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女子バレーボール部
  
  
 
 
 
 

  総部員数 21名 【2020年7月現在】           
   3年生 7名
   2年生 6名
   1年生 8名 
   顧問  2名

         【新型コロナウイルス感染症拡大前の内容です。】

 活動日及び活動場所 (学期中
  火・水・金曜日 【体育館での練習】
  月・木曜日   【ミーティング トレーニング】

  土・日曜日 行うことが多いです。
    【体育館練習 本校・他校での練習試合など】

  考査前・考査期間などは休みです。

 長期休業中は週6日程度
 お盆・年末年始は休みです。

 
 
 
女子バレーボール部紹介

  どんな相手に対しても、「自分たちのバレーボールができるチーム」    そして「だれからも応援されるチーム」を目指しています。

女子バレーボール部 過去の実績

過去の実績

笑う 大会での成績は次のとおりです。

 

 平成31/令和元年度 令和2年度         

西部支部春季大会      2回戦進出

全国高校総体西部支部予選  県大会への出場権を得ました。

全国高校総体県予選     1回戦で勝利しました。

技術講習会(1年生大会)   5位

川越市民体育祭       4位

選手権大会西部支部予選   5位 県大会への出場権を得ました。

選手権大会県予選      1回戦で勝利しました。

新人大会西部支部予選    5位 県大会への出場権を得ました。

新人大会県大会       出場

埼玉県学校総合体育大会夏季大会西部予選

 県大会への出場権を得ました。

埼玉県学校総合体育大会夏季大会 出場

技術講習会(1年生大会)     5位

選手権大会西部支部予選     3位

      県大会への出場権を得ました。

選手権大会県予選     ベスト16

      令和3年度

西部支部春季大会 第3位  県大会への出場権を得ました。

関東高校バレー大会県予選  出場

女子バレーボ−ル部日誌

晴れのち曇り 関東高校バレー県予選に出場

5月7日(金)関東高校バレーボール大会の埼玉県予選に出場しました。

 初戦 埼玉平成高校と対戦。セットカウント0-2で敗れました。


 この大会は、関東高校バレーボール大会への出場をかけた県予選です。ここでも無観客であり、顧問から部員達まで健康観察記録の提出と入口での検温が課されています。集合から試合時間までが時間差で設定され、本校は第5試合。13時50分会場への入場、14時50分試合開始の予定でした。

 本庄総合公園体育館へは、最寄り駅から徒歩かタクシーとなるため移動を心配しましたが、保護者の皆様に車を出していただきスムーズに集合できました。無観客試合で保護者の皆様は入場できないため、送迎をしていただくだけでたいへん申し訳なく思います。

 登録メンバーをはじめ1年生まで全員が会場入りしました。大会の進行状況を見ながらウオーミングアップをし、コートの使用許可が出たらすぐに合同練習開始です。

 県大会の開催は、昨年度の選手権大会以来です。新人大会が中止になっていることを考えるとどのチームにとってもこの大会は事実上の新人大会です。本校の選手達はいつもどおり練習しているようですが、少し緊張しているようです。

合同練習の開始は午後3時過ぎ。 アップを済ませてからコートに入り、パス・対人・・・そしてスパイクです。

 予定より30分くらい遅れて試合が始まりました。

いよいよ試合が始まる。

 

  開始早々は、両チームとも落ち着いた立ち上がりでした。・・・ 序盤あたりからサーブのカットが乱れ、セッターのトスも少し短めになったことで、スパイクが決まりません。ブロックに捕まるようになってみんな浮き足立ってきました。

控えの選手が見守る。 2階席では1年生が揃いの部活Tシャツで応援する。

 後半からセッターが交代しました。セッターが変わることで攻撃のリズムを変えたいところですが、ホールディングをとられてからいつもの元気なプレーができなくなっていました。

こうして第1セットは、16-25で落としました。ゲーム内容で見れば自分たちのプレーが普段どおりできればもっと接戦になっていたと思います。  

 得意な攻撃も高いブロックにマークされる。

 

第2セット

 メンバーは第1セットと同じです。セット間にサーブカットとアウトジャッジをしっかりすることを確認して臨みました。このセットは立ち上がりから相手に走られ、リードされたところでセッター交代。経験の浅いセッターが今度はドリブルを取られてしまいました。 

