女子バレーボ−ル部日誌

晴れ 夏季大会(県大会)へ出場 聖望学園と対戦

8月14日(金) 埼玉県学校総合体育大会(高校 夏季大会 バレーボール競技)

         深谷市総合体育館を会場に開催され、本校バレー部は、聖望学園高校と対戦しました。

         持てる力を出し切りましたが、0-2で敗れ、3年生の夏が終わりました。


 8月3日に西部地区予選で2勝し、この県大会への出場が決まりました。

この予選には、1年生も含めたベストメンバーのチームと3年生チームの両方で準備をして臨み、県大会出場をみんなで決めました。それ以降の練習も、全員をチーム分けして、ゲーム練習などを行ってきたので、県大会までの2週間でみんな技術的にも精神的にも成長したと思います。地元の中学校との合同練習、坂戸高校との練習試合、OGが参加してくれた練習など、多くの方に支え、応援してもらっていることを実感する日々でした。

県大会前日の練習 体育館にテープを貼り全面のコートでサーブ練習です。


大会当日

 私たちの試合は、Bコートの第2試合。10時20分集合、11時20分試合開始の予定ですが、その前に第1試合の審判を担当するので5名の部員は8時30分に集合しました。部員達は、保護者の皆さんに車で送っていただきました。

 10時過ぎにはみんな体育館前に集まり、時間どおりに揃って入場しました。コートの前の席に荷物をそろえアップの準備、今日のユニフォームはブルーです。この大会は無観客での実施なので客席はガラガラでした。

 いつものように準備体操・ストレッチから始まり、軽く走って汗をかいた頃、コートの使用が許可されました。広くて高い体育館の中央のコート(Bコート)で川越総合と聖望学園の選手達がボールを使って元気に練習を始めました。県大会会場での練習を経験したことのない部員もいますが、みんな落ち着いているように見えました。

いよいよ試合開始です。

第1セット 本校のサーブから始まりました。

 聖望学園は速いトス回しを混ぜながら、強いスパイクを打ち込んできます。それでも川総は良く拾います。

あまり得点差がつかないまま、中盤・終盤を迎えました。

 

頑張れ! レシーブ 狙った強いサーブが得点を挙げる。

監督からは、「3点 対 3点」の練習のように試合を進めるように指示がありました。連続得点や失点で波のある戦い方ではなく、コツコツ積み上げていく戦い方を意識しました。

3年生がサーブを打つローテーションの時に得点が連続しました。力強いサーブで相手を崩し、「突破口」はここにあるように思いました。

第1セット 21-25 聖望学園がとりました。


 コートをチェンジし、第2セット開始までのわずかな時間に 次のセットについて打合せをしました。マネージャーとコーチはオーダーの用紙を確認して監督へ・・・。

 

 

第2セット レシーブからスタートです。

 セット序盤、3年生のサーブの時、本校に波が来ていました。大きくリードしこのままいけるかと期待が膨らみました。

・・・ラリーが続くようになると、長いラリーを本校が落とす場面が増えてきました。第1セットから実力以上に頑張った影響が出てきたようでした。 よろけるようなレシーブ、相手正面へのスパイク、優しいフェイントやチャンスボール ・・・ 気がついたときには、終盤で追いつかれていました。

 いつも試合ではキャプテンが声をかけ、精神的な支柱になっています。でもこの頃には、全力で引っ張ってきた負担が重くなっていました。いつも頼りになるキャプテンを頼りすぎていたのかもしれません。 

  22-24 相手のマッチポイントで本校にサーブ権が回ってきました。

 メンバーチェンジでコートに入ったのは3年生の副部長でした。小柄なこの部員はレシーブ強化とムードメーカーとしていつも元気なプレーヤーです。

サーブ許可のホイッスルが鳴っても、じっとしており緊張が伝わってきました。ジャンプサーブを打つと相手はこのプレーヤーのすぐ前にスパイクを打ってきました。前に滑り込んで、・・・手が触れたかどうかというところで試合が終わりました。

