女子バレーボ−ル部日誌

曇り 埼玉県高校バレー新人大会へ出場 初戦突破ならず

1月31日(金)県民総体兼埼玉県高校バレーボール新人大会【第1日】へ出場しました。

 本庄総合公園体育館(シルクドーム)が会場です。本校からは平成28年度以来、3回目の出場となりました。

新人大会で県大会へ出場できるのは、来年度を考えるとよく頑張っていると思います。

初戦 春日部東高校 第1セット 16-25

          第2セット 25-27  セットカウント 0-2で敗れました。


  Dコート第1試合が本校の初戦です。対戦相手の春日部東高校チームとともにコートの準備ができた9時過ぎから10時前まで、合同練習・公式練習を行いました。本校チームの方が身長は低いようですが、プレー内容は差がないように見えました。

  スタンドには部員の保護者をはじめ、日頃から練習試合をしている他校の部員や顧問の先生方が見えました。

 

 試合開始  第1セットの立ち上がりから、サーブカットがセッターに返りません。サーブでエースをとられることもありました・・・。相手はサーブで崩して、チャンスボールをしっかり生かし、打って攻める作戦でしょうか。本校チームはその戦い方にはまってしまい、練習どおりのプレーがなかなかできずにセットを落としました。

 

 続く第2セット このセットは相手がメンバーを変えていたので、なんとかとりたいところです。

1セット目に比べれば、自分たちの時間が増えたように思いますが、サーブがセッターに返りません。

 セット終了間際にセットポイントを迎えたのに・・・、24-22だったでしょうか。

ミスから同点になり、25-27でゲームセットとなりました。


1・2年生の部員たちより、マネージャーとしてベンチに入ってくれた3年生の方が、悔しそうに見えました。

試合後に3年生と話すと、自分たちのチームもこういう負け方をしていたことを思い出したそうです。それを今度はベンチで見ていて、監督がどんな気持ちでチームを見ていたのかいろいろ考えたそうです。

 成長した3年生と負けをしっかり受け止められない1年生・2年生、新チームで出場できた新人大会をステップに、来年度から始まるシーズンを頑張っていきたいと気持ちを新たにしました。

  保護者の皆様には部員たちの会場移動から応援まで、サポートをしていただきありがとうございました。

本校チームが恵まれた環境で練習できるのは、保護者の皆様によるところが大きいといつも感謝しています。これからも新チームを見守っていただけたらありがたいです。

晴れ 新人大会県大会へ向けて

西部支部予選で県大会出場が決まってから、練習と練習試合を頑張ってきました。

1月25日(土) 本校会場に坂戸高校・入間向陽高校と練習試合。

  26日(日) 本校会場に埼玉栄高校と練習試合。

 予選から県大会までは12日間、この期間は短いけれど試合で失点の多いローテーションを改善するよういろいろ試しました。あるスパイカーはブロックからの開き方とミートの仕方。レシーバーはブロッカーとの連携と守る位置の確認、さらに体の使い方。ブロッカーはタイミングとコースの判断・・・。

 日頃から練習試合などでお世話になっているチームとプレーしながら、戦い方を調整できるのはとても有り難いことです。このままコンディションを上向きにして大会当日を迎えたいと思います。

晴れ 新人大会西部予選 3回戦進出 そして県大会出場へ

1月18日(土)・19日(日) 県民総体兼高校バレー新人大会西部支部予選が行われました。

 本校は3回戦まで進出してベスト8となり、県大会への出場を決めました。


18日(土) 大会1日目

 本校の会場は川越西高校となりました。1回戦は、Fコートの第2試合、西武文理高校と対戦です。

開場を待ってコートに入り、いつもの練習のようにコートに挨拶をしてからアップを開始しました。

1年生2年生の13人に加え、3年生が2人、スタッフと応援のため参加してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1回戦 西武文理高校

 第1セット  25- 6

 第2セット  25-13  セットカウント 2-0で勝利しました。

第1セットは落ち着いて自分たちの戦い方で試合を展開しました。サーブもスパイクもよくできていたと思います。

第2セットは中盤でメンバーチェンジをして、二人がピンチサーバーとしてコートに入りました。緊迫した場面でもピンチサーバーとしてしっかり打てるようにと思って交代しましたが、まだまだ攻撃力のあるサーブは打てませんでした。

 

 つづいて同じコートの第3試合、勝ち上がったふじみ野高校との2回戦です。

コートを使った練習の時間にレシーブの動きとスパイクを確認して臨みました。

 

2回戦 ふじみ野高校

 第1セット  25-20

 第2セット  25-12  セットカウント 2-0で勝利しました。

 相手は1回戦での守り方ではなく、変更してきました。その戦い方に慣れていない本校チームは、相手のリズムからなかなか抜け出せず、思うような攻撃ができなくて苦労していました。 

コートの外から見ていると、レシーブの上手な選手を狙ってサーブもスパイクも打っているように見えました。

セット間に監督から「相手を見るように」といわれたのに第2セットも同じでした。

 相手からの難しい攻撃への対応を考えるより、自分たちの得意な攻撃でリズムを作ることに専念できればもっと良かったと思います。2回戦を突破したことで、地区のベスト8入りが決まり県大会への出場も決まりました。

県大会出場が目標だったら、この段階で喜んでいたと思いますが、今回は大会二日目に進みそこで実力を発揮できることを目標にしていました。 ・・・ この日の試合が終わってから、学校へ戻り翌日に備えて練習をしました。


 19日(日)大会2日目

 会場は坂戸高校です。ベスト8を決めた高校、ベスト8を逃した高校の計16校が集まりました。ベスト8の高校は優勝を決めるまでの試合を行います。ベスト8を逃した8校は、県大会へのチケット、最後の1枚をかけて戦います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第1試合なので試合前に合同練習を行いました。

 相手校は、第1シードの埼玉平成高校です。今年度数回、合同練習をお願いしたことがあるので、生徒同士も面識があります。その相手プレーヤーが本気のスパイクを練習していて、その隣で本校の部員たちはとても緊張していたと思います。

 