 第2セット サーブカットとアウトジャッジを意識して臨む。  マークされてもしっかり打ち、しっかり守る。

  なんとか相手の流れを断ち切りたいところですが、サーブのカットがセッターに返らず思うような攻撃ができません。また二段トスからの攻撃も相手に返すようなスパイクになっていました。・・・ 終盤で3年生セッターが戻りましたが、追加点をあげられずにこのセットも落としました。

 3年生のレシーバーがナイスカットでセッターをバックアップ。 交代したセッターがトスを上げる。気持ちを切り替えてプレーしたい。 

 第2セット 10-25 セットカウント0-2で敗れました。

 実力を発揮することの難しさを痛感した試合となった。ゲームセットの挨拶。

 

 この大会に向けて限られた条件の下、部員達は学校練習・練習試合・地区予選とよく頑張ってきたと思います。実力を発揮して格上の埼玉平成高校と対戦したいと考えていましたが、実力を発揮する難しさをこの県大会の会場で みんなが感じたことと思います。この経験を忘れず、しっかり受け止めることから次へのステップにしたいと思います。

 保護者の皆様には、会場への移動などでご協力いただきありがとうございました。

 

晴れ 西部春季大会 準決勝へ進出し第3位 県大会へ

 

4月24日(土)・25日(日)

 新チームでの初戦となる西部支部の春季大会が行われ、川総バレー部は準決勝まで進み3位となり、関東バレー県予選とインターハイ県予選への出場が決まりました。


西部支部春季大会 第1日 会場:川越総合高校

 昨年度最後の公式大会である新人大会が中止となってしまったため、選手権大会以来の大会です。本校は第5シード校となりました。

 1回戦 対:所沢西高校

 第1セット 25- 7

 第2セット 25-13 セットカウント2-0で勝利しました。

2回戦 対:入間向陽高校

 第1セット 25- 3

 第2セット 25-12 セットカウント2-0で勝利しました。

 この2勝でベスト8決定です。登録選手のほとんどがコートに立ち、みんなで県予選への出場を決めました。

 

西部支部春季大会 第2日 会場:入間向陽高校

3回戦 対戦相手は、狭山清陵高校です。   

3回戦直前 いよいよはじまる。 1年生は、フロアの隅で声を出さずに応援

  この日も入部したばかりの1年生全員が来ています。大会2日目の雰囲気をどのように感じたことでしょう・・・。

1年生はフロアの隅に立って応援です。声を出した応援ができないので、揃ったジャンプをしながら手拍子や拍手で盛り上げました。

 試合は、最初リードされたものの連続得点で追いつき、わずかにリードする展開でした。相手からの攻撃への対応より、自分たちのリズムでの攻撃をすることで、第1セットをとりました。次のセットが勝負です。

控えの選手達も緊張気味。 エーススパイカーがライトから打つ。

 第2セットの序盤はやや勝ち急いでいたと思います。双方のタイムアウトがあり、監督からの指示を受けてから自分たちの試合展開となりました。マッチポイントでメンバーチェンジした3年生がブロックポイントで試合を決めました。

第1セット 25-19

第2セット 25-22 セットカウント2-0で勝利しました。

横断幕を背に、力強いサーブ。 ライトからのスパイク。 頑張れ1年生。

 

ゲームセット。チームにとって大きな1勝。 挨拶の整列。後ろには横断幕。

  4回戦(準決勝)対戦相手は、市立川越高校 今大会の第1シード校です。

第1セットから力の差を感じます。それでも強いチームを相手に果敢に挑戦する姿は、気持ちが良いです。

徐々に得点差が開きますが、良く戦えたと思います。

 第1セット 13-25

 第2セット 14-25 セットカウント0-2で敗れました。

このような雰囲気の中で逃げることなく、自分たちのできるプレーをしたことは自信になったと思います。 

試合が終わったところで、表彰をしていただきました。第3位となりました。みんな良く頑張りました。

エースが跳ぶ。高いところからの攻撃。こんな戦い方ができるようになった。  賞状を授与され表彰していただいた。新チームとしての最初の賞状 「第3位」

 

 部員みんなで集合。最前列が3年生6人 2列目が2年生8人。

そして後ろの2列、13人が1年生。みんな笑顔です。


 いつも応援してくださる保護者の皆さま、また日頃の練習や部員の健康管理などにご協力いただいている皆さま、ありがとうございます。チームみんなの頑張りが、第3位という結果となり本当に良かったと思います。

