女子バレーボ−ル部日誌

晴れのち曇り 全日本バレー高校選手権大会県予選 2回戦へ

11月8日(金)から3日間 春高バレーの県予選が行われました。

本校チームも出場し、1回戦を勝利し2回戦まで進むことができました。


11月 8日

 サイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)を会場に選手権県予選が行われ、

本校チームは1回戦 叡明高校と対戦しました。

 第1セット 25-17

 第2セット 25-13 セットカウント2-0で勝利しました。

 直前のゲームが終わってすぐに、コートを使ったアップが始まりました。始める前からアップをしていましたがボールを使うことができなかったのでたくさん触れておきたいところです。パスからレシーブ、スパイクまで行ったところで公式練習スタートです。表のポジション・裏のポジションでレシーブからの攻撃を行ってすぐにサーブ練習。

日頃の試合前の練習をいつもどおり行いました ・・・・・ 。

 試合が始まってみると、強く打ったサーブで得点し、次にサーブをミスするというような戦い方でした。多くのプレーヤーが緊張しているのかいつものプレーができていないことが気になりました。それでも1回戦を勝利することができました。

 2試合あけて第5試合が本校の2回戦、対戦相手は西部支部予選で戦った坂戸西高校です。

お互い1回戦を突破し2回戦で対戦するというのは、両チームとも気合いが入ります。

 第1セット 25-18

 第2セット 23-25

 第3セット 22-25 セットカウント1-2で敗れました。

 第1セットのスタートは、両チームとも普通に始まりました・・・。それでも気がつくと本校選手はだんだん足が止まり簡単なミスをするようになりました。特に1年生は緊張しているように見えました。

 本校チームは3年生1人、2年生1人、そして1年生がリベロを含めて5人というスターティングであり、県大会のコートに初めて立った生徒が1年生に2人いました。1年生のうち3人は地に足がついていないような状態でした。それでも第1セットをとったことで、このまま戦えれば勝利できるかと期待していました。

 第2セット このセットは、相手のサーブがより攻撃的になり、サーブで崩そうとしているように思いました。部員にはサーブのカットに集中するように指示して、細かいことまで触れませんでした。

 相手の攻撃的なサーブはミスが多くなり、本校チームにとっては有利な場面もありました。しかし同じミスを本校もするようになり、マッチポイント直前でセットを落としました。この第2セットの攻防が山場でした。

 第3セット  このセットになっても選手の緊張は変わらず、サーブのエース・サーブミス・サーブカットミスがたびたびありました。本来のうちのスタイルで戦えなかったです。

・・・ 22-19 本校チームの心配なポジションで失点するとローテーションできないまま失点が続き、最後は逆転され22-25で敗れました。練習でできたプレーがこれほどできないものかという内容になってしまいました。

 ここまで頑張ってきた3年生をはじめ、部員もスタッフもみんな気落ちしていました。また応援してくださった保護者の皆さまをはじめ多くも方をがっかりさせてしまいました。

 ベスト16がすぐそこに見えている中での敗退、この悔しさと不甲斐なさを心に刻みました。県大会という舞台で、日頃から練習しているプレーを強い気持ちで行うには、本校チームはまだまだでした。なにより大きい舞台での経験が全く足りなかったです。3年生とともに挑んだこの県大会は、新チームが新人大会に臨むうえでの大きな財産になると信じています。


 保護者の皆さまには、平日の大会にもかかわらず応援していただきありがとうございました。また会場への送迎などについてもありがとうございました。この悔しさが報われる日が来ると信じて、さらに頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いします。

晴れ 全日本バレー高校選手権大会西部支部予選 県大会へ

10月26日(土)・27日(日)

 全日本バレー高校選手権大会の西部支部予選が行われ、本校バレー部は2回戦を突破してベスト8、そして県大会への出場権を得ました。


10月26日(土)選手権西部予選の第1日 会場は狭山清陵高校です。

本校は1回戦が第2試合なので、8時から30分間コートを使ったアップを行いました。

1回戦 所沢高校

 第1セット 25- 2

 第2セット 25- 8 セットカウント 2-0で勝利しました。

立ち上がりから落ち着いてプレーでき、3年生のスパイクが連続で決まってリズムが作れました。

1セット目ができすぎだったので2セット目を心配しましたがしっかりプレーできたと思います。

 

