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晴れ 全国高校総体埼玉県予選 3回戦進出

6月15日(火)・17日(木)全国高校総合体育大会(インターハイ)バレー競技 埼玉県予選

 本校バレー部は、2回戦を突破し、大会2日目の3回戦まで出場を果たしました


6月15日(火) 全国高校総体県大会の1日目です。

 事前の抽選会で、初戦の相手は秩父農工科学高校、本庄総合公園体育館のCコート第4試合と決まりました。

 平日での無観客となる大会とあって、保護者の皆様に送り迎えをお願いできないと思っていたところ、3年生の保護者の方が送迎バスと練習用に体育館を予約してくださいました。そのおかげで十分な体制で大会に臨むことができました。

 第4試合のチームは、12時40分に集合・入館となっています。余裕を持ってアップと食事をとり、いよいよ会場へ向かいます。

   
 体育館を借りて、会場入りする前にアップをする。    早めの昼食をとり、ユニフォームに着替えて出発。

 

  ほぼ予定の時刻にコートへ入りました。両チームの合同練習、そして各チームの公式練習です。身長差のある相手チームをあまり意識をすることなく、練習することができました。

 試合は静かに始まりました。お互いに得点を重ね、本校のスパイクやブロックもしっかりプレーできています。互角の戦いです。 

   
 長身の選手がいる対戦相手 自分たちのアップをしよう。  整列していよいよ試合開始 相手の身長は気にしない。  

  

 高いブロックに対し、しっかりジャンプしてスパイク。歯が立たないブロックではないようだ。

 

 本校チームは、つなぎのミスが少なく持ち味を出した試合運びができています。

徐々にリードするようになり、そのまま第1セットを取りました。25-20でした。 

   
 第1セット終盤。落ち着いて攻撃的なサーブを打つ。     第1セットを取った。小さい部員が多い川総チーム。

 

 続く第2セット 相手のサーブに苦戦し、3-8とリードされたところでタイムアウト。

監督からは、「相手に対するブロックをしっかり、そしてラリーで戦う」という指示。・・・・・ 9-13で給水。

 その後は特定のプレーヤーのサーブに苦しみながらも追い上げて、逆転。

相手は本校がリードした21-20でタイムアウト。試合の山場です。 

    
 レフトから1年生。行け! カバーがついているぞ。    13-17 中盤での頑張り。

 

   
 20-20 追いついた。サーブで攻めろ。    やったあ-。ついに1回戦突破。

 

 第1セット 25-20

 第2セット 25-21 セットカウント 2-0 で勝利しました。

 1回戦終了後に記念撮影をしました。横断幕をバックにみんな笑顔です。

一試合おいて次の第6試合が本校の2回戦  対戦相手は、与野高校です。

 第1セット 25- 5

 第2セット 25-13 セットカウント2-0で勝利しました。

 ユニフォームを青に着替えて合同練習。  2回戦 落ち着いて試合の開始を待つ。
 
 自分たちの得意なプレーをミスなく繰り返す。  メンバーチェンジ メンバー全員がコートに立つ。

 

 1回戦での良かったプレーを意識した試合ができました。自分たちのミスをしないことを心掛けて臨みました。リードしたところでベンチのメンバーが交代し、全員が県大会のコートに立つことができました。

 コートでのプレーは短かった部員もいましたが、今後につながる経験となったと思います。こうして大会1日目を終えました。


 6月17日(木) 全国高校総体県大会の2日目 3回戦です。

 試合は第2試合なので時間に余裕がありますが、第1試合の審判を担当するため全員がバスで早く会場に到着しました。

会場への入館は10時50分 3回戦の対戦相手は昌平高校です。試合開始は11時50分の予定です。

 昌平高校とは時々練習試合を行っており、今月も行いました。そこではセットを取られることが多いものの、内容はまずまずだったと思います。

 
 練習試合で対戦したことがある相手と、県大会3回戦を戦う。  のびのびとプレーできている。

 

  ローテーションが一周したところで得点は6-6。序盤はこの戦い方で良さそうです。

13-10とリードして給水。中盤は両チームにミスが出てきて得点差は変わらないまま・・・。 強くスパイクを打つ戦い方が、徐々に相手のリズムに合ってきているようでした。19-18でタイムアウト。

 第1セット中盤 リードしてこのまま戦いたい。 23-21 この試合のポイントは、第1セットのここだった。

 

 それでも第1セット終了間際では、23-21でリードして本校のサーブです。ここで先に2点取れれば第1セットをとり、勢いがついたと思いますが、連続のミスでセットを落としました。