 1年生を迎え、川総バレー部はさらに上を目指して活動していきます。

新型コロナウイルス感染症による制限など向かい風が吹いても、安全に気をつけながらできることをしていきます。

これからもよろしくお願いします。

笑う 春休みが終わって新学期

4月8日

 いよいよ令和3年度のスタートです。

春休み中の練習は、みんな元気に行うことができ、新入生の参加もありました。

また久し振りに練習試合も行いました。どこのチームも思うような練習はできていなかったかと思いますが、まずまずの内容でした。

 今日は、午前中に始業式。午後から入学式です。

正門前に女子バレー部や女子バスケット部の部員たちが並んで新入生を迎えました。

 来週は、新入生歓迎会があり、その中で部活動紹介が行われます。

短い時間の紹介ですが、部員たちの雰囲気や日頃の活動に興味を持った新入生が

一人でも多く見学や体験に来てくれることを待っています。

秋に行われる1年生大会に本校単独で出場できるといいなと思います。

 

「体育館で待ってます! 是非来てください。」 部長より  

お知らせ 春休み中の練習予定について

3月23日

 東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県に出されていた緊急事態宣言が3月21日で解除となりました。宣言が解除されたからと言って安心せず、感染対策をしっかり行っていきましょう。

 

 川越総合高校女子バレー部は、感染対策に気をつけながら次の予定で練習を行います。 


 練習への参加や見学を希望される方は、保護者に承諾をもらった上で、事前に連絡をお願いします。

参加される場合は、中学校で使用した練習着やバレーシューズ、または体育の授業で使用したジャージや体育館シューズを用意してください。安全のためひざ当てなど持っていたら使用しましょう。その他は、飲み物・タオルなどが必要です。

見学の場合は、シューズ、飲み物程度で大丈夫です。


3月

25日(木) 卒業生の部員を送る会

26日(金) 13時から本校体育館で練習  【参加/見学できます。】

27日(土) 13時から本校体育館で練習  【参加/見学できます。】

29日(月) 9時から県内私立高校と練習試合   【見学できます。】

31日(水) 9時から本校体育館で練習   【参加/見学できます。】

4月

 2日(金) 13時から本校体育館で練習  【参加/見学できます。】

 5日(月) 9時から県内の県立高校と練習試合  【見学できます。】

 6日(火) 9時から本校体育館で練習   【参加/見学できます。】

 7日(水) 13時から本校体育館で練習  【参加/見学できます。】 

 

  保護者の方へ

 練習内容は十分注意しますが、万が一怪我などをした場合は、冷やすなどの応急処置まで行い保護者様に連絡します。保護者様に迎えに来ていただくこともありますのでご了解ください。

 

◎ 練習への参加や見学を希望される方は、気軽に連絡をお願いします。「待ってます。」
   連絡先 川越総合高校 049-222-4148
       顧問 鹿討(ししうち)・ 吉澤(よしざわ)

お祝い 新入生の皆さんへ

入学許可候補者の皆さんへ
 
 合格おめでとうございます。
皆さんのご入学をバレーボール部一同楽しみにしています。
今学期は、感染予防対策をしながら、練習日や練習時間を減らし、また練習試合などは自粛して活動しています。
早く平常の状態になって欲しいと思いながら、練習しています。
 
 3月25日から始まる春休み。
入学や正式な入部の前に、練習に参加してみたい方、また見学を希望する方
この期間の練習予定を22日以降アップしますので、またホームページを見に来てください。
 
私たちバレー部のことを知り一緒に活動できる方が、たくさん集まってくれることを楽しみにしています。
 「みんな 待ってます。」 
 
◎ 練習への参加や見学を希望される方は、気軽に連絡をお願いします。
   連絡先 川越総合高校 049-222-4148
       顧問 鹿討(ししうち)・ 吉澤(よしざわ)

お祝い 選手権大会県予選 2勝してベスト16入り

11月6日(金)・8日(日)・9日(月) 全日本バレーボール高校選手権大会埼玉県予選 が、

サイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)で開催されました。

 本校バレー部は、初日2勝して、ベスト16となりました。選手権でのベスト16は、初めての快挙です。


11月6日(金)

 この大会は春高バレーにつながる大会です。コロナ感染症予防のために無観客で行われ、事前の健康観察や入口での検温などがありました。こうして大会が開催されることに感謝です。

