野球部

子ども向けティーボール教室

                  開催日時        令和 2年 1月 19日 (日)

                  受   付        午前9時30分         開   始 午前10時より(約90分)

                  場   所        埼玉県立川越総合高校校庭

                  参 加 費        無料

                  対   象        幼稚園児・保育園児などの未就学児

                  申込開始日 令和元年 12月 2日 (月)   

             締め切り   令和2年  1月10日 (金)

ティーボール案内文書.pdf ←こちらをご覧になってから申し込みください。

 

ティーボール教室ポスター

【総部員数】 24人

【部員数】     20人(3年:5人 2年:9人 1年:6人)  4人 (マネージャー3年:1人 2年:1人 1年:2人)

【顧問数】     4名  外部コーチ 2名 

 【活動場所】 本校グラウンド

 【活動日時】 毎日 (土日練習試合は他校グラウンド)  原則月曜日はOFF  夏休み10日OFF

         冬休み練習なしアルバイト  考査一週間前部活動なし

 【顧問より】  2015年度秋から新体制となりました。前監督など多くの方が築き上げてきたもの
        を守りつつ、新しい風を吹かせていきたと考えています。

               「人数は少ない」「グラウンドは狭い」ですが、選手は一生懸命取り組んでいます。

                本当に野球が大好きな奴らが集まっています。        
               地元に愛されるチーム、社会に出て活躍できる人間になれるよう努力しています。

【甲子園の心を求めて】

 

  前監督のときに、作成した横断幕です。「甲子園の心を求めて」というのは、昭和53、60年夏の西東京大会の決勝まで進んだ“都立の星”東大和高校で監督をされていた佐藤道輔先生の出版された本のタイトルです。多くの高校野球指導者がこの本を読み、感銘を受けています。監督は変わりましたが、想いは変わりません。

【ユニフォーム】

 

 前身の川越農業から川越総合に校名変更
したときから変わらない公式戦ユニフォームです。

H30春よりユニホームを少し変更しました。
過去現在未来をつなぐという思いを込めてラインを入れました。

      

川越総合のベースボールTシャツその1です。            周りの人から「かわうそ」と言われるので

我ながらカタカナ斬新だと思います!!                作りました。「カワソウ君」です。

もちろん、埼玉県ではカワソウだけです。

【川総野球部って?】

 ●全員主役、全員脇役

   人数が少ない分、何をやるにも全員です。準備、練習、学校生活など常に全員で全力です。チャンスは常にあります。  
   チャレンジも常にできます。成功も失敗もたくさんできます。苦楽を共有できるので、学年関係なく本当に仲がよいです。

  ●地元に愛されるチーム

   前身の川越農業を含めると、2020年に100周年を迎える伝統校です。近くにも中院、喜多院など文化財があります。

   毎週月曜日の朝は、周辺の清掃活動を行っています。

   グラウンドは中院の前で、人通りも多く、地元の方や観光客によく声をかけていただきます。

 ●社会に出て活躍できる人間に

  総合学科ということもあり、進路も多種多様です。高校に入学して、今までにない経験をし、進路変更する生徒
      も 多くいます。大学、専門学校、就職さまざまです。どこにいっても、通用するためには、やはり「人」です。
   

 “積み重ねが当たり前になり 当たり前がいつも通りになる”

       という想いを元に、生徒と日々過ごしています。

    また、商業科教員として、一般企業で働いた経験を生かし、ビジネスに関する話しや、資格取得などにも力を入れて 
   います。

  ●いつまでも野球を・・・
      野球は、本当にお金がかかります。特に、高校野球は部活動の域を超えています。本校では、冬休み期間は練習

     を行わず、年末年始は、地元のもちやや喜多院でアルバイトとなります。遠征費、自分のグラブなどを自分のお金

     から買っている選手がほとんどです。

     どんなことがあっても、高校野球を続けてほしい。

    大好きな野球を嫌いにならないでほしい。

    次の世代に野球をつな げてほしい。     これは私の願いです。

  

     川越総合戦績(荒木監督).pdf           川越総合高校野球部進路状況.pdf

野球部日誌

川越市中高野球フェスティバル

1月12日(日)13日(月)に、

川越市中高野球フェスティバルを開催しました。

 