悔しそうな顔をしていても、実力を出し切った結果だと思いました。

  

      試合直後の 集合写真 みんな良くやりました。


こうして夏季大会に臨んだ私たちの試合は終わりました。結果は残念だったものの、持てる力を出し切った試合でした。

悔いはないはずの試合でした・・・・・。


試合後に3年生は、一人一人が後輩たちと個別に話をしました。この会場で、今でないとできない話をしたことと思います。


 保護者の皆さま 猛暑の中、また新型コロナで外出が心配な中、生徒たちの移動にご協力いただきありがとうございました。会場が無観客試合だったので、会場にも入っていただけない中で本当にありがとうございました。

ピース 中学校チームとの合同練習

8月6日(木)

 今日は、地元の中学校チームと合同練習を行いました。中学校へ入学してからバレーボールを始めた人も多く、みんな元気に参加しました。日頃川総バレー部が行っている基礎練習を中心に行い、後半はバドミントンのコートでミニゲームを行いました。中学生が使っているサイズのボールを使い、ネットはバドミントンの高さです。コートには各3人が入りました。3分のゲームをしたら、順にコートをローテーションして全てのチームと対戦しました。

こんな感じにミニゲームをしました。 どのコートもラリーが続きます。

 バレーボールが好きな中学生と本校の部員が一緒に練習することは、本校のチームにとっても意味があります。日頃の練習で意識してプレーすべきポイントが確認できるからです。中学生と練習することで、本校の1年生が急に成長したように見えました。

 暑い夏、健康に気をつけながらみんなで頑張りましょう。参加してくれた中学生のみなさんありがとうございました。

晴れ 夏季大会西部予選 2勝して県大会へ

8月3日(月) 埼玉県学校総合体育大会(高校の部 夏季大会 バレーボール競技大会)西部地区予選

 7つのブロックにおける各1校のシード校として出場した本校バレー部は、2勝して県大会出場を決めました。


 この大会は、4月から6月にかけて行われる公式大会が新型コロナウイルスの感染により中止となったことから、今年度に限り実施されることになったものです。私たちの地区では、昨年度の大会実績から県シード校が4校、さらに各ブロックを勝ち抜いた7校の計11校が県大会へ出場します。

 新学期になって公式大会が中止となったため、新3年生は目標を失いかけていましたが、この大会によって気持ちを高めて練習してきました。また新入生と3年生が、夏休みに入るまで一緒に練習できたことはとても意義がありました。

 1回戦 所沢西高校 

  第1セット 25-6

  第2セット 25-7 セットカウント 2-0で勝利しました。

 私たちのチームは、日頃の練習では全員がほぼ同じメニューを練習します。その上でチームを作りゲームをします。この大会に向け、ベストメンバーは1年生も加えたチームを作りました。また今まで頑張ってきた3年生中心のチームも作り同じように練習してきました。3年生チームは思い出づくりの試合ではなく、県大会出場を狙って取り組んできました。

 第1セットのスタートは、日頃のプレーをしっかり行うよう意識して臨みました。立ち上がりアンラッキーな失点があっても落ち着いてプレーできていました。決定力のある攻撃はほとんど出ませんが、ラリーを続けながら徐々に差が開いていき、第1セットをとりました。

 続く第2セットも、同じメンバーで臨みました。15-4 とリードしたところで、3人の3年生がメンバーチェンジ、さらにリベロも3年生が入り、セッター以外はみんな3年生になりました。2年生・1年生は大きな声で応援したいところですが、感染対策で声を出した応援などはできません。それでも拍手をしながら黙って応援です。

3年生チームは練習してきたことをコートで表現し、勝利することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1回戦が終わったところで、両チームとも記念撮影がありました。

 

 次は1試合あいて、2回戦です。相手は川越西高校です。

第1セット 25-13

第2セット 25- 4  セットカウント 2-0で勝利しました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2試合目が始まる。ユニホームを替えて今度はピンクのユニフォームで。

