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女子バレーボール部

 

 総部員数 31名 【2022年4月現在】           
  3年生  7名
  2年生 11名
  1年生 13名 
  顧問   2名

 【新型コロナウイルス感染症拡大前の活動内容です。】

 活動日及び活動場所 (学期中)
  火・水・金曜日 【体育館での練習】
  月・木曜日   【ミーティング トレーニング】

  土・日曜日 行うことが多いです。
    【体育館練習 本校・他校での練習試合など】

  考査前・考査期間などは休みです。

 長期休業中は週6日程度 お盆・年末年始は休みです。

女子バレーボール部紹介

     どんな相手に対しても、「自分たちのバレーボールができるチーム」

  そして「だれからも応援されるチーム」を目指しています。

女子バレーボール部 過去の実績

過去の実績

笑う 大会での成績は次のとおりです。

 

令和4年度

西部支部春季大会 第1位  県大会への出場権を得ました。

NEW 関東高校バレー県予選 ベスト16

令和3年度

西部支部春季大会 第3位  県大会への出場権を得ました。

関東高校バレー大会県予選  出場

全国高校総体県予選     3回戦進出

選手権大会西部支部予選 第3位 県大会への出場権を得ました。

選手権大会県予選      ベスト16

新人大会西部支部予選  第3位 県大会への出場権を得ました。

埼玉県高校バレー新人大会 中止となりました。

令和2年度

埼玉県学校総合体育大会

     夏季大会西部予選      県大会への出場権を得ました。

     夏季大会 出場

技術講習会(1年生大会) 5位

選手権大会西部支部予選 3位 県大会への出場権を得ました。

選手権大会県予選    ベスト16

平成31/令和元年度

 

西部支部春季大会     2回戦進出

全国高校総体西部支部予選 県大会への出場権を得ました。

全国高校総体県予選    1回戦で勝利しました。

技術講習会(1年生大会)  5位

川越市民体育祭      4位

選手権大会西部支部予選  5位 県大会への出場権を得ました。  

選手権大会県予選     1回戦で勝利しました。

新人大会西部支部予選   5位 県大会への出場権を得ました。

新人大会県大会      出場

女子バレーボ−ル部日誌

NEW 関東高校バレーボール大会県予選 ベスト16

5月6日(金)関東高校バレーボール大会県予選に出場し、1回戦で勝利してベスト16となりました。


 5月6日・7日の2日間、本庄総合公園体育館(シルクドーム)で行われた県予選に出場しました。この県予選は、関東高校バレーボール大会につながる大会です。本校バレー部は、先日の地区予選の結果から組合せ抽選では第9~12シードとなりました。

5月6日(金)

 本校は、初戦が第5試合であり鷲宮高校と対戦します。部員数が多くなったうえ、大会が平日開催で無観客試合ということから、保護者の意見をお聞きして大きな観光バスを手配しました。

 本校は、試合順が遅いので会場へ入るのは14時頃です。そこで近くの体育館をお借りしウォーミングアップから試合をイメージした調整まで行いました。

 昨年も利用したことがある体育館。時間をかけてしっかりアップをする。
 
 審判台をお借りしてブロックの確認も行った。    ライト側とレフト側。センターも確認。

 

 予定のメニューを終えてからクールダウンして昼食・休憩、そしてユニフォームへの着替えまで行い余裕をみて出発です。

 会場に着くと前の試合がだいぶ遅れていることを知りました。ゆっくり休んでから入口前への整列、検温、そして入場です。初夏の陽気で汗ばむくらいでした。

   

 プロトコール前の合同練習。1年生もコートで球拾いをする。

  公式練習 相手のプレーを確認する。  

  体育館に入ってからは試合の進行を確認しながらアップ。1時間以上遅れていよいよ初戦です。

 県大会の初戦が始まる。相手は鷲宮高校。落ち着いて、最初の入りに注意しよう。
 
 いつもの背伸び。いつもどおりにスタートする。   途中でメンバーチェンジ。 

 

1回戦 鷲宮高校

 第1セット 25- 8

 第2セット 25-13 セットカウント 2-0で勝利しました。 

 第1セットは、立ち上がりから連続のミスをしますが、その後は落ち着いてプレーできていました。時々相手からのスパイクのコースが読みにくく、守りにくそうでした。ブロックがしっかり合わせて飛べれば良かったと思います。

 サイドアタッカーはやや不発でしたが、ウイングスパイカーのキャプテンがサーブで連続のブレイクをとりました。このまま全力でサーブを続けそうなところでピンチサーバー(2年生)と交代・・・。このセットは25-8で取りました。

 
 しっかり攻めて第1セットをとる。    見守る1年生。高校の県大会をどう感じたことだろう。

 

第2セット

 このセットになっても相手のプレーが読めず対応しきれていません。またスパイクはどれも切れがありませんでした。このセットの途中で、たまりかねて監督が選手に大きな声をかけると、急にみんな動くようになりました。このような試合運びでは、先に進めないと思いました。このセットは13点でとり、ベスト16以上が決まりました。 

 初戦 ストレートで勝利した。緊張してか実力を発揮できないプレーヤーもいて・・・。

 

 1試合おいて次は2回戦 小川高校が相手です。

小川高校は、伊奈学園総合高校を破って勝ち上がってきました。私たちは、どちらのチームとも練習試合を行っているので、両チームの実力を知っているつもりです。練習試合では勝ったり負けたりというところでしょうか・・・。

 
 2回戦 小川高校との対戦。合同練習でスパイクを打つ。    公式練習では、ブロックからの攻撃とサーブを打った。
 
 練習試合で対戦したことがある相手との2回戦。   第1セット 22-21でリード 

第1セット

  試合は本校のスパイクアウトから始まりました。序盤は、相手のブレークがつづき2-7、5-10と追いかける展開です。中盤では本校のスパイクとブロックが決まり13-15と追い上げ、終盤で18-18、22-20とリードしてあと一歩です。ところがミスで同点、さらにミスでセットを落としました。この第1セット終了間際の攻防が、この試合の全てであったと思います。