第1セット 23-25

  続く第2セット 立ち上がりから相手チームに余裕が出て、リードされます。・・・3-5でタイムアウト。ここで戦い方を確認して臨んだもののスパイクが決まらず相手の攻撃を崩せません。メンバーチェンジを6回、タイムアウトを2回 ・・・ 手を尽くしたところで8-18。この差を詰めることができないまま、15-25となりました。

第2セット 15-25 セットカウント0-2で敗れました。 

   
 試合終了 川総バレー部は3回戦で敗退しました。みんな良く頑張りました。  

 

 本校チームは大会を迎える前から、県ベスト8を大きな目標として掲げていました。今までベスト16になった経験はありますがベスト8は未知の領域です。いかに高い目標か3年生は十分に分かっていたと思います。

 抽選会が終わって対戦相手が決まると、その目標がより具体的に見えるようになり学校練習から練習試合まで気持ちが入っていました。大会直前まで限られた環境で良く頑張りました。同時に県大会で一勝することの難しさも3年生はよく分かっています。そばで見ていた2年生・1年生にもその気持ちは伝わっていたと思います。

 こうして3回戦出場を果たした部員たちには、今後の学校生活や部活動に今まで以上に自信を持って取り組んで欲しいと思います。3年生は進路活動がはじまっています。バレーでの頑張りを今度は進路活動でも発揮して欲しいです。


 保護者の皆様、日頃からバレー部の活動にご理解ご協力をいただきありがとうございます。今回は、大会会場へのバス移動など費用がかかる大会となってしまいましたが、ご協力をいただきありがとうございました。大会が無観客試合となったため観覧いただけず残念に思いますが、こういう結果を報告できて本当に良かったです。川総バレー部は、部員みんなで上を目指して頑張っていきます。これからもよろしくお願いします。

 

晴れのち曇り 関東高校バレー県予選に出場

5月7日(金)関東高校バレーボール大会の埼玉県予選に出場しました。

 初戦 埼玉平成高校と対戦。セットカウント0-2で敗れました。


 この大会は、関東高校バレーボール大会への出場をかけた県予選です。ここでも無観客であり、顧問から部員達まで健康観察記録の提出と入口での検温が課されています。集合から試合時間までが時間差で設定され、本校は第5試合。13時50分会場への入場、14時50分試合開始の予定でした。

 本庄総合公園体育館へは、最寄り駅から徒歩かタクシーとなるため移動を心配しましたが、保護者の皆様に車を出していただきスムーズに集合できました。無観客試合で保護者の皆様は入場できないため、送迎をしていただくだけでたいへん申し訳なく思います。

 登録メンバーをはじめ1年生まで全員が会場入りしました。大会の進行状況を見ながらウオーミングアップをし、コートの使用許可が出たらすぐに合同練習開始です。

 県大会の開催は、昨年度の選手権大会以来です。新人大会が中止になっていることを考えるとどのチームにとってもこの大会は事実上の新人大会です。本校の選手達はいつもどおり練習しているようですが、少し緊張しているようです。

合同練習の開始は午後3時過ぎ。 アップを済ませてからコートに入り、パス・対人・・・そしてスパイクです。

 予定より30分くらい遅れて試合が始まりました。

いよいよ試合が始まる。

 

  開始早々は、両チームとも落ち着いた立ち上がりでした。・・・ 序盤あたりからサーブのカットが乱れ、セッターのトスも少し短めになったことで、スパイクが決まりません。ブロックに捕まるようになってみんな浮き足立ってきました。

控えの選手が見守る。 2階席では1年生が揃いの部活Tシャツで応援する。

 後半からセッターが交代しました。セッターが変わることで攻撃のリズムを変えたいところですが、ホールディングをとられてからいつもの元気なプレーができなくなっていました。

こうして第1セットは、16-25で落としました。ゲーム内容で見れば自分たちのプレーが普段どおりできればもっと接戦になっていたと思います。  

 得意な攻撃も高いブロックにマークされる。

 

第2セット

 メンバーは第1セットと同じです。セット間にサーブカットとアウトジャッジをしっかりすることを確認して臨みました。このセットは立ち上がりから相手に走られ、リードされたところでセッター交代。経験の浅いセッターが今度はドリブルを取られてしまいました。 