 3回戦 Aコート第1試合 埼玉平成高校

第1セット  4-25

第2セット 10-25  セットカウント0-2で敗退です。

  第1セットは、0-11でタイムアウトを取るまで、一方的な試合となりました。

極度に緊張して浮き足立っているメンバーが数人、まるで11月の選手権県大会を見ているようでした。

3-19で二度目のタイムアウト。

「このセットはもう無理。次のセットのためにラリーを長くするよう意識しよう。」と指示を変更。

これで気持ちが楽になったのか徐々に普段のプレーに戻ってきました。

 そして迎えた第2セット。

第1セットより動きは良くなりました。自分で決めようと打ち急ぎ、自分たちでラリーを切ってしまったのは残念でした。 

試合の終盤が近づいた頃はしっかりプレーできていたので、これを試合開始からできたらもっと良かったです。  

 試合が終わるところで、役員の先生から5位の賞状をいただきました。生徒の表情は悔しそうに見えました。

また相手校の顧問の先生にも挨拶に伺いました。

 今回の西部予選でこれだけ緊張した環境でプレーできた経験はきっと次の県大会でも生きてくると思います。

心を鍛えることは難しいけれど、毎日の練習にしっかり取り組むことで鍛えていって欲しいです。

今月31日(金)の県大会まで残された時間は限られていますが、サポートしてくれる3年生とともに部員みんなで次に進みたいと思います。


 二日間、寒い体育館で熱心に応援いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。

現在の川総バレー部の実力はこのくらいです。ここからさらに上を目指して頑張りたいと思います。

これからもご理解とご協力をお願いいたします。

晴れのち曇り 選手権県予選から今日まで

 野球部の顧問の先生から、「バレー部の日記の更新がしばらくないですね。」と声をかけられました。

気がつくと11月の選手権大会県予選での結果をアップして以来、更新していませんでした。

ここで今までの活動をまとめてみました。

11月23日(土) 埼玉栄高校で練習試合。

   24日(日) 坂戸高校で合同練習・練習試合

   30日(土) 中学校4校との合同練習

12月14日(土) 期末考査が終わって 平成国際大学にて合同練習 県外の高校と2校

   15日(日) 本校にて入間向陽高校と練習試合

   21日(土) 本校会場に iリーグ D2の試合 その後練習試合(計6校)

   22日(日) 本校にて坂戸高校との合同練習

   25日(水) 本校にて岩槻高校・不動岡高校との練習試合

   26日(木) 入間向陽高校にて練習試合

   27日(金)~28日(土) 小川高校にて合同合宿・練習試合 (小川・坂戸・本校 及び通いの2校)

   29日(日) 合同練習

令和2年 1月

    4日(土) 練習はじめ

    5日(日) 坂戸高校にて合同練習・練習試合

    6日(月) 春高バレーの見学

    7日(火) 熊谷女子高校にて練習試合 

   10日(金) 新人大会西部予選の抽選会がありました。

   11日(土) 寄居城北高校にて、熊谷西高校と3校での練習試合

   13日(月) 成人の日 小川高校にて6校での練習試合 (小川・熊谷西・川越南・埼玉栄・大妻嵐山・本校)

 こうして18日・19日の新人大会西部予選を迎えることとなりました。

この間、チームとしての好不調の波はありましたが、合同練習で他校の先生からご指導いただいたり、多くのチームと対戦する中で、本校チームも成長したと思います。練習試合やふだんの練習で、気がついたことがあればどんどんポジションやフォーメーションを変えてみたことで、短い間にチームとしてのスタイルができて良かったです。

             

晴れのち曇り 全日本バレー高校選手権大会県予選 2回戦へ

11月8日(金)から3日間 春高バレーの県予選が行われました。

本校チームも出場し、1回戦を勝利し2回戦まで進むことができました。


11月 8日

 サイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)を会場に選手権県予選が行われ、

本校チームは1回戦 叡明高校と対戦しました。

 第1セット 25-17

 第2セット 25-13 セットカウント2-0で勝利しました。

 直前のゲームが終わってすぐに、コートを使ったアップが始まりました。始める前からアップをしていましたがボールを使うことができなかったのでたくさん触れておきたいところです。パスからレシーブ、スパイクまで行ったところで公式練習スタートです。表のポジション・裏のポジションでレシーブからの攻撃を行ってすぐにサーブ練習。

日頃の試合前の練習をいつもどおり行いました ・・・・・ 。

 試合が始まってみると、強く打ったサーブで得点し、次にサーブをミスするというような戦い方でした。多くのプレーヤーが緊張しているのかいつものプレーができていないことが気になりました。それでも1回戦を勝利することができました。

 2試合あけて第5試合が本校の2回戦、対戦相手は西部支部予選で戦った坂戸西高校です。

お互い1回戦を突破し2回戦で対戦するというのは、両チームとも気合いが入ります。

 第1セット 25-18

 第2セット 23-25

 第3セット 22-25 セットカウント1-2で敗れました。

 第1セットのスタートは、両チームとも普通に始まりました・・・。それでも気がつくと本校選手はだんだん足が止まり簡単なミスをするようになりました。特に1年生は緊張しているように見えました。

 本校チームは3年生1人、2年生1人、そして1年生がリベロを含めて5人というスターティングであり、県大会のコートに初めて立った生徒が1年生に2人いました。1年生のうち3人は地に足がついていないような状態でした。それでも第1セットをとったことで、このまま戦えれば勝利できるかと期待していました。

 第2セット このセットは、相手のサーブがより攻撃的になり、サーブで崩そうとしているように思いました。部員にはサーブのカットに集中するように指示して、細かいことまで触れませんでした。

 相手の攻撃的なサーブはミスが多くなり、本校チームにとっては有利な場面もありました。しかし同じミスを本校もするようになり、マッチポイント直前でセットを落としました。この第2セットの攻防が山場でした。

 第3セット  このセットになっても選手の緊張は変わらず、サーブのエース・サーブミス・サーブカットミスがたびたびありました。本来のうちのスタイルで戦えなかったです。

・・・ 22-19 本校チームの心配なポジションで失点するとローテーションできないまま失点が続き、最後は逆転され22-25で敗れました。練習でできたプレーがこれほどできないものかという内容になってしまいました。

 ここまで頑張ってきた3年生をはじめ、部員もスタッフもみんな気落ちしていました。また応援してくださった保護者の皆さまをはじめ多くも方をがっかりさせてしまいました。

 ベスト16がすぐそこに見えている中での敗退、この悔しさと不甲斐なさを心に刻みました。県大会という舞台で、日頃から練習しているプレーを強い気持ちで行うには、本校チームはまだまだでした。なにより大きい舞台での経験が全く足りなかったです。3年生とともに挑んだこの県大会は、新チームが新人大会に臨むうえでの大きな財産になると信じています。


 保護者の皆さまには、平日の大会にもかかわらず応援していただきありがとうございました。また会場への送迎などについてもありがとうございました。この悔しさが報われる日が来ると信じて、さらに頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いします。

晴れ 全日本バレー高校選手権大会西部支部予選 県大会へ

10月26日(土)・27日(日)

 全日本バレー高校選手権大会の西部支部予選が行われ、本校バレー部は2回戦を突破してベスト8、そして県大会への出場権を得ました。


10月26日(土)選手権西部予選の第1日 会場は狭山清陵高校です。

本校は1回戦が第2試合なので、8時から30分間コートを使ったアップを行いました。

1回戦 所沢高校

 第1セット 25- 2

 第2セット 25- 8 セットカウント 2-0で勝利しました。

立ち上がりから落ち着いてプレーでき、3年生のスパイクが連続で決まってリズムが作れました。

1セット目ができすぎだったので2セット目を心配しましたがしっかりプレーできたと思います。

 

2回戦 坂戸西高校

 第1セット 25-17

 第2セット 26-24 セットカウント 2-0で勝利しました。

互角の内容でした。

練習試合をしているので力の差がないことはお互いわかっていました。

それだけに、緊張するかと思っていましたが、みんなのびのびとプレーできたのが良かったです。

第2セットの20点を過ぎてからは、1点を争う攻防となり、ここでミスなくプレーできたことが大きかったです。

この勝利でベスト8となり、県大会への出場が決まりました。

部員も顧問も、また応援に来てくださっていた保護者の皆さんも大喜びでした。

  

