野球部日誌

新入部員の加入

 令和8年度が始まり、早くも5月中旬となりました。本校野球部は、新入生男子2名を迎え、男子9名(3年次3名、2年次4名と合わせて)と女子マネージャー1名の計10名で夏に臨むことになりました。今は、天気が安定しグラウンドでの練習や休日の練習試合も予定通りに行われていますが、6月初旬から7月中旬までのおよそ40日間は「梅雨」で天気とグラウンドコンディションに翻弄されてしまいます。

 一方、2名の1年次生は、学校生活にも慣れ始め、毎日練習に励んでいます。今後6月17日(水)に組み合わせ抽選会、夏の選手権大会は7月8日(水)に大宮公園野球場で開幕です。

春季高等学校野球大会西部地区予選(1回戦)

 陽光ふりそそぐ好天の下、所沢航空記念公園野球場にて西部地区予選の1回戦の試合が行われた。本校は男子部員7名の為、日高、越生翔桜、桶川西、小川の4校との連合チームとして出場した。本校を含む「連合B」は、入間向陽と対戦した。毎回失点の苦しい展開の中で、2アウト満塁で日高の福田君の放った打球は、低い弾道でレフトフェンスを越えるホームランとなりました。この後も1点を加えたが、相手の猛攻と守備の乱れが絡んで、終わってみれば、5:18の5回コールドという結果になってしまった。3年生にとっての公式戦は、夏の選手権を残すのみとなった、夏への飛躍を誓って報告とします。

第28回卒業証書授与式

 

 春の佳き日に、本校体育館にて総合学科第28回卒業証書授与式が挙行されました。卒業生が高校生活に別れを告げて、それぞれの進路に向かって羽ばたいて行きました。

 野球部からも5名の男子部員が巣立って行きました。高校野球は、高校1年生から3年生の夏まで、わずか2年と4か月しかプレーすることが出来ません。この心も身体も大きく成長する時期に、グラウンドで流した汗と涙は一生の宝物です。先輩や後輩との交流、指導者による導き、保護者や家族への感謝と多くのことを得ることが出来ます。これからの生活の中で時間に余裕が出来たら、母校を訪れ高校野球をふりかえって欲しいと思います。それぞれの人生に幸多かれと祈り、報告といたします。

三送会

 令和8年2月、昨年5月からホームページの更新が滞っていました。誠に申し訳ございません。

 引退した3年生5名を送り出す、「野球部三送会」が雪の降る8日(日)に本校明星館生徒ホールで行われました。顧問からの激励の言葉、わざわざ駆けつけてくれたOB達からの慰労の言葉、後輩達からの惜別の言葉、3年生から保護者へのお礼の言葉など、暖かい雰囲気の中で進められた三送会は、生徒、OB、保護者、顧問が気持ちをひとつにして春の門出とチームの活躍を祈念して、お開きとなりました。

 次回からは、月に一度の更新を目指して頑張ります。

中間考査

 5月の中旬、学校のグラウンドが閑散としている。1学期の中間考査期間中である。この時期は、夏の大会へ向けてどの学校も最後の仕上げに余念がない。しかし1学期末に行われる選手権大会と期末考査の時期が重なり、各校の選手たち、指導者は苦労を強いられる。選手は、ボールとバットをペンに持ち替えて、試験勉強に必死に取り組んでいるはずである。この中間考査で少しでも点数をかせぎ、成績へのアドバンテージが欲しいところである。第107回の全国選手権大会は、6月の抽選会後の7月9日(水)に大宮公園野球場で開会式を迎える。

県川越戦

 天候に恵まれた4月10日(木)の飯能市民球場第二試合、相手は県川越である。初回こそ1点に抑えたが、3回に大量8点を取られ、終わってみれば、0対11と5回コールドゲームが成立。相手の2回の攻撃を0点に抑えたり、自軍のヒットも数本放つなど一方的な試合では無かったが、3回の大量失点が悔やまれる。これで春の大会を終え、現3年生は、夏の選手権を残すのみとなった。今が4月中旬で、夏の選手権は7月上旬、残りの高校野球生活も3か月となった。個々の野球力の向上とチーム力の向上が期待される。

令和7年度春季西部地区予選抽選会

 年度が改まり、令和7年度春季西部地区予選の抽選会が、川越南文化会館で行われた。各校の主将と責任教師が集まり、あいさつ、要項説明、諸注意、シード校の投開票、組み合わせ抽選が行われた。本校野球部は8名なので1名足りないため、日高と新座総合技術と3校連合を組んで、大会に臨むことになった。人数的には、本校が多いので、クジ運の強い今仁(3年)が抽選に臨んだ。シード校はいずれも1回戦免除で代表決定戦からの登場となる。シード校以外は、1回戦を戦う相手を決めるクジを引いた。川越総合・日高・新座総合技術連合は、6番を引いて県川越との初戦が決定した。4月10日(木)飯能市民球場第二試合である。

創部から78年

 本校野球部が創部されたのは、昭和23年(1948)、当時の川越農業高校の時代である。現在は、時を数えて2025年(令和7年)で78年が経過しようとしている。当時の西部地区で5番目の硬式野球部としての加盟であった。現在の県立川越、市立川越、豊岡、川越工業に次いでである。過去には、夏の選手権でベスト16、春の県大会でベスト8といった輝かしい戦績がある。ここ数年は、部員不足で校内から助っ人を借りたり、近隣の学校と連合チームを組んで公式戦に出場している。部員数の充足と公式戦一勝が当面の目標である。