 第2セット サーブカットとアウトジャッジを意識して臨む。  マークされてもしっかり打ち、しっかり守る。

  なんとか相手の流れを断ち切りたいところですが、サーブのカットがセッターに返らず思うような攻撃ができません。また二段トスからの攻撃も相手に返すようなスパイクになっていました。・・・ 終盤で3年生セッターが戻りましたが、追加点をあげられずにこのセットも落としました。

 3年生のレシーバーがナイスカットでセッターをバックアップ。 交代したセッターがトスを上げる。気持ちを切り替えてプレーしたい。 

 第2セット 10-25 セットカウント0-2で敗れました。

 実力を発揮することの難しさを痛感した試合となった。ゲームセットの挨拶。

 

 この大会に向けて限られた条件の下、部員達は学校練習・練習試合・地区予選とよく頑張ってきたと思います。実力を発揮して格上の埼玉平成高校と対戦したいと考えていましたが、実力を発揮する難しさをこの県大会の会場で みんなが感じたことと思います。この経験を忘れず、しっかり受け止めることから次へのステップにしたいと思います。

 保護者の皆様には、会場への移動などでご協力いただきありがとうございました。

 

晴れ 西部春季大会 準決勝へ進出し第3位 県大会へ

 

4月24日(土)・25日(日)

 新チームでの初戦となる西部支部の春季大会が行われ、川総バレー部は準決勝まで進み3位となり、関東バレー県予選とインターハイ県予選への出場が決まりました。


西部支部春季大会 第1日 会場:川越総合高校

 昨年度最後の公式大会である新人大会が中止となってしまったため、選手権大会以来の大会です。本校は第5シード校となりました。

 1回戦 対:所沢西高校

 第1セット 25- 7

 第2セット 25-13 セットカウント2-0で勝利しました。

2回戦 対:入間向陽高校

 第1セット 25- 3

 第2セット 25-12 セットカウント2-0で勝利しました。

 この2勝でベスト8決定です。登録選手のほとんどがコートに立ち、みんなで県予選への出場を決めました。

 

西部支部春季大会 第2日 会場:入間向陽高校

3回戦 対戦相手は、狭山清陵高校です。   

3回戦直前 いよいよはじまる。 1年生は、フロアの隅で声を出さずに応援

  この日も入部したばかりの1年生全員が来ています。大会2日目の雰囲気をどのように感じたことでしょう・・・。

1年生はフロアの隅に立って応援です。声を出した応援ができないので、揃ったジャンプをしながら手拍子や拍手で盛り上げました。

 試合は、最初リードされたものの連続得点で追いつき、わずかにリードする展開でした。相手からの攻撃への対応より、自分たちのリズムでの攻撃をすることで、第1セットをとりました。次のセットが勝負です。

控えの選手達も緊張気味。 エーススパイカーがライトから打つ。

 第2セットの序盤はやや勝ち急いでいたと思います。双方のタイムアウトがあり、監督からの指示を受けてから自分たちの試合展開となりました。マッチポイントでメンバーチェンジした3年生がブロックポイントで試合を決めました。

第1セット 25-19

第2セット 25-22 セットカウント2-0で勝利しました。

横断幕を背に、力強いサーブ。 ライトからのスパイク。 頑張れ1年生。

 

ゲームセット。チームにとって大きな1勝。 挨拶の整列。後ろには横断幕。

  4回戦(準決勝)対戦相手は、市立川越高校 今大会の第1シード校です。

第1セットから力の差を感じます。それでも強いチームを相手に果敢に挑戦する姿は、気持ちが良いです。

徐々に得点差が開きますが、良く戦えたと思います。

 第1セット 13-25

 第2セット 14-25 セットカウント0-2で敗れました。

このような雰囲気の中で逃げることなく、自分たちのできるプレーをしたことは自信になったと思います。 

試合が終わったところで、表彰をしていただきました。第3位となりました。みんな良く頑張りました。

エースが跳ぶ。高いところからの攻撃。こんな戦い方ができるようになった。  賞状を授与され表彰していただいた。新チームとしての最初の賞状 「第3位」

 

 部員みんなで集合。最前列が3年生6人 2列目が2年生8人。

そして後ろの2列、13人が1年生。みんな笑顔です。


 いつも応援してくださる保護者の皆さま、また日頃の練習や部員の健康管理などにご協力いただいている皆さま、ありがとうございます。チームみんなの頑張りが、第3位という結果となり本当に良かったと思います。