 2回戦前の合同練習 坂戸西高校とスパイクを打つ。  試合が終わって、あいさつの握手を。

 

 27日(日)選手権西部予選の第2日 会場は川越南高校です。

  大会二日目の3回戦に出場するのは、久しぶりです。

3回戦は、聖望学園高校が相手です。このチームとは夏休み中に2回、練習試合をしています。

 監督の球出しからレシーブの確認、さらに二段トスへ。  公式練習 チャンスからの攻撃を確認。

 第1セット 11-25

 第2セット 21-25 セットカウント 0-2で敗れました。 

 第1セットを失い、コートチェンジ。気持ちを切り替えて臨もう。  試合後、5位の表彰を受けました。

 第1セット、立ち上がりは互角にゲームができていました。それでも徐々に点差が開き、大差でセットを落としました。

第2セットは、相手の攻撃を受けながらもラリーが続きました。第1セットより力強く戦えたと思います。

相手がマッチポイントを迎えても、萎縮することなく戦い頑張りました。

しかしこの頑張りをずっと続けることは難しかったです。ここまでくると課題が見えてきます。

 
    応援いただいた皆さんにお礼の挨拶をしました。拍手をいただきました。

 3回戦を終えたところで、私たちの西部予選は終わりました。

3年生がスターティングのメンバーに加わり、サポート役もしてくれました。

こうして3年生ともまた一緒に練習し、県大会を迎えられることは部員にとって大きな喜びです。

県大会までの時間を大切にして、その日を迎えたいと思います。


日ごろから応援いただきている皆様に感謝し、さらにチームとして力をつけて頑張ります。

晴れ がんばった1年生大会 ・・・ 決勝トーナメントへ

 1年生大会に単独チームとして出場、初日に3勝して決勝トーナメントへ進出しました。

そして西部支部第5位となりました。


9月28日(土) 技術講習会 1年生の部 【第1日】

 例年9月末に、技術講習会として1年生大会が行われます。本校の文化祭も同じ時期なので、部活動の練習とクラスの文化祭準備を両立するように頑張りました。

 

 本校は川越初雁高校を会場に、Cコート第1試合で予選1回戦として西武学園文理高校と対戦しました。

 第1セット  25- 7

 第2セット  25- 5   セットカウント 2-0 で勝利しました。

 多くの保護者と2年生の声援を受けて、立ち上がりはみんな張り切りすぎてオーバーペースになっていました。

その後は、徐々に落ち着きを取り戻し自分たちの練習通りのプレーができていたと思います。

 次の試合は第4試合。2年生がサポートしてコンディションを整えることを意識しました。

合同練習 2年生が球出しをしてアップの手伝い。 元気にコートへ。

 

予選2回戦 Cコート第4試合 川越南高校

 第1セット 25-12

 第2セット 25-23  セットカウント 2-0で勝利しました。

 試合開始から第2セットの中盤まで狙い通りの戦い方ができていました。

しかしそこから相手のペースとなると徐々に追い上げられ、セット終了間際はぎりぎりの状況でした。

2回戦が終わったところで、ミーティング。そして控室で気持ちを落ち着かせて次の試合を待ちました。 

川越南高校との対戦 ライトからスパイク。 坂戸高校との対戦 思わずガッツポーズ

決勝トーナメントへの出場をかけた代表決定戦 

 この大会は9チームをシードとしています。第1シードから第7シードまでは、各3校の予選リーグを行い、勝者が決勝トーナメントへ進みます。

 本校は、第9シードです。ここでは4校で予選トーナメントを戦い、勝ち残ったチームが第8シードの予選リーグ勝者(坂戸高校)と対戦して、決勝トーナメントへの出場チームを決めます。

 

Cコート第6試合 坂戸高校

 第1セット 25-21

 第2セット 25-18  セットカウント 2-0で勝利しました。

 坂戸高校とはたびたび合同練習や合同合宿などを行ってきたチームなので、お互いをよく知っています。

そういうチームとの対戦となり、両チームとも気合いが入っていました。

 第1セット 立ち上がりは、相手のサーブから始まり、勢いのある攻撃で連続で得点されました。

このままの状況では挽回が難しそうな内容でした。

 ・・・・・ ミスしない戦い方で我慢するうちに徐々に点差が縮まり10-10 その後は本校チームがリードしました。

第1セットの終盤は特定のローテーションでの失点が多く、なんとかセットをとりました。 

 第2セット どちらのチームも、自分たちのできるプレーをしっかりして、内容の良いゲームとなりました。

ラリーが続き、なんとか勝利することができました。

 試合後、選手たちは相手チームのスタッフに挨拶に行きました。

 ・・・・・ また応援いただいた保護者や2年生のところにもお礼に行きました。

 ベスト8を決め、明日は決勝トーナメントへ出場です。

 

9月29日(日) 技術講習会 1年生の部 【第2日】 決勝トーナメント

  念願の決勝トーナメントへ出場。会場は市立川越高校です。

対戦する相手は、第1シード校の細田学園高校です。

細田学園高校は常に県シード校なので、西部支部の予選で対戦することはありません。

それだけに1年生大会とはいえ、対戦できることは大きな経験となりました。

 第1セット 13-25

 第2セット  6-25  セットカウント 0-2で敗れました。

強い相手に対しても自分たちのプレーを心掛け、得点以上に頑張ることができました。

小柄の部員、そして打ち手の少ない中で、これだけ頑張れれば、みんな満足だったと思います。

1年生大会を励みに頑張ってきた1年生が、次の選手権予選でもチームの力になってくれることを期待しています。


 2日間にわたり応援いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。

部員達の日頃の頑張りが、成果として現れて本当に良かったと思います。

この経験をステップに、さら上を目指して頑張ってくれることと期待しています。

これからもよろしくお願いします。

晴れのち曇り インターハイ県予選後の活動

6月18日にインターハイ県予選へ出場して1勝をあげました。 これ以降の活動をまとめて報告します。

 

6月

 22日(土) 県大会見学

 23日(日) 3年生ご苦労様会 2チームに分かれ対戦、その後カレーをおなかいっぱい食べました。

7月

 14日(日)・15日(月) 練習に中学生参加

 20日(土) 本校にて練習試合 【坂戸高校】

 21日(日) 本校にて練習試合 【川越南高校・埼玉栄高校】

 22日(月) 公開練習 いくつかの中学校から練習に参加してくれました。

 23日(火) 合同練習

 24日(水) 技術講習会・審判講習会へ参加

 25日(木) i-リーグ D2 本校を会場に開催され、志木高校と対戦しました。

 29日(月)・30日(火) FLV合宿(校外合宿) 国立オリンピック記念青少年総合センターで行いました。

8月

  1日(木) 合同練習

  3日(土) 本校にて練習試合 【狭山清陵高校】

  4日(日) 三ッ葉杯バレー大会(所沢高校) 【所沢西高校・所沢高校と対戦】

  8日(木) 校内合宿   三日間とも夕食は保護者の方々が用意して下さいました。ありがとうございました。

  9日(金)   〃    練習試合 【聖望学園高校・田無高校】

 10日(土)   〃    練習試合 【坂戸高校・山村国際高校】

 11日(日)   〃

夕食の準備 ありがとうございます。

 