令和7年2月

 令和になって早くも2月を迎えようとしている。現在部員は9名(うち男子8名、女子マネ1名)である。このチームは少ない人数ながら毎日グラウンドや格技場を使ってよく練習をする。何とか新入生を多く迎え入れて、春の地区予選と7月の選手権大会に臨みたいと考えている。高校野球は、硬式のボールを使う硬式野球と軟式のボールを使う軟式野球があるが、本校は硬式野球部として県高野連に加盟し、日々活動している。埼玉県は加盟校が多く、東西南北の4地区で計163校が凌ぎを削っている。本校は人数も少なく、強いチームとも言えないが高校野球の精神を守って、一生懸命に活動している。それだけに公式戦でひとつ勝たせてやりたい。

二十四節季 「大雪」

 今日は、師走に入って七日目、二十四節季の「大雪」である。グラウンドには季節風(北風)が吹いている。現在野球部員は、男子8名(2年5名、1年3名)と女子1名(1年マネ)の計9名である。令和7年2月末には、入試があり新入生の選抜が始まる。出来ることなら多くの男子に志願してもらい、一人でも多く合格してもらいたい。野球は9人でやるものだが、一人でもケガや体調不良で欠けてしまうと没収試合となり、その時点で敗戦となってしまう。従って、新入生男子には、少なくとも3~4人、欲を言えば5~6人入っていただき、カワソウ野球部を盛り上げていただきたい。

晩秋の季節

 今年の晩秋は、暖かい日が続いている。さすがに朝晩は気温が下がるが、日中は20℃前後の気温で、運動やスポーツには適している。季節は、段々と冬に向かっていき、12月の冬至に向かって昼間がさらに短くなっていく。グラウンドにも霜や雪への対策として、塩化カルシウムを撒く時期になる。12月になると季節風(北風)が吹き、手がかじかんでくる身体を暖めるのも一苦労する時期となる。夜間照明を点灯し、薄暗くても可能なティーバッティングやゴロ捕球、下半身強化(タイヤ引き、短距離ダッシュなど)を行い、春のシーズンに備える。冬場のトレーニングが春の大会につながる。

秋の大会結果報告

 9月3日(火)所沢航空記念公園野球場の第1試合で、山村学園と秋の大会を戦った。初回の表、山村学園の攻撃を何とか3点に抑え、後攻である本校の攻撃中に雨が強くなり、中断。30分の後、グラウンドコンディション不良により翌日へ継続試合となった。

 雨の上がった翌日、1回裏の本校の攻撃から試合が再開された。2回表から5回表に計35点取られ、合計38対0の5回コールドで、屈辱的な敗戦を喫した。試合後、部員たちは反省点や今後の練習についてミーティングを行った。このチームでの公式戦は、来春の地区予選と夏の選手権だけとなった。

 

秋季西部地区予選抽選会

 8月29日(木)川越南文化会館に西部地区加盟の38校の主将と顧問教師が集まり、秋季西部地区予選抽選会が行われた。高野連西部地区会長の激励、西部地区責任者の挨拶、説明に引き続き、抽選が実施された。西部地区から県大会に進むことの出来る学校は、4~3校に1校で、2勝するか組み合わせによっては、1勝で地区代表になれる。先に行われた新人大会で、ベスト8に入った学校とベスト16の残り8校からの投票によりシード校が決まる。本校は、抽選番号23番。初戦の相手は、山村学園(22番)と決まった。9月3日(火)所沢航空記念公園野球場の第一試合である。

公益財団法人 日本高等学校野球連盟

 皆さんは、高野連をご存じだろうか?全国47都道府県にひとつずつ高野連があり、これを統括する日本高野連が大阪にある。この日本高野連のシンボルマークが野球のホームベースと白球を図案化して、その中央に「F」のマークが描かれている。ジャパンの「J」ではなく、「F」である。これにはこういった意味がある。フェアプレーの「F」、フレンドシップの「F」、ファイティングスピリットの「F」の3つの意味が込められていて、さらには、連盟(フェデレーション)の「F」も意味している。これには、戦後日本の復興と共に歩んできた高校野球発展への願いが込められているという。

夏休み終盤

 間もなく、夏休みが終わろうとしていて、9月3日(火)からは、西部地区予選が始まる。3校から4校に1校の割合で勝ち上がったチームが県大会に進出する。2勝ないし、場合によっては、1勝すると地区代表として県大会への切符を手にすることが出来る。さて、高校野球にはシーズンがあり、12月から翌年の3月第一金曜までアウト・オブ・シーズンとなり練習試合が禁止になる時期がある。逆に言えば、3月上旬から11月いっぱいまでは、公式戦・練習試合・合同練習が可能な時期でもある。

西部地区新人大会

 新人大会の試合が行われた。8月10日(土)、所沢航空記念公園野球場第一試合、相手は聖望学園、甲子園出場経験のある私学の実力校である。初回は、何とか1失点に抑えたものの2回以降、相手の長打とこちらの守備の乱れにより失点を重ねてしまい、大量点を取られる結果となってしまった。終わってみれば、0対21Xで5回コールドと敗戦を喫した。年間4つある公式戦のうち、新チームになって最初の公式戦であったが、何とも苦い試合となってしまった。試合後すぐにミーティングを行い、残りの夏休みの練習や秋(9月)の大会に向けての心構えをチーム全体で確認した。

新人大会抽選会

 8月5日(月)、川越南文化会館で西部地区新人大会の抽選会が行われた。新チームになって最初の公式戦である。公式戦は、年間に全部で4つあるが、この新人大会は正確には公式戦に準じた大会であって、秋季西部地区予選のシード校を決める大会でもある。挨拶、説明、諸連絡に続いていよいよ抽選である。川越総合は、29番で初戦の相手は聖望学園と決まった。日程は、8月10日(土)所沢航空記念公園野球場の第1試合である。聖望学園は、甲子園出場経験もある私学の強豪校だが、何とか失点を抑えて少ないチャンスを生かし、1点を取りに行く。