 本校チームは、3年生1名・2年生5名・1年生8名のプレーヤーとマネージャー(2年生1名)、チームサポートの3年生6名が会場入りしました。

 第1試合の補助役員を3年生のサポートメンバーが担当し、プレーヤー達は試合に向けた準備をしました。

1回戦(Dコート第2試合)対戦相手は秋草学園高校です。

 本校にとって一番の山場は、この秋草学園との初戦をどう突破するかということでした。この相手とは、たまたま9月に2週にわたって練習試合を行っていたので、本校の部員達はみんな気合いが入っていたと思います。この大会は、3年生が出場できる最後の大会と言うことで、各チームにとって大切な試合であり、当然気合いが入ります。相手チームはスターティングに3年生が数名入っており、練習試合の時とは別チームのようでした。

両チームのコートを使ったアップが始まる。 3年生がサポートに入ってくれている。
電子ホイッスルが鳴っていよいよ試合開始。プレーヤーもチームスタッフも挨拶をする。

 第1セット 20-25

 第2セット 25-23

 第3セット 25-1  セットカウント 2-1で勝利しました。

長いラリーの中で、本校のスパイクがブロックの間を抜けた。

 第1セットの立ち上がりはみんな落ち着いてプレーしているものの、得意なプレーを多用するなどやや不安がありました。その予感はセットの中盤から当たります。どう戦えば良いか分からなくなったのでしょうか。徐々に追い詰められこのセットを落としました。

 第2セット 中盤まで点差が広がらないものの追う展開でした。このままでは負けてしまうというところで、タイムアウト。監督の一言で、急に気持ちが切り替わり、思い切りの良いプレーが出るようになって接戦となりました。あと少しで敗れるという場面を幾度かしのぎ、なんとか第2セットをとりました。ぎりぎりの戦いでした。

 第3セット 相手に走られ、コートチェンジは8-13 5点差がついていました。そこから徐々にプレーに勢いが戻り、得点を重ね勝利することができました。このチームは今まで厳しい状況で競り勝つ経験がほとんどなかったので貴重な経験になりました。


 次の試合まで時間があるので、クールダウンをして昼食、試合の進行を見てアップで気持ちを高めるように意識しました。

2回戦(Dコート第5試合)対戦相手は浦和南高校です。

 第1セット 25-14

 第2セット 25-17  セットカウント 2-0で勝利しました。 ベスト16決定です。

小柄なセッターがジャンプフローターを打つ。大事な場面。 ジャンプトスから速い攻撃を仕掛ける。

 第1セットは、サーブがよく打てていました。またブロックについても意識して臨みました。

結果はストレートでの勝利ですが、もっとのびのびプレーできたら良かったと思います。途中で2年生2名がメンバーチェンジでコートに入り、緊張の中プレーできたことも良かったです。

スパイカーが交代。ここからどんな攻撃ができるか。 念願のベスト16が決まった。

 試合後、埼玉新聞の記者から、監督・3年生・そして2年生の部長が取材を受けました。きっと小柄なチームが喜んでいることに気がついて声をかけてくださったのでしょう。翌日の土曜日、本校の16強入りを紙面で紹介していただきました。 


 11月8日(日) 大会2日目 会場はサイデン化学アリーナです。

 本校は、この日の第1試合(3回戦)に第1シード校である細田学園高校と対戦しました。予定どおり入場して準備していると、コート使用の許可が下りました。細田学園は、使用許可と同時にレシーブ練習がスタートしていますが、本校はまだコートに立てません・・・。経験不足はこういうところにも出ていると思いました。合同練習・公式練習をしていても第1シード校と一緒にいるだけで緊張しているようです。そして試合が始まりました。

 第1セット

 本校のサーブからのスタート、攻撃的なサーブを打って少しでも相手を崩したいところですが、ネットにかけてサーブミスからのスタートになりました。一方、相手のサーブは威力があり、なかなか上げられません。そのうち特定の選手にサーブが集まり苦しい展開となりました。タイムアウトをとっても状況は変わらず、ほとんどローテーションをしないまま第1セットを落としました。

 第2セット

 第1セットと同じメンバーでスタートです。このセットになって、いくらか挑戦者らしいプレーが出るようになりました。本校のエースは、相手にブロックされても果敢にスパイクを打つことができました。そしてブロックの後ろにフェイントしても、ブロッカーに軽くタッチされてチャンスボールにされていました。こういう経験は今までなかったと思います。

