野球部

(※野球部概要の後に、記事(野球部日誌)が掲載されています。)

 

令和7年度 野球部概要

【部員】  13名

【内訳】  

選手(男子 12名 女子 0名) マネージャー(男子 0名 女子 1名)

【顧問】

 4名

【活動場所】

本校グラウンド、格技場

【活動時間】 

火曜日から日曜日(土日・祝日は、他校で練習試合)

試合の翌日に当たる月曜日は、原則練習休

夏休みの活動日は、30日程度

定期考査1週間前は、試験勉強のため練習休

冬休みは、練習に代えてアルバイトを奨励

【顧問から】 

令和5年7月の新チームより、指導体制が代わりました。前の指導者の野球部運営

を継承しつつ、新しいものも取り入れていきたいと思います

「人数は少ない」「グラウンドは狭い」ですが、選手は一生懸命取り組んでいます。

 

  本当に野球が大好きな生徒が集まっています。        
  地元に愛されるチーム、社会に出て活躍できる人間になれるよう努力しています。

【甲子園の心を求めて】

 

  元監督のときに、作成した横断幕です。「甲子園の心を求めて」というのは、昭和53、60年夏の西東京大会の決勝まで進んだ“都立の星”東大和高校で監督をされていた佐藤道輔先生の出版された本のタイトルです。多くの高校野球指導者がこの本を読み、感銘を受けています。監督は変わりましたが、想いは変わりません。

【ユニフォーム】

 

公式戦ユニフォームが変わりました。(令和5年度から現在)

 

 

 前身の川越農業から川越総合に校名変更
したときから変わらない公式戦ユニフォームです。

平成30年の春よりユニホームを少し変更しました。
過去現在未来をつなぐという思いを込めてラインを入れました。

      

川越総合のベースボールTシャツその1です。    周りの人から「かわうそ」と言われるので

我ながらカタカナ斬新だと思います!!       作りました。「カワソウ君」です。

もちろん、埼玉県ではカワソウだけです。

【川総野球部って?】

●全員主役、全員脇役

 人数が少ない分、何をやるにも全員です。準備、練習、学校生活など常に全員で全力です。チャンスは常にあります。  
 チャレンジも常にできます。成功も失敗もたくさんできます。苦楽を共有できるので、学年関係なく本当に仲がよいです。

 ●地元に愛されるチーム

 前身の川越農業を含めると、2020年に100周年を迎えた伝統校です。近くにも中院、喜多院など名所・旧跡があります。(今年度105年目です。)

 グラウンドは中院の前で、人通りも多く、地元の方や観光客によく声をかけていただきます。

●社会に出て活躍できる人間に

 総合学科ということもあり、進路も多種多様です。高校に入学して、今までにない経験をし、進路変更する生徒も 多くいます。大学、専門学校、就職さまざまです。どこにいっても、通用するためには、やはり「人」です。

“積み重ねが当たり前になり 当たり前がいつも通りになる”

 という想いを元に、生徒と日々過ごしています。

 また、資格取得などにも力を入れています。

 ●いつまでも野球を・・・
 野球は、本当にお金がかかります。特に、高校野球は部活動の域を超えています。本校では、冬休み期間は練習を行わず、年末年始は、地元のもちやや喜多院でアルバイトとなります。遠征費、自分のグラブなどを自分のお金から買っている選手がほとんどです。

 どんなことがあっても、高校野球を続けてほしい。

大好きな野球を嫌いにならないでほしい。

次の世代に野球をつな げてほしい。

これは私の願いです。

  

野球部日誌

第28回卒業証書授与式

 

 春の佳き日に、本校体育館にて総合学科第28回卒業証書授与式が挙行されました。卒業生が高校生活に別れを告げて、それぞれの進路に向かって羽ばたいて行きました。

 野球部からも5名の男子部員が巣立って行きました。高校野球は、高校1年生から3年生の夏まで、わずか2年と4か月しかプレーすることが出来ません。この心も身体も大きく成長する時期に、グラウンドで流した汗と涙は一生の宝物です。先輩や後輩との交流、指導者による導き、保護者や家族への感謝と多くのことを得ることが出来ます。これからの生活の中で時間に余裕が出来たら、母校を訪れ高校野球をふりかえって欲しいと思います。それぞれの人生に幸多かれと祈り、報告といたします。

三送会

 令和8年2月、昨年5月からホームページの更新が滞っていました。誠に申し訳ございません。

 引退した3年生5名を送り出す、「野球部三送会」が雪の降る8日(日)に本校明星館生徒ホールで行われました。顧問からの激励の言葉、わざわざ駆けつけてくれたOB達からの慰労の言葉、後輩達からの惜別の言葉、3年生から保護者へのお礼の言葉など、暖かい雰囲気の中で進められた三送会は、生徒、OB、保護者、顧問が気持ちをひとつにして春の門出とチームの活躍を祈念して、お開きとなりました。