12日は、本校にて指導者講習会を行いました。

午前中は、市内の高校指導者の方が中学指導者の方に、

「打撃」「投手」「捕手」「守備」「走塁」「トレーニング」

の部門で講義をしていただきました。

午後は、本校生徒をモデルに実践編を行いました。

 

13日は、市内高校6会場に参加中学校21校279名を

振り分け、野球教室を開催しました。

本校は、川越第一中、野田中、南古谷中を招いて、川越工業

と協力して実施しました。

 

初めて開催した野球フェスティバルでしたが、中学指導者、

中学生もとても喜んでいただけました。

特に、12日の講義は普段聞くことのできないことまで、

高校の先生方が話してくれて、とても勉強になりました。

本校生徒も、多くの先生から指導を受けていました。

 

本校は、野球を通じて人と触れ合う機会が多いです。

学年が上がるにつれ、自分の考えを伝えたり、積極的に

話を聞きにいくということが出来るようになっていきます。

12日も、終了してから1時間近く先生方に指導を受けていました。

 

 

また、12日は嬉しいことがありました。

私が川総に着任しときに、一緒に入学した代が成人式を迎えました。

41年ぶりの4回戦進出した選手たちです。

選手10名、マネージャー2名の全員が挨拶しに来てくれました。

(1名は当日都合がつかず、3日前に顔を出してくれました。)

 

野球で勝つことも大切なことです。

でも、たくさんの人と野球をして、野球を通じてつながりを持てて、

教え子といえる子どもたちに出会うことができ、成長していく姿を

見ることができる、それだけで本当に幸せを感じてしまいます。

 

私のテーマである「地産地活」の一歩を踏み出せた気がします。

 

川越市内の中学指導者の方、高校指導者の方本当にありがとうございました。

2020

本年もよろしくお願いいたします。

 

本校は、毎年年末年始はアルバイトをしています。

これは前監督からのつながりで、年末は地元のもちや、

年始は喜多院で、練習では得られない経験をしています。

生徒たちは、逞しくなって新年を迎えることができます。

 

約2週間、練習もせず、生徒たちと離れるのは不安です。

本校で迎える5回目の年末年始ですが、私も慣れてきました。

野球から離れ、いつもと違う経験や、考えを持つことができ、

今では貴重な2週間となっています。

 

今年2020年は本校創立100周年となります。

活気のある「ありがとう」と「笑顔」があふれる1年にします。

 

各選手&マネージャーが2020年の目標を掲げました。

 

 

私は、7つの「しん」を心がけ日々を過ごしたいと思います。

「心」「芯」「新」「信」「身」「真」「進」

エキスパート

 11月30日(土)本校明星館にて、和久井教頭先生に

陸上部と野球部に2時間程、栄養学について講義していただきました。

 

「健康な心と身体のつくりかた」

~アスリートのための分子栄養学~

 

 今はどこの高校でも補食を行っています。

本校でも、私がカワソウに来てからおにぎりを練習中や練習後に摂っています。

マネージャーも選手がどうしたら食べてくれるか毎日工夫をしています。

お母さんのお弁当も栄養を考えて作ってくれています。

 

「食」は楽しく、みんなで食べるもの。

 

が私の原点です。(本当は、この思いを書きたいですが我慢します。)

食と身体づくりついて、選手と考えたいなと思っているところに

エキスパートが登場しました。

 

学校って、エキスパートがたくさんいます。

特に、カワソウは農業の先生が多いので今まで知らなかったことを

学ぶことができます。

 

講義は、体の仕組みから始まり、食の大切さを伝えてくれました。

食べるものについても、奥行きのある、なるほどと思う内容でした。

そして、成分の話や心と身体のつくりかたを教えていただきました。

カワソウの生徒に合った本当に素晴らしい内容でした。

 

 

選手は講義後も、教頭先生にずっと質問、相談していました。

 

何事もですが、原理・原則があります。物事の流れがあります。

 

それを知って、考えて動くのと、

言われたからやっている、では相当の差があると思います。

 

この3か月で生徒がどう変わるか。

楽しみです。

 

もちろん、私もこの3か月で身体変えます!!

