女子バレーボ−ル部日誌

曇り 埼玉県高校バレー新人大会へ出場 初戦突破ならず

1月31日(金)県民総体兼埼玉県高校バレーボール新人大会【第1日】へ出場しました。

 本庄総合公園体育館(シルクドーム)が会場です。本校からは平成28年度以来、3回目の出場となりました。

新人大会で県大会へ出場できるのは、来年度を考えるとよく頑張っていると思います。

初戦 春日部東高校 第1セット 16-25

          第2セット 25-27  セットカウント 0-2で敗れました。


  Dコート第1試合が本校の初戦です。対戦相手の春日部東高校チームとともにコートの準備ができた9時過ぎから10時前まで、合同練習・公式練習を行いました。本校チームの方が身長は低いようですが、プレー内容は差がないように見えました。

  スタンドには部員の保護者をはじめ、日頃から練習試合をしている他校の部員や顧問の先生方が見えました。

 

 試合開始  第1セットの立ち上がりから、サーブカットがセッターに返りません。サーブでエースをとられることもありました・・・。相手はサーブで崩して、チャンスボールをしっかり生かし、打って攻める作戦でしょうか。本校チームはその戦い方にはまってしまい、練習どおりのプレーがなかなかできずにセットを落としました。

 

 続く第2セット このセットは相手がメンバーを変えていたので、なんとかとりたいところです。

1セット目に比べれば、自分たちの時間が増えたように思いますが、サーブがセッターに返りません。

 セット終了間際にセットポイントを迎えたのに・・・、24-22だったでしょうか。

ミスから同点になり、25-27でゲームセットとなりました。


1・2年生の部員たちより、マネージャーとしてベンチに入ってくれた3年生の方が、悔しそうに見えました。

試合後に3年生と話すと、自分たちのチームもこういう負け方をしていたことを思い出したそうです。それを今度はベンチで見ていて、監督がどんな気持ちでチームを見ていたのかいろいろ考えたそうです。

 成長した3年生と負けをしっかり受け止められない1年生・2年生、新チームで出場できた新人大会をステップに、来年度から始まるシーズンを頑張っていきたいと気持ちを新たにしました。

  保護者の皆様には部員たちの会場移動から応援まで、サポートをしていただきありがとうございました。

本校チームが恵まれた環境で練習できるのは、保護者の皆様によるところが大きいといつも感謝しています。これからも新チームを見守っていただけたらありがたいです。

晴れ 新人大会県大会へ向けて

西部支部予選で県大会出場が決まってから、練習と練習試合を頑張ってきました。

1月25日(土) 本校会場に坂戸高校・入間向陽高校と練習試合。

  26日(日) 本校会場に埼玉栄高校と練習試合。

 予選から県大会までは12日間、この期間は短いけれど試合で失点の多いローテーションを改善するよういろいろ試しました。あるスパイカーはブロックからの開き方とミートの仕方。レシーバーはブロッカーとの連携と守る位置の確認、さらに体の使い方。ブロッカーはタイミングとコースの判断・・・。

 日頃から練習試合などでお世話になっているチームとプレーしながら、戦い方を調整できるのはとても有り難いことです。このままコンディションを上向きにして大会当日を迎えたいと思います。

晴れ 新人大会西部予選 3回戦進出 そして県大会出場へ

1月18日(土)・19日(日) 県民総体兼高校バレー新人大会西部支部予選が行われました。

 本校は3回戦まで進出してベスト8となり、県大会への出場を決めました。


18日(土) 大会1日目

 本校の会場は川越西高校となりました。1回戦は、Fコートの第2試合、西武文理高校と対戦です。

開場を待ってコートに入り、いつもの練習のようにコートに挨拶をしてからアップを開始しました。

1年生2年生の13人に加え、3年生が2人、スタッフと応援のため参加してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1回戦 西武文理高校

 第1セット  25- 6

 第2セット  25-13  セットカウント 2-0で勝利しました。

第1セットは落ち着いて自分たちの戦い方で試合を展開しました。サーブもスパイクもよくできていたと思います。

第2セットは中盤でメンバーチェンジをして、二人がピンチサーバーとしてコートに入りました。緊迫した場面でもピンチサーバーとしてしっかり打てるようにと思って交代しましたが、まだまだ攻撃力のあるサーブは打てませんでした。

 