キャプテンのサーブから第2セットの攻撃が始まった。

日頃の練習が生きている・・・。

2回戦のスタートはややスローでした。レシーブなどが乱れてもラリーで立て直すようにみんなの気持ちがまとまっています。 ・・・セットの終盤になったところで、3年生がメンバーチェンジで入り、このままセットをとりました。

 

第2セット。

 本校キャプテンのサーブから始まり、連続で得点を挙げました。ラリーになっても落ち着いてプレーし得点を重ねます。そして大きくリードしたところで3年生にメンバーチェンジしました。

試合慣れに心配だった3年生プレーヤーも落ち着いてプレーできリードを保ったままゲームセットとなりました。3年生の中には、大会のコートに立つ経験が少ない生徒もおり、この大会で活躍できたことはとても良かったと思います。

さらに3年生中心のチームが、県大会出場を決めた瞬間にコートにいたことがとても良かったです。

 所沢市民体育館は、バレーコートが4面とれる広い体育館で観客のイスもたくさんあります。でも今大会は無観客試合でした。

今日の試合内容を、日頃から応援していただいている保護者の皆さまやお世話になっている方々に早く届けたいと思いました。


 日頃からご理解、ご協力いただいている保護者の皆さま、いつもありがとうございます。今年度最初の大会で県大会出場を決めることができて良かったと思います。県大会は今月14日(金)15日(土)いずれも深谷市民体育館です。この会場でも無観客試合ですが、多くの方に応援されていることを感じながら、頑張ってきます。

お祝い 新チーム スタートしました。

2020年度の新チームとしての練習が始まっています。


 昨年度末は、新型コロナウイルス感染症の影響で、卒部式も、春休みの練習・合宿もできなくなってしまいました。

お世話になった卒業生を送るイベントを開けず、申し訳なく思いました。例年の春休みだったら合宿や練習試合をしながら春季大会に向けたチーム作りをしますがこれもできませんでした。また新入生の部活動体験などもできませんでした。

 それでも新2・3年生の部員達は連絡を取りながら、各自が自宅でトレーニングや勉強をしていたようです。

6月になって、時差登校ながらようやく登校できるようになり、部活動が始まったのは26日からです。この日から新入生の見学や一緒に練習する新入生もいました。

 

7月3日 部活動一斉ミーティング

 各部に新入生の入部希望者が入部届を持って集まる日です。女子バレー部には8人の新入生を迎えることができました。数年前から本校で行っているKAWASO-CUPに出場したことがある人や夏休みなどの部活動体験に参加した人もいて、これから一緒に練習するのが楽しみです。

 最近は週3回の練習を、1年生から3年生まで揃って行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 限られた時間ですが、しっかりアップをして、みんなで同じメニューに取り組んでいます。練習後半では、各学年を3つに分け、学年混合のチームを三つ作って、ラリー練習です。

みんな走るよ。最後のコートランニング。 女子バスケット部と体育館練習。

  この頃は、部としてのまとまりも感じられるようになってきました。来週からは1学期期末考査、それが終わると8月初めに今年限りの大会である夏季大会西部支部予選があります。

 1年生から3年生までが揃って活動できる今の時間はとても貴重であり、大事にして欲しいと思います。

練習の最後は、コートに礼をして終わる。先輩から続く川総バレー部のマナー ・・・・・ これからも。

  今年度も川総バレー部は、どんな相手に対しても、「自分たちのバレーボールができるチーム」そして「だれからも応援されるチーム」を目指します。

曇り 埼玉県高校バレー新人大会へ出場 初戦突破ならず

1月31日(金)県民総体兼埼玉県高校バレーボール新人大会【第1日】へ出場しました。

 本庄総合公園体育館(シルクドーム)が会場です。本校からは平成28年度以来、3回目の出場となりました。

新人大会で県大会へ出場できるのは、来年度を考えるとよく頑張っていると思います。

初戦 春日部東高校 第1セット 16-25

          第2セット 25-27  セットカウント 0-2で敗れました。


  Dコート第1試合が本校の初戦です。対戦相手の春日部東高校チームとともにコートの準備ができた9時過ぎから10時前まで、合同練習・公式練習を行いました。本校チームの方が身長は低いようですが、プレー内容は差がないように見えました。