真夏の炎天下

 真夏の炎天下、グラウンドでは今日も野球部の練習が行われている。8月7日(水)は、立秋である。暦の上では秋が始まるこの頃、暑さはピークを迎える。太陽は真上からジリジリと照りつけ、乾燥したグラウンドには土埃が舞っている。こんな厳しい状況で、練習を行うのは尋常ではないかもしれない。しかし、水分補給と適度な休憩を取りながら練習を続けていると身体と精神が鍛えられ、強さがみなぎってくる。将来、大人になった時にこの経験が必ず役に立つ時が来る。

第106回選手権埼玉大会決勝戦

 昨日は、7月28日(日)。第106回全国高等学校野球選手権埼玉大会の決勝戦が埼玉県営大宮公園野球場で行われた。それまでに行われた予選では、ベスト8がすべて私学で占められていて5回戦までに公立校は、すべて姿を消してしまった。そんな中、花咲徳栄と昌平が対戦し、花咲徳栄が決勝戦を制し埼玉県代表として8月に阪神甲子園球場で行われる第106回全国高等学校野球選手権大会への出場が決まった。埼玉142チーム(157校)の頂点に立った花咲徳栄には、県代表として深紅の大優勝旗を地元埼玉に持ち帰っていただきたい。

一学期修了

 令和6年度も一学期が終わり、今日から夏休みである。真夏の炎天下での練習が待っている。一方、阪神甲子園球場では、全国選手権大会が行われるが、時を同じくして、地方では新チームによる新人大会が行われる。9月に行われる秋季地区予選のシード校を決める大事な試合である。埼玉県では、東西南北の4地区に分かれて8月10日(土)から所沢航空記念公園野球場と飯能市民球場を会場にして、西部地区に加盟の38校が、ベスト8をかけて対戦する。

第106回選手権埼玉大会第2回戦(初戦)

 去る14日(日)、所沢航空記念公園野球場にて第106回選手権埼玉大会の2回戦(初戦)が行われました。相手はふじみ野高校でした。初回から外野への大きな当たりで点を取られ、劣勢の試合展開でした。本校はエラーや大きなミスはありませんでしたが、なかなか走者を進めることが出来ずに点につながりませんでした。4回を終えて0対12、このままでは5回コールドが成立してしまいます。代打を使ったりしましたが、ホームが遠く、5回表を終わって試合が成立、コールドゲームとなってしまいました。本チームは3年生が不在で2年と1年だけですので、すぐに新チームが始動します。相変わらずの声援をカワソウ野球部へお願いします。

第106回選手権埼玉大会開会式

 いよいよ迎えた夏の選手権大会、今年は第106回大会です。埼玉県営大宮公園野球場には、朝早くから多くの球児と指導者、応援の保護者が詰めかけていました。天候が心配されましたが、予定どおり開会式が行われました。前年度優勝校の浦和学院を先頭にAシード筆頭の花咲徳栄が続き、全157校(142チーム)が抽選番号順に行進して最後がAシードの昌平です。本校は、抽選番号51番で行進しました。開会式は、開会宣言に続き、あいさつ、激励のことば、最後に豊岡の片岡主将が力強い選手宣誓を行いました。本日(11日)から28日(日)の決勝まで、計156試合の熱戦が始まりました。

第106回選手権埼玉大会抽選会

 

 しばらく、更新が滞り申し訳ありませんでした。6月18日(火)に大宮ソニックシティ大ホールで、第106回全国高等学校野球選手権埼玉大会組み合わせ抽選会が行われました。本校からは、主将と責任教師の2名が参加しました。雨の降る中、多くの関係者が集まり会場は、熱気に包まれていました。表彰、挨拶、注意、説明に続いていよいよ抽選です。本校は、ふじみ野高校と所沢航空記念公園野球場で、14日(日)第一試合での対戦が決まりました。

春の大会結果

 本校野球部は、越生と日高との連合チームで、4月12日(金)飯能市民球場第二試合で入間向陽高校と対戦した。序盤は、失点が重なり苦しい展開、選手交代やタイムをかけて、何とかしのぎ中盤に2点を返すが、5回裏に追加点を取られ終わってみれば、2対12Xの5回コールドでのサヨナラ負けを喫してしまった。今春の地区予選は、連合チームで出場したが、単独チームに一矢報いることは出来なかった。明日から夏の選手権大会に向けて、1年生を加え練習に取り組む。カワソウらしい試合をして初勝利を挙げたい。

春季高校野球西部地区予選抽選会

 4月4日(木)に春の大会である。西部地区予選の抽選会が、川越南文化会館で開催された。川越総合は、越生と日高と連合を組んで春に臨む。抽選会は、挨拶や諸注意の後、各チームのキャプテンがクジを引く。この西部地区予選は、4校でブロックを構成し、2勝すると地区代表になれる。場合によっては、1回戦免除で代表決定戦に進出するシード校もある。この地区予選を勝ち抜いた代表校が、次の県大会に進む。本校は、4月12日(金)に飯能市民球場の第二試合で、入間向陽高校と対戦することとなった。

新学期のはじまり

 4月8日(月)令和6年度が始まった。クリーニングされた制服ときれいに洗った上履きで、在校生が体育館に集合した。新しく着任された先生方の紹介のあと、2・3年生と全教職員で第1学期の始業式が行われた。