 小川高校は、ほとんどミスがなく、厳しいボールもなんとかつなぎ、二段トスにして数人のアタッカーがみんな思いきりよく打ってきました。この勢いを止めることができず、小川高校のペースで終始した感じでした。

 
 ・・・セット終了間際、自分たちのミスが勝敗を分けた。    第2セットも相手のサーブとスパイクに押されっぱなし。

 

 セット間には、気持ちを切り替えるよう工夫し、元気にスタートしました。それでも第2セットの初めから小川高校の勢いは止まりません。あっという間に2-6、すかさず1回目のタイムアウト。さらに2-9で2回目のタイムアウト。一息入れても相手のペースは変わりませんでした。得点差が開く中で少しでも流れを変えようとメンバーチェンジを2回行いましたが、試合はそのまま相手ペースでゲームセットとなりました。

2回戦 小川高校

 第1セット 23-25

 第2セット 14-25 セットカウント 0-2で敗北です。

 この試合はこの日の最終試合となり、終了時刻は19時を回っていました。簡単にクールダウンを済ませ、急いで着替えと片付け。バスに乗って帰る途中、みんな保護者に試合結果の報告と帰宅時間の連絡をしました。帰りの車内はとても静かでした。 

 
 大きくリードされた。相手を崩せない。    第2セットは14点。ストレートで敗れた。

 


 翌日は勝ち残ったベスト8以上のチームが集まり、大会2日目が行われました。小川高校は前日の勢いのまま3回戦に勝利してベスト4、関東高校バレー大会への出場を決めました。この活躍を聞いていろいろなことを考えました。

 一番は、本校にもさらなる可能性があることに気付いたことです。

結果は県ベスト16 今までの記録と並びましたが、ここで満足せず次の目標実現に向けて頑張りたいです。


保護者の皆様へ

 この大会にかけていた部員達も多かったと思います。 それは保護者の皆様も私たちチームスタッフも同じだと思います。地区大会での優勝という結果を意識せず、いつもどおりの挑戦者としての戦い方ができていたらもっと実力が発揮できたように思います。実力を十分に発揮することは難しいことですが、次の大会に向け何をしたらよいかじっくり考えたいと思います。そしてプレーヤーとして、また監督やコーチなどのチームスタッフとしてこの経験を生かせるように頑張ります。

 保護者の皆様には日頃からご理解ご協力をいただきありがとうございます。またこの大会ではバスの費用などについてご協力いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

お祝い 西部地区春季大会 優勝しました。

4月23日・24日 西部地区バレーボール春季大会が行われ、本校バレー部は初優勝を果たしました。

 部員みんな良く頑張りました。この大会は、関東高校バレー大会県予選と高校総体バレー県予選につながる大会なので、正しくは「第1位」というようですが「優勝」という表現を使いたいと思います。創立100周年の記念誌原稿を書くとき調べたことがありますが、本校バレー部にとって初めての決勝進出であり、初めての優勝だと思います。優勝してから多くの方に「おめでとう。」の声をかけていただきました。ありがとうございます。


4月23日(土) 本校も会場校の一つとなり、自分たちの学校で初戦を迎えました。

1回戦 西武台高校

   第1セット 25- 5

   第2セット 25- 3 セットカウント 2-0で勝利しました。 

 
 普段練習している自分たちの体育館でアップをする。    第1セット 立ち上がりに注意しよう。
   
メンバーチェンジ 緊張の1年生がコートに入る。みんなで迎える。    レフトから2年生スパイカーが高く跳ぶ。

 

  第1セットの立ち上がりは、ミスなくプレーでき連続のブレークから始まりました。力強さはそれほどではないものの様子を見ながらプレーしている感じでした。エースのスパイクがバシッと決まりセッターのトスも安定していました。センターからの攻撃は強さはまだまだですが織り交ぜながら打てていました。

 中盤で1年生がメンバーチェンジしサーブを打ちます。連続でサーブポイントを上げ勢いづけました。こうして第1セットを取りました。

 第2セットは、ローテーションを3つ進めてスタートしました。まだ調子に乗れないプレーヤーもいましたがよく動けています。このセットは3名がメンバーチェンジし、2人はサーブを打ち途中まで守備に入りました。交代したメンバーもよく頑張りました。

この1勝でベスト8以上となり、県大会への出場が決まりました。

 
 さらにセットの終盤、メンバーチェンジ。3年生が入る。

  

1日目が終わって、私たちは川総の体育館で明日を想定したプレーの確認をしました。


4月24日(日)大会2日目 2回戦 星野高校体育館にて坂戸高校と対戦

 第1セット 25-20

 第2セット 25-19 セットカウント 2-0で勝利しました。

 大会2日目、2回戦の相手は坂戸高校です。日頃から練習試合や合同練習をしているので、気持ちを入れて臨みます。第1セットの立ち上がり、予想どおり緊迫したスタートです。それでもみんな落ち着いてプレーしています。ゲーム開始の1本目は、大きく乱れたラリーからAクイック崩れで得点しました。

 1人のセンターは、スパイクも二段トスもいつも以上のできです。今日はこのプレーヤーがキープレーヤーになる予感がしました。勝ち急いでゴタゴタしているところでタイムアウトを取りましたが(17-15)、不安定なまま進みセットを取りました。この1セットを取ったことが大きかったです。

 第2セットは、序盤から両チームともよく戦えています。互角の進行でしたが中盤からお互いミスが出て最終的には、わずかの差で勝利した感じでした。 

 
大会2日目 2回戦 坂戸高校とのアップ開始。     第1セット開始前のいつものルーティン。体を伸ばそう。

 

得意なサーブからラリーを有利に。

 

坂戸高校に勝利。日頃から練習試合をしているだけに良い内容だった。

 

 3回戦 埼玉平成高校と対戦

 第1セット 25-14

 第2セット 25-11  セットカウント 2-0で勝利しました。

 

第1セット お互い力のこもったプレーでスタートしました。短いラリーで得点を重ね、互角の展開です。途中のローテションからリード ・・・・ このローテーションの時がチャンスみたいでした。本校のサーブはよく打てていました。またアンテナ際のトスをインナーに打つなど細かくも大胆なプレーが出て驚きました。十分実力を発揮していたと思います。こうして第1セットを取りました。 