念願!!

こんにちは。

高校野球では、12月から約3か月の間

ゲームをすることができなくなります。

 

いわゆるオフシーズンです。

わたしは、このオフシーズンが大好きです。

選手と色々なことに取り組むことができます。

 

私自身も野球だけではなく、色々なことから学ぶことの

できる貴重な時間です。

 

この冬は、昨冬に続きトレーニングを極めていきたいと思います。

一昨年から理学療法士の方にアップ、トレーニングのメニューを

組んでもらっています。

 

アップでは、①リズム感②肩の可動域③股関節の柔軟性④骨盤に重点を

置き、野球の動きを取り入れています。

 

トレーニングは、

・ウエイトトレーニングを上半身、下半身7種目ずつ

・ファンクショントレーニング(昨年度から)

これは、筋力アップというよりも体の調整や

ケガをしにくい体を作るために行っています。

・自体重トレーニング

 タイヤ押し、引きずり、転がし、投げ

 ロープトレーニング(自家製)

などを年間を通して、負荷や強度を変えながら行っています。

 

そして、今年は新たなトレーニングを追加しました。

 

「レッドコード」(自家製)です。

 

2年前から佐久長聖高校にお邪魔したときから気になっていました。

6月にトレーニング方法を教えていただきました。

そして、自分たちで工夫して作成しました。

 

楽しみです。

 

地産地活

先日、川総野球部のOBの方から連絡を頂きました。

会社の野球大会があるから審判をやってほしいとのことでした。

(2日前という突然!!)

この方とは不思議なご縁で、OBということで夏の大会は毎年観戦

に来ていただいたり、仕事の合間に差し入れもいただきます。

そして、私の住まいの建設会社の人でもあります。

 

川越の川木建設株式会社。川越では老舗中の老舗。

知らない人はいないくらい地元では有名な会社です

私は、いつも「カワモクさん」って言っています。

(カワソウみたいですね)

 

地産地活の中の一つ、地元を活性化。

そのためには、やはり人と人とのつながりです。

 

急遽ということで、3年生3人がお手伝いに行ってきました。

カワソウにとっても地元の働いている方と触れ合える貴重な

時間となりました。ありがとうございました。

 

体験入部・見学会のお知らせ

先週、川越市内の中学校は新人大会が行われていました。

本校と川越第一中学校はすぐ近くにあります。

朝練をしていると、一中の野球部の生徒が初雁球場へ自転車で向かっていきます。

川総の選手はグラウンドから

「がんばれよ~」「一中ファイト!!」「勝ってこいよ!」と

声を掛けます。

帰りには、一中の生徒が

「勝ちましたー」「県大会決めましたー」

と帰ってきます。

 

何かいいなぁ~って思います。

 

10月27日(日)の第5回学校説明会に合わせて

体験入部・見学会を開催します。

 

時 間:  9:00~12:00

持ち物:  ユニフォーム、野球道具

申込方法: 電話申込またはメール申込

     (電話申込の場合)

      学校電話:(TEL049-222-4148)

      担当:野球部 荒木・中田・樋口

         氏名と中学校名を伝えてください。

 

     (メール申込の場合)

       メール:araki.yoshihito.99@spec.ed.jp

       件名に「野球部体験入部」

       本文に氏名と中学校名を入力してください。

 

今年度最後の体験入部になります。ぜひ多くの参加をお待ちしております。

 

文化祭

9月28日(土)29日(日)は川総祭でした。

29日には、少年野球教室を行いました。

 

野球人口減少が叫ばれる中、何かできることはないかと考えていました。

私にできることは造語ですが

“地産地活”

ではないかと考えるようになりました。

 

地元で生まれ育った子を地元で育て地元で活躍させ、地元を活性化させる。

 

その一つがこの文化祭による少年野球教室でした。

 

当日は、山田バリアンツを招待しました。

小学5・6年生26名、指導者・保護者15名程度が参加してくれました。

小学生と高校生が、一緒になって

アップ、キャッチボール、ノック、バッティング、ゲームの動き方を

半日かけて行いました。

予定にはなかった、昼には一緒にお弁当を食べるという素敵なイベントも起きました。

帰りには、子どもたちにボールならぬ川総たまごをプレゼントしました。

今回の少年野球教室を一番喜んでいたのは、お母さんたちだと思います。

川総祭名物の米、みそ、ジャム、野菜を並んでたくさん買っていました。

 

