野球部

(※野球部概要の後に、記事(野球部日誌)が掲載されています。)

 

令和8年度 野球部概要

【部員】  10名

【内訳】  

選手(男子 9名 女子 0名) マネージャー(男子 0名 女子 1名)

【顧問】

 3名

【活動場所】

本校グラウンド、格技場

【活動時間】 

火曜日から日曜日(土日・祝日は、他校で練習試合)

試合の翌日に当たる月曜日は、原則練習休

夏休みの活動日は、30日程度

定期考査1週間前は、試験勉強のため練習休

冬休みは、練習に代えてアルバイトを奨励

【顧問から】 

令和7年7月の新チームより、指導体制が代わりました。前の指導者の野球部運営

を継承しつつ、新しいものも取り入れていきたいと思います

「人数は少ない」「グラウンドは狭い」ですが、選手は一生懸命取り組んでいます。

 

  本当に野球が大好きな生徒が集まっています。        
  地元に愛されるチーム、社会に出て活躍できる人間になれるよう努力しています。

【甲子園の心を求めて】

 

  元監督のときに、作成した横断幕です。「甲子園の心を求めて」というのは、昭和53、60年夏の西東京大会の決勝まで進んだ“都立の星”東大和高校で監督をされていた佐藤道輔先生の出版された本のタイトルです。多くの高校野球指導者がこの本を読み、感銘を受けています。監督は変わりましたが、想いは変わりません。

【ユニフォーム】

 

公式戦ユニフォームが変わりました。(令和5年度から現在)

 

 

 前身の川越農業から川越総合に校名変更
したときから変わらない公式戦ユニフォームです。

平成30年の春よりユニホームを少し変更しました。
過去現在未来をつなぐという思いを込めてラインを入れました。

      

川越総合のベースボールTシャツその1です。    周りの人から「かわうそ」と言われるので

我ながらカタカナ斬新だと思います!!       作りました。「カワソウ君」です。

もちろん、埼玉県ではカワソウだけです。

【川総野球部って?】

●全員主役、全員脇役

 人数が少ない分、何をやるにも全員です。準備、練習、学校生活など常に全員で全力です。チャンスは常にあります。  
 チャレンジも常にできます。成功も失敗もたくさんできます。苦楽を共有できるので、学年関係なく本当に仲がよいです。

 ●地元に愛されるチーム

 前身の川越農業を含めると、2020年に100周年を迎えた伝統校です。近くにも中院、喜多院など名所・旧跡があります。(今年度105年目です。)

 グラウンドは中院の前で、人通りも多く、地元の方や観光客によく声をかけていただきます。

●社会に出て活躍できる人間に

 総合学科ということもあり、進路も多種多様です。高校に入学して、今までにない経験をし、進路変更する生徒も 多くいます。大学、専門学校、就職さまざまです。どこにいっても、通用するためには、やはり「人」です。

“積み重ねが当たり前になり 当たり前がいつも通りになる”

 という想いを元に、生徒と日々過ごしています。

 また、資格取得などにも力を入れています。

 ●いつまでも野球を・・・
 野球は、本当にお金がかかります。特に、高校野球は部活動の域を超えています。本校では、冬休み期間は練習を行わず、年末年始は、地元のもちやや喜多院でアルバイトとなります。遠征費、自分のグラブなどを自分のお金から買っている選手がほとんどです。

 どんなことがあっても、高校野球を続けてほしい。

大好きな野球を嫌いにならないでほしい。

次の世代に野球をつな げてほしい。

これは私の願いです。

  

野球部日誌

令和8年度埼玉県高等学校野球大会西部地区予選報告

 令和8年9月8日(火)飯能市民球場の第二試合で本校を含む連合チーム(川越総合、日高、越生翔桜、小川)の試合が行われた。対戦相手は、飯能高校である。当初6日(日曜日)の予定であったが、降雨による日程変更で2日順延となった。