  スタンドには部員の保護者をはじめ、日頃から練習試合をしている他校の部員や顧問の先生方が見えました。

 

 試合開始  第1セットの立ち上がりから、サーブカットがセッターに返りません。サーブでエースをとられることもありました・・・。相手はサーブで崩して、チャンスボールをしっかり生かし、打って攻める作戦でしょうか。本校チームはその戦い方にはまってしまい、練習どおりのプレーがなかなかできずにセットを落としました。

 

 続く第2セット このセットは相手がメンバーを変えていたので、なんとかとりたいところです。

1セット目に比べれば、自分たちの時間が増えたように思いますが、サーブがセッターに返りません。

 セット終了間際にセットポイントを迎えたのに・・・、24-22だったでしょうか。

ミスから同点になり、25-27でゲームセットとなりました。


1・2年生の部員たちより、マネージャーとしてベンチに入ってくれた3年生の方が、悔しそうに見えました。

試合後に3年生と話すと、自分たちのチームもこういう負け方をしていたことを思い出したそうです。それを今度はベンチで見ていて、監督がどんな気持ちでチームを見ていたのかいろいろ考えたそうです。

 成長した3年生と負けをしっかり受け止められない1年生・2年生、新チームで出場できた新人大会をステップに、来年度から始まるシーズンを頑張っていきたいと気持ちを新たにしました。

  保護者の皆様には部員たちの会場移動から応援まで、サポートをしていただきありがとうございました。

本校チームが恵まれた環境で練習できるのは、保護者の皆様によるところが大きいといつも感謝しています。これからも新チームを見守っていただけたらありがたいです。

晴れ 新人大会県大会へ向けて

西部支部予選で県大会出場が決まってから、練習と練習試合を頑張ってきました。

1月25日(土) 本校会場に坂戸高校・入間向陽高校と練習試合。

  26日(日) 本校会場に埼玉栄高校と練習試合。

 予選から県大会までは12日間、この期間は短いけれど試合で失点の多いローテーションを改善するよういろいろ試しました。あるスパイカーはブロックからの開き方とミートの仕方。レシーバーはブロッカーとの連携と守る位置の確認、さらに体の使い方。ブロッカーはタイミングとコースの判断・・・。

 日頃から練習試合などでお世話になっているチームとプレーしながら、戦い方を調整できるのはとても有り難いことです。このままコンディションを上向きにして大会当日を迎えたいと思います。

晴れ 新人大会西部予選 3回戦進出 そして県大会出場へ

1月18日(土)・19日(日) 県民総体兼高校バレー新人大会西部支部予選が行われました。

 本校は3回戦まで進出してベスト8となり、県大会への出場を決めました。


18日(土) 大会1日目

 本校の会場は川越西高校となりました。1回戦は、Fコートの第2試合、西武文理高校と対戦です。

開場を待ってコートに入り、いつもの練習のようにコートに挨拶をしてからアップを開始しました。

1年生2年生の13人に加え、3年生が2人、スタッフと応援のため参加してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1回戦 西武文理高校

 第1セット  25- 6

 第2セット  25-13  セットカウント 2-0で勝利しました。

第1セットは落ち着いて自分たちの戦い方で試合を展開しました。サーブもスパイクもよくできていたと思います。

第2セットは中盤でメンバーチェンジをして、二人がピンチサーバーとしてコートに入りました。緊迫した場面でもピンチサーバーとしてしっかり打てるようにと思って交代しましたが、まだまだ攻撃力のあるサーブは打てませんでした。

 