2回戦 坂戸西高校

 第1セット 25-17

 第2セット 26-24 セットカウント 2-0で勝利しました。

互角の内容でした。

練習試合をしているので力の差がないことはお互いわかっていました。

それだけに、緊張するかと思っていましたが、みんなのびのびとプレーできたのが良かったです。

第2セットの20点を過ぎてからは、1点を争う攻防となり、ここでミスなくプレーできたことが大きかったです。

この勝利でベスト8となり、県大会への出場が決まりました。

部員も顧問も、また応援に来てくださっていた保護者の皆さんも大喜びでした。

  

 2回戦前の合同練習 坂戸西高校とスパイクを打つ。  試合が終わって、あいさつの握手を。

 

 27日(日)選手権西部予選の第2日 会場は川越南高校です。

  大会二日目の3回戦に出場するのは、久しぶりです。

3回戦は、聖望学園高校が相手です。このチームとは夏休み中に2回、練習試合をしています。

 監督の球出しからレシーブの確認、さらに二段トスへ。  公式練習 チャンスからの攻撃を確認。

 第1セット 11-25

 第2セット 21-25 セットカウント 0-2で敗れました。 

 第1セットを失い、コートチェンジ。気持ちを切り替えて臨もう。  試合後、5位の表彰を受けました。

 第1セット、立ち上がりは互角にゲームができていました。それでも徐々に点差が開き、大差でセットを落としました。

第2セットは、相手の攻撃を受けながらもラリーが続きました。第1セットより力強く戦えたと思います。

相手がマッチポイントを迎えても、萎縮することなく戦い頑張りました。

しかしこの頑張りをずっと続けることは難しかったです。ここまでくると課題が見えてきます。

 
    応援いただいた皆さんにお礼の挨拶をしました。拍手をいただきました。

 3回戦を終えたところで、私たちの西部予選は終わりました。

3年生がスターティングのメンバーに加わり、サポート役もしてくれました。

こうして3年生ともまた一緒に練習し、県大会を迎えられることは部員にとって大きな喜びです。

県大会までの時間を大切にして、その日を迎えたいと思います。


日ごろから応援いただきている皆様に感謝し、さらにチームとして力をつけて頑張ります。

晴れ がんばった1年生大会 ・・・ 決勝トーナメントへ

 1年生大会に単独チームとして出場、初日に3勝して決勝トーナメントへ進出しました。

そして西部支部第5位となりました。


9月28日(土) 技術講習会 1年生の部 【第1日】

 例年9月末に、技術講習会として1年生大会が行われます。本校の文化祭も同じ時期なので、部活動の練習とクラスの文化祭準備を両立するように頑張りました。

 

 本校は川越初雁高校を会場に、Cコート第1試合で予選1回戦として西武学園文理高校と対戦しました。

 第1セット  25- 7

 第2セット  25- 5   セットカウント 2-0 で勝利しました。

 多くの保護者と2年生の声援を受けて、立ち上がりはみんな張り切りすぎてオーバーペースになっていました。

その後は、徐々に落ち着きを取り戻し自分たちの練習通りのプレーができていたと思います。

 次の試合は第4試合。2年生がサポートしてコンディションを整えることを意識しました。

合同練習 2年生が球出しをしてアップの手伝い。 元気にコートへ。

 

予選2回戦 Cコート第4試合 川越南高校

 第1セット 25-12

 第2セット 25-23  セットカウント 2-0で勝利しました。

 試合開始から第2セットの中盤まで狙い通りの戦い方ができていました。

しかしそこから相手のペースとなると徐々に追い上げられ、セット終了間際はぎりぎりの状況でした。

2回戦が終わったところで、ミーティング。そして控室で気持ちを落ち着かせて次の試合を待ちました。 

川越南高校との対戦 ライトからスパイク。 坂戸高校との対戦 思わずガッツポーズ

決勝トーナメントへの出場をかけた代表決定戦 

 この大会は9チームをシードとしています。第1シードから第7シードまでは、各3校の予選リーグを行い、勝者が決勝トーナメントへ進みます。

 本校は、第9シードです。ここでは4校で予選トーナメントを戦い、勝ち残ったチームが第8シードの予選リーグ勝者(坂戸高校)と対戦して、決勝トーナメントへの出場チームを決めます。

 