埼玉平成高校のアップを観察しながら、監督から解説と指示が出る。一番集中している瞬間。

 

 第1セットが始まる。良く伸びたよ。しっかり行こう。

 第2セット

 このセットを落とすと試合の行方は分からなかったと思います。

このセットも力のこもったゲームになっています。しかし勝ちを意識してか二段トスなどの精度が下がっています。連続のミスで同点となり心配したシーンがありましたが、相手のミスに救われました。

 このセットもあるローテーションでの試合運びがうまくいき、埼玉平成高校に勝利することができました。 

 大きく見える相手に怖じ気づかずに、しっかり戦っている。徐々にペースをつかみリードする。大事な場面。

 

試合後の挨拶をして・・・。

 たまに合同で練習させていただいているチームだけに複雑な気持ちもありました。 この段階で2位以上が確定です。本校バレー部にとっては、今まで立ったことがないステージです。

 合同練習など受け入れていただいたチームに勝利することができた。

 

4回戦 星野高校

 大会直前に本校チームのでき次第で、早い段階で敗れるか勝ち進めるかと予想していました。・・・それでも決勝にまで進めることになると緊張します。3回戦終了から一試合空いたので、簡単に食事と水分を摂りストレッチまで済ませて試合を待ちました。

 いよいよ最後の試合。このコートに立つ日が来るとは思ってもいなかった。

 

第1セット

 落ち着いてゲームが始まりました。相手は、ここまで戦ったセット数が多く試合時間も長かったので本校はやや有利と思いました。でも試合が始まればそれどころではないと思います。

日頃サーブのミスをしないプレーヤーが連続でネットにかけました。知らず知らずのうちに疲れがたまり集中力が切れてきたようです。ここまで来れば、どこまで頑張れるかの勝負だと思いました。決勝という雰囲気を知らない本校チームですが、この条件下でできるプレーをするしかありません。それは相手チームについても同様に見えました。

17-16 相手のリズムでの戦いとなり追い上げられたところでタイムアウトを取りました。正確さ、丁寧さ、思い切りの良さが出ていないのが苦しかったです。

25-23 接戦でセットを取りました。

 

第2セット 

 1本目 二枚ブロックでのシャットから始まりました。両チームとも強気のプレーでした。

このセットでも特定のプレーヤーがサーブをネットにかけています。力不足が出ていると思いました。

一周、ローテしたところで8-8 13-10で給水。きわどいサーブは打たずにレシーバーの間を狙う指示。23-21でタイムアウト2回目。・・・ やっとの事でこのセットもとり、勝利することができました。

     

 ゲームセット間際のブロックポイントが大きかった。

勝った瞬間、コートを走り回った。  

・・・ついに勝った。これで地区大会が終わった。

  

 星野高校

第1セット 25-23

第2セット 25-22 セットカウント 2-0で勝利しました。

 決勝で、良いゲーム内容を期待しても気持ちや体の疲れでミスが出るし、会場の雰囲気がいつもと違うことを肌で感じ、プレッシャーになっていたと思います。内容がどうかよりもこの雰囲気の中で勝ち抜いて優勝できたことが良かったと思います。 

 はじめていただく第1位の賞状。感無量のキャプテン。

 

  ゲームセットのホイッスル。整列して役員の先生から第1位の賞状をいただき表彰していただきました。

今まで賞状をいただいた時と同じ感じで受け取ったキャプテン。この一枚の重さをどのように受け止めたのでしょう。

終了後、集合写真を撮りました。1年生も加わってこんな大所帯の部になったのがうれしいです。 

 
 

 左上: 写真撮るよ。ギャラリーに掲げていた横断幕。

     監督から渡されて準備する1年生。

 右上: 笑顔の記念撮影。

 左下: ピースサインをしよう。

     いつもの笑顔で写真が撮れる喜び。幸せな瞬間。

     優勝の実感はこれから湧くのだろうか。

     フラッシュで撮影したら、いつも以上に明るくなってしまった・・・。

 

大会を終えて

  地区大会での優勝は、本校チームにとってとても大きな自信となりました。また顧問として今までの進め方でこの成果を上げることができ安心しました。


 日頃からご理解ご協力をいただいている保護者の皆様、また応援やサポートをいただいている皆様、ついにここまで来ました。大会が無観客試合であったことがたいへん残念でしたが、みんな堂々としたプレーをしており、この優勝を皆様と一緒に喜びたいと思います。

 5月6日(金)からの県大会でも「川越総合高校バレー部」らしく臨みたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ピース 仮入部期間 新入生が練習参加

4月18日(月)

 新入生が練習に参加しました。    

 

 本校では、4月20日に部活動一斉ミーティングが行われ、新入生はそれまでに入部届を提出することになっています。

 入学して間もないですが、放課後などの時間に部を回って、見学したり実際に参加して入る部を決めます。仮入部の期間を長くとれれば、思っていた活動と違うという理由でやめることはなくなるでしょう。一方すぐに活動したい新入生もいると思います。新入生にとって3年間活動する部を決めるのはとても大きなことなのでしっかり考えて決めて欲しいと思います。

 平日の放課後は、多い日は20名くらいの新入生がやってきて、5人程度が練習に参加しています。聞いてみると入部を考えている人は3分の1くらいであとの人は付添いみたいです。

 開校記念日の15日(金)には9人の新入生が参加し、幾人かから入部届が出されました。

 新入生には、後悔しない選択をして欲しいと思います。練習に参加すると2・3年生のレベルが高く、体力的にも辛いと思います。でもみんな入部したばかりの頃は同じでした。練習に参加する中で、中学の部を引退してから衰えた体力を取り戻せば良いと思います。初めの1ヶ月は辛くても乗り越えて、一緒に頑張りましょう。

 練習のレベルも大事でしょうが、部の雰囲気も大切だと思います。バレー部はみんなで頑張れる部であって欲しいと思います。

 

ノート・レポート 春休み中の練習予定について

3月22日(火)