 同日、午後からは新1年生が真新しい制服に身をつつんで元気に登校した。令和6年度入学式が挙行された。今の野球部は、2年生が6名と3年生女子マネージャーが1名の7名である。野球をやるとなると最低3名、交代要員を含めると5~6名くらいは入部して欲しい。是非とも、新しい風を吹かせて欲しいものだ。

春は、センバツから

 昨秋の戦績を基にして、選ばれたチームや21世紀枠で選考されたチームで、3月18日から阪神甲子園球場で第96回選抜高等学校野球大会が開催される。世間では、「春は、センバツから」という言葉がある。まさに春の到来を告げるべき大会である。我々はこの球春の始まりとほぼ時を同じくして、対外試合(練習試合)が解禁になる。同じ地区(西部地区)との対戦を中心に北部や南部、時には東京都内の学校などとお手合わせをお願いすることがある。練習試合は、勝ち負けよりも試合内容が重要視される。今から春のシーズンが待ち遠しい。

球春は、すぐそこに

 2月に入り、すぐに「節分」「立春」と暦の上では、春になるが、グラウンドを吹く風はまだまだ冷たい。バットを持つ手がかじかんで、つまった打球を打つと手がしびれる。というか、痛い。バットと言えば、この春のセンバツ大会(地方では、春季予選)から新規格のバットに移行する。打球部の直径が細くなり、金属の厚みが厚くなることで、従来より飛ばないバットになるのだ。さらに耐久性も増すものと思われる。これまでの打高投低から投高打低になるものと見られる。この2月を乗り越えると、球春はすぐそこだ。

新春の陽光の下で

 2週間の冬休みが終わり、3学期がスタートした。今日は1月9日(火)始業式である。部員各自が今年の抱負や目標を念頭において頑張る一年の始まりである、1月6日(土)は、二十四節季の「小寒」であった。日差しはいくぶん強くなった気がするが、北風は冷たい。3月のセンバツ大会まであと2か月となり、球春はもうすぐそこまで迫っている。本校野球部は、4月に入学してくる新1年生に期待しています。我々と一緒に春の西部地区予選を戦ってくれる意欲ある君の入学を心待ちにしています。

寒風吹きすさぶ

 師走(12月)になると、季節風(北風)が容赦なく吹きつける。この時期、野球の技術的な練習よりもランニング(短距離・長距離)やトレーニング(ウェイト・下半身)などの基礎体力の向上とルールやマナーについての机上学習の割合が増えてくる。この時期の基礎練習が、来春のシーズンインに向けて打球の飛距離やスピードに伸びが出てくる。高校野球においては、来シーズンから新規格のバットが義務付けられる。直径が細くなり、金属の厚みが増して従来よりも飛びにくいバットに移行するのだ。そんな中、今よりも30㎝飛距離が伸びたり、スピードが5㎞増せば、野手の頭を越えたり、間を抜くことが出来るはずだ。

霜が降りた

 あんなに暑かった夏が終わり、残暑が厳しかったが、今朝は車の窓に霜が降りていた。熊谷地方気象台でも11月22日に初霜が観測されたとのニュースがあった。野球のシーズンは春から夏を経て秋までだが、少年野球からプロ野球まで冬の間も練習がある。この時期寒さで身体はかたくなりウォーミングアップが欠かせない。じっくりと身体を動かすと芯から温まり、汗ばんでくる。練習の切り替え時にアンダーシャツを着替えないとかいた汗が冷えて体調を崩すきっかけになる。冬こそアンダーシャツの着替えがポイントになる。

暦は、二十四節季の「小雪」

 例年になく暖かった秋が終わり、立冬を過ぎて今日は暦の上では、小雪である。日によっては、雪がちらつくこともあるということの表現である。ましてや、北風が吹くと太陽が出ていても凍えるような寒さである。野球の練習も防寒対策が重要になってくる。ボールを使った練習も大事だが、基礎体力や筋力アップのために、走るメニューやウェイトトレーニングを並行して行い、捕球のための一歩や打球の球速アップに繋げる練習が必要になる。

秋の陽はつるべ落とし

 9月23日(土)に秋分の日を迎え、これ以降、日に日に夕陽が早く沈むようになっている。今日は10月16日(月)で秋分の日から3週間以上が過ぎている。夕方5時過ぎには、ボールが見えにくくなっている。冬至(12月22日(金))に向かって陽はどんどん短くなる。これからは、キャッチボール、トスバッティングなどの基礎・基本にしっかりと取り組むメニューが大事になってくる。現在部員は6名、来春には3名以上の新入生を交えて、新生「カワソウ」野球部がスムーズにスタートできるように万全の準備をして待っている。

秋の地区予選

 9月12日(火)秋晴れのまだ暑い中で、川越総合・富士見連合チームは、狭山清陵と戦った。結果は、0対16の5回コールド負けでした。内容はフォアボールやデッドボール、送球エラーなど取られた点よりも与えてしまった点が多かったような気がします。しかし、連合チームも点は取れませんでしたが、ヒットや好走塁などで塁上を賑わし、あと一歩のところまでランナーを進めました。これで秋季大会は終わりますが、新人戦と合わせて連合チームを組んでくれた富士見高校の選手、顧問の先生大変お世話になりました。単独チームでは学べない多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございました。

秋季地区予選抽選会

 9月4日(月)の午後、川越南文化会館で秋季西部地区予選の組み合わせ抽選会が、行われました。西部地区38校の主将と顧問が参加し、あいさつや説明の後に抽選が行われました。本校は、新人戦と同様に富士見高校と連合を組んで出場します。連合チームを代表して、富士見高校の主将がクジを引いて30番、相手の29番を引く学校を待ちます。しばらくして、29番狭山清陵とコールがあり、相手が決まりました。狭山清陵は、シード校では無いものの公立校の中では、実力校です。チームワークを発揮して、相手に挑みます。