Cコート第6試合 坂戸高校

 第1セット 25-21

 第2セット 25-18  セットカウント 2-0で勝利しました。

 坂戸高校とはたびたび合同練習や合同合宿などを行ってきたチームなので、お互いをよく知っています。

そういうチームとの対戦となり、両チームとも気合いが入っていました。

 第1セット 立ち上がりは、相手のサーブから始まり、勢いのある攻撃で連続で得点されました。

このままの状況では挽回が難しそうな内容でした。

 ・・・・・ ミスしない戦い方で我慢するうちに徐々に点差が縮まり10-10 その後は本校チームがリードしました。

第1セットの終盤は特定のローテーションでの失点が多く、なんとかセットをとりました。 

 第2セット どちらのチームも、自分たちのできるプレーをしっかりして、内容の良いゲームとなりました。

ラリーが続き、なんとか勝利することができました。

 試合後、選手たちは相手チームのスタッフに挨拶に行きました。

 ・・・・・ また応援いただいた保護者や2年生のところにもお礼に行きました。

 ベスト8を決め、明日は決勝トーナメントへ出場です。

 

9月29日(日) 技術講習会 1年生の部 【第2日】 決勝トーナメント

  念願の決勝トーナメントへ出場。会場は市立川越高校です。

対戦する相手は、第1シード校の細田学園高校です。

細田学園高校は常に県シード校なので、西部支部の予選で対戦することはありません。

それだけに1年生大会とはいえ、対戦できることは大きな経験となりました。

 第1セット 13-25

 第2セット  6-25  セットカウント 0-2で敗れました。

強い相手に対しても自分たちのプレーを心掛け、得点以上に頑張ることができました。

小柄の部員、そして打ち手の少ない中で、これだけ頑張れれば、みんな満足だったと思います。

1年生大会を励みに頑張ってきた1年生が、次の選手権予選でもチームの力になってくれることを期待しています。


 2日間にわたり応援いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。

部員達の日頃の頑張りが、成果として現れて本当に良かったと思います。

この経験をステップに、さら上を目指して頑張ってくれることと期待しています。

これからもよろしくお願いします。

晴れのち曇り インターハイ県予選後の活動

6月18日にインターハイ県予選へ出場して1勝をあげました。 これ以降の活動をまとめて報告します。

 

6月

 22日(土) 県大会見学

 23日(日) 3年生ご苦労様会 2チームに分かれ対戦、その後カレーをおなかいっぱい食べました。

7月

 14日(日)・15日(月) 練習に中学生参加

 20日(土) 本校にて練習試合 【坂戸高校】

 21日(日) 本校にて練習試合 【川越南高校・埼玉栄高校】

 22日(月) 公開練習 いくつかの中学校から練習に参加してくれました。

 23日(火) 合同練習

 24日(水) 技術講習会・審判講習会へ参加

 25日(木) i-リーグ D2 本校を会場に開催され、志木高校と対戦しました。

 29日(月)・30日(火) FLV合宿(校外合宿) 国立オリンピック記念青少年総合センターで行いました。

8月

  1日(木) 合同練習

  3日(土) 本校にて練習試合 【狭山清陵高校】

  4日(日) 三ッ葉杯バレー大会(所沢高校) 【所沢西高校・所沢高校と対戦】

  8日(木) 校内合宿   三日間とも夕食は保護者の方々が用意して下さいました。ありがとうございました。

  9日(金)   〃    練習試合 【聖望学園高校・田無高校】

 10日(土)   〃    練習試合 【坂戸高校・山村国際高校】

 11日(日)   〃

夕食の準備 ありがとうございます。

 

後片付けは当番で。 夏休みはかき氷で、体を冷やす。

 18日(日) 学校説明会 部活動体験 中学生が練習に参加してくれました。

 19日(月) 聖望学園高校にて練習試合 【聖望学園高校・寄居城北高校】

 20日(火) 狭山フェスティバル参加 【武蔵村山高校・所沢西高校・入間向陽高校と対戦】

 21日(水) 合同練習

 22日(木) 埼玉栄高校にて練習試合 【田無高校・滑川総合高校・埼玉栄高校】

 25日(日) i-リーグ D2 川越西高校を会場に開催され、所沢中央高校と対戦しました。

 26日(月) 埼玉栄高校にて練習試合 【岩槻高校・大宮南高校・埼玉栄高校】

 28日(水)・29日(木) 埼玉平成高校にて練習試合 【駒沢高校・埼玉平成高校】

 30日(金) 合同練習

 今年の夏休みも合宿を二回行いました。

2学期が始まってからも、勉強と部活動をしっかり頑張っていきます。

      