 つづいて同じコートの第3試合、勝ち上がったふじみ野高校との2回戦です。

コートを使った練習の時間にレシーブの動きとスパイクを確認して臨みました。

 

2回戦 ふじみ野高校

 第1セット  25-20

 第2セット  25-12  セットカウント 2-0で勝利しました。

 相手は1回戦での守り方ではなく、変更してきました。その戦い方に慣れていない本校チームは、相手のリズムからなかなか抜け出せず、思うような攻撃ができなくて苦労していました。 

コートの外から見ていると、レシーブの上手な選手を狙ってサーブもスパイクも打っているように見えました。

セット間に監督から「相手を見るように」といわれたのに第2セットも同じでした。

 相手からの難しい攻撃への対応を考えるより、自分たちの得意な攻撃でリズムを作ることに専念できればもっと良かったと思います。2回戦を突破したことで、地区のベスト8入りが決まり県大会への出場も決まりました。

県大会出場が目標だったら、この段階で喜んでいたと思いますが、今回は大会二日目に進みそこで実力を発揮できることを目標にしていました。 ・・・ この日の試合が終わってから、学校へ戻り翌日に備えて練習をしました。


 19日(日)大会2日目

 会場は坂戸高校です。ベスト8を決めた高校、ベスト8を逃した高校の計16校が集まりました。ベスト8の高校は優勝を決めるまでの試合を行います。ベスト8を逃した8校は、県大会へのチケット、最後の1枚をかけて戦います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第1試合なので試合前に合同練習を行いました。

 相手校は、第1シードの埼玉平成高校です。今年度数回、合同練習をお願いしたことがあるので、生徒同士も面識があります。その相手プレーヤーが本気のスパイクを練習していて、その隣で本校の部員たちはとても緊張していたと思います。

 

 3回戦 Aコート第1試合 埼玉平成高校

第1セット  4-25

第2セット 10-25  セットカウント0-2で敗退です。

  第1セットは、0-11でタイムアウトを取るまで、一方的な試合となりました。

極度に緊張して浮き足立っているメンバーが数人、まるで11月の選手権県大会を見ているようでした。

3-19で二度目のタイムアウト。

「このセットはもう無理。次のセットのためにラリーを長くするよう意識しよう。」と指示を変更。

これで気持ちが楽になったのか徐々に普段のプレーに戻ってきました。

 そして迎えた第2セット。

第1セットより動きは良くなりました。自分で決めようと打ち急ぎ、自分たちでラリーを切ってしまったのは残念でした。 

試合の終盤が近づいた頃はしっかりプレーできていたので、これを試合開始からできたらもっと良かったです。  

 試合が終わるところで、役員の先生から5位の賞状をいただきました。生徒の表情は悔しそうに見えました。

また相手校の顧問の先生にも挨拶に伺いました。

 今回の西部予選でこれだけ緊張した環境でプレーできた経験はきっと次の県大会でも生きてくると思います。

心を鍛えることは難しいけれど、毎日の練習にしっかり取り組むことで鍛えていって欲しいです。

今月31日(金)の県大会まで残された時間は限られていますが、サポートしてくれる3年生とともに部員みんなで次に進みたいと思います。


 二日間、寒い体育館で熱心に応援いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。

現在の川総バレー部の実力はこのくらいです。ここからさらに上を目指して頑張りたいと思います。

これからもご理解とご協力をお願いいたします。

晴れのち曇り 選手権県予選から今日まで

 野球部の顧問の先生から、「バレー部の日記の更新がしばらくないですね。」と声をかけられました。

気がつくと11月の選手権大会県予選での結果をアップして以来、更新していませんでした。

ここで今までの活動をまとめてみました。

11月23日(土) 埼玉栄高校で練習試合。

   24日(日) 坂戸高校で合同練習・練習試合

   30日(土) 中学校4校との合同練習

12月14日(土) 期末考査が終わって 平成国際大学にて合同練習 県外の高校と2校

   15日(日) 本校にて入間向陽高校と練習試合

   21日(土) 本校会場に iリーグ D2の試合 その後練習試合(計6校)