 序盤3回までは、両チームとも無得点で試合が進み、連合チームとしては上々の滑り出しであったが、4回ウラに相手チーム3番打者のスリーベースヒットを皮切りにタイムリーヒット、フォアボールなどを絡めて5点を失った。連合チームもヒットを4本、四死球7と塁を賑わすが、決め手を欠いて無得点。相手の飯能は、6回・7回に1点ずつを加点し、6回ウラを終わって、0対7と連合チームがリードを許す形、7回のウラに得点が無ければ規定により、コールドゲームが成立となる。2連続フォアボールでノーアウト1・2塁とチャンスが訪れたが、あと1本が出ずに敗戦となってしまった。H組のシード校を相手にコールドにはなってしまったが、7回まで試合が出来たことは、大きな収穫である。連合チームを組み、これまで一緒に合同練習、練習試合を戦ってくれた日高、越生翔桜、小川の各選手、指導者、保護者、学校関係者に感謝申し上げ、報告とします。

令和8年度西部地区新人大会について

 前回、お知らせした夏季西部地区新人大会が、雨によるグラウンドコンディション不良の影響により、予定より2日遅れて8月16日(日)に飯能市民球場の第3試合で行われた。「連合チームA」は、川越総合、日高、越生翔桜、小川の4校15名で構成されている。メンバー表交換の際に行われた攻守を決めるジャンケンで先攻を取った連合Aは、初回ヒットでランナーを出すが、決定打が出ずに0点。その裏相手の攻撃を何とか抑え0点と中々の滑り出し。しかし、2回以降相手打線の猛攻により、4回を終わって0対7と劣勢の展開。5回表、連合Aはヒットとフォアボールで1アウト1・2塁から1番打者の沖本(川総)のタイムリーヒットが出て、待望の1点が入った。しかし、その裏5本の長短打で4点を取られ、1対11とコールドゲームが成立、5回サヨナラゲームとなってしまった。

 今回の連合チームAは、ヒットが出たものの守りが乱れたり、相手に連打を浴びるなど反省点もいくつか見うけられた。秋季地区予選まで時間が無いが、何とか修正して秋の大会に臨みたいと思います。以上、報告と致します。

第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会結果報告

 第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会、川越総合の初戦にあたる2回戦が、7月12日(日)朝霞市営球場(朝霞中央公園野球場)第2試合で1回戦を勝ち上がった所沢西と対戦した。

 当日は、曇り空ではあったが湿度が高く蒸し暑い朝霞中央公園野球場であった。川越総合先攻で、試合が始まった。本校は、ヒット1本、0点に抑えられた。相手は、ヒットと送りバント、タイムリーヒットやエラーに乗じて初回2点、2回に5点加点し7点と大きくリードの展開。本校もキャッチャーが、相手の2塁盗塁を刺したり、ヒットが出たり、3回、4回の相手攻撃を0点に抑えたりと、健闘した。5回の表を終えて0対7、苦しい展開であった。5回の裏、相手はコールド狙いの攻撃でバントやタイムリーヒットで塁を賑わす。最後は、センターオーバーのヒットにより、10点目が入り、コールドゲームが成立。敗戦となった。

 これまで多くの方々(家族、指導者、教職員、卒業生等)のお世話になったチームが、本日をもって終わりを迎えた。つかの間の休養をはさんで新チームが始動する。今日までの2年4ヵ月頑張ってきた3年生は、高校野球を引退する。このかけがえのない経験が、今後の長い人生において大きな自信と心の支えになる。彼らの今後の活躍を期待して報告と致します。ありがとうございました。

第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会組み合わせ抽選会

 令和8年6月17日(水)大宮ソニックシティ大ホールにて、第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会の組み合わせ抽選会が行われた。本校からは、3年生部員4名(男子3名、女子マネ1名)と監督、責任教師が参加した。本抽選に先立ち、その抽選順を決める予備抽選が行われ、本校キャプテンが122番を引いた。連合チームを合わせて139チームが本大会に臨む。まずは、シード校が散らばって配置され、いよいよ抽選である。なかなか第1シード校と当たる2番くじが引かれない。また、選手宣誓の108番も引かれない。くじ引きも中盤に差しかかった頃、2番「本庄東」とコール、会場がどよめいた。さらに108番「細田学園」の時には、拍手が湧いた。ところで、本校は48番で46番と47番の勝者と対戦が決まった。初戦ではあるが、2回戦からのスタートとなった。翌日の新聞によると、12日の朝霞市営球場の第2試合(11:30)で、46番「所沢西」と47番「三郷北」の勝者と対戦する。