 埼玉県をはじめ多くの都道府県に出されていたまん延防止等重点措置が3月21日に解除となりました。解除されたからと言って、安心せず感染対策をしっかり行っていきましょう。

 川越総合高校女子バレーボール部は、しっかり感染対策を行いながら練習を行います。

入学や正式な入部の前に練習に参加してみたい方、また見学を希望する方は、ぜひ体育館においでください。

保護者に承諾をもらった上で、できれば顧問、または同じ出身中学校の先輩が部員にいればそちらに連絡いただいても結構です。

 参加される場合は、中学校で使用した練習着やバレーシューズ、または体育の授業で使用したジャージや体育館シューズを用意してください。安全のためひざ当てなど持っていたら使用しましょう。その他は飲み物、タオルなどを用意してください。

 見学の場合は、体育館シューズ、飲み物程度で大丈夫です。

  2021選手権大会埼玉県予選に臨む

 「誰からも応援されるチームをめざして日々練習に取り組んでいます。

ぜひ私たちと一緒にバレーしませんか? 体育館で待ってます!」  部長より


3月

24日(木)卒業生の部員を送る会

25日(金)9時から本校体育館で練習試合 【見学できます】

26日(土)9時から本校体育館で練習試合 【見学できます】

28日(月)9時から本校体育館で練習   【参加/見学できます】

30日(水)9時から本校体育館で練習   【参加/見学できます】

4月 

 1日(金)13時から本校体育館で練習  【参加/見学できます】

 2日(土)9時から本校体育館で練習試合 【見学できます】

 4日(月)以降  調整中です。

  5日(火)・6日(水)・7日(木)

  いずれも9時から本校体育館で練習をします。参加/見学できます。【4月4日追加】

 

保護者の方へ

 練習内容には十分注意しますが、万が一怪我などした場合は、冷やすなどの応急処置まで行い保護者様に連絡します。保護者様に迎えに来ていただくこともありますのでご了承ください。

 

連絡先  川越総合高校 049-222-4148

     顧問 鹿討(ししうち)・吉澤(よしざわ)

三角 新人大会が中止となりました。 

 2月1日・2日に開催予定だった埼玉県高校バレー新人大会(県大会)中止となりました。

この数日の状況を見れば開催は難しいと思っていましたが、主催者のホームページに21日(金)の夕方、中止の連絡がアップされました。

 県立高校は、学校生活の全般について新型コロナの感染拡大を防ぐため、高い緊張感を持って徹底して対応に取り組んでいます。部活動については、活動方法や内容に厳しい制限があり、公式大会を控えている場合に限って条件付きで活動が認められています。

 21日の夕方、中止の連絡を知るまでは県大会に向けて練習をしていただけに、監督から中止の決定を知らされて涙ぐむ部員もいました。 ・・・・・ たいへん残念ですが、気持ちを切り替えて今できることを考えたいと思います。

 一日も早く、この状況が終息して普段の生活が戻るように、そしてまた元気にバレーボールができるように、日々感染防止に留意して生活したいと思います。

お祝い 新人大会西部予選 準決勝へ進出

2022年1月15日(土)・16日(日) 県民総体兼高校バレー新人大会 西部地区予選が行われました。

選手権大会を最後に3年生が引退し、新チームとして臨む最初の大会で3位となり県大会への出場を決めました。


1月15日(土)埼玉県民総合体育大会兼埼玉県高等学校バレーボール新人大会西部地区予選会 第1日

 本校バレー部は、今までユニフォームが12番までしかありませんでした。現在は1・2年生のプレーヤーが16名いるのでこの大会に間に合うように18番まで揃えました。ベンチ入りは14名までなので試合ごとに1年生は交代で入りました。本校は、坂戸西高校会場の第1試合で和光国際高校と対戦しました。

1回戦 和光国際高校

 第1セット 25-13

 第2セット 25-14 セットカウント 2-0で勝利しました。

   
いよいよ1回戦 手前の1年生たちは緊張して落ち着かない。   オーバーカットでテンポを作って攻撃につなげたい。

 

第1セット

 新チームになって何度も練習試合を行ってきたのに、公式大会となるとみんな緊張しています。そのなかで第1セットが始まりました。誰もいないのにブロックに跳ぼうとしたり、同じプレーヤーにばかり打って拾われたり・・・。相手のコートを見えていない状況でした。デビュー戦はこういうものなのでしょうか。セット終盤、1年生がピンチサーバーとして入りポイントを上げました。

第2セット

 第1セットの戦い方の問題点を修正して臨みたいところです。・・・ しかしこのセットも緊張して思うようなプレーができない場面が多々ありました。それでも勝利することができて良かったです。 

 1年生ピンチサーバー 良く打てている。

 

 次の試合(同じコートの第4試合)まで時間があるので、チームのみんなでミーティングを行っていました。

2回戦 富士見高校 

 第1セット 25-7

 第2セット 25-2 セットカウント2-0で勝利しました。

 
続いて2回戦 公式練習で守備からの攻撃   さあ。落ち着いていこう。

 

第1セット

 練習して間もないAクイックを果敢に使うものの簡単に拾われて、相手の攻撃の起点になっていました。レフトやライトからの攻撃を助けるはずのクイックが、逆に相手のチャンスを増やす結果になっていました。このセットは、2人のサーブがチームを助けました。

 
ブロック練習のように跳びたい。   

 タイムアウトからコートへ。戦い方を確認する。

 

 第2セット

 このセットは自分たちのミスによる失点が少なく戦えました。 

        
 スタッフも短時間の打合せ。3年生がマネージャーとしてベンチ入り。    1年生のピンチサーバーがレシーブへ。走るセッターとトスを呼ぶエース。

 

 あるローテ-ションで連続ブレーク、そこで1年生が交代してサーブを打ちます。このプレーヤーは高校に入学してからバレーを始めたのでみんなこの1年生の頑張りを知っています。サーブを続けて打たせたいという気持ちがみんなのプレーに現れていました。レシーブをあげたところでベンチのメンバーが「ナイスあげ」と声を上げ、チームみんなで戦っていました。 

1年生がコートに入ったことで気持ちが変わった。

 