 つづいて同じコートの第3試合、勝ち上がったふじみ野高校との2回戦です。

コートを使った練習の時間にレシーブの動きとスパイクを確認して臨みました。

 

2回戦 ふじみ野高校

 第1セット  25-20

 第2セット  25-12  セットカウント 2-0で勝利しました。

 相手は1回戦での守り方ではなく、変更してきました。その戦い方に慣れていない本校チームは、相手のリズムからなかなか抜け出せず、思うような攻撃ができなくて苦労していました。 

コートの外から見ていると、レシーブの上手な選手を狙ってサーブもスパイクも打っているように見えました。

セット間に監督から「相手を見るように」といわれたのに第2セットも同じでした。

 相手からの難しい攻撃への対応を考えるより、自分たちの得意な攻撃でリズムを作ることに専念できればもっと良かったと思います。2回戦を突破したことで、地区のベスト8入りが決まり県大会への出場も決まりました。

県大会出場が目標だったら、この段階で喜んでいたと思いますが、今回は大会二日目に進みそこで実力を発揮できることを目標にしていました。 ・・・ この日の試合が終わってから、学校へ戻り翌日に備えて練習をしました。


 19日(日)大会2日目

 会場は坂戸高校です。ベスト8を決めた高校、ベスト8を逃した高校の計16校が集まりました。ベスト8の高校は優勝を決めるまでの試合を行います。ベスト8を逃した8校は、県大会へのチケット、最後の1枚をかけて戦います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第1試合なので試合前に合同練習を行いました。

 相手校は、第1シードの埼玉平成高校です。今年度数回、合同練習をお願いしたことがあるので、生徒同士も面識があります。その相手プレーヤーが本気のスパイクを練習していて、その隣で本校の部員たちはとても緊張していたと思います。

 

 3回戦 Aコート第1試合 埼玉平成高校

第1セット  4-25

第2セット 10-25  セットカウント0-2で敗退です。

  第1セットは、0-11でタイムアウトを取るまで、一方的な試合となりました。

極度に緊張して浮き足立っているメンバーが数人、まるで11月の選手権県大会を見ているようでした。

3-19で二度目のタイムアウト。

「このセットはもう無理。次のセットのためにラリーを長くするよう意識しよう。」と指示を変更。

これで気持ちが楽になったのか徐々に普段のプレーに戻ってきました。

 そして迎えた第2セット。

第1セットより動きは良くなりました。自分で決めようと打ち急ぎ、自分たちでラリーを切ってしまったのは残念でした。 

試合の終盤が近づいた頃はしっかりプレーできていたので、これを試合開始からできたらもっと良かったです。  

 試合が終わるところで、役員の先生から5位の賞状をいただきました。生徒の表情は悔しそうに見えました。

また相手校の顧問の先生にも挨拶に伺いました。

 今回の西部予選でこれだけ緊張した環境でプレーできた経験はきっと次の県大会でも生きてくると思います。

心を鍛えることは難しいけれど、毎日の練習にしっかり取り組むことで鍛えていって欲しいです。

今月31日(金)の県大会まで残された時間は限られていますが、サポートしてくれる3年生とともに部員みんなで次に進みたいと思います。


 二日間、寒い体育館で熱心に応援いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。

現在の川総バレー部の実力はこのくらいです。ここからさらに上を目指して頑張りたいと思います。

これからもご理解とご協力をお願いいたします。

晴れのち曇り 選手権県予選から今日まで

 野球部の顧問の先生から、「バレー部の日記の更新がしばらくないですね。」と声をかけられました。

気がつくと11月の選手権大会県予選での結果をアップして以来、更新していませんでした。

ここで今までの活動をまとめてみました。

11月23日(土) 埼玉栄高校で練習試合。

   24日(日) 坂戸高校で合同練習・練習試合

   30日(土) 中学校4校との合同練習

12月14日(土) 期末考査が終わって 平成国際大学にて合同練習 県外の高校と2校

   15日(日) 本校にて入間向陽高校と練習試合

   21日(土) 本校会場に iリーグ D2の試合 その後練習試合(計6校)

   22日(日) 本校にて坂戸高校との合同練習

   25日(水) 本校にて岩槻高校・不動岡高校との練習試合

   26日(木) 入間向陽高校にて練習試合

   27日(金)~28日(土) 小川高校にて合同合宿・練習試合 (小川・坂戸・本校 及び通いの2校)

