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男子バスケットボール部


バスケットボールを
愛するメンバーが集まり、
熱い気持ちをもって活動中!!


部員数 21人
 プレイヤー16人(マネージャー5人)
 3年生 3人(2人)
 2年生 7人
 1年生 6人(3人)

顧問 2人
専門の顧問が技術・戦術とフィジカル・メンタルをそれぞれ担当し、指導を行っています。


チームカラー

“KAWASO GREEN


農業における豊作の象徴であるグリーンと、青春の爽やかな空を表すブルーを掛け合わせ、
独自のカラーであるKAWASO GREENをチームカラーとしています。



チームエンブレム



川越の街の歴史を刻んできた『時の鐘』をモチーフに、新たな時代の鐘を響かすイメージを図案化。
伝統と未来を表現しています。



マスコットキャラクター



SOGO(ソーゴ)

川越総合のルーツである蚕業学校で飼われていた蚕蛾(カイコガ)からインスパイア。
家畜化動物である蚕蛾が突然変異し、野生化した『最強の蚕蛾』をキャラクター化しました。


1stユニホーム 2014~


1stユニホームは、ホワイトのメインカラーにチームカラーであるKAWASO GREENを合わせ、
ワイルドさと洗練されたイメージをデジタルカモフラージュ柄で表現した斬新なデザインを採用しています。

男子バスケットボール部日誌

整理整頓 ~神は細部に宿る~

ある日の体育館練習。

体育館入口に設置されている荷物置きロッカーを見ると、アップで着用したウィンドブレーカーやビブスなどがしっかりと整理され、きれいな状態で置かれていました。




これは、マネジャーが畳んだものではなく、選手一人ひとりが自分の着用しているウェアをしっかりと畳み、整理したものです。

整理整頓については、以前より顧問から何度も指摘されていて、前日の練習後にも床に投げ捨てられたような状態の練習着を指摘される一幕がありました。

その後、毎日の日課となっている選手ミーティングの場で部員たちで話し合ったのかは定かではありませんが、次の日の練習時には床には物は一つも無く、整然とこのような形になって表れていました。
細かい部分を見ると選手個々で差はあるものの、前日の状態とは見違えるほどきれいな状態でした。


練習や試合を行う場所に合わせて自ら考え、気を配り、工夫しながら整理整頓をすること。

バスケ部では、自主自立の精神を育む上で、整理整頓は重要な要素の1つとしてとらえています。


本当の意味で習慣化されていくにはまだまだ時間がかかるかもしれませんが、継続して取り組んでいきたいと思います。

オフザコートでの取り組みが必ずプレーにつながることを信じて…!!

夢を叶えるバスケットノート



男子バスケット部の新たな試みとして、バスケットノートを部員全員(マネジャー含む)で作り、個々で毎日取り組むことを本格スタートさせました。

バスケットノートの目的は、部員個々がバスケットの理解をより深めることはもちろんですが、毎日自身を振り返り、自分自身を客観的に観る力を養うことや、毎日の積み上げを実感すること、顧問とのコミュニケーションを図る場所としてなど、様々な効果を期待しています。

2015年初めの練習後に、顧問から話をしていたのですが、今回、抜き打ちで“初めての”提出をさせました。

今まで積み上げてきた練習メニューを図などを用いながら詳しくまとめているもの、自分の苦手なポイントを中心にまとめているなど素晴らしい内容のものから、提出することを聞いてから慌てて仕上げたもの(笑)など、まさに十人十色。 

初めてバスケットノートに取り組んだ部員も多く、内容も1日の反省点をただまとめただけのものが多かったので、毎日書いてほしい最低限のポイントを伝えました。

主なポイントは、
・チームの夢(目標)
・個人の夢(目標)
・今日の夢を実現するために心がけるプレー
・夢の実現に向けた準備
・食事(主食・主菜・汁物・副菜など詳しく)
・今日の体格(身長・体重)
・オフザコートを振り返って(日常生活面・精神面・プライベートなこともOK)
など。

その他にも、自分なりにアレンジを加えながら1冊のノートを作ろうと指導しました。

授業のノートは、1年が終われば処分してしまうことが多いと思いますが(笑)、1ヶ月後、半年後、1年後、3年後と、自ら積み上げていったバスケットノートは、部員にとって一生の宝物となるはず。

まだまだ小さな一歩を踏み出したばかりですが、自分自身で時間をかけながら一歩一歩進んでいってほしいと思います!