連合チーム

 過日行われた西部地区の新人戦で、連合チームを組んだ富士見高校さんとこの秋の西部地区予選もご一緒することになった。普段は、それぞれの学校で練習を行っているが、週に1~2度合同練習や他校との練習試合を行うことがある。そんな時に富士見と川越総合の選手同士がお互いを下の名前で呼んだり、一緒にキャッチボールをすることで、仲間意識や信頼関係が生まれてくる。それぞれ、単独チームで出場したい気持ちはあるが、連合チームをとおして学ぶことも多いので、メリットも多くある気がする。

浦和学院(つづき)

 前回、浦和学院Bチームとの練習試合について書いたが、今日は、その続きを記したい。何が勉強になったかというと野球の技術だけでなく、取り組む姿勢やチームメイトへの声掛け、礼儀作法などである。富士見・川越総合連合チームも気持ちだけは負けまいと試合に臨んだが、大差がついてしまった。しかし、練習試合は前出の技術だけでなく、野球に対する姿勢やマナー、全力で取り組む姿を相手チームから学び、自チームの糧にすることが大きな目的である。浦和学院の皆さん、ありがとうございました。

浦和学院

 先日(8月23日(水))、富士見高校グラウンドで合同チームでの練習試合が行われた。相手は、浦和学院のBチームである。浦和学院は、言わずと知れた埼玉の強豪、全国的にも名前を知られた学校である。1・2年生だけで80人いる部員の中からBチームの25人が来てくれた。Aチームではなくとも全国から集まったツワモノだけに身体つきや身のこなしは圧倒されるものがある。こういうチームと練習試合をやらせてもらえるだけで有難い。

試合結果

 8月13日(日)に飯能市民球場の第一試合で、富士見・川越総合連合チームは、坂戸と対戦しました。連合チームの先攻で試合開始。序盤は、大きなミスこそなかったが、相手打線に打たれて2点を失点。2回3回は、無難に守り無失点。3回を終わって、0対2でまずまずの立ち上がり、しかし我が連合チームは、打線がつながらず無得点。中盤は、4回にさらに2失点して、0対4と厳しい展開。5回表の連合チームは無得点で5回裏へ、ここで相手打線の集中打により、大量6失点となり、規定により5回10点差によりコールドが成立、敗戦となってしまいました。

夏の新人戦

 本校は、野球部員6名(いずれも1年生)で、このままでは公式戦に参加できません。連合チームを希望して、富士見高校と組むことになりました。富士見高校も6名で、本校と合わせて12名の連合チームとなりました。去る8月4日(金)に組み合わせ抽選会がありました。富士見・川越総合連合チームを代表して、富士見のキャプテンがクジを引きました。番号は20番で対戦相手の21番は、坂戸高校です。なんとかチームワークを発揮して坂戸高校に一矢酬いたいです。

新チームスタート

 令和5年の夏休み、川総野球部の新チームが活動を開始した。2年生はいないが、1年生6名が元気に灼熱のグラウンドで汗を流している。甲子園では、各地方予選を勝ち抜いた代表校49チームが熱戦を繰り広げる一方で、新チームがスタートした多くの学校は、お盆休みに合わせて新人戦が行われる。本校は、6名の選手のため他校との連合チームを組んで参加することになる。チームカラーや気持ちの面で似たような学校と連合チームを組むことが出来ると良いと考えている。新チームにも声援をお願いします。

第105回選手権記念埼玉大会

 夏の選手権大会と春の選抜大会は、5年毎に記念大会となっている。今年の選手権は、第105回の記念大会である。本校野球部は7月13日(木)に所沢航空記念公園野球場で、飯能高校と初戦である2回戦を戦った。結果は、2対9Xで敗戦であった。2回表にタイムリーヒットが出て、先取点を取り優位に試合を進めるが、中盤に相手の猛攻にあい8点を失点、7回コールド負けが頭をよぎったが、なんとか1点をもぎ取り8回へ、8回裏にもダメ押し点を取られ、7点差。8回コールドが成立。川総の夏が終わった。しかし、大きなミスも無くケガ人も出ず、3年生の意地を見せた試合であった。数日間の準備期間を置いて、新チームがスタートする。3年生への慰労と新チームへの声援をお願いします。

組み合わせ抽選会

 夏の選手権埼玉大会の組み合わせ抽選会が、さいたま市大宮区にあるレイボックホールで行われた。あいさつや説明、表彰式に次いで、大きな組み合わせボードが会場に現れ、場内が一瞬ざわめいた。出場156校、145チームの主将が一人ずつクジを引く、シード校16校が始めに組み合わせ表に配置され、いよいよ本校を含めたノーシード校がクジを引く、一校ごとに場内が沸いたり、ため息が聞こえたりした。今年は、第105回全国高等学校野球選手権記念埼玉大会で、5年に一度の記念大会である。なお、本校の対戦相手(初戦)は、飯能高校と所沢中央高校の勝者で、7月13日(木)に所沢航空記念公園球場の第1試合と決まった。

野球日和

 5月の風は、心地よい。野球をやる我々にもさわやかさを与えてくれる。練習試合が出来ないグラウンドの本校は、相手の学校にお邪魔するか、川越初雁球場を借りて相手校に来てもらうかである。部員数の少ない本校は、遠方の学校の場合、保護者の車に分乗して練習試合に行くことがある。練習試合では、通常一日に2試合することが恒例である。練習試合は、内容重視であり勝敗にはさほどこだわらない。もちろん、勝つにこしたことは無いが。反省点を次の練習や練習試合に生かすことが求められる。

