高校との対戦 思わずガッツポーズ

決勝トーナメントへの出場をかけた代表決定戦 

 この大会は9チームをシードとしています。第1シードから第7シードまでは、各3校の予選リーグを行い、勝者が決勝トーナメントへ進みます。

 本校は、第9シードです。ここでは4校で予選トーナメントを戦い、勝ち残ったチームが第8シードの予選リーグ勝者(坂戸高校)と対戦して、決勝トーナメントへの出場チームを決めます。

 

Cコート第6試合 坂戸高校

 第1セット 25-21

 第2セット 25-18  セットカウント 2-0で勝利しました。

 坂戸高校とはたびたび合同練習や合同合宿などを行ってきたチームなので、お互いをよく知っています。

そういうチームとの対戦となり、両チームとも気合いが入っていました。

 第1セット 立ち上がりは、相手のサーブから始まり、勢いのある攻撃で連続で得点されました。

このままの状況では挽回が難しそうな内容でした。

 ・・・・・ ミスしない戦い方で我慢するうちに徐々に点差が縮まり10-10 その後は本校チームがリードしました。

第1セットの終盤は特定のローテーションでの失点が多く、なんとかセットをとりました。 

 第2セット どちらのチームも、自分たちのできるプレーをしっかりして、内容の良いゲームとなりました。

ラリーが続き、なんとか勝利することができました。

 試合後、選手たちは相手チームのスタッフに挨拶に行きました。

 ・・・・・ また応援いただいた保護者や2年生のところにもお礼に行きました。

 ベスト8を決め、明日は決勝トーナメントへ出場です。

 

9月29日(日) 技術講習会 1年生の部 【第2日】 決勝トーナメント

  念願の決勝トーナメントへ出場。会場は市立川越高校です。

対戦する相手は、第1シード校の細田学園高校です。

細田学園高校は常に県シード校なので、西部支部の予選で対戦することはありません。

それだけに1年生大会とはいえ、対戦できることは大きな経験となりました。

 第1セット 13-25

 第2セット  6-25  セットカウント 0-2で敗れました。

強い相手に対しても自分たちのプレーを心掛け、得点以上に頑張ることができました。

小柄の部員、そして打ち手の少ない中で、これだけ頑張れれば、みんな満足だったと思います。

1年生大会を励みに頑張ってきた1年生が、次の選手権予選でもチームの力になってくれることを期待しています。


 2日間にわたり応援いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。

部員達の日頃の頑張りが、成果として現れて本当に良かったと思います。

この経験をステップに、さら上を目指して頑張ってくれることと期待しています。

これからもよろしくお願いします。

晴れのち曇り インターハイ県予選後の活動

6月18日にインターハイ県予選へ出場して1勝をあげました。 これ以降の活動をまとめて報告します。

 

6月

 22日(土) 県大会見学

 23日(日) 3年生ご苦労様会 2チームに分かれ対戦、その後カレーをおなかいっぱい食べました。

7月

 14日(日)・15日(月) 練習に中学生参加

 20日(土) 本校にて練習試合 【坂戸高校】

 21日(日) 本校にて練習試合 【川越南高校・埼玉栄高校】

 22日(月) 公開練習 いくつかの中学校から練習に参加してくれました。

 23日(火) 合同練習

 24日(水) 技術講習会・審判講習会へ参加

 25日(木) i-リーグ D2 本校を会場に開催され、志木高校と対戦しました。

 29日(月)・30日(火) FLV合宿(校外合宿) 国立オリンピック記念青少年総合センターで行いました。

8月

  1日(木) 合同練習

  3日(土) 本校にて練習試合 【狭山清陵高校】

  4日(日) 三ッ葉杯バレー大会(所沢高校) 【所沢西高校・所沢高校と対戦】

  8日(木) 校内合宿   三日間とも夕食は保護者の方々が用意して下さいました。ありがとうございました。

  9日(金)   〃    練習試合 【聖望学園高校・田無高校】

 10日(土)   〃    練習試合 【坂戸高校・山村国際高校】

 11日(日)   〃

夕食の準備 ありがとうございます。

 