 1年生を迎え、川総バレー部はさらに上を目指して活動していきます。

新型コロナウイルス感染症による制限など向かい風が吹いても、安全に気をつけながらできることをしていきます。

これからもよろしくお願いします。

晴れ 新人大会西部予選 3回戦進出 そして県大会出場へ

1月18日(土)・19日(日) 県民総体兼高校バレー新人大会西部支部予選が行われました。

 本校は3回戦まで進出してベスト8となり、県大会への出場を決めました。


18日(土) 大会1日目

 本校の会場は川越西高校となりました。1回戦は、Fコートの第2試合、西武文理高校と対戦です。

開場を待ってコートに入り、いつもの練習のようにコートに挨拶をしてからアップを開始しました。

1年生2年生の13人に加え、3年生が2人、スタッフと応援のため参加してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1回戦 西武文理高校

 第1セット  25- 6

 第2セット  25-13  セットカウント 2-0で勝利しました。

第1セットは落ち着いて自分たちの戦い方で試合を展開しました。サーブもスパイクもよくできていたと思います。

第2セットは中盤でメンバーチェンジをして、二人がピンチサーバーとしてコートに入りました。緊迫した場面でもピンチサーバーとしてしっかり打てるようにと思って交代しましたが、まだまだ攻撃力のあるサーブは打てませんでした。

 

 つづいて同じコートの第3試合、勝ち上がったふじみ野高校との2回戦です。

コートを使った練習の時間にレシーブの動きとスパイクを確認して臨みました。

 

2回戦 ふじみ野高校

 第1セット  25-20

 第2セット  25-12  セットカウント 2-0で勝利しました。

 相手は1回戦での守り方ではなく、変更してきました。その戦い方に慣れていない本校チームは、相手のリズムからなかなか抜け出せず、思うような攻撃ができなくて苦労していました。 

コートの外から見ていると、レシーブの上手な選手を狙ってサーブもスパイクも打っているように見えました。

セット間に監督から「相手を見るように」といわれたのに第2セットも同じでした。

 相手からの難しい攻撃への対応を考えるより、自分たちの得意な攻撃でリズムを作ることに専念できればもっと良かったと思います。2回戦を突破したことで、地区のベスト8入りが決まり県大会への出場も決まりました。

県大会出場が目標だったら、この段階で喜んでいたと思いますが、今回は大会二日目に進みそこで実力を発揮できることを目標にしていました。 ・・・ この日の試合が終わってから、学校へ戻り翌日に備えて練習をしました。


 19日(日)大会2日目

 会場は坂戸高校です。ベスト8を決めた高校、ベスト8を逃した高校の計16校が集まりました。ベスト8の高校は優勝を決めるまでの試合を行います。ベスト8を逃した8校は、県大会へのチケット、最後の1枚をかけて戦います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第1試合なので試合前に合同練習を行いました。

 相手校は、第1シードの埼玉平成高校です。今年度数回、合同練習をお願いしたことがあるので、生徒同士も面識があります。その相手プレーヤーが本気のスパイクを練習していて、その隣で本校の部員たちはとても緊張していたと思います。

 

 3回戦 Aコート第1試合 埼玉平成高校

第1セット  4-25

第2セット 10-25  セットカウント0-2で敗退です。

  第1セットは、0-11でタイムアウトを取るまで、一方的な試合となりました。

極度に緊張して浮き足立っているメンバーが数人、まるで11月の選手権県大会を見ているようでした。

3-19で二度目のタイムアウト。

「このセットはもう無理。次のセットのためにラリーを長くするよう意識しよう。」と指示を変更。

これで気持ちが楽になったのか徐々に普段のプレーに戻ってきました。

 そして迎えた第2セット。

第1セットより動きは良くなりました。自分で決めようと打ち急ぎ、自分たちでラリーを切ってしまったのは残念でした。 

試合の終盤が近づいた頃はしっかりプレーできていたので、これを試合開始からできたらもっと良かったです。  

 試合が終わるところで、役員の先生から5位の賞状をいただきました。生徒の表情は悔しそうに見えました。

また相手校の顧問の先生にも挨拶に伺いました。

 今回の西部予選でこれだけ緊張した環境でプレーできた経験はきっと次の県大会でも生きてくると思います。

心を鍛えることは難しいけれど、毎日の練習にしっかり取り組むことで鍛えていって欲しいです。

今月31日(金)の県大会まで残された時間は限られていますが、サポートしてくれる3年生とともに部員みんなで次に進みたいと思います。


 二日間、寒い体育館で熱心に応援いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。

現在の川総バレー部の実力はこのくらいです。ここからさらに上を目指して頑張りたいと思います。

これからもご理解とご協力をお願いいたします。