後片付けは当番で。 夏休みはかき氷で、体を冷やす。

 18日(日) 学校説明会 部活動体験 中学生が練習に参加してくれました。

 19日(月) 聖望学園高校にて練習試合 【聖望学園高校・寄居城北高校】

 20日(火) 狭山フェスティバル参加 【武蔵村山高校・所沢西高校・入間向陽高校と対戦】

 21日(水) 合同練習

 22日(木) 埼玉栄高校にて練習試合 【田無高校・滑川総合高校・埼玉栄高校】

 25日(日) i-リーグ D2 川越西高校を会場に開催され、所沢中央高校と対戦しました。

 26日(月) 埼玉栄高校にて練習試合 【岩槻高校・大宮南高校・埼玉栄高校】

 28日(水)・29日(木) 埼玉平成高校にて練習試合 【駒沢高校・埼玉平成高校】

 30日(金) 合同練習

 今年の夏休みも合宿を二回行いました。

2学期が始まってからも、勉強と部活動をしっかり頑張っていきます。

      

晴れ 高校総体埼玉県予選会 1勝

6月18日(火)全国高校総合体育大会バレーボール競技埼玉県予選会 第1日
        本校は、1回戦 志木高校と対戦し勝利しました。

 高校総体県予選第1日は、行田市総合体育館を会場に行われました。
本校は、Gコートの第1試合で、志木高校との対戦となりました。
体育館が開場されてまもなく、第1試合のチームだけがコートを使った練習ができます。

 本校チームは、日頃の練習と同じように声を出してから準備体操、ストレッチ、ボールを使った練習を行いました。
この頃には2階の観客席はだいぶ埋まり、Gコートの正面には本校を応援する保護者の皆さんや日頃からお世話になっている方々が見えました。いつもの公式大会とは違った雰囲気でした。

10時 第1試合開始。

 1回戦で対戦する志木高校は、昨年度の選手権大会西部予選(昨年11月)で県大会出場をかけて戦い、本校チームが敗れた相手です。
そういうこともあり、第1セットの立ち上がりを意識して試合に臨みました。

第1セット 25-4
 このようなスコアになるとは思ってもいませんでした。
長いラリーになっても、根負けしないで戦えていました。本校の得意とする戦い方ができていたと思います。
この試合でもピンチサーバーが得意なサーブを決めました。
 
 第1試合のチームの練習 調子は良いようだ。 第1セット開始から自分たちのプレーができた。

第2セット 25-15
 前のセットが良かっただけに、このセットは接戦になる予感がしていました。
序盤にリードしたところで相手のサーブに崩されて追い上げられました。
ここで相手のサーブをアウトジャッジ、落ち着いてジャッジできたことは大きかったです。
 セッターのトスとスパイカーの息がやや合わず、練習の時みたいなスパイクが打てないこともありましたが、どうにかゲームを取りました。
 
 戦い方を確認してコートへ。ゲームセット。整列して挨拶をする。県大会での勝利

 Gコート第2試合 聖望学園高校 対 川越女子高校 この試合の勝者と2回戦で戦います。
私たちは観客席からこの試合をスカウティング、聖望学園高校と対戦することになりました。
 食事・休憩・ミーティング・そしてウォーミングアップをして第5試合を待ちました。

2回戦 聖望学園高校
 第1セット 15-25
 第2セット 23-25 セットカウント 0-2
 で敗れました。

 第1セットのはじめからスカウティングした情報を元に戦いました。
特に意識したのはレセプション(サーブのカット)でした。
意識はしたものの相手のサーブの勢いに押され思うようなカットが上がらず苦しい試合展開となりました。
それ以外はよくプレーしていましたが、得点差は埋まりませんでした。
 1年生リベロが粘り強くレシーブする。ベンチから声援を送る。 
 第2セット スタートのポジションを工夫して臨みました。
立ち上がりは本校ペースで進みリードしましたが、中盤に追いつかれそのまま2点差くらいで進行しました。

 終盤 20-22 になりました。
この点数は、普段の練習で取り組んでいる終盤の戦い方で設定しているスコアでした。
1本目のラリーでは、本校のエースがスパイクを決めて21-22、このままいけるかと思いました・・・。
 しかし相手の粘りに抑えられてゲームセットとなりました。よく頑張りましたが相手は強かったです。
 
 高いブロックにマークされても、日頃の練習どおりに対応したい。粘り強くあげてつなぐ。 
 私たちの試合が終わってすぐに、次の試合の審判をしました。
多くのチームでは3年生最後の試合となります。ラインズマン・スコアラー・記録員のそれぞれを3年生と2年生が担当しました。
そして他のチームと協力してコートの片付けまでしました。 
 最終ゲームが終わってコートの片付けまで行いました。

 県大会での1勝は本校チームにとって大きな勝利です。
チームのみんなで喜びを分かち合いました。

 多くの保護者の皆様、平日の大会にもかかわらず遠い会場にまで足を運び、応援をありがとうございました。
また生徒たちの会場への送迎までご協力いただき感謝申し上げます。
 日頃から本校バレー部の活動にご協力いただいている多くの皆様、いつもありがとうございます。大会でこういう結果をあげることができたことを一緒に喜びたいと思います。この大会が終わると、多くのチームは新チームとしての練習が始まります。本校チームも次を目指してスタートしたいと思います。これからも川総バレー部をよろしくお願いします。

晴れ インターハイの西部支部予選 県大会出場へ

5月27日(月)学総兼全国高校総体バレーボール競技西部支部予選

 所沢市民体育館を会場にインターハイの西部支部予選が行われました。
本校チームは、シード校として出場し所沢高校に勝利、県大会への出場権を得ました。



 年度が新しくなっての大会は、4月に春季西部支部大会が行われ、11チームが関東高校バレー大会の県予選へ出場しました。出場チームはさらに全国高校総体の県予選にも出場します。
 全国高校総体県予選に出場できるチーム数は、ふだんの県大会の2倍以上となる72チームです。
そこで西部支部からは、県シード校4校、さらに春季大会の結果から出場できる地区推薦校7校、これ以外に今回の予選からさらに11校が県大会に出場できます。

 27日の予選には31校が出場しました。
本校は前回までの実績からシード権をもらい、1回戦を勝ち上がってきたチームと対戦して勝利すれば県大会出場という組合せになりました。

Cコート第7試合 この日、最終の試合が本校の順番であり、対戦相手は、所沢高校 となりました。  

 試合順が遅いこともあり、ゆっくり食事をしてから、ゆっくり会場入りし、ゆっくり準備。対戦相手の試合をスカウティングしてからゆっくりウオーミングアップです。外は30度くらいの暑さですが、体育館は空調が効いていてちょうど良い感じです。自分たちのペースでアップをして時間を待ちました。

 ・・・全体の試合が遅れたことから、終了しているBコートを使うことになりました。
コートに入った部員達は、ふだん学校で練習している時みたいに、大きな声で走ってからキャッチボールのスタートです。
合同練習、公式練習と進み、気持ちが充実したところで試合開始を迎えられました。