後片付けは当番で。 夏休みはかき氷で、体を冷やす。

 18日(日) 学校説明会 部活動体験 中学生が練習に参加してくれました。

 19日(月) 聖望学園高校にて練習試合 【聖望学園高校・寄居城北高校】

 20日(火) 狭山フェスティバル参加 【武蔵村山高校・所沢西高校・入間向陽高校と対戦】

 21日(水) 合同練習

 22日(木) 埼玉栄高校にて練習試合 【田無高校・滑川総合高校・埼玉栄高校】

 25日(日) i-リーグ D2 川越西高校を会場に開催され、所沢中央高校と対戦しました。

 26日(月) 埼玉栄高校にて練習試合 【岩槻高校・大宮南高校・埼玉栄高校】

 28日(水)・29日(木) 埼玉平成高校にて練習試合 【駒沢高校・埼玉平成高校】

 30日(金) 合同練習

 今年の夏休みも合宿を二回行いました。

2学期が始まってからも、勉強と部活動をしっかり頑張っていきます。

      

晴れ 高校総体埼玉県予選会 1勝

6月18日(火)全国高校総合体育大会バレーボール競技埼玉県予選会 第1日
        本校は、1回戦 志木高校と対戦し勝利しました。

 高校総体県予選第1日は、行田市総合体育館を会場に行われました。
本校は、Gコートの第1試合で、志木高校との対戦となりました。
体育館が開場されてまもなく、第1試合のチームだけがコートを使った練習ができます。

 本校チームは、日頃の練習と同じように声を出してから準備体操、ストレッチ、ボールを使った練習を行いました。
この頃には2階の観客席はだいぶ埋まり、Gコートの正面には本校を応援する保護者の皆さんや日頃からお世話になっている方々が見えました。いつもの公式大会とは違った雰囲気でした。

10時 第1試合開始。

 1回戦で対戦する志木高校は、昨年度の選手権大会西部予選(昨年11月)で県大会出場をかけて戦い、本校チームが敗れた相手です。
そういうこともあり、第1セットの立ち上がりを意識して試合に臨みました。

第1セット 25-4
 このようなスコアになるとは思ってもいませんでした。
長いラリーになっても、根負けしないで戦えていました。本校の得意とする戦い方ができていたと思います。
この試合でもピンチサーバーが得意なサーブを決めました。
 
 第1試合のチームの練習 調子は良いようだ。 第1セット開始から自分たちのプレーができた。

第2セット 25-15
 前のセットが良かっただけに、このセットは接戦になる予感がしていました。
序盤にリードしたところで相手のサーブに崩されて追い上げられました。
ここで相手のサーブをアウトジャッジ、落ち着いてジャッジできたことは大きかったです。
 セッターのトスとスパイカーの息がやや合わず、練習の時みたいなスパイクが打てないこともありましたが、どうにかゲームを取りました。
 
 戦い方を確認してコートへ。ゲームセット。整列して挨拶をする。県大会での勝利

 Gコート第2試合 聖望学園高校 対 川越女子高校 この試合の勝者と2回戦で戦います。
私たちは観客席からこの試合をスカウティング、聖望学園高校と対戦することになりました。
 食事・休憩・ミーティング・そしてウォーミングアップをして第5試合を待ちました。

2回戦 聖望学園高校
 第1セット 15-25
 第2セット 23-25 セットカウント 0-2
 で敗れました。

 第1セットのはじめからスカウティングした情報を元に戦いました。
特に意識したのはレセプション(サーブのカット)でした。
意識はしたものの相手のサーブの勢いに押され思うようなカットが上がらず苦しい試合展開となりました。
それ以外はよくプレーしていましたが、得点差は埋まりませんでした。
 1年生リベロが粘り強くレシーブする。ベンチから声援を送る。 
 第2セット スタートのポジションを工夫して臨みました。
立ち上がりは本校ペースで進みリードしましたが、中盤に追いつかれそのまま2点差くらいで進行しました。

 終盤 20-22 になりました。
この点数は、普段の練習で取り組んでいる終盤の戦い方で設定しているスコアでした。
1本目のラリーでは、本校のエースがスパイクを決めて21-22、このままいけるかと思いました・・・。
 しかし相手の粘りに抑えられてゲームセットとなりました。よく頑張りましたが相手は強かったです。
 