 次回からは、月に一度の更新を目指して頑張ります。

中間考査

 5月の中旬、学校のグラウンドが閑散としている。1学期の中間考査期間中である。この時期は、夏の大会へ向けてどの学校も最後の仕上げに余念がない。しかし1学期末に行われる選手権大会と期末考査の時期が重なり、各校の選手たち、指導者は苦労を強いられる。選手は、ボールとバットをペンに持ち替えて、試験勉強に必死に取り組んでいるはずである。この中間考査で少しでも点数をかせぎ、成績へのアドバンテージが欲しいところである。第107回の全国選手権大会は、6月の抽選会後の7月9日(水)に大宮公園野球場で開会式を迎える。

県川越戦

 天候に恵まれた4月10日(木)の飯能市民球場第二試合、相手は県川越である。初回こそ1点に抑えたが、3回に大量8点を取られ、終わってみれば、0対11と5回コールドゲームが成立。相手の2回の攻撃を0点に抑えたり、自軍のヒットも数本放つなど一方的な試合では無かったが、3回の大量失点が悔やまれる。これで春の大会を終え、現3年生は、夏の選手権を残すのみとなった。今が4月中旬で、夏の選手権は7月上旬、残りの高校野球生活も3か月となった。個々の野球力の向上とチーム力の向上が期待される。

令和7年度春季西部地区予選抽選会

 年度が改まり、令和7年度春季西部地区予選の抽選会が、川越南文化会館で行われた。各校の主将と責任教師が集まり、あいさつ、要項説明、諸注意、シード校の投開票、組み合わせ抽選が行われた。本校野球部は8名なので1名足りないため、日高と新座総合技術と3校連合を組んで、大会に臨むことになった。人数的には、本校が多いので、クジ運の強い今仁(3年)が抽選に臨んだ。シード校はいずれも1回戦免除で代表決定戦からの登場となる。シード校以外は、1回戦を戦う相手を決めるクジを引いた。川越総合・日高・新座総合技術連合は、6番を引いて県川越との初戦が決定した。4月10日(木)飯能市民球場第二試合である。

創部から78年

 本校野球部が創部されたのは、昭和23年(1948)、当時の川越農業高校の時代である。現在は、時を数えて2025年(令和7年)で78年が経過しようとしている。当時の西部地区で5番目の硬式野球部としての加盟であった。現在の県立川越、市立川越、豊岡、川越工業に次いでである。過去には、夏の選手権でベスト16、春の県大会でベスト8といった輝かしい戦績がある。ここ数年は、部員不足で校内から助っ人を借りたり、近隣の学校と連合チームを組んで公式戦に出場している。部員数の充足と公式戦一勝が当面の目標である。

令和7年2月

 令和になって早くも2月を迎えようとしている。現在部員は9名(うち男子8名、女子マネ1名)である。このチームは少ない人数ながら毎日グラウンドや格技場を使ってよく練習をする。何とか新入生を多く迎え入れて、春の地区予選と7月の選手権大会に臨みたいと考えている。高校野球は、硬式のボールを使う硬式野球と軟式のボールを使う軟式野球があるが、本校は硬式野球部として県高野連に加盟し、日々活動している。埼玉県は加盟校が多く、東西南北の4地区で計163校が凌ぎを削っている。本校は人数も少なく、強いチームとも言えないが高校野球の精神を守って、一生懸命に活動している。それだけに公式戦でひとつ勝たせてやりたい。

二十四節季 「大雪」

 今日は、師走に入って七日目、二十四節季の「大雪」である。グラウンドには季節風(北風)が吹いている。現在野球部員は、男子8名(2年5名、1年3名)と女子1名(1年マネ)の計9名である。令和7年2月末には、入試があり新入生の選抜が始まる。出来ることなら多くの男子に志願してもらい、一人でも多く合格してもらいたい。野球は9人でやるものだが、一人でもケガや体調不良で欠けてしまうと没収試合となり、その時点で敗戦となってしまう。従って、新入生男子には、少なくとも3~4人、欲を言えば5~6人入っていただき、カワソウ野球部を盛り上げていただきたい。

晩秋の季節

 今年の晩秋は、暖かい日が続いている。さすがに朝晩は気温が下がるが、日中は20℃前後の気温で、運動やスポーツには適している。季節は、段々と冬に向かっていき、12月の冬至に向かって昼間がさらに短くなっていく。グラウンドにも霜や雪への対策として、塩化カルシウムを撒く時期になる。12月になると季節風(北風)が吹き、手がかじかんでくる身体を暖めるのも一苦労する時期となる。夜間照明を点灯し、薄暗くても可能なティーバッティングやゴロ捕球、下半身強化(タイヤ引き、短距離ダッシュなど)を行い、春のシーズンに備える。冬場のトレーニングが春の大会につながる。

秋の大会結果報告

 9月3日(火)所沢航空記念公園野球場の第1試合で、山村学園と秋の大会を戦った。初回の表、山村学園の攻撃を何とか3点に抑え、後攻である本校の攻撃中に雨が強くなり、中断。30分の後、グラウンドコンディション不良により翌日へ継続試合となった。

 雨の上がった翌日、1回裏の本校の攻撃から試合が再開された。2回表から5回表に計35点取られ、合計38対0の5回コールドで、屈辱的な敗戦を喫した。試合後、部員たちは反省点や今後の練習についてミーティングを行った。このチームでの公式戦は、来春の地区予選と夏の選手権だけとなった。

 

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