 第1セットの立ち上がりから、自分たちのゲームができていました。
コートには3年生・2年生と一緒に1年生も入り、落ち着いてプレーできました。

第1セット 25- 7
 スコア以上に接戦でしたが、粘り強くラリーを続けられたことが良かったと思います。

第2セット 25-11 
 このセットも落ち着いて臨めました。ゲーム終了間際にピンチサーバーを投入し、連続で良いサーブを打って試合を有利に進めました。

 

    ベンチも一つになって声援を送る。           みんな、 のびのびプレーができている・・・。

      エースがレフトからクロススパイクを打つ。

 

    ピンチサーバーが強気のサーブを打つ。              サービスエースを取って、もう一本。

    ピンチサーバーをハイタッチで迎える。


その結果、セットカウント 2-0 で勝利しました。

 6月の18日(火)からいよいよ県大会が始まります。
前日まで全員がそろって練習できることは、とても嬉しいことであり、3年生の頑張りを後輩に伝えていって欲しいと思います。わずかな期間ですがさらにチーム力をあげて県大会に臨めるよう頑張りたいと思います。

     両側のスタンドにお礼の挨拶 ありがとうございました。


 大会会場まで応援に来て下さった保護者の皆さま、ありがとうございました。
この支部大会のコンディションで県大会に臨めるように、しっかり練習を重ねていきたいと思います。
これからもご理解とご協力をお願いいたします。

晴れ 1年生から3年生まで 日頃の練習

 西部支部春季バレーボール大会が終わり、県大会出場を逃した悔しさをバネに練習を頑張っています。1年生6名もしっかり練習に臨んでいるし、3年生・2年生も気持ちが入っているので、いま一番バレーボールに集中して取り組めていると思います。

4月28日(日)本校にて入間向陽高校・不動岡高校と練習試合を行いました。
   29日(月)本校にて坂戸高校・蕨高校と練習試合を行いました。
5月 2日(木)本校にてiリーグディビジョン2の試合
        所沢中央高校と試合を行ってからさらに練習試合を行いました。

5月3日(金)~5日(日) 日ごろからお世話になっている県内の私立高校が主催する練習試合に参加しました。
 県内の高校が数チーム、県外からは関東を中心に東北など遠いところからも多くの高校が参加しています。3日は計12校が参加し、本校は7チームと計8セット対戦しました。
 4日・5日は参加チームが半分くらい入れ替わり、多くのチームと対戦することができました。関東大会レベルのチームも参加しており、本校チームにとって良い経験となりました。
 
 本校の部員数は多いと思っていたら、もっと多い学校がいっぱいありました。

5月14日(火)
 この日は中間考査の1週間前です。それと同時に全国高校総体バレーの西部支部予選13日前でもあります。
 考査があることを意識し勉強も頑張りながら、部活動や自主練習を行っています。
放課後みんなで勉強会をしたり、日によっては勉強会後に時間を決めて練習をしています。
今週の代表者会議・抽選会で対戦相手が決まります。

晴れ 埼玉県高校バレー春季西部支部大会 あと一歩

4月20日(土) 埼玉県高校バレーボール春季西部支部大会 第1日 朝霞高校体育館

 今年度最初の公式大会です。大会名は春季大会ですが、関東高校バレー大会県予選と高校総体県予選への出場がかかった大会となります。
本校チームは、2回戦にまで進出しましたが、フルセットで敗れ県大会出場は叶いませんでした。
 1回戦 朝霞高校
   第1セット 25-13
   第2セット 25-18 セットカウント 2-0で勝利しました。
  
 公式練習 フォーメーションの確認 いよいよ第1セットが始まる。笑顔のスタート
 本校チームにとって朝霞高校は、今年1月の新人大会で対戦し、25-27 22-25のストレートで敗れたチームです。
それだけに対戦が決まってから、気持ちの入った練習をしてきました。
  
 センターからエースがスパイク。ピンチサーバー登場。 
 試合にあたっては、立ち上がりを大切に、自分たちのミスをなくすように意識して臨みました。
立ち上がりは落ち着いてプレーできていたと思います。自分たちの試合運びで第1セットを取りました。
 第2セット、相手はローテーションを変えてきているようでしたが、大きく乱れることなくプレーできました。
本校が得意としているパターンで戦った時間が長かったので、生徒は勢いに乗れたのでしょう。

 この大会に合わせ、新しいユニホームを用意しました。
今までのユニホームのカラーを意識しながら、青と水色を基本としたものと、逆の色として黒とピンクを合わせたものの4種類になりました。
新しいユニホームでの初戦で勝利できてよかったです。
  1回戦 新しいユニフォームでの勝利。
 15分間あけて、2回戦が始まります。
相手は、練習試合でたびたび対戦している坂戸高校です。

2回戦 坂戸高校
 第1セット 28-26
 第2セット 24-26
 第3セット 16-25  セットカウント 1-2で敗れました。

 第1セットは両チーム互角であり、落ち着いてプレーしていました。
中盤でややリードされたところでタイムアウト、そのまま中盤へ進みタイムアウト。
ここから追いついて24-24、相手がタイムアウト。さらに24-25でタイムアウト。
 どちらもこの第1セットを取ろうと必死でした。 ・・・ このセットは、28-26で本校がとりました。
 2回戦 戦い方を確認してコートへ。 センターからの攻撃が決まった。

 第2セット 立ち上がりミスが出てリードされ、その差がなかなかつまらない…。
21-24で相手がタイムアウト、勝負に来ているのがわかります。
本校も踏ん張って24-24。ここで2ポイント取れれば勝利でしたが…。
 本校のブロックがわずかにサイドラインを割って、セットを落としました。

第3セット しばらく前のチーム状態からは見違えるように頑張っていました。
 しかしこのセットは、エースの3年生も、スターティングに入った1年生も、急にパフォーマンスが落ちてきたのが分かりました。
メンバーチェンジをしながら、みんなで戦いましたが、力及ばず 16-25 でゲームセットとなりました。

 試合後、保護者をはじめ応援して下さった皆さんに挨拶に行きました。さらに対戦相手の応援席にも挨拶に行き拍手をいただきました。
 試合結果はあと一歩でしたが、生徒の表情は明るく、次につながる大会になったと思います。
 
 2回戦終了後の記念撮影。笑顔でした。

 日ごろからバレー部の活動にご理解とご協力をいただいている保護者の皆様、本当にありがとうございます。
このチームもここまで頑張れるチームに育ってきました。
1か月後の高校総体予選で、みんなが納得できるように、これからの時間を大切にしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

晴れ 春休みを終えて新学期 春季大会直前

 4月になると下旬に西部支部の春季大会が行われます。
この大会は関東高校バレーボール大会の予選、さらに全国高校総体の予選という大事な大会です。
そのためどのチームも春休みに練習試合などを多く組みます。
本校も、普段の日は学校の体育館で練習し、それを確認するように週末などに練習試合を組みました。
3月21日(木)春分の日
 FLV大練習試合会に参加しました。
国立オリンピック記念青少年総合センターの体育館を会場に本校を含め7校で1セットずつのリーグ戦を行いました。結果は、5勝1敗で2位となりました。
23日(土)FLVアカデミーリーグ2019春場所に参加しました。
この日もオリンピックセンター体育館です。
 