   22日(日) 本校にて坂戸高校との合同練習

   25日(水) 本校にて岩槻高校・不動岡高校との練習試合

   26日(木) 入間向陽高校にて練習試合

   27日(金)~28日(土) 小川高校にて合同合宿・練習試合 (小川・坂戸・本校 及び通いの2校)

   29日(日) 合同練習

令和2年 1月

    4日(土) 練習はじめ

    5日(日) 坂戸高校にて合同練習・練習試合

    6日(月) 春高バレーの見学

    7日(火) 熊谷女子高校にて練習試合 

   10日(金) 新人大会西部予選の抽選会がありました。

   11日(土) 寄居城北高校にて、熊谷西高校と3校での練習試合

   13日(月) 成人の日 小川高校にて6校での練習試合 (小川・熊谷西・川越南・埼玉栄・大妻嵐山・本校)

 こうして18日・19日の新人大会西部予選を迎えることとなりました。

この間、チームとしての好不調の波はありましたが、合同練習で他校の先生からご指導いただいたり、多くのチームと対戦する中で、本校チームも成長したと思います。練習試合やふだんの練習で、気がついたことがあればどんどんポジションやフォーメーションを変えてみたことで、短い間にチームとしてのスタイルができて良かったです。

             

晴れのち曇り 全日本バレー高校選手権大会県予選 2回戦へ

11月8日(金)から3日間 春高バレーの県予選が行われました。

本校チームも出場し、1回戦を勝利し2回戦まで進むことができました。


11月 8日

 サイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)を会場に選手権県予選が行われ、

本校チームは1回戦 叡明高校と対戦しました。

 第1セット 25-17

 第2セット 25-13 セットカウント2-0で勝利しました。

 直前のゲームが終わってすぐに、コートを使ったアップが始まりました。始める前からアップをしていましたがボールを使うことができなかったのでたくさん触れておきたいところです。パスからレシーブ、スパイクまで行ったところで公式練習スタートです。表のポジション・裏のポジションでレシーブからの攻撃を行ってすぐにサーブ練習。

日頃の試合前の練習をいつもどおり行いました ・・・・・ 。

 試合が始まってみると、強く打ったサーブで得点し、次にサーブをミスするというような戦い方でした。多くのプレーヤーが緊張しているのかいつものプレーができていないことが気になりました。それでも1回戦を勝利することができました。

 2試合あけて第5試合が本校の2回戦、対戦相手は西部支部予選で戦った坂戸西高校です。

お互い1回戦を突破し2回戦で対戦するというのは、両チームとも気合いが入ります。

 第1セット 25-18

 第2セット 23-25

 第3セット 22-25 セットカウント1-2で敗れました。

 第1セットのスタートは、両チームとも普通に始まりました・・・。それでも気がつくと本校選手はだんだん足が止まり簡単なミスをするようになりました。特に1年生は緊張しているように見えました。

 本校チームは3年生1人、2年生1人、そして1年生がリベロを含めて5人というスターティングであり、県大会のコートに初めて立った生徒が1年生に2人いました。1年生のうち3人は地に足がついていないような状態でした。それでも第1セットをとったことで、このまま戦えれば勝利できるかと期待していました。

 第2セット このセットは、相手のサーブがより攻撃的になり、サーブで崩そうとしているように思いました。部員にはサーブのカットに集中するように指示して、細かいことまで触れませんでした。

 相手の攻撃的なサーブはミスが多くなり、本校チームにとっては有利な場面もありました。しかし同じミスを本校もするようになり、マッチポイント直前でセットを落としました。この第2セットの攻防が山場でした。

 第3セット  このセットになっても選手の緊張は変わらず、サーブのエース・サーブミス・サーブカットミスがたびたびありました。本来のうちのスタイルで戦えなかったです。

