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令和8年度埼玉県高等学校野球大会西部地区予選報告

 令和8年9月8日(火)飯能市民球場の第二試合で本校を含む連合チーム(川越総合、日高、越生翔桜、小川)の試合が行われた。対戦相手は、飯能高校である。当初6日(日曜日)の予定であったが、降雨による日程変更で2日順延となった。

 序盤3回までは、両チームとも無得点で試合が進み、連合チームとしては上々の滑り出しであったが、4回ウラに相手チーム3番打者のスリーベースヒットを皮切りにタイムリーヒット、フォアボールなどを絡めて5点を失った。連合チームもヒットを4本、四死球7と塁を賑わすが、決め手を欠いて無得点。相手の飯能は、6回・7回に1点ずつを加点し、6回ウラを終わって、0対7と連合チームがリードを許す形、7回のウラに得点が無ければ規定により、コールドゲームが成立となる。2連続フォアボールでノーアウト1・2塁とチャンスが訪れたが、あと1本が出ずに敗戦となってしまった。H組のシード校を相手にコールドにはなってしまったが、7回まで試合が出来たことは、大きな収穫である。連合チームを組み、これまで一緒に合同練習、練習試合を戦ってくれた日高、越生翔桜、小川の各選手、指導者、保護者、学校関係者に感謝申し上げ、報告とします。

令和8年度西部地区新人大会について

 前回、お知らせした夏季西部地区新人大会が、雨によるグラウンドコンディション不良の影響により、予定より2日遅れて8月16日(日)に飯能市民球場の第3試合で行われた。「連合チームA」は、川越総合、日高、越生翔桜、小川の4校15名で構成されている。メンバー表交換の際に行われた攻守を決めるジャンケンで先攻を取った連合Aは、初回ヒットでランナーを出すが、決定打が出ずに0点。その裏相手の攻撃を何とか抑え0点と中々の滑り出し。しかし、2回以降相手打線の猛攻により、4回を終わって0対7と劣勢の展開。5回表、連合Aはヒットとフォアボールで1アウト1・2塁から1番打者の沖本(川総)のタイムリーヒットが出て、待望の1点が入った。しかし、その裏5本の長短打で4点を取られ、1対11とコールドゲームが成立、5回サヨナラゲームとなってしまった。

 今回の連合チームAは、ヒットが出たものの守りが乱れたり、相手に連打を浴びるなど反省点もいくつか見うけられた。秋季地区予選まで時間が無いが、何とか修正して秋の大会に臨みたいと思います。以上、報告と致します。

第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会結果報告

 第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会、川越総合の初戦にあたる2回戦が、7月12日(日)朝霞市営球場(朝霞中央公園野球場)第2試合で1回戦を勝ち上がった所沢西と対戦した。

 当日は、曇り空ではあったが湿度が高く蒸し暑い朝霞中央公園野球場であった。川越総合先攻で、試合が始まった。本校は、ヒット1本、0点に抑えられた。相手は、ヒットと送りバント、タイムリーヒットやエラーに乗じて初回2点、2回に5点加点し7点と大きくリードの展開。本校もキャッチャーが、相手の2塁盗塁を刺したり、ヒットが出たり、3回、4回の相手攻撃を0点に抑えたりと、健闘した。5回の表を終えて0対7、苦しい展開であった。5回の裏、相手はコールド狙いの攻撃でバントやタイムリーヒットで塁を賑わす。最後は、センターオーバーのヒットにより、10点目が入り、コールドゲームが成立。敗戦となった。

 これまで多くの方々(家族、指導者、教職員、卒業生等)のお世話になったチームが、本日をもって終わりを迎えた。つかの間の休養をはさんで新チームが始動する。今日までの2年4ヵ月頑張ってきた3年生は、高校野球を引退する。このかけがえのない経験が、今後の長い人生において大きな自信と心の支えになる。彼らの今後の活躍を期待して報告と致します。ありがとうございました。

春季高等学校野球大会西部地区予選(1回戦)

 陽光ふりそそぐ好天の下、所沢航空記念公園野球場にて西部地区予選の1回戦の試合が行われた。本校は男子部員7名の為、日高、越生翔桜、桶川西、小川の4校との連合チームとして出場した。本校を含む「連合B」は、入間向陽と対戦した。毎回失点の苦しい展開の中で、2アウト満塁で日高の福田君の放った打球は、低い弾道でレフトフェンスを越えるホームランとなりました。この後も1点を加えたが、相手の猛攻と守備の乱れが絡んで、終わってみれば、5:18の5回コールドという結果になってしまった。3年生にとっての公式戦は、夏の選手権を残すのみとなった、夏への飛躍を誓って報告とします。

県川越戦

 天候に恵まれた4月10日(木)の飯能市民球場第二試合、相手は県川越である。初回こそ1点に抑えたが、3回に大量8点を取られ、終わってみれば、0対11と5回コールドゲームが成立。相手の2回の攻撃を0点に抑えたり、自軍のヒットも数本放つなど一方的な試合では無かったが、3回の大量失点が悔やまれる。これで春の大会を終え、現3年生は、夏の選手権を残すのみとなった。今が4月中旬で、夏の選手権は7月上旬、残りの高校野球生活も3か月となった。個々の野球力の向上とチーム力の向上が期待される。