 レシーブが得意な選手は、サーブやワンタッチのレシーブを良く上げていました。全く手が出ないスパイクを打たれる経験もしました。

セッターは根気強く考えながらプレーしていたと思います。一方、自分の力を発揮できなかった選手も複数おり、経験したことがない県大会の雰囲気、実力を発揮する難しさ、そして自分の気持ちの弱さを実感したことと思います。

こうして試合が終わりました。

 第1セット 4-25

 第2セット 7-25 セットカウント 0-2 で敗れました。


 終わってみれば、本校チームとして初めて選手権県予選でベスト16となり、大きな目標を達成しました。ここまで来るのに何年もかかっています。その間、多くの先輩達が汗と涙を流していたことをしっかり心に刻み、この成果を部員・スタッフみんなで喜びたいと思います。

 また日頃から応援して下さる保護者をはじめとする皆様に、嬉しい報告ができて本当に良かったです。

3年生には、この大会を最後に選手としてではなく、後輩の指導に力を注いで欲しいと思います。そして今までの経験をしっかり後輩に伝えていって欲しいです。

 本校バレー部は、ここから新チームのスタートを切り、新しい歴史を刻めるよう頑張ります。

お祝い 選手権西部予選 ベスト4 そして県大会出場決定

10月24日(土) 25日(日)

 全日本バレーボール高校選手権大会 西部支部予選

本校チームは、準決勝まで勝ち進みベスト4となり、県大会への出場を決めました。今までで最高の成績でした。


 24日(土) 大会1日目

 本校は、Eコート・Fコートの大会会場となりました。前日の練習後に準備、そして当日早めに来ての準備をしました。

本校の1回戦はEコートの第1試合、開場と同時に練習を開始しました。

自分の学校の体育館が試合会場なのでいつものように落ち着いてスタートです。

ふだんどおりにアップを進める。今日の調子は良さそうだ。

 準備体操からストレッチまでをしっかり行い、パス・対人レシーブ、そして対戦相手の志木高校とスパイク練習、さらにサーブ練習まで行いました。今日は3年生がサポートに入ってくれています。

第1セット前のミーティング みんな落ち着いている。

 1回戦 志木高校

 第1セット 25-5

 第2セット 25-4  セットカウント2-0で勝利しました。

第1セットから練習してきたプレーが再現でき、とてもスムーズな立ち上がりでした。大会経験の少ない1年生の選手ものびのびできていたと思います。

第2セットになってもゲームを優位に進め勝利しました。

 次は、第3試合が本校の2回戦です。対戦相手は川越西高校となりました。

 

2回戦 川越西高校

 第1セット 25-6 

 第2セット 25-3  セットカウント2-0で勝利しました。

頑張れ1年生 得意なプレーでポイントを狙う。 次のセットのポジションをマネージャーと確認。頼りになる。

 この試合は今大会で一番集中していたと思います。

サーブやレシーブが正確にできていたので、練習してきた良いプレーが幾度も見られました。

ラリーになっても競り負けず、ボールをつないでいました。 

この試合に勝利したことで、県大会への出場が決定、さらにベスト8に入りました。

翌日はベスト8が集まっての試合が待っています。


25日(日) 大会2日目 川越南高校体育館が会場です。

 私たちは、この日の第1試合の補助役員に入り、第2試合がいよいよ3回戦です。対戦相手は坂戸西高校です。練習試合から西部予選・県大会で対戦している相手です。

 

3回戦 坂戸西高校

 第1セット 25-13

 第2セット 25-16  セットカウント 2-0で勝利しました。 

坂戸西高校との3回戦、幾度も対戦してきた相手だ。横断幕が見える。

 前日に比べると、どの部員も緊張しているのが分かりました。立ち上がりを意識したのに昨日ほど集中できていません。それでも徐々にペースが上がっていきました。第2セットはスタートのメンバーを一部変更して臨みましたが、やはり立ち上がりは今一歩でした。自分の得意な攻撃をすべきところなのに、攻め急いで軽いスパイクになっていました。

 そのなかで3年生は落ち着いてプレーしていました。夏季大会の時より成長しているのが分かりました。

昨日と同じ内容で臨みたかったところですが、2日目というプレッシャーでしょうか。まだまだ経験不足を感じました。

 

 いよいよ準決勝、4回戦です。本校チームとしては初めて進むステージです。立ち上がりに意識して臨みました。

 

4回戦 準決勝 聖望学園高校

 試合前のミーティング、監督が日頃から応援していただいている方々のことを話す中で「横断幕を見ろ。」と言い、みんなが注目するとそこにはカメラを構えた3年生 ・・・ 応援してもらっていることを力に一層頑張ろう。 

