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第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会結果報告

 第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会、川越総合の初戦にあたる2回戦が、7月12日(日)朝霞市営球場(朝霞中央公園野球場)第2試合で1回戦を勝ち上がった所沢西と対戦した。

 当日は、曇り空ではあったが湿度が高く蒸し暑い朝霞中央公園野球場であった。川越総合先攻で、試合が始まった。本校は、ヒット1本、0点に抑えられた。相手は、ヒットと送りバント、タイムリーヒットやエラーに乗じて初回2点、2回に5点加点し7点と大きくリードの展開。本校もキャッチャーが、相手の2塁盗塁を刺したり、ヒットが出たり、3回、4回の相手攻撃を0点に抑えたりと、健闘した。5回の表を終えて0対7、苦しい展開であった。5回の裏、相手はコールド狙いの攻撃でバントやタイムリーヒットで塁を賑わす。最後は、センターオーバーのヒットにより、10点目が入り、コールドゲームが成立。敗戦となった。

 これまで多くの方々(家族、指導者、教職員、卒業生等)のお世話になったチームが、本日をもって終わりを迎えた。つかの間の休養をはさんで新チームが始動する。今日までの2年4ヵ月頑張ってきた3年生は、高校野球を引退する。このかけがえのない経験が、今後の長い人生において大きな自信と心の支えになる。彼らの今後の活躍を期待して報告と致します。ありがとうございました。

春季高等学校野球大会西部地区予選(1回戦)

 陽光ふりそそぐ好天の下、所沢航空記念公園野球場にて西部地区予選の1回戦の試合が行われた。本校は男子部員7名の為、日高、越生翔桜、桶川西、小川の4校との連合チームとして出場した。本校を含む「連合B」は、入間向陽と対戦した。毎回失点の苦しい展開の中で、2アウト満塁で日高の福田君の放った打球は、低い弾道でレフトフェンスを越えるホームランとなりました。この後も1点を加えたが、相手の猛攻と守備の乱れが絡んで、終わってみれば、5:18の5回コールドという結果になってしまった。3年生にとっての公式戦は、夏の選手権を残すのみとなった、夏への飛躍を誓って報告とします。

県川越戦

 天候に恵まれた4月10日(木)の飯能市民球場第二試合、相手は県川越である。初回こそ1点に抑えたが、3回に大量8点を取られ、終わってみれば、0対11と5回コールドゲームが成立。相手の2回の攻撃を0点に抑えたり、自軍のヒットも数本放つなど一方的な試合では無かったが、3回の大量失点が悔やまれる。これで春の大会を終え、現3年生は、夏の選手権を残すのみとなった。今が4月中旬で、夏の選手権は7月上旬、残りの高校野球生活も3か月となった。個々の野球力の向上とチーム力の向上が期待される。

令和7年度春季西部地区予選抽選会

 年度が改まり、令和7年度春季西部地区予選の抽選会が、川越南文化会館で行われた。各校の主将と責任教師が集まり、あいさつ、要項説明、諸注意、シード校の投開票、組み合わせ抽選が行われた。本校野球部は8名なので1名足りないため、日高と新座総合技術と3校連合を組んで、大会に臨むことになった。人数的には、本校が多いので、クジ運の強い今仁(3年)が抽選に臨んだ。シード校はいずれも1回戦免除で代表決定戦からの登場となる。シード校以外は、1回戦を戦う相手を決めるクジを引いた。川越総合・日高・新座総合技術連合は、6番を引いて県川越との初戦が決定した。4月10日(木)飯能市民球場第二試合である。

秋の大会結果報告

 9月3日(火)所沢航空記念公園野球場の第1試合で、山村学園と秋の大会を戦った。初回の表、山村学園の攻撃を何とか3点に抑え、後攻である本校の攻撃中に雨が強くなり、中断。30分の後、グラウンドコンディション不良により翌日へ継続試合となった。

 雨の上がった翌日、1回裏の本校の攻撃から試合が再開された。2回表から5回表に計35点取られ、合計38対0の5回コールドで、屈辱的な敗戦を喫した。試合後、部員たちは反省点や今後の練習についてミーティングを行った。このチームでの公式戦は、来春の地区予選と夏の選手権だけとなった。