 高いブロックにマークされても、日頃の練習どおりに対応したい。粘り強くあげてつなぐ。 
 私たちの試合が終わってすぐに、次の試合の審判をしました。
多くのチームでは3年生最後の試合となります。ラインズマン・スコアラー・記録員のそれぞれを3年生と2年生が担当しました。
そして他のチームと協力してコートの片付けまでしました。 
 最終ゲームが終わってコートの片付けまで行いました。

 県大会での1勝は本校チームにとって大きな勝利です。
チームのみんなで喜びを分かち合いました。

 多くの保護者の皆様、平日の大会にもかかわらず遠い会場にまで足を運び、応援をありがとうございました。
また生徒たちの会場への送迎までご協力いただき感謝申し上げます。
 日頃から本校バレー部の活動にご協力いただいている多くの皆様、いつもありがとうございます。大会でこういう結果をあげることができたことを一緒に喜びたいと思います。この大会が終わると、多くのチームは新チームとしての練習が始まります。本校チームも次を目指してスタートしたいと思います。これからも川総バレー部をよろしくお願いします。

晴れ インターハイの西部支部予選 県大会出場へ

5月27日(月)学総兼全国高校総体バレーボール競技西部支部予選

 所沢市民体育館を会場にインターハイの西部支部予選が行われました。
本校チームは、シード校として出場し所沢高校に勝利、県大会への出場権を得ました。



 年度が新しくなっての大会は、4月に春季西部支部大会が行われ、11チームが関東高校バレー大会の県予選へ出場しました。出場チームはさらに全国高校総体の県予選にも出場します。
 全国高校総体県予選に出場できるチーム数は、ふだんの県大会の2倍以上となる72チームです。
そこで西部支部からは、県シード校4校、さらに春季大会の結果から出場できる地区推薦校7校、これ以外に今回の予選からさらに11校が県大会に出場できます。

 27日の予選には31校が出場しました。
本校は前回までの実績からシード権をもらい、1回戦を勝ち上がってきたチームと対戦して勝利すれば県大会出場という組合せになりました。

Cコート第7試合 この日、最終の試合が本校の順番であり、対戦相手は、所沢高校 となりました。  

 試合順が遅いこともあり、ゆっくり食事をしてから、ゆっくり会場入りし、ゆっくり準備。対戦相手の試合をスカウティングしてからゆっくりウオーミングアップです。外は30度くらいの暑さですが、体育館は空調が効いていてちょうど良い感じです。自分たちのペースでアップをして時間を待ちました。

 ・・・全体の試合が遅れたことから、終了しているBコートを使うことになりました。
コートに入った部員達は、ふだん学校で練習している時みたいに、大きな声で走ってからキャッチボールのスタートです。
合同練習、公式練習と進み、気持ちが充実したところで試合開始を迎えられました。

 第1セットの立ち上がりから、自分たちのゲームができていました。
コートには3年生・2年生と一緒に1年生も入り、落ち着いてプレーできました。

第1セット 25- 7
 スコア以上に接戦でしたが、粘り強くラリーを続けられたことが良かったと思います。

第2セット 25-11 
 このセットも落ち着いて臨めました。ゲーム終了間際にピンチサーバーを投入し、連続で良いサーブを打って試合を有利に進めました。

 

    ベンチも一つになって声援を送る。           みんな、 のびのびプレーができている・・・。

      エースがレフトからクロススパイクを打つ。

 

    ピンチサーバーが強気のサーブを打つ。              サービスエースを取って、もう一本。

    ピンチサーバーをハイタッチで迎える。


その結果、セットカウント 2-0 で勝利しました。

 6月の18日(火)からいよいよ県大会が始まります。
前日まで全員がそろって練習できることは、とても嬉しいことであり、3年生の頑張りを後輩に伝えていって欲しいと思います。わずかな期間ですがさらにチーム力をあげて県大会に臨めるよう頑張りたいと思います。

     両側のスタンドにお礼の挨拶 ありがとうございました。


 大会会場まで応援に来て下さった保護者の皆さま、ありがとうございました。
この支部大会のコンディションで県大会に臨めるように、しっかり練習を重ねていきたいと思います。
これからもご理解とご協力をお願いいたします。