 2回戦に勝利し県大会への出場が決まりました。私たちは学校へ戻って明日の3回戦を想定しプレーの確認をしました。最後のサーブ練習でアクシデントが起こりました。アタッカーの1人が足首を捻挫してしまいました。

突然のことでみんな声が出ません。「この試練をみんなで乗り越えよう。」


 1月16日(日)新人大会西部地区予選会 第2日 坂戸高校が会場です。 

  会場に全員が揃ったところで、短いミーティング。みんなでこの試練を乗り越えることを確認しました。

坂戸高校体育館の中央のエリアを使ってウオーミングアップ、日頃からお世話になっているトレーナーの先生が来て下さいました。落ち着いてアップが進みます。


3回戦 秋草学園高校

 第1セット 25-14

 第2セット 25-20 セットカウント 2-0で勝利しました。

 

第1セット 

 相手のミスもあり何点かリードし、立ち上がりは落ち着いていたと思います。捻挫したプレーヤーに代わって2年生のチームメイトが入りました。うちのサーブは相手コートの中央に集まりきれいにカットされているのに、本校はセッターを走らせるような状態で思うようなトスからのスパイクが打てません。それでも点差が徐々に開きセットを取りました。

第2セット

 このセットは相手の攻撃的なサーブから始まりました。厳しいサーブだったらレシーブを上に上げ、二段トスをしっかり打つよう練習してきたのに生かされていません。ラリーが短く、本校は勝ち急いでミスが出ていました。

 セッターのトスが特定のアタッカーに偏り、相手に有利な展開の時がありました・・・。まだまだ経験不足です。なんとかこのセットもとり3回戦を突破しました。ベスト4決定です。


4回戦 市立川越高校 

  4回戦は準決勝です。第1シード校の市立川越高校が対戦相手です。アップエリアで十分準備をして試合に臨みました。 

大会2日目 アップゾーンへ。お世話になっているトレーナーの先生に見守っていただいている。

  

 合同練習では同時に両校がスパイクを打ちました。スターティングのメンバーは今までも県大会の会場で強豪校のアップを間近で見ているので、強いスパイクがフロアにたたきつけられてもビビらずに、自分たちのスパイクを打てていました。

4回戦 準決勝まで来た。市立川越高校と対戦する。

 

第1セット

 いよいよ大きな山場です。1・2・3回戦の相手とはリズムも戦術も違うチームであり、どれだけ自分たちのプレーで戦えるか挑戦者の気持ちで臨みました。相手の力強く速いプレーに触発されて、川越総合の内容も実力を発揮していたと思います。終盤に1年生のピンチサーバーが狙いどおりのサーブでサーブポイントを上げました。緊張する場面でよく頑張りました。

第1セットは、16-25でした。

 

 
1年生のピンチサーバーがサーブで得点を挙げる。みんなで大喜び。   セット間で守り方攻め方を確認する。

 

 セット間に監督から第2セットの戦い方の指示が出ました。それを自分たちで確認して第2セットの開始です。

このセットは試合展開の切り返しが一層早くなりましたが、みんな良くついて行ってます。本校のスパイクが決まったかと思っても、ギリギリのところで拾われ、強いスパイクが返ってきます・・・・。

 徐々に得点差は開き、相手からの力強い攻撃でレシーブがセッターに返らずゲーム作りが難しくなっていきました。一人ひとりを見るとのびのびプレーできていたプレーヤーと気持ちの弱さが出てしまったプレーヤーがいて、課題が見えました。

第2セットは、10-25 セットカウント0-2 で敗北です。 

 
第3位の賞状をいただき表彰していただきました。   頑張ったが、力及ばず。満足はしないが納得の試合内容だった。

 

 試合が終わったところで第3位の賞状をいただきました。新チームでのデビュー戦がベスト4という結果はよく頑張ったと思います。試合後の涙はありません。ここから県大会を目指してさらに頑張っていきます。


  日頃からご理解ご協力いただいている保護者の皆様、また応援いただいている皆様いつもありがとうございます。新チームとしての第一歩が、西部地区ベスト4という結果で良かったと思います。

 全員がユニフォームを着てベンチ入りしたことで部員達の意識が高まり、特に1年生は緊張の中でいろいろな刺激を受けたようです。2月1日からの県大会でも川総らしいプレーができるようにしっかり準備して臨むよう手助けをしていきたいと思います。

お祝い 高校選手権大会県予選 3回戦進出 ベスト16

 全日本バレーボール高校選手権埼玉県予選が、11月19日(金)・20日(土)・21日(日)に行われました。本校バレー部は、大会2日目、3回戦まで進出しベスト16となりました。 

 この大会は、3年生が出場できる最後の大会です。10月下旬の西部地区予選でベスト4となり、この大会への出場権を得ました。それ以降も練習試合などを重ね、この日を迎えました。

普段の練習をはじめ練習試合などには、応援の保護者の方が増えていきました。大会が無観客試合なので、こうして選手達の頑張りを見ていただけるのはとても嬉しいことでした。


11月19日(金) 大会第1日 サイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)

 本校の1回戦は第3試合であり、11時50分の入場、試合開始は13時の予定です。保護者の協力で公立の体育館を手配していただき、そこでウォーミングアップをしました。交通が不便なところでも車を出していただき、良いコンディションで会場入りです。ユニフォームを着たメンバーのアップとサポート組の分担で準備が進みます。

1回戦 進修館高校 

 第1セット 25-21

 第2セット 25-18 セットカウント2-0で勝利しました。 

 
選手権の県予選 いよいよ1回戦が始まる。合同練習 自分たちのプレーをしよう。
 
公式練習スタート。 レフトからのスパイク いつもどおり打ちたい。

 

第1セット

 しっかり準備して臨んだはずなのに、始まると緊張して落ち着いたプレーができません。相手のラリーが乱れて、チャンスボールが返ってきても、その変則的な動きに慌てています。レシーブ・トス・スパイクの3本で攻めてくるとばかり思っていて、几帳面なプレーをしていることがチームの動揺につながっているようでした。

