カテゴリ:報告事項
第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会組み合わせ抽選会
令和8年6月17日(水)大宮ソニックシティ大ホールにて、第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会の組み合わせ抽選会が行われた。本校からは、3年生部員4名(男子3名、女子マネ1名)と監督、責任教師が参加した。本抽選に先立ち、その抽選順を決める予備抽選が行われ、本校キャプテンが122番を引いた。連合チームを合わせて139チームが本大会に臨む。まずは、シード校が散らばって配置され、いよいよ抽選である。なかなか第1シード校と当たる2番くじが引かれない。また、選手宣誓の108番も引かれない。くじ引きも中盤に差しかかった頃、2番「本庄東」とコール、会場がどよめいた。さらに108番「細田学園」の時には、拍手が湧いた。ところで、本校は48番で46番と47番の勝者と対戦が決まった。初戦ではあるが、2回戦からのスタートとなった。翌日の新聞によると、12日の朝霞市営球場の第2試合(11:30)で、46番「所沢西」と47番「三郷北」の勝者と対戦する。
新入部員の加入
令和8年度が始まり、早くも5月中旬となりました。本校野球部は、新入生男子2名を迎え、男子9名(3年次3名、2年次4名と合わせて)と女子マネージャー1名の計10名で夏に臨むことになりました。今は、天気が安定しグラウンドでの練習や休日の練習試合も予定通りに行われていますが、6月初旬から7月中旬までのおよそ40日間は「梅雨」で天気とグラウンドコンディションに翻弄されてしまいます。
一方、2名の1年次生は、学校生活にも慣れ始め、毎日練習に励んでいます。今後6月17日(水)に組み合わせ抽選会、夏の選手権大会は7月8日(水)に大宮公園野球場で開幕です。
第28回卒業証書授与式
春の佳き日に、本校体育館にて総合学科第28回卒業証書授与式が挙行されました。卒業生が高校生活に別れを告げて、それぞれの進路に向かって羽ばたいて行きました。
野球部からも5名の男子部員が巣立って行きました。高校野球は、高校1年生から3年生の夏まで、わずか2年と4か月しかプレーすることが出来ません。この心も身体も大きく成長する時期に、グラウンドで流した汗と涙は一生の宝物です。先輩や後輩との交流、指導者による導き、保護者や家族への感謝と多くのことを得ることが出来ます。これからの生活の中で時間に余裕が出来たら、母校を訪れ高校野球をふりかえって欲しいと思います。それぞれの人生に幸多かれと祈り、報告といたします。
公益財団法人 日本高等学校野球連盟
皆さんは、高野連をご存じだろうか?全国47都道府県にひとつずつ高野連があり、これを統括する日本高野連が大阪にある。この日本高野連のシンボルマークが野球のホームベースと白球を図案化して、その中央に「F」のマークが描かれている。ジャパンの「J」ではなく、「F」である。これにはこういった意味がある。フェアプレーの「F」、フレンドシップの「F」、ファイティングスピリットの「F」の3つの意味が込められていて、さらには、連盟(フェデレーション)の「F」も意味している。これには、戦後日本の復興と共に歩んできた高校野球発展への願いが込められているという。
一学期修了
令和6年度も一学期が終わり、今日から夏休みである。真夏の炎天下での練習が待っている。一方、阪神甲子園球場では、全国選手権大会が行われるが、時を同じくして、地方では新チームによる新人大会が行われる。9月に行われる秋季地区予選のシード校を決める大事な試合である。埼玉県では、東西南北の4地区に分かれて8月10日(土)から所沢航空記念公園野球場と飯能市民球場を会場にして、西部地区に加盟の38校が、ベスト8をかけて対戦する。
春は、センバツから
昨秋の戦績を基にして、選ばれたチームや21世紀枠で選考されたチームで、3月18日から阪神甲子園球場で第96回選抜高等学校野球大会が開催される。世間では、「春は、センバツから」という言葉がある。まさに春の到来を告げるべき大会である。我々はこの球春の始まりとほぼ時を同じくして、対外試合(練習試合)が解禁になる。同じ地区(西部地区)との対戦を中心に北部や南部、時には東京都内の学校などとお手合わせをお願いすることがある。練習試合は、勝ち負けよりも試合内容が重要視される。今から春のシーズンが待ち遠しい。
新チームスタート
令和5年の夏休み、川総野球部の新チームが活動を開始した。2年生はいないが、1年生6名が元気に灼熱のグラウンドで汗を流している。甲子園では、各地方予選を勝ち抜いた代表校49チームが熱戦を繰り広げる一方で、新チームがスタートした多くの学校は、お盆休みに合わせて新人戦が行われる。本校は、6名の選手のため他校との連合チームを組んで参加することになる。チームカラーや気持ちの面で似たような学校と連合チームを組むことが出来ると良いと考えている。新チームにも声援をお願いします。
野球日和
5月の風は、心地よい。野球をやる我々にもさわやかさを与えてくれる。練習試合が出来ないグラウンドの本校は、相手の学校にお邪魔するか、川越初雁球場を借りて相手校に来てもらうかである。部員数の少ない本校は、遠方の学校の場合、保護者の車に分乗して練習試合に行くことがある。練習試合では、通常一日に2試合することが恒例である。練習試合は、内容重視であり勝敗にはさほどこだわらない。もちろん、勝つにこしたことは無いが。反省点を次の練習や練習試合に生かすことが求められる。
新年を迎えて
ホームページをご覧の皆様
あけましておめでとうございます。
寅年から卯年へ代わり
我がカワソウ野球部もウサギのジャンプのように飛躍の年にしたいと思います。
今の2年次生は、年度が改まると春の大会と夏の選手権大会を残すのみとなります。
何とか春の公式戦で一勝を挙げて、夏の選手権では、2勝を目標に掲げます。
公式戦での勝利は、何をおいても貴重な体験になります。
長い人生においても自信と良い思い出にもなります。
冬が終わると球春と言われ、野球シーズンが始まります。
皆様、カワソウ野球部に声援をお願いします。
新チーム スタート!
7月21日(木)、
この日より夏季休業に入り、川総野球部の新チームが始動しました。
2年次生7名、1年次生1名で練習開始。
ウォーミング・アップに続きキャッチボール、トス・バッティング、ボール回し、
ノック、ポジション別練習などを精力的にこなしました。
練習の終わりには全員でグラウンド整備をして、ミーティングを行いました。