春の大会

 4月12日(水)飯能市民球場で、春の西部地区予選1回戦が行われた。対戦相手は、所沢中央高校。序盤から相手打線の打撃とフォアボールにより失点し、苦しい展開となったが、本校も打線がつながり、長短打合わせて10得点を取った。相手もランナーを置いて長打が出て、8回表を終わって10対13。8回裏の所沢中央は、4点を挙げてコールドが成立。10対17で敗戦となってしまった。本校は、1年生3名が出場しながらも10得点と健闘したが、残念な結果となった。春の大会における健闘を自信に、また夏の選手権大会に向けて、猛練習が始まる。

組み合わせ抽選会

 4月5日(水)西部地区に加盟する高校の主将と顧問が顔を揃え、春季西部地区予選の組み合わせ抽選会が行われた。挨拶や説明、諸連絡に続いて、いよいよクジ引きである。春と秋の地区予選は、1回戦と代表決定戦の2試合に勝利すると次にある県大会に駒を進めることが出来る。つまり、4校に1校が地区代表になれるのである。本校は、到着順にクジを引いて34番。初戦の相手は23番の所沢中央高校と決まった。反対側では、埼玉平成高校が待ち構えている。いよいよ、春の地区予選が始まる。

春の訪れ

3月14日に、東京の桜「ソメイヨシノ」の開花宣言が出されました。

本格的な春の訪れです。

高校野球もセンバツ大会が阪神甲子園球場で行われており

間もなく新学年が始まり新入生が入学して来ます。

我がカワソウ野球部にも一人でも多くの新入生が入部し活気ある部活になって欲しいものです。

現在カワソウ野球部は、新3年次生6名(他にマネージャー1名)です。

3人以上の生徒に入部してもらい

春の西部地区予選にすぐに出場してもらいたい状況です。

是非、カワソウ野球部への応援をよろしくお願いします。

桜咲く

東京では桜が咲き、開花宣言が出されました。

高校野球も、第95回記念選抜高等学校野球大会が始まりました。

このところ比較的暖かい日が続き、練習で汗ばむようになりました。

練習試合や実戦練習が練習メニューに組み込まれ、より公式戦を意識した練習に代りつつあります。

しかし、この時期「菜種つゆ」と呼ばれる雨に見舞われ、練習試合が中止になったりしています。

残念ながらお天気には勝てません。

なお、高校入試が終わり、間もなく新しい制服に身を包んだだ1年次生が入学してきます。

令和5年度カワソウ野球部が本格的に始動します。

球春到来!