どんな相手でも自分たちのスタイルで戦えたら、もっと良かったと思います。それでも25-21でセットをとりました。

第2セット

 このセットも変則的な動きに対応できない場面がありました。もっと柔軟に対応したいところです。

徐々にリードし25-18で1回戦を勝利しました。

1回戦を勝利した。内容はまずまず、2回戦に進めて良かった。

2回戦 伊奈学園総合高校

第1セット 25-23

第2セット 17-25

第3セット 25-15 セットカウント 2-1で勝利しました。

 伊奈学園とは、昨年度あたりからたびたび練習試合をお願いしています。今年の夏や秋にも対戦し、お互いにスターティングのメンバーをかえたりメンバーチェンジをして、チーム力のアップを図ってきました。それだけに胸を借りるつもりで対戦しました。

伊奈学園との合同練習 みんな気合いが入り練習試合みたいだ。
ユニフォームを着た14名が公式練習で動き回る。

 第1セット

 このセットは、いつもの内容が良いときの練習試合みたいに始まりました。お互いのリズムが合い、質の高いラリーが続きます。

そのような中で本校のサブアタッカーのスパイクが、乱れて逆モーションになって決まったり、レシーブの乱れた相手が打って返してくると簡単に落としたり・・・。 互角の展開で相手がリードしたところで(12-16)、ピンチサーバーを投入。このメンバーチェンジが当たって4ブレークで同点。

  さらに互角の試合で20-20、そして23-23。デュースになってから立て続けに2点とり第1セットを取りました。

 

 
 3年生の小さいレシーバー ジャンプサーブで相手を崩す。  入り込んでセンターから打つ。 高いブロック。

 

第2セット

 エースのスパイク ・・・ このセットはどんな戦いになるのかと思いました。

 相手エースが力強くスパイク打ってきます。・・・ 本校の失点が続いたところでレシーバーがポジションをチェンジすることでだんだん上がるようになってきました。うちの1枚ブロックでは厳しい場面が続き、11-16でタイムアウト。

 さらに相手は攻めのサーブを打って来るようになり、それに押されて防戦一方・・・。14-19で2回目のタイムアウト。

 
 第2セット 相手のエースがセンターからスパイク。ブロックにかからない。  1枚ブロックがついて行くが、決められる。

 

ピンチサーバーを投入するなどしましたが、流れを変えられずに17点でこのセットを落としました。

第3セット

 
お互いゆずれない勝負。第3セットが始まる。  2枚ブロックを相手にエースが打つ。

 

 いよいよ第3セットが始まりました。このセットも相手は強気のサーブで攻めてきます。そのサーブに対応できずにレシーブミスをしたり、スパイクが決まらなかったり・・・。そこでタイムアウトを取り、「サーブカットが乱れても二段トスでしっかり打つ」という監督の一言で、活気が戻りました。ここから一気に盛り返し、13-9と先行してコートチェンジ、その後もサブアタッカーのサーブからの攻撃で15-9。相手のタイムアウト。

 勢いづいた本校のプレーは、練習試合以上の内容でした。 

 
セット序盤のタイムアウト 得点してコートチェンジ、そしてまたサーブで攻める。 

 

 
 終盤でのタイムアウト ここが山場だ。  第3セット終盤。頼むぞ、エース。

 

 第3セットの大詰め、ここで3年生のピンチサーバーが打ち、そのままレシーブに回ります。

そしてついに25-15で第3セットをとり、伊奈学園に勝利しました。 

 
 22-12 3年生ピンチサーバーが打つ。   ついに伊奈学園に勝った。ガッツポーズ。

 

 この試合は、会場の第6試合でこの日の最終試合でした。多くの学校が帰ったあと、私たちは明日の3回戦に駒を進めることとなりました。 

 何面もある広い体育館 ゲームセットの電子ホイッスルが響いた。

 


 11月20日(土) 大会第2日 サイデン化学アリーナ

 本校の3回戦は、前日と同じ第3試合です。11時50分の入場時間まで余裕があったので、学校で朝練習をして会場へ向かいました。

 
 天井の高い大きな体育館 今日も頑張ろう。  3回戦は昌平高校 いくども対戦してきた相手だ。

 

 3回戦 昌平高校

第1セット  9-25

第2セット 16-25 セットカウント 0-2で敗北しました。

 昌平高校は、練習試合を定期的に行ったり、前回の県大会でも対戦しています。対戦成績はセットを落とすことがほとんどですが、全く手が届かない相手ではないと思っています。また最近の本校チームの仕上がりも良かったので、どれだけ勝負ができるかと期待して臨みました。

第1セット

 初めの1本目は、のびのびとプレーし良いラリーが続きます。この内容で試合ができたら実力を発揮できると思いました。本校のメンバーを見ると落ち着いている3年生と、周りが見えなくなっている2年生がいました。その様子はゲームが進むほどひどくなり、会場の雰囲気に飲まれてしまったようでした。弱気なプレーでは、スパイクを拾われて打ち込まれ、フェイントしてもチャンスボールになっていました。

 県大会の雰囲気に慣れて実力を発揮するのは、まだまだ経験が足りないと強く思いました。このセット9点で落としました。 

 
 強く打ちたいスパイク 気負ってミートしていない・・・。  相手のサーブに差し込まれ思うような攻撃をさせてもらえない。

 

第2セット

 このセットも相手に攻められ、自分たちらしいプレーができません。苦しくなったとき、どれだけ日頃のプレーができるかが別れ道かも知れません。そういう意味ではまだまだ発展途上で経験不足でした。

 リードされた終盤、タイムアウトを取った監督から思い切りよくプレーするよう指示され、そこから元気を取り戻して16-25で敗れました。こういう状況になっても、3年生はいつもどおりに前を向いてプレーしていたことが印象に残りました。

 
 第2セット アタッカーを見てノーブロック 力の差か。  3年生ピンチサーバー 3年間をこのサーブにかけろ。

 

 選手権大会県ベスト16 3年生の頑張りと1・2年生の協力が印象に残った。とても良い大会だった。

 


保護者の皆様

 日頃から本校バレー部の活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

ここまでの活動ができましたのは、日頃からの応援、家庭での協力、また公式大会をはじめ練習試合なども含めた会場への移動のバックアップなど、いろいろな支えのおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