新入部員の加入

 令和8年度が始まり、早くも5月中旬となりました。本校野球部は、新入生男子2名を迎え、男子9名(3年次3名、2年次4名と合わせて)と女子マネージャー1名の計10名で夏に臨むことになりました。今は、天気が安定しグラウンドでの練習や休日の練習試合も予定通りに行われていますが、6月初旬から7月中旬までのおよそ40日間は「梅雨」で天気とグラウンドコンディションに翻弄されてしまいます。

 一方、2名の1年次生は、学校生活にも慣れ始め、毎日練習に励んでいます。今後6月17日(水)に組み合わせ抽選会、夏の選手権大会は7月8日(水)に大宮公園野球場で開幕です。

春季高等学校野球大会西部地区予選(1回戦)

 陽光ふりそそぐ好天の下、所沢航空記念公園野球場にて西部地区予選の1回戦の試合が行われた。本校は男子部員7名の為、日高、越生翔桜、桶川西、小川の4校との連合チームとして出場した。本校を含む「連合B」は、入間向陽と対戦した。毎回失点の苦しい展開の中で、2アウト満塁で日高の福田君の放った打球は、低い弾道でレフトフェンスを越えるホームランとなりました。この後も1点を加えたが、相手の猛攻と守備の乱れが絡んで、終わってみれば、5:18の5回コールドという結果になってしまった。3年生にとっての公式戦は、夏の選手権を残すのみとなった、夏への飛躍を誓って報告とします。

第28回卒業証書授与式

 

 春の佳き日に、本校体育館にて総合学科第28回卒業証書授与式が挙行されました。卒業生が高校生活に別れを告げて、それぞれの進路に向かって羽ばたいて行きました。

 野球部からも5名の男子部員が巣立って行きました。高校野球は、高校1年生から3年生の夏まで、わずか2年と4か月しかプレーすることが出来ません。この心も身体も大きく成長する時期に、グラウンドで流した汗と涙は一生の宝物です。先輩や後輩との交流、指導者による導き、保護者や家族への感謝と多くのことを得ることが出来ます。これからの生活の中で時間に余裕が出来たら、母校を訪れ高校野球をふりかえって欲しいと思います。それぞれの人生に幸多かれと祈り、報告といたします。

三送会

 令和8年2月、昨年5月からホームページの更新が滞っていました。誠に申し訳ございません。

 引退した3年生5名を送り出す、「野球部三送会」が雪の降る8日(日)に本校明星館生徒ホールで行われました。顧問からの激励の言葉、わざわざ駆けつけてくれたOB達からの慰労の言葉、後輩達からの惜別の言葉、3年生から保護者へのお礼の言葉など、暖かい雰囲気の中で進められた三送会は、生徒、OB、保護者、顧問が気持ちをひとつにして春の門出とチームの活躍を祈念して、お開きとなりました。

 次回からは、月に一度の更新を目指して頑張ります。

中間考査

 5月の中旬、学校のグラウンドが閑散としている。1学期の中間考査期間中である。この時期は、夏の大会へ向けてどの学校も最後の仕上げに余念がない。しかし1学期末に行われる選手権大会と期末考査の時期が重なり、各校の選手たち、指導者は苦労を強いられる。選手は、ボールとバットをペンに持ち替えて、試験勉強に必死に取り組んでいるはずである。この中間考査で少しでも点数をかせぎ、成績へのアドバンテージが欲しいところである。第107回の全国選手権大会は、6月の抽選会後の7月9日(水)に大宮公園野球場で開会式を迎える。

県川越戦

 天候に恵まれた4月10日(木)の飯能市民球場第二試合、相手は県川越である。初回こそ1点に抑えたが、3回に大量8点を取られ、終わってみれば、0対11と5回コールドゲームが成立。相手の2回の攻撃を0点に抑えたり、自軍のヒットも数本放つなど一方的な試合では無かったが、3回の大量失点が悔やまれる。これで春の大会を終え、現3年生は、夏の選手権を残すのみとなった。今が4月中旬で、夏の選手権は7月上旬、残りの高校野球生活も3か月となった。個々の野球力の向上とチーム力の向上が期待される。

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