「横断幕を見ろ。」と言ったら、そこにカメラを持った3年生がいた。

この試合も緊張の中で始まりました。3年生は落ち着いているように見えました。

短い時間でラリーが進み、相手に主導権を握られたまま1セットを落としました。

第2セット、あるローテーションで失点が続き、そこから追いかけますが差が縮まりませんでした。

 第1セット 15-25

 第2セット 18-25  セットカウント 0-2で敗れました。

予選2日目で勝利するためには、さらに勝ち方を知る必要があると思いました。 

いよいよ準決勝(4回戦) 今まで経験したことがないステージに立った選手達。

レフトのスパイク、ブロックアウトを誘う。頼りになる3年生。

 

ピンチサーバー さらにレシーブで試合に貢献した。 4回戦が終わったところで表彰を受けた。輝かしい3位の賞状をいただいた。

  メンバーチェンジで公式大会を経験した部員たち、サーブやレシーブをさらに磨くことが必要なことを実感したことでしょう。 


 大会終了後、みんなで記念撮影をしました。試合直後は悔しそうだった表情も、この頃には満足そうな表情に変わっていました。

この大会での勢いをもって、県予選に臨みたいと思います。

終了後、キャプテンの賞状を囲んで記念撮影。サポートの3年生、ありがとうございました。

 この大会も無観客で行われたため、保護者の皆さまに試合を見ていただくことができずとても残念に思いました。生徒の頑張りを見ていただくことが、一番の恩返しになると思いますが、もうしばらくはこのページで報告させていただきたいと思います。

11月6日からの県予選でも、川越総合らしいゲームをしてきます。これからも応援をよろしくお願いいたします。

 

 

ピース 保護者の皆様から横断幕をいただきました。

10月19日

 今日は、中間考査の直前で練習はありません。体育館で簡単なミーティングをしたところで、部員達から横断幕のお披露目がありました。思いもよらない贈り物にとても嬉しかったです。

 この横断幕は、保護者の皆様からの贈り物です。日頃から応援いただいているうえに、こうしてチームを支えていただいていることに感謝です。この横断幕は、日頃の練習から練習試合、さらに公式大会で使用させていただきます。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。     

 

 

晴れ 1年生大会での頑張りと選手権予選に向けての練習

 夏休み中に行われた埼玉県学校総合体育大会高校バレーボール夏季大会

初戦で聖望学園と対戦し、敗れたものの自分たちの力を発揮できたと思います。

あれから2ヶ月・・・。今週末には全日本バレー高校選手権埼玉県西部地区予選が行われます。


 ・・・ この間に技術講習会(1年の部)がありました。この大会は1年生大会といわれ、今年は32チームが参加しました。県大会につながっていない大会なので、日頃県シード校で地区の予選に出ないチームもこの大会には参加します。出場チーム数は32チーム、このうち3チームが2校・3校による合同チームでした。本校は、1年生8名でチームを作り、単独の学校として参加しました。単独校での参加は、3年連続です。

本校は、シード権をもらいました。

 1回戦 新座柳瀬高校 第1セット 25- 1

            第2セット 25- 4  セットカウント 2-0で勝利しました。

 2回戦 ふじみ野高校 第1セット 25-14

            第2セット 25-17  セットカウント 2-0で勝利しました。

初日2勝してベスト8決定、2日目の3回戦に進みました。 

 3回戦 狭山ヶ丘高校 第1セット 15-25

            第2セット 16-25  セットカウント 0-2で敗れました。

本校チームは、3回戦が終わったところで5位の賞状をいただきました。1年生大会での頑張りはこれからの励みになると思います。


 1年生大会以降は、2チーム作っての紅白戦、他校へ伺っての合同練習や練習試合をくり返しています。スターティングのメンバーもほぼ決まり、ピンポイントでのメンバーチェンジやピンチサーバーの練習などいろいろしています。

急に寒くなってきました。健康面のコンディションにも気をつけながら、大会当日を迎えたいと思います。

 

 

晴れ 夏季大会(県大会)へ出場 聖望学園と対戦

8月14日(金) 埼玉県学校総合体育大会(高校 夏季大会 バレーボール競技)