 集合写真撮ります。一般のクラブチーム・チアダンスチーム・そして高校生チームです。 明るい笑顔のみんな

 5校参加し2セットマッチ(第1セット21ポイント 第2セット15ポイント)
本校は3位でした。練習してきたことがなかなか発揮できませんでした。
25日(月)埼玉栄高校を会場に3校で練習試合を行いました。
落としたセットが多かったですが、新入生1名が参加し、チームの一員としてコートに立ちました。
26日(火)小川高校で練習試合。
30日(土)坂戸高校を会場に4校で、また31日(日)は別のチームと4校で練習試合。

4月3日(水)埼玉平成高校を会場に3校で練習試合。ここでは新入生が2名コートに立ちました。
4日(木)は武蔵村山高校へ伺い、3校で練習試合。
6日(土)寄居城北高校にて3校で練習試合。

8日 始業式 そして入学式が行われました。

13日(土)小川高校を会場に5校で練習試合を行いました。
この日は一日行いましたが、昼から1年生が参加し、コートにも立ちました。
内容はここに来て良くなっていると思います。
そして14日(日)田無高校にて3校で練習試合を行いました。

 今週の代表者会議で対戦の組合せが決まり、土曜・日曜が大会となります。
学校の方は、16日新入生の入部届提出、17日部活動ミーティング となっており部活動が始まるという雰囲気ですが、私たちにとっては、試合に臨む最後の練習・調整という期間になっています。

 良いコンディションで大会を迎えられ、自分たちの練習してきたものを発揮できればいいと思います。

晴れ 日頃の練習と練習試合

1月19日(土)の新人大会西部予選が終わってから、練習と練習試合です。

 2月9日(土) 川越市立の中学校3校、市外の中学校5校が本校に集まり「第2回 KAWASO CUP」が行われました。
本校の部員たちが運営や審判を担当しました。
前日の予報では降雪が心配されましたが、ほとんど降らず実施できました。
 中学生のみなさんからは本校の部員たちがどのように見えたのかなと思いました。

10日(日) 坂戸高校にて、昌平高校と3校で練習試合を行いました。
2月下旬には学年末考査があるため、全員集まっての練習は14日まで。
これ以降は自主練習期間としました。

学年末考査が終わり、入学試験が終わり ・・・・ 
 練習再開の翌日には埼玉平成高校と合同練習をしました。
合同練習とは言っても、本校が今取り組むべき練習のヒントをもらう機会となりました。

3月9日(土) 卒業式  3年生の部員2名が卒業を迎えました。

そして翌日、10日(日) 川総バレー部の卒部式です。
 1・2年生と卒業生の混合チームを作りゲームを行いました。
みんな笑顔でプレーしていて練習の成果がよく表れていました。
 食事が進んだところで、在校生の余興です。しっかり練習してきていてとても楽しかったです。
卒業生も大喜びでした。

 最後にプレゼントを渡し、卒業生から一言もらいました。
「いつも一生懸命練習していること、プレーが上手になったこと、そしてこれからも見守っていること」を話してもらいました。
また3年生として苦労したことを聞いたときには、在校生は神妙な表情をしていました。
この卒部式は、卒業生にとっても在校生にとっても、大切にしたい時間でした。
 
3年生とともにゲームをしました。最後のトレーニング。ヘトヘトの3年生。 
 
 最後に記念撮影。3年生に感謝して。

11日(月) 卒業式の代休 小川高校にて寄居城北高校と3校合同練習試合を行いました。

 来年度入学する新入部員のタマゴさんから、この週末に練習を見に行きたいと連絡をもらいました。
正式入部は入学後ですが、川総バレー部の様子を見て入部したいと思ってくれると嬉しいです。
入学説明会の際、各部活動の練習計画が配られることになっています。

曇り 選手権予選から新人大会予選 その結果

 10月末の選手権西部支部予選からずいぶん時間が経過しました ・・・。
あの大会では、あと一歩というところで詰めの甘さから悔しい思いをしました。
この悔しさを次の大会にぶつけられるように、練習を再開しました。

 

1月14日 県民の日 本校を会場に技術講習会が行われ、終了後に4校と練習試合を行いました。

 川越女子・所沢北・坂戸・ふじみ野高校です。

17日(土) 入間向陽・所沢西高校と練習試合を行いました。
   修学旅行中だったので1年生で編成したチームでした。

24日(土) 埼玉栄高校と練習試合を行いました。1年生チームでの対戦もしました。

25日(日) Iリーグ ディビジョン2 そして練習試合

 Iリーグのゲーム(3セットマッチ)と練習試合を行いました。

 Iリーグのゲームは新座高校が相手で、セットカウント0-2で敗れました。

 練習試合は、飯能南・所沢北・川越西・山村国際高校と1セットずつ対戦しました。

12月16日(日)坂戸西高校で、松山女子高校と3校で練習試合。


12月21日 2学期終業式
 表彰において、女子バレー部が登壇しました。
選手権西部予選5位、市内大会2位の賞状を2年生が、
また技術講習会育成の部で選ばれた1年生の部員が校長先生から賞状をいただきました。

 
全校生徒の前で表彰していただきました。 

22日(土)所沢商業高校にて練習試合。所沢商業・狭山清陵高校、さらに長野県の高校3校と対戦しました。
23日(日)昨日に続いて練習試合。所沢商業・小川高校と長野県の高校4校です。

24日(月)さらに本校を会場に所沢商業・狭山清陵高校と長野県の高校3校。

26日(水)本校を会場に武南・不動岡高校と3校で練習試合。

27日(木)埼玉栄高校を会場に、都立高校と3校合同の練習試合。

 

そして1月になってからは4日から練習開始。

 小川高校と一緒に初詣をしてから合同練習をしました。

6日(日)埼玉栄高校を会場に、県内外の私立高校と4校合同の練習試合。

12日(土)にも埼玉栄高校を会場に、埼玉栄・小川・行田進修館と本校の4校で練習試合。
 午前中は、会場の関係で10-10からスタートのゲームを行いました。
 中盤・終盤からの戦い方をイメージして行いました。

13日(日)武蔵村山高校を会場に都立高校2校と練習試合。

 

 選手権予選での経験から、日常の練習は集中を切らさないように、また練習試合を多く組んで試合経験を積むように意識しました。

そして19日、新人大会西部予選を迎えました。



 平成31年1月19日(土)
 県民総体兼高校バレー新人大会西部予選

   坂戸高校会場 Aコート第1試合 対戦相手は朝霞高校です。

 第1セット 25-27

 第2セット 22-25   セットカウント 0-2で敗れました。

 
元気にプレーしたが・・・。 ゲームセット・・・下を向く選手達 

 この大会でもあと一歩のところでミスが出て、残念な結果に終わりました。
去年の夏頃から、セットの終盤まで頑張るものの競り負けることが続いています。
もう一歩踏ん張れれば、次に進めると信じて、しっかり練習したいと思います。

晴れ 選手権予選 あと一歩及ばず

10月27日・28日 全日本バレーボール高校選手権大会西部支部予選に出場しました。
初日に2回戦を突破し2日目に進みましたが、勝利できず第8位となり県大会出場は叶いませんでした。