晴れ 高校総体埼玉県予選会 1勝

6月18日(火)全国高校総合体育大会バレーボール競技埼玉県予選会 第1日
        本校は、1回戦 志木高校と対戦し勝利しました。

 高校総体県予選第1日は、行田市総合体育館を会場に行われました。
本校は、Gコートの第1試合で、志木高校との対戦となりました。
体育館が開場されてまもなく、第1試合のチームだけがコートを使った練習ができます。

 本校チームは、日頃の練習と同じように声を出してから準備体操、ストレッチ、ボールを使った練習を行いました。
この頃には2階の観客席はだいぶ埋まり、Gコートの正面には本校を応援する保護者の皆さんや日頃からお世話になっている方々が見えました。いつもの公式大会とは違った雰囲気でした。

10時 第1試合開始。

 1回戦で対戦する志木高校は、昨年度の選手権大会西部予選(昨年11月)で県大会出場をかけて戦い、本校チームが敗れた相手です。
そういうこともあり、第1セットの立ち上がりを意識して試合に臨みました。

第1セット 25-4
 このようなスコアになるとは思ってもいませんでした。
長いラリーになっても、根負けしないで戦えていました。本校の得意とする戦い方ができていたと思います。
この試合でもピンチサーバーが得意なサーブを決めました。
 
 第1試合のチームの練習 調子は良いようだ。 第1セット開始から自分たちのプレーができた。

第2セット 25-15
 前のセットが良かっただけに、このセットは接戦になる予感がしていました。
序盤にリードしたところで相手のサーブに崩されて追い上げられました。
ここで相手のサーブをアウトジャッジ、落ち着いてジャッジできたことは大きかったです。
 セッターのトスとスパイカーの息がやや合わず、練習の時みたいなスパイクが打てないこともありましたが、どうにかゲームを取りました。
 
 戦い方を確認してコートへ。ゲームセット。整列して挨拶をする。県大会での勝利

 Gコート第2試合 聖望学園高校 対 川越女子高校 この試合の勝者と2回戦で戦います。
私たちは観客席からこの試合をスカウティング、聖望学園高校と対戦することになりました。
 食事・休憩・ミーティング・そしてウォーミングアップをして第5試合を待ちました。

2回戦 聖望学園高校
 第1セット 15-25
 第2セット 23-25 セットカウント 0-2
 で敗れました。

 第1セットのはじめからスカウティングした情報を元に戦いました。
特に意識したのはレセプション(サーブのカット)でした。
意識はしたものの相手のサーブの勢いに押され思うようなカットが上がらず苦しい試合展開となりました。
それ以外はよくプレーしていましたが、得点差は埋まりませんでした。
 1年生リベロが粘り強くレシーブする。ベンチから声援を送る。 
 第2セット スタートのポジションを工夫して臨みました。
立ち上がりは本校ペースで進みリードしましたが、中盤に追いつかれそのまま2点差くらいで進行しました。

 終盤 20-22 になりました。
この点数は、普段の練習で取り組んでいる終盤の戦い方で設定しているスコアでした。
1本目のラリーでは、本校のエースがスパイクを決めて21-22、このままいけるかと思いました・・・。
 しかし相手の粘りに抑えられてゲームセットとなりました。よく頑張りましたが相手は強かったです。
 
 高いブロックにマークされても、日頃の練習どおりに対応したい。粘り強くあげてつなぐ。 
 私たちの試合が終わってすぐに、次の試合の審判をしました。
多くのチームでは3年生最後の試合となります。ラインズマン・スコアラー・記録員のそれぞれを3年生と2年生が担当しました。
そして他のチームと協力してコートの片付けまでしました。 
 最終ゲームが終わってコートの片付けまで行いました。

 県大会での1勝は本校チームにとって大きな勝利です。
チームのみんなで喜びを分かち合いました。

 多くの保護者の皆様、平日の大会にもかかわらず遠い会場にまで足を運び、応援をありがとうございました。
また生徒たちの会場への送迎までご協力いただき感謝申し上げます。
 日頃から本校バレー部の活動にご協力いただいている多くの皆様、いつもありがとうございます。大会でこういう結果をあげることができたことを一緒に喜びたいと思います。この大会が終わると、多くのチームは新チームとしての練習が始まります。本校チームも次を目指してスタートしたいと思います。これからも川総バレー部をよろしくお願いします。