         深谷市総合体育館を会場に開催され、本校バレー部は、聖望学園高校と対戦しました。

         持てる力を出し切りましたが、0-2で敗れ、3年生の夏が終わりました。


 8月3日に西部地区予選で2勝し、この県大会への出場が決まりました。

この予選には、1年生も含めたベストメンバーのチームと3年生チームの両方で準備をして臨み、県大会出場をみんなで決めました。それ以降の練習も、全員をチーム分けして、ゲーム練習などを行ってきたので、県大会までの2週間でみんな技術的にも精神的にも成長したと思います。地元の中学校との合同練習、坂戸高校との練習試合、OGが参加してくれた練習など、多くの方に支え、応援してもらっていることを実感する日々でした。

県大会前日の練習 体育館にテープを貼り全面のコートでサーブ練習です。


大会当日

 私たちの試合は、Bコートの第2試合。10時20分集合、11時20分試合開始の予定ですが、その前に第1試合の審判を担当するので5名の部員は8時30分に集合しました。部員達は、保護者の皆さんに車で送っていただきました。

 10時過ぎにはみんな体育館前に集まり、時間どおりに揃って入場しました。コートの前の席に荷物をそろえアップの準備、今日のユニフォームはブルーです。この大会は無観客での実施なので客席はガラガラでした。

 いつものように準備体操・ストレッチから始まり、軽く走って汗をかいた頃、コートの使用が許可されました。広くて高い体育館の中央のコート(Bコート)で川越総合と聖望学園の選手達がボールを使って元気に練習を始めました。県大会会場での練習を経験したことのない部員もいますが、みんな落ち着いているように見えました。

いよいよ試合開始です。

第1セット 本校のサーブから始まりました。

 聖望学園は速いトス回しを混ぜながら、強いスパイクを打ち込んできます。それでも川総は良く拾います。

あまり得点差がつかないまま、中盤・終盤を迎えました。

 

頑張れ! レシーブ 狙った強いサーブが得点を挙げる。

監督からは、「3点 対 3点」の練習のように試合を進めるように指示がありました。連続得点や失点で波のある戦い方ではなく、コツコツ積み上げていく戦い方を意識しました。

3年生がサーブを打つローテーションの時に得点が連続しました。力強いサーブで相手を崩し、「突破口」はここにあるように思いました。

第1セット 21-25 聖望学園がとりました。


 コートをチェンジし、第2セット開始までのわずかな時間に 次のセットについて打合せをしました。マネージャーとコーチはオーダーの用紙を確認して監督へ・・・。

 

 

第2セット レシーブからスタートです。

 セット序盤、3年生のサーブの時、本校に波が来ていました。大きくリードしこのままいけるかと期待が膨らみました。

・・・ラリーが続くようになると、長いラリーを本校が落とす場面が増えてきました。第1セットから実力以上に頑張った影響が出てきたようでした。 よろけるようなレシーブ、相手正面へのスパイク、優しいフェイントやチャンスボール ・・・ 気がついたときには、終盤で追いつかれていました。

 いつも試合ではキャプテンが声をかけ、精神的な支柱になっています。でもこの頃には、全力で引っ張ってきた負担が重くなっていました。いつも頼りになるキャプテンを頼りすぎていたのかもしれません。 

  22-24 相手のマッチポイントで本校にサーブ権が回ってきました。

 メンバーチェンジでコートに入ったのは3年生の副部長でした。小柄なこの部員はレシーブ強化とムードメーカーとしていつも元気なプレーヤーです。

サーブ許可のホイッスルが鳴っても、じっとしており緊張が伝わってきました。ジャンプサーブを打つと相手はこのプレーヤーのすぐ前にスパイクを打ってきました。前に滑り込んで、・・・手が触れたかどうかというところで試合が終わりました。

悔しそうな顔をしていても、実力を出し切った結果だと思いました。

  

      試合直後の 集合写真 みんな良くやりました。


こうして夏季大会に臨んだ私たちの試合は終わりました。結果は残念だったものの、持てる力を出し切った試合でした。

悔いはないはずの試合でした・・・・・。


試合後に3年生は、一人一人が後輩たちと個別に話をしました。この会場で、今でないとできない話をしたことと思います。


 保護者の皆さま 猛暑の中、また新型コロナで外出が心配な中、生徒たちの移動にご協力いただきありがとうございました。会場が無観客試合だったので、会場にも入っていただけない中で本当にありがとうございました。

女子バレーボール部 キャビネット 

女子バレーボール部

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過去の公式大会の記録です。
2015/12/28
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