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があります。

春のお彼岸、秋のお彼岸を迎える頃には、それぞれ寒さは緩み、暑さはおさまるという意味です。

月には、高校野球にとって大事なイベントである「センバツ高校野球」が開催されます。

まさに球春到来であります。

我々も練習を重ね、4月上旬の春季西部地区予選に備えて野球浸けの毎日です。

新3年次生にとっては、4・5・6・7月と

あと4ヵ月で高校野球を引退します。

公式戦での勝利を目標に、人間形成を目的に頑張ってきた成果が試されます。

春の足音

2月が終わると日差しが強まり、3月には植物や生き物たちの活動が始まります。

そんな折に、我が野球部にも実戦練習や練習試合が練習メニューに加わり、球春が到来します。

入試が終わればすぐに4月。新入生がもうすぐ入学して来ます。

きっとカワソウにも新しい風が吹くことでしょう。

野球は9人で戦うスポーツですが、9人以外の人たちがそれぞれ役割を果たすことで成り立ちます。

ベンチの控え、スコアラー、ボールパーソン、ブルペン捕手、スタンドでの応援など

多くの人員を必要とします。

カワソウ野球部に興味を持った貴方をお待ちしています。

プロ野球、今日からキャンプイン

今日は2月1日(水)。

日本の野球界の最高峰「プロ野球(NPB)」がキャンプインする日です。

我々高校野球のチームも寒い中ですが

日没時間がだんだんと遅くなり、3月中旬のシーズンインに向けて練習に力が入ります。

練習試合や実戦練習が練習メニューに加わり、春の地区予選を見据えた練習形式になります。

新入生が一人でも多く入部してもらい

3年次生から1年次生まで、良い意味での競争があるとチーム全体のレベルアップにつながります。

グラウンドがにぎやかになるといいですね。

新年を迎えて

ホームページをご覧の皆様

あけましておめでとうございます。

寅年から卯年へ代わり

我がカワソウ野球部もウサギのジャンプのように飛躍の年にしたいと思います。

今の2年次生は、年度が改まると春の大会と夏の選手権大会を残すのみとなります。

何とか春の公式戦で一勝を挙げて、夏の選手権では、2勝を目標に掲げます。

公式戦での勝利は、何をおいても貴重な体験になります。

長い人生においても自信と良い思い出にもなります。

冬が終わると球春と言われ、野球シーズンが始まります。

皆様、カワソウ野球部に声援をお願いします。

年の瀬

寒さも日増しに強くなり、季節風も吹くようになりました。

いわゆる年の瀬を迎えて、街を行き交う人々もなんとなく慌ただしくなっています。

本校野球部も

令和4年の締めくくりに念入りにグラウンド整備を行ったり、

部室の清掃・整理、用具の手入れをしています。

また、ランニングやダッシュ、筋力トレーニングを行って来春のシーズンインに備えています。

来年は、令和5(2023)年です。寅年から卯年へのバトンタッチです。

今年もお世話になりました。

来年もこまめにホームページを更新していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

寒くなってきました

今日から11月、今季の練習試合も今月いっぱいです。

冬の練習の課題を見つける上でもこれからの一戦一戦が大事になってきます。

北風も吹き始め、身体が固くなってしまいます。

練習時には、ウォーミング・アップを十分に行って、汗ばむ位にまで身体を温めないと

故障の原因になってしまいます。

今日も寒風吹くカワソウグランドに元気な声が響いています。

中間考査

カワソウでは、10月21日(金)から中間考査期間です。

その1週間前の14日(金)からテスト勉強のため部活動停止となります。

野球部もこれに倣い活動を自粛しています。

部員は 早く家に帰って教科書とノートを手にとり必死に勉強しています。

普段の練習で培った集中力で、中間考査を乗り切って欲しいと思います。

テストが終わるともう11月、練習試合もこの1ヵ月を残すのみとなります。

野球シーズンも終盤です。

12月以降は、トレーニングや基礎体力作りが中心となります。

来春に向けて、今日もカワソウ野球部員は、頑張ります。

寒露

早いものでもう10月です。今年もあと3ヶ月で年越しです。

来年は卯年、ウサギのように大きくジャンプ(飛躍)出来るようになりたいものです。

10月8日(土)は、二十四節気の「寒露」です。文字どおり、露が冷たい季節を迎えます。

ところで、選手の服装も半袖のアンダーシャツから長袖に替わりました。

防寒用のジャンパーを用意している選手もいます。

我々指導者は、あまり動かないので、これからの時季防寒着が必需品です。

秋季練習(日没が早くなりました)

秋季地区予選が終わり、20日近く経ちました。

9月も下旬になり、だんだんと日が短くなりました。

もうすぐ秋のお彼岸(秋分の日)です。

夕方3時40分にグラウンドに出て、ウォーミング・アップ、キャッチボールなどしていると

夕日が西に傾いていきます。

フリーバッティングやシートノックを終えると薄暗くなってしまいます。

ここからは、ティーバッティングやゴロ捕球などの反復練習に切り替わります。

暗くなってからはグラウンド整備をしてミーティングとなります。

これからの基礎練習が来季の春季大会、夏の選手権大会に通じています。

新チームの公式戦初勝利を目指して、今日もカワソウの練習は続きます。

秋季西部地区予選結果報告

雨が心配された9月3日(土)、飯能球場の第3試合で、

入間向陽高校と対戦しました。

じゃんけんで相手に後攻を取られ川越総合の先攻で試合開始。

序盤、川越総合の打線がつながり、1点ずつ2点を先制しました。

その裏入間向陽も意地を見せ、2点を返して同点のまま膠着状態が続き終盤へ。

9回表を終えても同点で裏の攻撃。

ヒットで出たランナーを置いて後続が打ち返し、川総の野手がバックホームするも判定はセーフ。

残念ながらサヨナラ負けとなってしまいました。

選手は、よく戦ったと思います。

これから秋・冬の練習で課題を克服し、さらに逞しくなって欲しいと思います。

秋季西部地区予選抽選会

新学期が始まりました。

9月1日(木)の午後

川越南文化会館にて秋季西部地区予選抽選会が開催されました。

聖望学園高校からの甲子園出場報告の後、

主催者あいさつ、手順の説明があり、組み合わせ抽選が行われました。

「川越総合、6番」のアナウンス。

隣は5番でまだ空いています。

抽選結果を見守る目から緊張が伝わってきます。

「入間向陽、5番」相手は決まりました。実力差は無いと思います。

抽選後に日程と球場が発表になりました。

試合当日、自分たちの力を発揮することができるかが課題です。

合同練習会

夏休みもあと一週間となった8月24日(水)

川越初雁球場を会場にして

和光、狭山工業、入間向陽、川越総合の4校による合同練習会が開催された。

午前は狭山工業と入間向陽の練習試合、

午後の前半は和光と川越総合の練習試合を行った。

後半は4チームを混合にして2つに分け、

ボールカウント1ー1からの試合形式を行った。

練習試合では真剣な目つきだった選手たちが、

混合の試合形式では楽しそうにボールを追っていた。

最後に4チームの選手・マネージャーがみんなで集合写真を撮って解散した。

 

夏休みの42日間

今年は梅雨明けが早く、6月下旬から真夏の日差しが痛いほどでした。

7月21日(木)から8月31日(水)までの42日間

あいだに休みは数日取ったものの連日夏の太陽の下、野球の練習に明け暮れました。

1・2年次生の新チームも幾分たくましくなりました。

9月1日の午後には

早くも秋季西部地区予選(秋の大会)の組み合わせ抽選会があります。

練習の成果が試される時であり、公式戦一勝を目指す本チームにとって大きな目標でもあります。

夏季西部地区新人大会結果報告

新チーム最初の公式戦(新人大会)が

台風の影響で一日遅れの8月15日(月)に

所沢航空記念公園野球場の第一試合で実施されました。

対戦相手は、所沢西高校です。

本校野球部は初回に3点を先制して優位に試合を進めましたが

所沢西高校も簡単に引き下がる相手ではなく

中盤にかけて逆転を許してしまい、7回を終わった時点で5対7と2点差をつけられました。

8・9回の攻撃も無得点で、残念ながら2点差で敗戦となってしまいました。

夏季西部地区新人大会の組み合わせ抽選会

8月4日(木)に夏季新人大会(新人戦)の組み合わせ抽選会が行われました。

挨拶、説明の後に各校の新キャプテンが、抽選クジを順番に引きました。

「川越総合15番」とアナウンスされました。

相手はどこかと組み合わせ表を見る。

隣の数字は、16番で所沢西高校でした。

実力は本校と拮抗していると思われます。

相手にとって不足なし。

初心に返って

基礎・基本の反復練習を徹底して

身の丈にあった野球をやるしかありません。

炎天下での練習

7月も終わりを迎えるこの頃は、二十四節気の「大暑」です。

暦の上では、夏の暑さがピークを迎える頃とされています。

本校野球部では、練習の合間に水分補給と休息を十分に取り、

夏の暑さに負けない体力と気力を養っています。

もうすぐ、阪神甲子園球場では、第104回全国選手権大会が開催されますが、

我々は西部地区新人大会(8月12日(金)~)での緒戦突破を目標に、

日々練習に取り組んでいます。

新チーム スタート!