晴れ インターハイの西部支部予選 県大会出場へ

5月27日(月)学総兼全国高校総体バレーボール競技西部支部予選

 所沢市民体育館を会場にインターハイの西部支部予選が行われました。
本校チームは、シード校として出場し所沢高校に勝利、県大会への出場権を得ました。



 年度が新しくなっての大会は、4月に春季西部支部大会が行われ、11チームが関東高校バレー大会の県予選へ出場しました。出場チームはさらに全国高校総体の県予選にも出場します。
 全国高校総体県予選に出場できるチーム数は、ふだんの県大会の2倍以上となる72チームです。
そこで西部支部からは、県シード校4校、さらに春季大会の結果から出場できる地区推薦校7校、これ以外に今回の予選からさらに11校が県大会に出場できます。

 27日の予選には31校が出場しました。
本校は前回までの実績からシード権をもらい、1回戦を勝ち上がってきたチームと対戦して勝利すれば県大会出場という組合せになりました。

Cコート第7試合 この日、最終の試合が本校の順番であり、対戦相手は、所沢高校 となりました。  

 試合順が遅いこともあり、ゆっくり食事をしてから、ゆっくり会場入りし、ゆっくり準備。対戦相手の試合をスカウティングしてからゆっくりウオーミングアップです。外は30度くらいの暑さですが、体育館は空調が効いていてちょうど良い感じです。自分たちのペースでアップをして時間を待ちました。

 ・・・全体の試合が遅れたことから、終了しているBコートを使うことになりました。
コートに入った部員達は、ふだん学校で練習している時みたいに、大きな声で走ってからキャッチボールのスタートです。
合同練習、公式練習と進み、気持ちが充実したところで試合開始を迎えられました。

 第1セットの立ち上がりから、自分たちのゲームができていました。
コートには3年生・2年生と一緒に1年生も入り、落ち着いてプレーできました。

第1セット 25- 7
 スコア以上に接戦でしたが、粘り強くラリーを続けられたことが良かったと思います。

第2セット 25-11 
 このセットも落ち着いて臨めました。ゲーム終了間際にピンチサーバーを投入し、連続で良いサーブを打って試合を有利に進めました。

 

    ベンチも一つになって声援を送る。           みんな、 のびのびプレーができている・・・。

      エースがレフトからクロススパイクを打つ。

 

    ピンチサーバーが強気のサーブを打つ。              サービスエースを取って、もう一本。

    ピンチサーバーをハイタッチで迎える。


その結果、セットカウント 2-0 で勝利しました。

 6月の18日(火)からいよいよ県大会が始まります。
前日まで全員がそろって練習できることは、とても嬉しいことであり、3年生の頑張りを後輩に伝えていって欲しいと思います。わずかな期間ですがさらにチーム力をあげて県大会に臨めるよう頑張りたいと思います。

     両側のスタンドにお礼の挨拶 ありがとうございました。


 大会会場まで応援に来て下さった保護者の皆さま、ありがとうございました。
この支部大会のコンディションで県大会に臨めるように、しっかり練習を重ねていきたいと思います。
これからもご理解とご協力をお願いいたします。

晴れ 1年生から3年生まで 日頃の練習

 西部支部春季バレーボール大会が終わり、県大会出場を逃した悔しさをバネに練習を頑張っています。1年生6名もしっかり練習に臨んでいるし、3年生・2年生も気持ちが入っているので、いま一番バレーボールに集中して取り組めていると思います。

4月28日(日)本校にて入間向陽高校・不動岡高校と練習試合を行いました。
   29日(月)本校にて坂戸高校・蕨高校と練習試合を行いました。
5月 2日(木)本校にてiリーグディビジョン2の試合
        所沢中央高校と試合を行ってからさらに練習試合を行いました。

5月3日(金)~5日(日) 日ごろからお世話になっている県内の私立高校が主催する練習試合に参加しました。
 県内の高校が数チーム、県外からは関東を中心に東北など遠いところからも多くの高校が参加しています。3日は計12校が参加し、本校は7チームと計8セット対戦しました。
 4日・5日は参加チームが半分くらい入れ替わり、多くのチームと対戦することができました。関東大会レベルのチームも参加しており、本校チームにとって良い経験となりました。
 