・・・ 22-19 本校チームの心配なポジションで失点するとローテーションできないまま失点が続き、最後は逆転され22-25で敗れました。練習でできたプレーがこれほどできないものかという内容になってしまいました。

 ここまで頑張ってきた3年生をはじめ、部員もスタッフもみんな気落ちしていました。また応援してくださった保護者の皆さまをはじめ多くも方をがっかりさせてしまいました。

 ベスト16がすぐそこに見えている中での敗退、この悔しさと不甲斐なさを心に刻みました。県大会という舞台で、日頃から練習しているプレーを強い気持ちで行うには、本校チームはまだまだでした。なにより大きい舞台での経験が全く足りなかったです。3年生とともに挑んだこの県大会は、新チームが新人大会に臨むうえでの大きな財産になると信じています。


 保護者の皆さまには、平日の大会にもかかわらず応援していただきありがとうございました。また会場への送迎などについてもありがとうございました。この悔しさが報われる日が来ると信じて、さらに頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いします。

晴れ 全日本バレー高校選手権大会西部支部予選 県大会へ

10月26日(土)・27日(日)

 全日本バレー高校選手権大会の西部支部予選が行われ、本校バレー部は2回戦を突破してベスト8、そして県大会への出場権を得ました。


10月26日(土)選手権西部予選の第1日 会場は狭山清陵高校です。

本校は1回戦が第2試合なので、8時から30分間コートを使ったアップを行いました。

1回戦 所沢高校

 第1セット 25- 2

 第2セット 25- 8 セットカウント 2-0で勝利しました。

立ち上がりから落ち着いてプレーでき、3年生のスパイクが連続で決まってリズムが作れました。

1セット目ができすぎだったので2セット目を心配しましたがしっかりプレーできたと思います。

 

2回戦 坂戸西高校

 第1セット 25-17

 第2セット 26-24 セットカウント 2-0で勝利しました。

互角の内容でした。

練習試合をしているので力の差がないことはお互いわかっていました。

それだけに、緊張するかと思っていましたが、みんなのびのびとプレーできたのが良かったです。

第2セットの20点を過ぎてからは、1点を争う攻防となり、ここでミスなくプレーできたことが大きかったです。

この勝利でベスト8となり、県大会への出場が決まりました。

部員も顧問も、また応援に来てくださっていた保護者の皆さんも大喜びでした。

  

 2回戦前の合同練習 坂戸西高校とスパイクを打つ。  試合が終わって、あいさつの握手を。

 

 27日(日)選手権西部予選の第2日 会場は川越南高校です。

  大会二日目の3回戦に出場するのは、久しぶりです。

3回戦は、聖望学園高校が相手です。このチームとは夏休み中に2回、練習試合をしています。

 監督の球出しからレシーブの確認、さらに二段トスへ。  公式練習 チャンスからの攻撃を確認。

 第1セット 11-25

 第2セット 21-25 セットカウント 0-2で敗れました。 

 第1セットを失い、コートチェンジ。気持ちを切り替えて臨もう。  試合後、5位の表彰を受けました。

 第1セット、立ち上がりは互角にゲームができていました。それでも徐々に点差が開き、大差でセットを落としました。

第2セットは、相手の攻撃を受けながらもラリーが続きました。第1セットより力強く戦えたと思います。

相手がマッチポイントを迎えても、萎縮することなく戦い頑張りました。

しかしこの頑張りをずっと続けることは難しかったです。ここまでくると課題が見えてきます。

 
    応援いただいた皆さんにお礼の挨拶をしました。拍手をいただきました。

 3回戦を終えたところで、私たちの西部予選は終わりました。

3年生がスターティングのメンバーに加わり、サポート役もしてくれました。

こうして3年生ともまた一緒に練習し、県大会を迎えられることは部員にとって大きな喜びです。

県大会までの時間を大切にして、その日を迎えたいと思います。


日ごろから応援いただきている皆様に感謝し、さらにチームとして力をつけて頑張ります。