高校生たちも、子どもたちに教えることはとても良い経験になったと思います。

また、文化祭の準備や片付け、清掃活動など本当によくやってくれました。

 

文化祭で行ったことによって、川総生、PTA、OB・OG、地域の方など

多くの人にも声をかけてもらえました。ありがとうございました。

 

地元に愛されるチーム、カワソウ。地産地活です!!

ここから

こんにちは。

 

長い夏休みも終わり、秋の大会も明日から県大会です。

 

本校は、9月6日に西部地区予選1回戦で

連合(飯能・日高・越生)と対戦しました。

 

12-4(7回コールド)で勝利しました。

 

9月11日には、代表決定戦で西部地区新人戦優勝の

聖望学園と対戦しました。

 

0-10(5回コールド)で敗れました。

 

聖望学園との試合は、力の差を感じ何も出来ないまま終わりました。

 

しかし、新チーム発足して約2か月経ちましたが、選手たちは

日々成長しています。

 

遅ればせながら、このチームのスローガンは、

選手 「大番狂わせ」

監督 「不易流行 ~こだわりと真心の川総NOEN~」

 

収穫の秋にしていきます!!

 

新人戦、秋季大会と応援ありがとうございました。

 

ありがとうございました。

今年もまたこの日がやってきてしまいました...

 

川総の夏。今年も熱い夏でした。

 

7月13日(土)は、川越初雁球場で

2回戦県立越生高校と対戦し、

9-0(7回コールド)で勝利!!

しました。

 

序盤は硬さが見られたものの、

3年生の大活躍でこのチームでの

公式戦初勝利!!!

 

3年連続の夏の大会初戦突破をしました!!

 

7月18日(木)は、熊谷公園球場で

3回戦山村国際高校と対戦し、

0-6で敗れました。

 

強豪相手に、しぶとく諦めず笑顔で

喰らいついてくれました。

 

埼玉新聞(7月19日版)では、

本校の主将を記事にしていただきました。

 

主将を中心に、3年生選手5名、マネージャー1名

が本当によくやってくれました。

 

この1年間で、こんなにも人は

成長するのかというくらい成長してくれました。

 

3年生から学んだことは、私にとっても貴重な財産となりました。

 

ありがとう。

いよいよ

こんにちは。

 

5月6月は中身の濃い2カ月でした。

 

まず、母の日。

川総恒例の選手が母親に花をプレゼント。

 

中田部長は、農業教員で花の授業を担当しています。

前任校でも毎年行っていたそうです。

選手が、花を持って帰る姿は心が温まります。

 

ちなみに、この日はお母さんのお弁当もOFF。

調理師(本当です)中田部長お手製のカレーでした。



 6月8・9日には、毎年恒例の長野遠征に行ってきました。

初日は、毎年お世話になっている野沢南高校と対戦し、

2日目は、佐久長聖高校Bと都市大塩尻高校Bと対戦しました。

 

毎年長野遠征は、選手たちが逞しくなって帰ってくる貴重な経験です。

 

6月19日には、選手権の抽選会がありました。

 

7月12日(金)12時30分 
初雁球場第2試合

越生高校との対戦が決まりました。

 

この代は、秋春と初戦で敗れています。

なんとか、チーム一丸で一勝をもぎ取りたいと思います。

 

6月23日(日)には激励会が行われました。

毎年ですが、多くの人に支えられ、応援してくれていることを

感じます。スタッフ、OB、保護者、3年生、1・2年生の話

が素晴らしくて、私が話すことがありませんでした。

 

毎年、激励会で凄いと思うのは、マネージャーです。

今年も本当にありがとう。





 

川総スマイルと毎日握っていたおにぎり。

そして一人ひとりの顔にそっくりのお守り。

 

この2カ月、3年生がとてつもなく成長しました。

残りわずか。3年生も川総野球部もまだまだ成長します!!

 

夏、楽しみです。

3 5 4 7 8