7月21日(木)、

この日より夏季休業に入り、川総野球部の新チームが始動しました。

2年次生7名、1年次生1名で練習開始。

ウォーミング・アップに続きキャッチボール、トス・バッティング、ボール回し、

ノック、ポジション別練習などを精力的にこなしました。

練習の終わりには全員でグラウンド整備をして、ミーティングを行いました。

3回戦の結果は!?

本校野球部は、

17日(日)のUDトラックス上尾スタジアム(上尾市民球場)第3試合で、

私学の強豪校である昌平高校と対戦しました。

序盤から相手の攻撃に翻弄され、劣勢に立たされました。

本校もヒット3本を放ちながらも散発で得点につながらず、

13点のビハインドに5回表の攻撃も0点に抑えられコールド成立。

これで第104回選手権の、川総野球部の夏は終わりました。

どの選手にも涙は無く、

やりきったという満足感が漂っていました。

3年次生部員の諸君、お疲れ様でした。

選手権大会3回戦の対戦相手は昌平高校です

今月8日(金)に開幕した第104回全国高等学校野球選手権埼玉大会は順調に日程を消化し

3回戦に臨む64校が決定しました。

本校野球部も2回戦を突破し

16日(土)にUDトラックス上尾スタジアム(上尾市民球場)の第3試合(14:00~)で

昌平高校と対戦することが決まりました。

※ 雨天による大会日程変更のため、試合は17日(14:00~)に順延されております。

昌平高校は私学の実力校で苦戦が予想されます。

守備でリズムを作りながら少ないチャンスを活かしてロースコアの試合に持ち込み

川総らしく戦いたいと考えます。

皆さん、応援をよろしくお願いします。

初戦を突破して3回戦へ

7月11日(月)

さいたま市営浦和球場の第二試合で本校野球部は浦和北高校と対戦しました。

序盤に先制して有利に試合を進めるも、中盤から終盤にかけて相手の猛攻にあい、

3点のビハインドで8回9回を残すのみとなりました。

本校も意地を見せ8回に2点、9回に2点を取り、1点勝ち越しに成功。

9回裏相手最後の攻撃、ランナーを出しながらも0点に抑え、

見事夏の選手権大会2回戦に勝利しました。

次は3回戦です。

気負わず普段通りの川総野球をやるつもりです。

これからも応援をよろしくお願いします。

部活動体験(学校説明会)のご案内

中学生の皆さん、こんにちは。

川総野球部では、今年度実施予定の部活動体験(学校説明会)に参加してくれる生徒(1・2年生も可)を募集しています。

申し込み受け付けが始まったら本校ホームページから学校説明会(8月19日(金))の午前を選び、

案内に従って入力して受け付けを完了(受け付け番号をメモしておいてください。)してください。

不慮の事故等に備え、スポーツ障害保険には川越総合高校で加入します。

なお、当日の服装は、ユニフォームに帽子を着用し、スパイクとグラブ、タオルと飲み物を持参してください。

第104回全国高等学校野球選手権埼玉大会抽選会

6月15日(水)

第104回全国高等学校野球選手権埼玉大会の組み合わせ抽選会がありました。

県内147チームの主将が抽選クジを引き

本校は南部地区の浦和北高校と

大会4日目(7月11日)

さいたま市営浦和球場第2試合で対戦することが決まりました。

3年次生部員最後の夏、初戦の結果やいかに。

来たれ!野球部

 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

 川総野球部では、新入部員を大募集しています。

 野球経験者も未経験の君も大歓迎です。基礎から丁寧に指導します。一度グラウンドに見に来てください。

 なお、(土)、(日)、(祝)は、他校のグラウンドで練習試合をしていることが多いので、見学は平日の放課後が良いと思います。

 4月上旬には、春季西部地区予選(公式戦)が予定されています。

お知らせ 秋季西部地区予選が始まります!!

9月1日に、秋季西部地区予選の対戦校抽選会がありました。

初戦は川越高校 9月4日初雁球場で行われます

新型コロナの影響により、完全無観客での試合となりますが、心の中で応援よろしくお願いします

全力で初戦突破を目指します!!

 

勝つことができれば第2回戦は川越工業戦!

待ってろ川工!!

新たなスタート

 令和3年度当初の人事異動で、指導者が代わりました。監督・部長が転出し、これまでの顧問が新たに監督・部長に就任しました。

 指導者は、これまでも顧問(監督・部長含め)が4名、外部コーチとチームトレーナーが3名と充実したメンバーでしたが、今年は顧問5名、コーチ・トレーナー3名とさらに増員されました。

 新監督の下、先日春季西部地区予選に臨みましたが、残念ながら敗戦となってしまいました。

 3年生にとっては、最後の夏の選手権予選を残すだけとなり、心機一転新たなスタートを切ったところです。

 この記事をご覧の皆さま、野球部の活動に声援をお願いします。これからも月に一度を目安に更新して参ります。