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春季高等学校野球大会西部地区予選(1回戦)

 陽光ふりそそぐ好天の下、所沢航空記念公園野球場にて西部地区予選の1回戦の試合が行われた。本校は男子部員7名の為、日高、越生翔桜、桶川西、小川の4校との連合チームとして出場した。本校を含む「連合B」は、入間向陽と対戦した。毎回失点の苦しい展開の中で、2アウト満塁で日高の福田君の放った打球は、低い弾道でレフトフェンスを越えるホームランとなりました。この後も1点を加えたが、相手の猛攻と守備の乱れが絡んで、終わってみれば、5:18の5回コールドという結果になってしまった。3年生にとっての公式戦は、夏の選手権を残すのみとなった、夏への飛躍を誓って報告とします。

県川越戦

 天候に恵まれた4月10日(木)の飯能市民球場第二試合、相手は県川越である。初回こそ1点に抑えたが、3回に大量8点を取られ、終わってみれば、0対11と5回コールドゲームが成立。相手の2回の攻撃を0点に抑えたり、自軍のヒットも数本放つなど一方的な試合では無かったが、3回の大量失点が悔やまれる。これで春の大会を終え、現3年生は、夏の選手権を残すのみとなった。今が4月中旬で、夏の選手権は7月上旬、残りの高校野球生活も3か月となった。個々の野球力の向上とチーム力の向上が期待される。

令和7年度春季西部地区予選抽選会

 年度が改まり、令和7年度春季西部地区予選の抽選会が、川越南文化会館で行われた。各校の主将と責任教師が集まり、あいさつ、要項説明、諸注意、シード校の投開票、組み合わせ抽選が行われた。本校野球部は8名なので1名足りないため、日高と新座総合技術と3校連合を組んで、大会に臨むことになった。人数的には、本校が多いので、クジ運の強い今仁(3年)が抽選に臨んだ。シード校はいずれも1回戦免除で代表決定戦からの登場となる。シード校以外は、1回戦を戦う相手を決めるクジを引いた。川越総合・日高・新座総合技術連合は、6番を引いて県川越との初戦が決定した。4月10日(木)飯能市民球場第二試合である。

秋の大会結果報告

 9月3日(火)所沢航空記念公園野球場の第1試合で、山村学園と秋の大会を戦った。初回の表、山村学園の攻撃を何とか3点に抑え、後攻である本校の攻撃中に雨が強くなり、中断。30分の後、グラウンドコンディション不良により翌日へ継続試合となった。

 雨の上がった翌日、1回裏の本校の攻撃から試合が再開された。2回表から5回表に計35点取られ、合計38対0の5回コールドで、屈辱的な敗戦を喫した。試合後、部員たちは反省点や今後の練習についてミーティングを行った。このチームでの公式戦は、来春の地区予選と夏の選手権だけとなった。

 

秋季西部地区予選抽選会

 8月29日(木)川越南文化会館に西部地区加盟の38校の主将と顧問教師が集まり、秋季西部地区予選抽選会が行われた。高野連西部地区会長の激励、西部地区責任者の挨拶、説明に引き続き、抽選が実施された。西部地区から県大会に進むことの出来る学校は、4~3校に1校で、2勝するか組み合わせによっては、1勝で地区代表になれる。先に行われた新人大会で、ベスト8に入った学校とベスト16の残り8校からの投票によりシード校が決まる。本校は、抽選番号23番。初戦の相手は、山村学園(22番)と決まった。9月3日(火)所沢航空記念公園野球場の第一試合である。

西部地区新人大会

 新人大会の試合が行われた。8月10日(土)、所沢航空記念公園野球場第一試合、相手は聖望学園、甲子園出場経験のある私学の実力校である。初回は、何とか1失点に抑えたものの2回以降、相手の長打とこちらの守備の乱れにより失点を重ねてしまい、大量点を取られる結果となってしまった。終わってみれば、0対21Xで5回コールドと敗戦を喫した。年間4つある公式戦のうち、新チームになって最初の公式戦であったが、何とも苦い試合となってしまった。試合後すぐにミーティングを行い、残りの夏休みの練習や秋(9月)の大会に向けての心構えをチーム全体で確認した。

新人大会抽選会

 8月5日(月)、川越南文化会館で西部地区新人大会の抽選会が行われた。新チームになって最初の公式戦である。公式戦は、年間に全部で4つあるが、この新人大会は正確には公式戦に準じた大会であって、秋季西部地区予選のシード校を決める大会でもある。挨拶、説明、諸連絡に続いていよいよ抽選である。川越総合は、29番で初戦の相手は聖望学園と決まった。日程は、8月10日(土)所沢航空記念公園野球場の第1試合である。聖望学園は、甲子園出場経験もある私学の強豪校だが、何とか失点を抑えて少ないチャンスを生かし、1点を取りに行く。

第106回選手権埼玉大会第2回戦(初戦)

 去る14日(日)、所沢航空記念公園野球場にて第106回選手権埼玉大会の2回戦(初戦)が行われました。相手はふじみ野高校でした。初回から外野への大きな当たりで点を取られ、劣勢の試合展開でした。本校はエラーや大きなミスはありませんでしたが、なかなか走者を進めることが出来ずに点につながりませんでした。4回を終えて0対12、このままでは5回コールドが成立してしまいます。代打を使ったりしましたが、ホームが遠く、5回表を終わって試合が成立、コールドゲームとなってしまいました。本チームは3年生が不在で2年と1年だけですので、すぐに新チームが始動します。相変わらずの声援をカワソウ野球部へお願いします。

第106回選手権埼玉大会開会式

 いよいよ迎えた夏の選手権大会、今年は第106回大会です。埼玉県営大宮公園野球場には、朝早くから多くの球児と指導者、応援の保護者が詰めかけていました。天候が心配されましたが、予定どおり開会式が行われました。前年度優勝校の浦和学院を先頭にAシード筆頭の花咲徳栄が続き、全157校(142チーム)が抽選番号順に行進して最後がAシードの昌平です。本校は、抽選番号51番で行進しました。開会式は、開会宣言に続き、あいさつ、激励のことば、最後に豊岡の片岡主将が力強い選手宣誓を行いました。本日(11日)から28日(日)の決勝まで、計156試合の熱戦が始まりました。

第106回選手権埼玉大会抽選会

 

 しばらく、更新が滞り申し訳ありませんでした。6月18日(火)に大宮ソニックシティ大ホールで、第106回全国高等学校野球選手権埼玉大会組み合わせ抽選会が行われました。本校からは、主将と責任教師の2名が参加しました。雨の降る中、多くの関係者が集まり会場は、熱気に包まれていました。表彰、挨拶、注意、説明に続いていよいよ抽選です。本校は、ふじみ野高校と所沢航空記念公園野球場で、14日(日)第一試合での対戦が決まりました。