 本校の部員数は多いと思っていたら、もっと多い学校がいっぱいありました。

5月14日(火)
 この日は中間考査の1週間前です。それと同時に全国高校総体バレーの西部支部予選13日前でもあります。
 考査があることを意識し勉強も頑張りながら、部活動や自主練習を行っています。
放課後みんなで勉強会をしたり、日によっては勉強会後に時間を決めて練習をしています。
今週の代表者会議・抽選会で対戦相手が決まります。

晴れ 埼玉県高校バレー春季西部支部大会 あと一歩

4月20日(土) 埼玉県高校バレーボール春季西部支部大会 第1日 朝霞高校体育館

 今年度最初の公式大会です。大会名は春季大会ですが、関東高校バレー大会県予選と高校総体県予選への出場がかかった大会となります。
本校チームは、2回戦にまで進出しましたが、フルセットで敗れ県大会出場は叶いませんでした。
 1回戦 朝霞高校
   第1セット 25-13
   第2セット 25-18 セットカウント 2-0で勝利しました。
  
 公式練習 フォーメーションの確認 いよいよ第1セットが始まる。笑顔のスタート
 本校チームにとって朝霞高校は、今年1月の新人大会で対戦し、25-27 22-25のストレートで敗れたチームです。
それだけに対戦が決まってから、気持ちの入った練習をしてきました。
  
 センターからエースがスパイク。ピンチサーバー登場。 
 試合にあたっては、立ち上がりを大切に、自分たちのミスをなくすように意識して臨みました。
立ち上がりは落ち着いてプレーできていたと思います。自分たちの試合運びで第1セットを取りました。
 第2セット、相手はローテーションを変えてきているようでしたが、大きく乱れることなくプレーできました。
本校が得意としているパターンで戦った時間が長かったので、生徒は勢いに乗れたのでしょう。

 この大会に合わせ、新しいユニホームを用意しました。
今までのユニホームのカラーを意識しながら、青と水色を基本としたものと、逆の色として黒とピンクを合わせたものの4種類になりました。
新しいユニホームでの初戦で勝利できてよかったです。
  1回戦 新しいユニフォームでの勝利。
 15分間あけて、2回戦が始まります。
相手は、練習試合でたびたび対戦している坂戸高校です。

2回戦 坂戸高校
 第1セット 28-26
 第2セット 24-26
 第3セット 16-25  セットカウント 1-2で敗れました。

 第1セットは両チーム互角であり、落ち着いてプレーしていました。
中盤でややリードされたところでタイムアウト、そのまま中盤へ進みタイムアウト。
ここから追いついて24-24、相手がタイムアウト。さらに24-25でタイムアウト。
 どちらもこの第1セットを取ろうと必死でした。 ・・・ このセットは、28-26で本校がとりました。
 2回戦 戦い方を確認してコートへ。 センターからの攻撃が決まった。

 第2セット 立ち上がりミスが出てリードされ、その差がなかなかつまらない…。
21-24で相手がタイムアウト、勝負に来ているのがわかります。
本校も踏ん張って24-24。ここで2ポイント取れれば勝利でしたが…。
 本校のブロックがわずかにサイドラインを割って、セットを落としました。

第3セット しばらく前のチーム状態からは見違えるように頑張っていました。
 しかしこのセットは、エースの3年生も、スターティングに入った1年生も、急にパフォーマンスが落ちてきたのが分かりました。
メンバーチェンジをしながら、みんなで戦いましたが、力及ばず 16-25 でゲームセットとなりました。

 試合後、保護者をはじめ応援して下さった皆さんに挨拶に行きました。さらに対戦相手の応援席にも挨拶に行き拍手をいただきました。
 試合結果はあと一歩でしたが、生徒の表情は明るく、次につながる大会になったと思います。
 
 2回戦終了後の記念撮影。笑顔でした。

 日ごろからバレー部の活動にご理解とご協力をいただいている保護者の皆様、本当にありがとうございます。
このチームもここまで頑張れるチームに育ってきました。
1か月後の高校総体予選で、みんなが納得できるように、これからの時間を大切にしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