その上で、部員のみんなが成果を出すことができ、本当に良かったです。3年生はこの大会をもって公式大会には出場できません。その分、今までの経験を1・2年生の部員に伝えていってくれることと思います。

保護者の皆様には、これからもバレー部の活動を支えていただけますようよろしくお願いいたします。 


日頃からお世話になっているサポーターの皆様

 サポーターとお呼びしては失礼かも知れませんが、怪我や疲れの対応を診ていただいている先生、プレーの技術や精神面をアドバイスしてくださる指導者の皆様、日頃からバレー部の様子を気にかけてくださる皆様、いつもありがとうございます。多く方々に支えられていることをバネに今大会でも頑張ることができ、こうして報告できて良かったです。ここから新チームとなりますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

ピース 選手権西部予選 準決勝へ

全日本バレーボール高校選手権大会西部地区予選

 この大会は、「春高バレー」につながる予選であり、埼玉県の東西南北の支部ごとに予選があります。西部支部に属する本校は、第2シード校となりました。選手権大会に向けて西部支部からの出場は37チーム、そのうち4校(細田学園・狭山ヶ丘・市立川越・埼玉平成高校)は県シード校のため予選には出場しません。予選に出場する33校のなかで第2シードというのは今までにないことです。春季大会で支部ベスト4、高校総体県予選で3回戦進出を評価していただいた結果だと思います。こうしてシード権をいただいても「挑戦者」として試合に臨みたいと思います。


第1日 10月23日(土) 本校も会場校となりました。

1回戦 川越西高校

 第1セット 25-3

 第2セット 25-4 セットカウント2-0で勝利しました。

 前日に会場準備をしましたが、この日も早めに集合して会場校としての準備です。そして第1試合の高校が集まったところで健康チェック表の提出と検温。どのチームもスムーズに済ませ、9時の開館時間を待ってアップ開始。アップは日頃の練習をベースに大会用のアップです。

 10時試合開始。

 第1セットは、ミスなく普通にサーブを打ち、落ち着いてプレーしているように見えました。開始早々、サーブで多くの得点を挙げました。しかし進むにつれてライン際のジャッジが甘くアウトボールに手を出すなど気になるプレーがありました。自分たちの緊張との戦いといった内容でした。

 第2セットは、第1セットでのローテーションが少なかったのでいくつかローテーションを進めてスタートしました。メンバーチェンジをしてピンチサーバーの投入などもしました。試合には勝利しましたが、ゲーム中のリズムを作る声がまだまだ出ていませんでした。

 
白い部活Tシャツでアップ開始。   そして青いユニフォームに着替えて、さらにアップ。
 
いよいよ3年生最後の大会が始まる。スタート前の集合。   セットの途中でピンチサーバー投入。頼りになる3年生。

 

2回戦 山村学園高校

 第1セット 25-4

 第2セット 25-4 セットカウント2-0で勝利しました。

この試合はCコートの第4試合です。1回戦に勝利してからこの試合まで2試合分の時間が空くので、昼食をとりミーティングやアップの時間にしました。

 第1セットは、連続のブレイクで試合を進めることができました。サーブもしっかり打てていたと思います。

 第2セットは、1回戦と同様にポジションをいくつか進めてスタートしました。またピンチサーバーが後半に登場することも一つのパターンとして行いました。スコアーではミスなく試合を展開したように見えますが、簡単なミスが出ていました。明日に向けて修正したいところです。

 
第1セットを取った。この調子で次のセットも・・・。   第2セットも自分たちの得意なプレーをしよう。チームカラーの横断幕。

 

 2回戦を終えたところで、ベスト8となり県大会への出場が決まりました。明日は、3回戦からの試合です。

1日目の大会が終わってから、試合会場となった本校の体育館で練習をしました。


第2日 10月24日(日) 会場:川越南高校

3回戦 坂戸西高校

 第1セット 25-14

 第2セット 25-14 セットカウント2-0で勝利しました。

 第1セットの立ち上がりは、相手の強いスパイクが決まっても、落ち着いたプレーを心掛けました。スパイカーの調子は昨日より上がっているようです。幾度ものサイドアウトを繰り返し、14失点でセットを取りました。この失点をどう減らすかがポイントだと思います。

第2セット、相手のサーブの威力が上がり、レシーブがセッターに返らず二段トスを打つ展開でした。両チームとも強く打つ戦い方で、良く拾い、長いラリーが多かったです。どちらの選手も熱くなって力の勝負になっていました。もう少し冷静になれれば違った展開ができたと思います。

   
2日目 3回戦が始まる。坂戸西高校が対戦相手だ。    お互い譲らない試合展開。キャプテンのサーブで攻める。

 

3回戦を勝利し、ベスト4決定。この勢いで次も頑張りたい。

 

4回戦 聖望学園高校 

 この4回戦は準決勝です。ウォーミングアップが始まると心地よい緊張感の中で、両チームともテキパキとした動きが印象に残りました。ユニフォームを着たスターティングのメンバーもリザーブのメンバーも、そしてユニフォームを着ていない1年生もみんな自分の役割を理解しているようです。本校のチームが急に成長したように感じました。

 公式練習を終え、第1セットが始まりました。

このセットは立ち上がりから力のこもった攻撃が展開されました。両チームともスパイクで決めるような短いラリーで、頻繁にサイドアウトを繰り返し、相手の戦い方を探っているようです。力強い攻撃とやや正確さを欠くプレーで進行し、24-22でタイムアウト、デュースになってから得点しセットを取りました。

  第2セット 相手に走られリードを許します。相手の戦い方のリズムと本校のリズムはだいぶ違うようですが、相手のリズムで戦っていました。その後追い上げても引き離され第2セットを落とします。この第2セットの戦い方が大きな山だったと思います。

 第3セット 本校のサーブから始まりました。第2セットの終わりの不安定な状況のまま、第3セットが始まりました。セット間に気持ちの切り替えや戦い方の確認ができていない感じです。両者譲らず、13-11とリードしてコートチェンジ。この折り返しの時にリードしていたことが微妙に影響していたと思います。コートチェンジ直後、立て続けにミスをして追いつかれてから相手の勢いを止めることができません。相手がミスをしても、崩せるだけの気持ちの強さがありませんでした。結局、平静を取り戻せず第3セットを落とし敗れました。