10月27日(土)全日本バレーボール高校選手権大会西部支部予選 第1日
 狭山清陵高校体育館にて

 この大会は「春高バレー」の予選であり、3年生が出場できる最後の大会です。
チームによっては3年生が引退し、2年生1年生の新チームで出場します。本校も新チームとして出場しました。

 この予選には県シード校4校をのぞく36校が出場し、7校が県大会への出場権を得ます。

1回戦 鶴ヶ島清風高校
第1セット 25-20
第2セット 25-17
 セットカウント 2-0で勝利しました。  

  1回戦 鶴ヶ島清風高校 センターのブロック 2回戦前のアップ 3年生が球出し

2回戦 星野高校

第1セット 26-24
第2セット 27-25
 セットカウント2-0で勝利しました。  
2回戦 星野高校 ライトからフェイントピンチサーバーが登場

川越市内大会と同じ対戦カードです。試合の内容もシーソーゲームでした。
ベンチのメンバーも大声でサーブを後押しエース 会心のスパイク

 ぎりぎりの得点で勝利し、ベスト8を決め、大会2日目に進むことになりました。
第2セット 接戦で取りゲームを決めた。



10月28日(日)全日本バレーボール高校選手権大会西部支部予選 第2日 
川越南高校体育館にて

 この日はベスト8入りした8チームが集まり、順位決めと県大会への代表決めをします。

3回戦 所沢中央高校
第1セット 22-25
第2セット 25-21
第3セット 23-25 セットカウント1-2で敗れました。

 1セットずつとった最終セット。
中盤までは互角の戦いでしたが、終盤でリードされ、追い込んだものの一歩及びませんでした。
サポートの3年生を含めて全員でスタート3回戦 所沢中央高校 フルセット

すぐに代表決定戦です。3回戦の負けから気持ちを切り替えて臨めるかが鍵でした。

代表決定戦 坂戸高校
第1セット 19-25
第2セット 17-25 セットカウント0-2で敗れました。

 前の試合から15分くらい開けてこの試合です。
みんな厳しい条件でプレーしていますが、ここで力を発揮できなければ勝負になりません。
フルセット直後のゲームでしたが、本校チームはみんなしっかりプレーしました。

代表決定戦 坂戸高校 試合開始の握手チャンスを生かせ。

いよいよ土壇場 県大会への切符、最後の1枚をかけた試合です。

代表決定戦 志木高校
第1セット 25-22
第2セット 26-28
第3セット 25-27 セットカウント1-2で敗れました。

 幾度もマッチポイントを迎えたのにもう1点が取れず、最後は相手に決められました。
公式大会なので練習試合などより緊張するだろうとは思っていましたが、気持ちの弱さが大事なところで出てしまいました。
 試合が終わったところで、賞状をいただきました。笑顔はありません。
代表決定戦 志木高校 最後の試合だ。試合終了時に表彰を受けた。

 大きな声で応援していただいた保護者の皆さんや3年生にお礼の挨拶をしました。
拍手とともに「笑顔で・・・!」と声をかけていただきましたが、ここで笑顔を見せられる部員はいませんでした。
 応援いただいた方々に挨拶。結果は第8位。

 3年生の引退から4ヶ月。
この間、日頃の練習をはじめ練習試合・合宿などを積み重ねてきた成果は、多くのセット数を戦えたことからうかがえます。
それだけにあと一歩及ばなかったことが残念です。この大会は、これ以上ない体験を一人ひとりに与えてくれました。
 この体験でまた一歩強くなって次のコートに立てるように頑張ります。 


 保護者の皆さまをはじめ多くの方々に応援をいただきありがとうございました。
また3年生には、後輩のサポートをありがとうございました。

晴れのち曇り そして1年生大会 川越市内大会

9月29日(土)西部支部技術講習会(1年生の部)

 
この大会は1年生にとってデビュー戦といえる大会です。本校は単独チームとして1年生8名で出場しました。
予選リーグでは、本校を含め3校で対戦しました。

 第1試合 狭山清陵高校
       第1セット 12-25
       第2セット  9-25 セットカウント0-2で敗れました。
 第2試合 新座柳瀬・西武台高校合同チーム
       第1セット 25- 8
       第2セット 25-10 セットカウント2-0で勝ちました。
 いよいよゲームが始まる。みんな緊張。
 
日頃のラリー練習を再現したい。

 この結果、予選リーグ2位となり、決勝トーナメントへは進めませんでした。
この日学校は文化祭初日でしたが、2年生も会場で1年生チームのサポートをしてくれました。
コートに立った1年生全員が、これをステップにさらに頑張ってほしいと思いました。 

10月8日(月)川越市民体育祭 高校女子バレーの部へ出場しました。

 例年は8校出場しますが今年度は7校。
本校は、市立川越高校と川越西高校の予選リーグに入りました。

 第1試合 川越西高校  2-0で勝ちました。
 第2試合 市立川越高校 0-2で敗れました。

 この結果、予選リーグ2位となり順位決定戦へ。
決定戦1回戦で別リーグ1位の星野高校と対戦し、2-1で勝ちました。
決勝戦は市立川越高校と2度目の対戦となり、0-2で敗れました。
これにより準優勝となりました。

 内容は、みんな緊張して思うようなプレーができなかったので笑顔ではありませんでした。
それでも、決勝のコートに立つことはなかなかできないことだと思います。
この大会は、公式大会ではありませんが部員一人ひとりにとって、記憶に残る大会となりました。

 保護者の皆様にはお忙しい中、大会会場までおいでいただき、大きな声援をありがとうございました。
どちらの大会も、今の川総バレー部の実力を知ることができる機会だったと思います。
日頃からしっかり練習しているプレーを、大会の場で出せるようにこれからも頑張っていきます

晴れのち曇り 夏休みも終わり2学期スタート

 夏休み中は部活動中心の生活となっていたので、部員みんなが大きく成長しました。
またチームとしても成長しました。
 2学期が始まり授業や学校行事などが忙しくなりますが、これからもさらに頑張って欲しいです。

夏休み終盤から今日までの日誌です。

8月20日(月)
 寄居城北高校に伺い、星野高校と3校合同で練習試合を行いました。

21日(火)・22日(水)
 狭山市バレーボールフェスティバルサマーカップ2018(高校生女子)
狭山市総合体育館・狭山清陵高校で行われた大会に出場しました。
20校出場し、初日は各4校でリーグ戦。本校は2位となり2日目の2位リーグに進みました。ここで2位となり全体で7位という結果でした。

24日(金)
 バレー部練習会 9人の中学生が参加してくれました。

25日(土) i リーグ ディビジョン2 
 本校を会場にリーグ戦の一部が行われました。本校は3校と対戦しました。
  飯能南高校  2-0で勝利しました。
  山村国際高校 2-1で勝利しました。
  川越西高校  2-0で勝利しました。

 今後の「i リーグ ディビジョン2」では、新座高校と所沢中央高校の試合があります。

26日(日)
 小川高校にて川越南高校・寄居城北高校と4校合同の練習試合を行いました。
本校チームは11セット行い、半分くらいのセットを取ることができました。

28日(火) 
 埼玉平成高校へ伺い、練習試合と合同練習をお願いしました。
埼玉平成高校バレー部の部員がどんな姿勢で練習しているかを直に感じる貴重な機会でした。
この経験を明日からの練習や生活に生かすことが大切だと思いました。
貴重な練習の機会をいただきありがとうございました。