マッチレポート 平成26年度 新人大会 西部支部予選 2回戦 VS武蔵越生

11月16日、埼玉県新人大会西部支部予選2回戦が行われ、本校は武蔵越生高校と対戦しました。

武蔵越生高校は昨年度県ベスト8の強豪校です。

以下、男子バスケ部マネージャーによるマッチレポートをお送りします。

8日に行われた日高高校との初戦を勝利し、2回戦に進出。
昨年度県ベスト8の強豪校である武蔵越高校生と対戦しました。

前半は立ち上がりから試合の流れを引き寄せることができず、力の差を見せつけられた形となり、18対49で終えました。
後半、3ピリオドは完全に武蔵越生に流れを持っていかれ、6点しか取ることができずに得点差が更に開きました。
終盤、第4ピリオドに入りようやくシュートが決まりはじめ、いつもの川越総合らしさが戻ってきましたが、追いつくことはできず試合終了。

結果、39対94で試合を終え、残念ながら2回戦敗退となりました。

強豪校との試合を通じ、まだまだ改善していかなくてはならない課題がたくさん見つかりました。
基本となる選手個々の体格づくりや筋力アップといったフィジカル強化、チームとしての戦術面などを鍛え直し、時間をかけながらステップアップを図りたいと思います。

ご声援、ありがとうございました。

マッチレポート担当:松田(1年マネジャー)
撮影担当:沼崎・山田(1年マネジャー)
スコア担当:松田(1年マネジャー)

※試合の写真は後日追加掲載いたします。

マッチレポート 平成26年度 新人大会 西部支部予選 1回戦 VS日高

11月2日(土)、平成26年度新人大会西武支部予選の1回戦が行われ、本校は日高高校と対戦しました。

試合の様子を男子バスケットボール部マネジャーによるマッチレポートでお送りします!

1回戦川越総合vs日高

夏休みに1度練習試合をした日高との対戦。この試合は1回戦突破という目標を達成すべく臨みました。

試合前の控え室では選手は和やかな雰囲気でしたが、試合開始になると表情が変わりました。
第1ピリオドは先制点をとることができ、調子よく試合が進んでいきました。第2ピリオドも着々と得点を重ね、前半終了の段階で得点は58対12。

第3ピリオドからはボール回しをしてゴール下から打つシュートや速攻が多く、得点を重ねました。 相手チームキャプテンの攻撃力も終盤まで衰えず守りきれない場面もありましたが、メンバーチェンジをしながら総力戦で望み、ケガ人を除くベンチ入り全選手の出場も果たし、106対37で試合が終了。

見事、初戦突破を果たし、2回戦進出が決まりました。

今回の試合は粘り強くディフェンスを続け、得点が100点を越えるなど今までの練習の成果が出たとてもいい試合となりました。

2回戦は11月16日(日)、豊岡高校VS武蔵越生高校の勝者と対戦します。
応援宜しくお願いします!

マッチレポート担当:松田(1年マネジャー)
撮影担当:沼崎(1年マネジャー)
スコア担当:山田(1年マネジャー)

※試合の写真は後日追加掲載いたします。

マッチレポート 川越市民体育祭(1年生大会)

9月20日(日)に川越市民体育祭が行われました。

今大会は1年生大会として位置づけられた大会で、1ピリオド12分×2本の変則マッチでゲームが行われました。
川越総合バスケ部は1年生6人で大会に臨みました。

試合の様子を男子バスケットボール部マネジャーによるマッチレポートでお送りします!

1回戦 川越総合VS川越西

初めて1年生だけで出場する大会。初戦の相手は県大会常連校で強豪の川越西高校。
期待と不安を抱えて第1ピリオドが始まった。






ベンチにサポートメンバーとして入った2年生からの声援とアドバイスを聞きながら、1年生らしい勢いのあるプレーで得点を重ね、33対17でリードし、第1ピリオドを終える。


第2ピリオドはスタートから相手の勢いに押され、メンバーチェンジなどもあり点差が縮まってしまう。タイムアウトを取り、監督からゲキが飛ぶ。




もう1度戦術を確認し、ゲーム再開。なんとか持ちこたえ、ゲーム終了。
第2ピリオドは21対23と互角のスコアとなったが、合計54対40で勝利し、見事初戦突破!
2回戦へと駒を進めることとなった。



2回戦 川越総合VS川越

2回戦は今大会シードの強豪川越高校とベスト4をかけて対戦。








第1ピリオドは取っては取られてのシーソーゲーム。お互い譲らず接戦のまま24対28で終了。

第2ピリオドでは、フロントコートまでボールを運ぶもののシュートまでつなげることが出来ず、苦しい展開。






ディフェンスはなんとか踏ん張り失点を23失点で食い止めたが、2試合走りきるだけのスタミナも足りず、あと一歩及ばず。
34対50で敗戦となった。

総評

強豪相手に勝利することができ、チームにとっては大きな経験を積めた意義のある大会となった。
また、多くの課題も見つかり、2年生も含めチームとしてどう鍛えていくのかという方向性を見出すことができた。
今大会を通じて見つけられた課題を克服し、次の大会に向け、チーム一丸となって練習に励んでいきたい。


川越総合バスケ部の未来を担う1年生メンバー&1年生マネジャー
この経験を糧に頑張っていこう!!


マッチレポート担当:松田(1年マネジャー)
撮影担当:沼崎(1年マネジャー)
スコア担当:山田(1年マネジャー)
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