 第1セット 26-24

 第2セット 19-25

 第3セット 19-25 セットカウント1-2

高い2枚ブロックにもスパイクで挑む。このブロックを攻略するのは難しいか。
タイムアウト中、1年生の部員が全力でモップをかける。ありがとう。

 

 4回戦の試合が終わったところで、表彰を受けました。

 

 試合が終わったところで表彰があり、第3位の賞状をいただきました。部員達は気持ちの整理がついていないようでした。

 第3セットのコートチェンジまではわずかにリードしていたので、これで勝てると思ったのでしょうか。こういうところに試合経験のなさが出るのだろうと思いました。またスタッフの力不足も感じました。

 西部予選は終わりましたが、選手権大会県大会が待っています。これからの3週間でできる練習をし、県大会でみんなが笑顔で終われるようにバックアップしていきたいと思います。


保護者の皆様 日頃からお世話になっている皆様へ

 

 いつもバレー部の活動にご理解ご協力いただきありがとうございます。今回の第3位という結果は、日頃の成果として良かったと思います。部員達は練習中のベストのプレーを大会で発揮できなかったことを悔やんでいるようですが、毎日の練習と対外試合などの経験が、部員達を育ててくれることと思います。さらにレベルアップできるプレーヤーでありチームであることを信じて、明日からまた頑張っていきます。これからもよろしくお願いします。

動物 この1年半の活動をふりかえって

 2019年12月以降、世界各地で広がった新型コロナウイルス感染症。この年度は、バレーボールの大会が予定どおり開催され、日頃の練習から練習試合、さらには合宿まで行われていました。練習後には時々、煮込みうどんや炊き込みご飯などをみんなで食べることも楽しみでした。

 翌年2020年になると3月頃から一斉休校、4月からは緊急事態宣言が出されるなどして、4月の春季大会、5月の高校総体西部予選が中止となりました。4月・5月は、生徒が登校できない状況だったので部活動以前の問題でした。そのような中で3年生の出場機会がなくなってしまうところでしたが、県学総夏季大会が8月に、この年限定で行われ出場を果たしました。秋からは1年生大会(9月)、選手権西部予選(10月)で出場権を得て県大会(11月)へ出場しました。最後の2月の新人大会は中止となりました。

 そして迎えた2021年度、春季大会(4月)関東高校バレー県予選(5月)高校総体県予選(6月)に出場。いよいよ夏休みというところでまた緊急事態宣言・・・。予定していた学校練習や練習試合をやめることとなりました。

 9月に入ってからは1年生大会を目標に取り組んできたものの直前になって中止が決定。次の大会は今月23日(土)24日(日)の選手権西部予選となりました。ちょうど2週間前となる10月9日(土)伊奈学園総合高校と練習試合をしました。内容は思っていたより良かったです。

 現在の部員の多くは、中学生の時、学校説明会(部活動体験)に参加したり、合同練習を行った中学校の部員として本校体育館でバレーボールをしています。そして「川総でバレーをやりたい。川総バレー部に入って一生懸命頑張りたい。」という気持ちで入部しています。そのような部員にとって新型コロナによる活動の制限はとても辛いことだと思います。

 部員たちは、SNSでグループを作りオンラインで顔を見ながら体幹トレーニングをしたり筋トレをしていたそうです。またスポーツジムに通ったり、ロードワークをしていた部員もいました。部員達の頑張りが開花するように顧問としてできる限りのバックアップをしていきたいと思います。

ピース 夏休み 基礎練習が始まりました。

7月20日(火)1学期終業式

 終業式は体育館ではなく、放送により各ホームルームで行われました。式に続いて表彰があり女子バレー部も表彰を受けました。

「西部支部春季バレーボール大会 第3位  これにより関東バレー県予選とインターハイ県予選に出場、インターハイ県予選では3回戦まで進出しました。」

つづいて「国民体育大会ビーチバレー競技 埼玉県予選 第3位 2年 佐伯・南谷 」

クラスメイトから拍手をもらった部員も多く嬉しかったそうです。


7月26日(月)

 夏休みに入ってそろそろ一週間、梅雨が明けたと思ったら毎日暑い日が続いています。

川総バレー部は、新型コロナウイルスと熱中症に気をつけながらみんな元気に練習に取り組んでいます。

 すでに部活動体験や合同練習・練習試合も行っています。

 
夏の基礎練習 ポイントを理解して正しい技術を身につけよう。   正しいステップ そして腕で面を作って・・・。

 

 
   ネット際のボールの処理とバックステップでのレシーブ 壇上には見学の保護者。

 

 この中には、部活動体験に参加している中学3年生も入ってます・・・。日頃の練習をいっしょに体験してもらいながら、川総バレー部の雰囲気や頑張って取り組んでいることを知ってもらえたら嬉しいです。

 そしてこの体験が高校選びの参考になれば良いなと思います。

 
走り込んでネットに近いボールの処理 バックスピンをかけてセッターへ。   ブロックの構えからフェイントボールをカットしてチャンスに。

 

 

 多くのチームは3年生が引退して新チームとなり、この時期は一番プレーのレベルが下がる時かと思います。こういうタイミングだからこそ、基礎練習をして基本的なプレーができるようになりたいものです。

 ゲームをしている時、プレーの基礎が身に付いていなくても流してしまえば、目立たずに過ぎてしまいます。でもそれでは、本当の上達は望めないと思います。 ・・・ 1点を争う接戦のとき、落ち着いてプレーするためには、自分のプレー(チームのプレー)に自信が必要だと思います。この自信は日頃の練習から生まれてくるものだと思います。


 これからの夏休みも元気に頑張っていきます。体験や見学を希望する中学3年生の皆さん、気軽に連絡をしてください。みんな待ってます。

女子バレーボール部 キャビネット 

女子バレーボール部

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大会の記録
過去の公式大会の記録です。
2015/12/28
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