29日(水)
 
入間向陽高校と練習試合
本校体育館でレギュラーメンバー、1年生チームそれぞれが練習試合をしました。

9月1日(土)
 川越市とさいたま市の中学校2校が来校し、本校を含めた3校で練習試合を行いました。
中学生は大会直前ということで、しっかりプレーしていました。
中学生チームが相手でも、本校チームには余裕がありません。日頃からの課題を意識して行いました。


9月8日(土)
 所沢北高校へ伺い練習試合を6セット行いました。
そのうち2セットは1年生チームでの試合でした。内容はまだまだですが自分たちのできるプレーを自信を持って続けることが大切だと思いました。

16日(日)
 坂戸高校へ伺い練習試合
17日(月)
 聖望学園高校へ伺い、都内の私立高校と3校で練習試合を行いました。


 今月末には1年生大会があります。
この大会に向けて1年生も練習試合のコートに立ち、緊張しながらプレーしています。
かっこいいプレーではなく、日頃から練習しているプレーをミスなく続けられるようになって欲しいです。
そのプレーが1年生大会のコートでできれば十分です。

晴れ 部活動体験 中学生が13名参加しました。

8月19日(日)
 今日は、学校説明会として部活動体験がありました。女子バレー部には13人の中学生が参加してくれました。
  
 いつもどおりの練習スタート 中学生は1時間後。 中学生が集まったところでグループごとの鬼ごっこ

 部員達は、いつもの時間から練習を開始し、中学生が来るまで日頃の練習をしました。
中学生が来てからは、準備体操をして、緊張をほぐして会話ができるように身体を動かすゲームをしました。
  
 自己紹介 そして見つめ合うゲーム レシーブ練習やるよ。構えとそのタイミング。
 中学生と高校生がペアになってパス練習まで行いました。パスのたびに名前を呼び合って行いました。
続くレシーブ練習は、高校生が球出しをし、メンバーを変えながら3人がコートに入りました。みんな元気にボールをあげていました。
  
 高校生のデモンストレーション 中学生は、部員が球出しをしてレシーブ。

 続いて6対6のラリーを行いました。中学生は後衛のレシーブに入ったり、表のレフトでスパイクを打ったり、・・・高校生と一緒にプレーしました。
 
6対6 高校のボールとネットの高さ みんな笑顔でプレーしました。 中学生のレシーブからトス、スパイクへ。 
  
集合して、ポイントを確認する。みんなしっかり取り組みました。  

  体験の最後は、大きな声をかけながらのコートランニング・・・そしてストレッチ・・・クールダウンです。
   
「最後にみんなで走るよ。」 わっしょいランニング 一体感が出るね。 丸くなってストレッチ

 体育館での体験後は、教室で日頃の活動について説明しました。アンケートにも協力してもらいました。
アンケートには、部員が元気に楽しそうに取り組んでいること、しっかり練習していて格好良かったことなどが書かれていました。また高校生とたくさん会話したことも良かったようです。

 今日の部活動体験が、参加した中学生の高校選びの参考になることを願っています。また中学校でバレー部だった人は高校へ進んでも続けて欲しいし、バレー未経験で参加した人は、高校での部活動の候補としてバレーボールを考えてくれると嬉しいです。来年本校体育館で一緒にバレーボールができることを楽しみにしています。
 お忙しいなか、練習を見ていただきました保護者の皆さまありがとうございました。

晴れのち曇り 練習試合での1年生 そして校内合宿

 日頃の練習では、誰もが同じ数だけボールに触れるように意識しています。例えばスパイクを打ったり、レシーブをあげたりする本数は、数えながらプレーするのでだいたい同じ数です。スターティングのメンバーでも控えのメンバーでも同じように練習しています。

 一般に練習試合などは、特定のプレーヤーがコートに立つことが多いです。
それでもこの夏休みに入ってからは、相手チームと相談してBチーム同士のゲームをしたり、メンバーチェンジを多くして1年生に試合経験を積ませるようにしています。
7月30日(月)小川高校体育館で行った小川高校・不動岡高校との3校での練習試合
8月5日(日)所沢高校で行った所沢西高校との3校での練習試合
8月6日(月)坂戸高校で行った練習試合 どの試合でもほとんどの部員がコートに立ちました。
 練習試合の中で自分が苦手なプレーを自覚したり、周りとの連携不足に気がつけば、日頃の練習で改善するきっかけとなります。

 練習へのモチベーションが盛り上がったところで校内合宿を8月9日から12日までの3泊4日で行いました。 

1日目
 この日は全日、埼玉栄高校にて浦和南高校と3校で練習試合を行いました。
コート2面を使ったので3校のAチームとBチーム計6チームで対戦しました。
1年生で編成した川総Bチームにとっては、今まで経験したことがない長い一日だったと思います。
7セット対戦しみんなヘトヘトでした。とても有意義な経験ができました。
 
 3校で開会 すぐに練習試合スタートです。

2日目
 この日も埼玉栄高校へ伺いました。埼玉栄高校・本校以外に、県立高校1校・東京都の私立高校2校・茨城県の私立高校1校、計6校です。
一日行って本校チームは5校と計7セット、セット数が進むごとにポジションやフォーメーションを変えながら対戦しました。のびのびとプレーできたと思います。
 自分たちの戦い方をするためにはさらにレシーブを練習する必要があると思いました。

   
 6チーム集合 部員数もまちまちです。 午後の休憩に保護者からかき氷の差し入れです。 3年生も応援に来てくれました。

 夕食後は学校で夜間練習をしました。
日頃から練習試合などでお世話になっている他校の先生方が指導に来て下さいました。
 
 セッターの部員は、セッターだった先生からアドバイスをもらいました。

3日目
 本校に川越南高校を迎え一日練習試合を行いました。
両校がAチームとBチームを作りそれぞれ対戦、全部で13セット行いました。
1年生の部員達は中学校での試合経験が少ないものが多く、セオリーを知らずにプレーしている状態でした。
これからの練習では、基本的なプレーとともに考え方なども教えていこうと思います。
 
 夕食は、保護者が準備して下さいました。カレーです。

4日目
 最終日、午前練習でレシーブなどの基本を確認しました。
こういう基本は、中学生のうちから身についているものかと思っていましたが、個人差が大きく今まで知らずに練習していた部員もいました。
時間はかかっても、部員全員のレベルアップには基本の理解と技術の習得が重要だと思いました。
 最近は、ほとんどが中学校でのバレーボール経験者ですが、未経験者であっても基本から練習することで活躍できるチャンスは十分あります。
川総バレー部は、経験の有無よりやる気のある人が集まり、明るく元気に練習する中で周りの方から応援されるチームを目指します。

 学校説明会での部活動体験 第2回練習会が近づいてきました。
一緒に練習できることを楽しみにしています。


  
 残った食材で炊き込みご飯のおにぎり 最後の片付け。
少しさみしい。
 合宿が終わって笑顔で解散です。