   29日(日) 合同練習

令和2年 1月

    4日(土) 練習はじめ

    5日(日) 坂戸高校にて合同練習・練習試合

    6日(月) 春高バレーの見学

    7日(火) 熊谷女子高校にて練習試合 

   10日(金) 新人大会西部予選の抽選会がありました。

   11日(土) 寄居城北高校にて、熊谷西高校と3校での練習試合

   13日(月) 成人の日 小川高校にて6校での練習試合 (小川・熊谷西・川越南・埼玉栄・大妻嵐山・本校)

 こうして18日・19日の新人大会西部予選を迎えることとなりました。

この間、チームとしての好不調の波はありましたが、合同練習で他校の先生からご指導いただいたり、多くのチームと対戦する中で、本校チームも成長したと思います。練習試合やふだんの練習で、気がついたことがあればどんどんポジションやフォーメーションを変えてみたことで、短い間にチームとしてのスタイルができて良かったです。

             

晴れのち曇り 全日本バレー高校選手権大会県予選 2回戦へ

11月8日(金)から3日間 春高バレーの県予選が行われました。

本校チームも出場し、1回戦を勝利し2回戦まで進むことができました。


11月 8日

 サイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)を会場に選手権県予選が行われ、

本校チームは1回戦 叡明高校と対戦しました。

 第1セット 25-17

 第2セット 25-13 セットカウント2-0で勝利しました。

 直前のゲームが終わってすぐに、コートを使ったアップが始まりました。始める前からアップをしていましたがボールを使うことができなかったのでたくさん触れておきたいところです。パスからレシーブ、スパイクまで行ったところで公式練習スタートです。表のポジション・裏のポジションでレシーブからの攻撃を行ってすぐにサーブ練習。

日頃の試合前の練習をいつもどおり行いました ・・・・・ 。

 試合が始まってみると、強く打ったサーブで得点し、次にサーブをミスするというような戦い方でした。多くのプレーヤーが緊張しているのかいつものプレーができていないことが気になりました。それでも1回戦を勝利することができました。

 2試合あけて第5試合が本校の2回戦、対戦相手は西部支部予選で戦った坂戸西高校です。

お互い1回戦を突破し2回戦で対戦するというのは、両チームとも気合いが入ります。

 第1セット 25-18

 第2セット 23-25

 第3セット 22-25 セットカウント1-2で敗れました。

 第1セットのスタートは、両チームとも普通に始まりました・・・。それでも気がつくと本校選手はだんだん足が止まり簡単なミスをするようになりました。特に1年生は緊張しているように見えました。

 本校チームは3年生1人、2年生1人、そして1年生がリベロを含めて5人というスターティングであり、県大会のコートに初めて立った生徒が1年生に2人いました。1年生のうち3人は地に足がついていないような状態でした。それでも第1セットをとったことで、このまま戦えれば勝利できるかと期待していました。

 第2セット このセットは、相手のサーブがより攻撃的になり、サーブで崩そうとしているように思いました。部員にはサーブのカットに集中するように指示して、細かいことまで触れませんでした。

 相手の攻撃的なサーブはミスが多くなり、本校チームにとっては有利な場面もありました。しかし同じミスを本校もするようになり、マッチポイント直前でセットを落としました。この第2セットの攻防が山場でした。

 第3セット  このセットになっても選手の緊張は変わらず、サーブのエース・サーブミス・サーブカットミスがたびたびありました。本来のうちのスタイルで戦えなかったです。

・・・ 22-19 本校チームの心配なポジションで失点するとローテーションできないまま失点が続き、最後は逆転され22-25で敗れました。練習でできたプレーがこれほどできないものかという内容になってしまいました。

 ここまで頑張ってきた3年生をはじめ、部員もスタッフもみんな気落ちしていました。また応援してくださった保護者の皆さまをはじめ多くも方をがっかりさせてしまいました。

 ベスト16がすぐそこに見えている中での敗退、この悔しさと不甲斐なさを心に刻みました。県大会という舞台で、日頃から練習しているプレーを強い気持ちで行うには、本校チームはまだまだでした。なにより大きい舞台での経験が全く足りなかったです。3年生とともに挑んだこの県大会は、新チームが新人大会に臨むうえでの大きな財産になると信じています。


 保護者の皆さまには、平日の大会にもかかわらず応援していただきありがとうございました。また会場への送迎などについてもありがとうございました。この悔しさが報われる日が来ると信じて、さらに頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いします。