晴れ 春休みを終えて新学期 春季大会直前

 4月になると下旬に西部支部の春季大会が行われます。
この大会は関東高校バレーボール大会の予選、さらに全国高校総体の予選という大事な大会です。
そのためどのチームも春休みに練習試合などを多く組みます。
本校も、普段の日は学校の体育館で練習し、それを確認するように週末などに練習試合を組みました。
3月21日(木)春分の日
 FLV大練習試合会に参加しました。
国立オリンピック記念青少年総合センターの体育館を会場に本校を含め7校で1セットずつのリーグ戦を行いました。結果は、5勝1敗で2位となりました。
23日(土)FLVアカデミーリーグ2019春場所に参加しました。
この日もオリンピックセンター体育館です。
 
 集合写真撮ります。一般のクラブチーム・チアダンスチーム・そして高校生チームです。 明るい笑顔のみんな

 5校参加し2セットマッチ(第1セット21ポイント 第2セット15ポイント)
本校は3位でした。練習してきたことがなかなか発揮できませんでした。
25日(月)埼玉栄高校を会場に3校で練習試合を行いました。
落としたセットが多かったですが、新入生1名が参加し、チームの一員としてコートに立ちました。
26日(火)小川高校で練習試合。
30日(土)坂戸高校を会場に4校で、また31日(日)は別のチームと4校で練習試合。

4月3日(水)埼玉平成高校を会場に3校で練習試合。ここでは新入生が2名コートに立ちました。
4日(木)は武蔵村山高校へ伺い、3校で練習試合。
6日(土)寄居城北高校にて3校で練習試合。

8日 始業式 そして入学式が行われました。

13日(土)小川高校を会場に5校で練習試合を行いました。
この日は一日行いましたが、昼から1年生が参加し、コートにも立ちました。
内容はここに来て良くなっていると思います。
そして14日(日)田無高校にて3校で練習試合を行いました。

 今週の代表者会議で対戦の組合せが決まり、土曜・日曜が大会となります。
学校の方は、16日新入生の入部届提出、17日部活動ミーティング となっており部活動が始まるという雰囲気ですが、私たちにとっては、試合に臨む最後の練習・調整という期間になっています。

 良いコンディションで大会を迎えられ、自分たちの練習してきたものを発揮できればいいと思います。

晴れ 日頃の練習と練習試合

1月19日(土)の新人大会西部予選が終わってから、練習と練習試合です。

 2月9日(土) 川越市立の中学校3校、市外の中学校5校が本校に集まり「第2回 KAWASO CUP」が行われました。
本校の部員たちが運営や審判を担当しました。
前日の予報では降雪が心配されましたが、ほとんど降らず実施できました。
 中学生のみなさんからは本校の部員たちがどのように見えたのかなと思いました。

10日(日) 坂戸高校にて、昌平高校と3校で練習試合を行いました。
2月下旬には学年末考査があるため、全員集まっての練習は14日まで。
これ以降は自主練習期間としました。

学年末考査が終わり、入学試験が終わり ・・・・ 
 練習再開の翌日には埼玉平成高校と合同練習をしました。
合同練習とは言っても、本校が今取り組むべき練習のヒントをもらう機会となりました。

3月9日(土) 卒業式  3年生の部員2名が卒業を迎えました。

そして翌日、10日(日) 川総バレー部の卒部式です。
 1・2年生と卒業生の混合チームを作りゲームを行いました。
みんな笑顔でプレーしていて練習の成果がよく表れていました。
 食事が進んだところで、在校生の余興です。しっかり練習してきていてとても楽しかったです。
卒業生も大喜びでした。

 最後にプレゼントを渡し、卒業生から一言もらいました。
「いつも一生懸命練習していること、プレーが上手になったこと、そしてこれからも見守っていること」を話してもらいました。
また3年生として苦労したことを聞いたときには、在校生は神妙な表情をしていました。
この卒部式は、卒業生にとっても在校生にとっても、大切にしたい時間でした。
 
3年生とともにゲームをしました。最後のトレーニング。ヘトヘトの3年生。 
 
 最後に記念撮影。3年生に感謝して。

11日(月) 卒業式の代休 小川高校にて寄居城北高校と3校合同練習試合を行いました。

 来年度入学する新入部員のタマゴさんから、この週末に練習を見に行きたいと連絡をもらいました。
正式入部は入学後ですが、川総バレー部の様子を見て入部したいと思ってくれると嬉しいです。
入学説明会の際、各部活動の練習計画が配られることになっています。